キンクロハジロ
![]()
キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula



オス


メス
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿【2012.01.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula



オス


メス
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿【2012.01.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Egretta garzetta




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿【2012.01.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
東京の上野にある、国立科学博物館に、行ってまいりました。現在、ここでは、「動物目線の行動学 バイオロギング」という企画展が開かれています。
バイオロギングとは、聞き慣れない言葉ですね。これは、最近、作られた言葉です。バイオbio=生き物、ロギングlogging=記録すること、という意味です。ヒト以外の生き物が、自分の行動を、自ら記録することです。なぜ、そんなことができるんでしょうか?
もちろん、これには、人間が関わっています。生き物を研究する手段の一つとして、出てきました。具体的な例を挙げてみましょう。
マユグロアホウドリという鳥がいます。名のとおり、アホウドリの一種の海鳥です。
マユグロアホウドリには、謎がありました。それは、彼らの食べ物のことです。
海鳥の彼らは、当然、海の魚などを食べています。これまでの調査で、彼らの食べ物には、深海魚が含まれることがわかっていました。
ところが、マユグロアホウドリは、深海魚が獲れるほど、深く潜ることはできません。なのに、なぜ、深海魚を得られるのでしょうか?
この謎を解くために、バイオロギングが使われました。マユグロアホウドリの背中に、小型のカメラを取り付けたのです。このカメラは、自動的に、写真を撮り続けられるようになっていました。つまり、「鳥目線」で見た世界を、写した写真です。
数日後、カメラが回収されました。撮られた写真を調べると、中に、複数のマユグロアホウドリが、シャチを追って飛んでいる写真がありました。
これにより、マユグロアホウドリが食べ物を得るのに、シャチを利用しているらしいことが、わかりました。シャチは、深海まで潜ることができます。そこで、深海魚を捕まえます。獲物を食べるのは、海面近くに浮上してからです。
シャチが、海面近くで食べ散らかした深海魚を、マユグロアホウドリが取ってゆくのだろうと考えられています。バイオロギングのおかげで、初めてわかったことです。バイオロギング展に行くと、このような興味深い例を、いくつも見ることができます。
図鑑↓↓↓↓↓には、バイオロギング展で紹介されているシャチ、マンボウ、カブトガニなどが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
国立科学博物館のバイオロギング展のページ
過去の記事でも、生き物に関する博物館の展示を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
世界のクジラ模型展(2012/1/18)
![]()
ガン(雁)は、日本で、古来、親しまれた渡り鳥ですね。古語では、「かり」と呼ばれました。和歌にたくさん詠まれています。越冬するために、秋に日本にやってきます。
多くの場合、ガンと呼ばれるのは、マガンという種です。けれども、この一種だけが、ガンとされるのではありません。カモ目【もく】カモ科の鳥のうちで、おおむね、ハクチョウより小さく、普通のカモより大きい種を、ガンと呼んでいます。
日本に来るガンとしては、マガン、ヒシクイ、カリガネ、サカツラガン、コクガン、ハクガンなどの種があります。中でも、マガンとヒシクイの飛来数が多いです。カリガネ、サカツラガン、ハクガンなどは、わずかな数しか見られません。
江戸時代以前の日本には、今よりも、ずっと多くのガンが、日本に来ていました。
例えば、ハクガンです。ハクガンは、名のとおり、全身がほぼ真っ白なガンです。一見、小さなハクチョウか、ガチョウのようです。個体によっては、青灰色のものもいます。
江戸時代の文献によれば、当時の江戸湾―現在の東京湾―には、雪が積もったように見えるほど、ハクガンの群れが来たといいます。それが、今では、マガンなどの群れに混じって、ほんの数羽が見られるだけです。
白いガンばかりでなく、黒いガンもいます。コクガンです。コクガンは、ハクガンに比べれば、日本に来る数が多いです。とはいえ、少ない年には、数十羽しか見られません。
コクガンは、年により、日本への飛来数が、大きく異なります。多い年には、数百羽が見られます。なぜ、このように数が違うのかは、まだ解明されていません。
昔の日本には、もっと恒常的に、もっとたくさんのコクガンが来たと考えられています。確実なデータがないため、推定ですが。
現在の日本では、コクガンは、国の天然記念物に指定されています。それでも、なかなか、飛来数は増えません。いったん減った生き物を増やすのは、大変です。
日本に来るのに、コクガンは、北極圏から、三千kmもの長距離を飛んでくると推定されています。こんな長旅をしてくる鳥たちは、あたたかく迎えたいですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ガンの仲間のマガン、ヒシクイ、コクガンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、ガンの仲間を取り上げています。ガンに近縁なカモやハクチョウも取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
魚か鳥か? シマアジ(2011/03/14)
カモは水に潜るか?(2006/11/27)
シジュウカラガンとヒナ(2006/06/02)
雁(ガン)の恩返し(2006/01/16)
白鳥(ハクチョウ)は冬の使者(2006/01/11)
などです。
![]()
ハシビロガモ オス 画像
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊崎【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハシビロガモ メス 画像
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊崎【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊崎【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、クロサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
リュウキュウキジバト 画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊崎【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
タシギ 画像
和名:タシギ
学名:Gallinago gallinago


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
アマサギ 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.12.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.12.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.12.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
冬、日本では、カモの仲間がたくさん見られます。夏を北国で過ごして、冬を日本で過ごすカモが多いからです。住宅地の水場でも、冬に行くと、意外に多くのカモ類がいます。手軽なバードウォッチングの場として、冬の水場は、お勧めです。
今回は、そのようなバードウォッチングの場で、役立つことを、お教えしましょう。
水上をすいすい泳ぐ鳥は、どれもみな、カモの仲間に見えますね。けれども、時には、カモでない種が混じることがあります。よくいるのが、カイツブリです。
カイツブリは、一般的なカモより、小型です。特徴は、ひっきりなしに、水にもぐることです。よく、カモがやるように、水面にお尻だけ出して、逆立ちはしません。全身を水に浸して、水中にすっかり隠れて、見えなくなります。
カモに見える中に、小さくて、しょっちゅう潜水している鳥がいたら、それは、カイツブリの可能性が高いです。見分けられたら、ちょっと、鼻が高いですね(笑)。
ただし、カモの仲間にも、よく潜水する種がいます。御注意下さい。潜水カモと、カイツブリとを見分けるには、嘴【くちばし】を見るとよいです。カモの嘴は、平たいですね。カイツブリの嘴は、カモと違って、平たくありません。
カイツブリは、足にも特徴があります。もし、上陸しているカイツブリを見つけたら、観察に挑戦して下さい。水上にいることが多いので、機会は少ないですが。
カモの足には、水かきがあります。水をかいて、泳ぎやすいようになっているのですね。ところが、カイツブリの足には、水かきがありません。指のあいだが、水かきでつながっておらず、一本一本、離れています。こんな足で、なぜ、うまく泳げるのでしょうか?
よく観察すると、カイツブリの足の指は、とても太いです。これは、弁足【べんそく】と呼ばれる足です。この太い足の指で、巧みに水をかくことができます。水中での細かい動きには、弁足のほうが、適しているようです。
このように、カイツブリは、カモの仲間とは、かなり違います。このため、カモ科ではなくて、カイツブリ科に分類されています。
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、水鳥の仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
魚か鳥か? シマアジ(2011/03/14)
昔は神さまだった? アビ(2010/02/05)
秋にも繁殖する? バン(2009/9/18)
カモは水に潜るか?(2006/11/27)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)
などです。
オナガ 画像
和名:オナガ
学名:Cyanopica cyana



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 渋谷区【2011.11.22】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
アオアシシギ 画像
和名:アオアシシギ
学名:Tringa nebularia




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、アオアシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.9.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
タカブシギ 画像
和名:タカブシギ
学名:Tringa glareola



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、タカブシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
サシバ 画像
和名:サシバ
学名:Butastur indicus


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.10.27】
図鑑↓↓↓↓↓には、サシバが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
昨日の3個体のうち、画像最後の個体(足輪付き)の飛翔。クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.09.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
クロツラヘラサギ 3個体 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.09.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
日本の天然記念物の一つに、アカコッコという鳥がいます。「コッコ」という種名が、面白いですね。この名からは、ニワトリが想像されますが、アカコッコは、ニワトリの仲間ではありません。ツグミの仲間(ツグミ科の一種)です。
アカコッコは、なぜ、天然記念物に指定されたのでしょうか? 分布域が狭くて、珍しい鳥だからです。現在のところ、アカコッコの繁殖地として確認されているのは、日本の伊豆諸島と、トカラ列島だけです。特に、伊豆諸島の三宅島のものが、知られます。
伊豆諸島も、トカラ列島も、決して広くない島々です。このように、限られた地域で繁殖する生き物は、絶滅しやすいです。災害が起こったり、敵が侵入したりすれば、一撃で絶滅しかねないからです。アカコッコも、絶滅が心配されています。
アカコッコの分布については、謎があります。伊豆諸島とトカラ列島という分布域が、飛び離れていることです。なぜ、こんな分布なのか、わかっていません。
謎をかき立てるのは、アカコッコが、長距離を飛べることです。アカコッコの中には、伊豆諸島から、日本の本土へ飛んできて、冬を越すものがいます。伊豆半島や、相模湾の沿岸で、姿が確認されています。越冬するだけで、繁殖は確認されていません。
長距離を飛べるのなら、狭い島でばかり暮らさずに、本土へ分布を広げてもよさそうですね? けれども、実際には、そうなっていません。アカコッコたちは、島で繁殖することを、選び続けています。
となると、余計に、飛び離れた分布が謎ですね。アカコッコは、なぜ、どうやって、互いに離れた地に、繁殖地を求めたのでしょうか?
伊豆諸島のアカコッコと、トカラ列島のアカコッコとのあいだに、行き来はあるのでしょうか? 遠く離れていても、同種の繁殖相手を求めて飛んでゆく、などということが、あるのでしょうか? これらについても、わかっていません。
行き来があるのなら、アカコッコの未来が、少し明るくなります。繁殖相手を選べるのは、良いことだからです。この分野の調査が、進むとよいですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、アカコッコが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、分布域が限られた生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
大陸とのつながりを示す? ナミエガエル(2011/06/27)
美しい偏食ヘビ、リュウキュウアオヘビ(2009/12/14)
日本最大のネズミは、ケナガネズミ(2008/11/10)
メグロはメジロと仲良し?(2007/11/12)
貝に卵を産む? 不思議な魚たち(2007/03/30)
などです。
コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ソリハシシギ 画像
和名:ソリハシシギ
学名:Xenus cinereus




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソリハシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
タカブシギ 画像
和名:タカブシギ
学名:Tringa glareola


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、タカブシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus





※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ソリハシシギ 画像
和名:ソリハシシギ
学名:Xenus cinereus



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソリハシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
アカアシシギ 画像
和名:アカアシシギ
学名:Tringa totanus




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、>アカアシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
タカブシギ 画像
和名:タカブシギ
学名:Tringa glareola



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、タカブシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ダイゼン 画像
和名:ダイゼン
学名:Pluvialis squatarola



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、ダイゼンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
バン 画像
和名:バン
学名:Motacilla alba



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満【2011.09.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満【2011.09.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ソリハシシギ 画像
和名:ソリハシシギ
学名:Xenus cinereus




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソリハシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
アマサギ 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.09.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 新宿区【2011.08.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 新宿区【2011.08.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
/ ![]()
「ところ変われば、品変わる」と言いますね。生き物にも、これは当てはまります。同じ分類グループに属するものでも、地域により、印象が違うことが、よくあります。
例を挙げてみましょう。チドリ(千鳥)という鳥がいますね。生物学的には、チドリ目【もく】チドリ科に属する種を、チドリと総称します。日本には、イカルチドリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどの種が分布します。どの種も、水辺に棲みます。
和歌がお好きな方なら、チドリは、お馴染みの鳥でしょう。多くの和歌に、「千鳥」が詠まれていますね。昔の日本人は、水辺の風情を表わす鳥として、チドリを好みました。
ただし、和歌の「千鳥」は、現在のチドリだけを指すものではありません。水辺に群れ集う鳥一般―シギなども含みます―を指して、「千鳥」としたようです。
日本の紋様(文様)にも、「千鳥」は、よく登場しますね。「波に千鳥」、「千鳥格子【ちどりごうし】」、「群千鳥【むれちどり】」などの紋様があります。紋様の場合も、和歌と同じく、現在のチドリ以外の鳥も含みます。
いずれにせよ、「千鳥」は、日本人には、親しみやすく、好ましい鳥とされました。これが、ヨーロッパへ行くと、おもむきが変わってきます。
ラテン語の学名では、チドリ科チドリ属のことを、Charadrius【カラドリウス】といいます。この名は、カラドリウスCaradriusという、伝説の鳥の名から取られました。
ヨーロッパの伝説によれば、カラドリウスは、病人の予後を知る鳥でした。この鳥を病人のそばに置くと、治らない病気の場合は、そっぽを向きます。治る病気であれば、くちばしを開いて、病気を呑みこみます(!) おかげで、病人は快復します。
むろん、こんな超能力を持つ鳥は、実在しません。伝説だけの存在です。どういうわけか、この伝説のカラドリウスと、実在するチドリとが、混同されたのですね。実在するチドリ属の鳥に、Charadriusという学名が付けられました。
この学名に引きずられてか、ヨーロッパでは、チドリは、神秘的な鳥という印象があるようです。日本での親しみやすさとは、ずいぶん違いますね。
図鑑↓↓↓↓↓には、イカルチドリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、チドリの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シロチドリの画像(2010/11/10)
メダイチドリの画像(2010/09/29)
長距離飛行のチャンピオン? シギとチドリ(2010/04/05)
フタオビチドリの画像(2008/06/03)
チドリはなぜ千鳥足で歩く?(2006/07/24)
などです。
ゴイサギ 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.07.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
ゴイサギ 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.07.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
暑いですね。だからといって、空調の効いた室内にこもるのは、もったいないです。高原や森林へ出かけましょう。天然の涼しい風が、心身をいやしてくれます。
高原や森林では、鳥のさえずりが聞こえますね。それらの鳥の声も、人をいやしてくれます。中には、複雑な節回しで鳴く鳥もいます。まさに「鳥の歌」と言えます。
そのような「歌」を歌う鳥に、クロツグミがいます。名のとおり、ツグミ科の一種です(分類には、異説もあります)。ほぼ日本全国で、夏鳥として見られます。雄の背が黒いのが、特徴です。雌の背は、褐色です。雌雄ともに、腹部に黒い斑点があります。
多くの鳥では、さえずりの節回しは、決まっています。ところが、クロツグミは、そうではありません。地域や、個体によって違います。ウグイスの「ほーほけきょ」や、カッコウの「かっこう」のように、わかりやすい声ではありません。
なぜ、クロツグミの鳴き声は、複雑で、変異が多いのでしょうか? これは、「クロツグミが、他の鳥の声を真似るからではないか」と考えられています。どうやら、個々のクロツグミは、周囲の鳥のさえずりを取り入れて、自分独自の節回しを持つようです。
そのような習性を持つ鳥は、他にも、日本にいます。例えば、キビタキです。ヒタキ科に属する一種です。クロツグミと同じく、ほぼ日本全国で、夏鳥として見られます。
キビタキの雄も、複雑な節回しでさえずります。鳴き方には、やはり変異が多く、とても同一種が鳴いているとは思えないこともあります。キビタキも、周囲の鳥の鳴き声を真似て、自分のさえずりに変異を付けているようです。
キビタキやクロツグミは、なぜ、こんなことをするのでしょうか? はっきりとは、わかっていません。けれども、一つの仮説があります。
それは、「より複雑な鳴き方をした雄のほうが、雌にモテる」というものです。冗談みたいですね。でも、本当にこういう考えがあります。複雑な「歌」を歌うのは、難しいことです。より難しいことができる雄のほうを、雌が評価する、ということらしいです。
鳥でも人でも、難しいことに挑戦する姿は、格好よく見えるのかも知れません(笑)
図鑑↓↓↓↓↓には、クロツグミ、キビタキが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、鳥のさえずりについて取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
経読み鳥【きょうよみどり】とは、どんな鳥?(2011/05/09)
オオルリは瑠璃色【るりいろ】じゃない?(2007/08/03)
鵺【ぬえ】の正体はトラツグミ(2006/08/04)
田植えを促【うなが】す? ホトトギス(2006/05/03)
モズはなぜ秋にさえずる?(2005/09/19)
などです。
/ ![]()
クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.07.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.07.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ハシブトガラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿【2011.07.26】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.05.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
バン 画像
和名:バン
学名:Motacilla alba



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.05.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満【2011.05.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
海の生き物には、「ウミ○○」という種名のものが、よくありますね。今回は、そのような生き物のグループを紹介しましょう。ウミツバメ(海燕)という鳥です。
ウミツバメとは、ミズナギドリ目【もく】ウミツバメ科に属する種の総称です。単に「ウミツバメ」という種名のものは、いません。みな「○○ウミツバメ」という種名です。
紛らわしいことに、モグリウミツバメ科という、別の科もあります。同じミズナギドリ目【もく】の中です。モグリウミツバメ科の鳥は、日本には分布しません。
日本に分布するウミツバメ科には、ヒメクロウミツバメ、コシジロウミツバメ、ハイイロウミツバメなどの種があります。ヒメクロウミツバメや、コシジロウミツバメは、日本国内で繁殖しています。天然記念物に指定された繁殖地もあります。
ウミ「ツバメ」という名でも、ツバメとウミツバメとは、近縁ではありません。ツバメは、スズメ目【もく】ツバメ科に属する一種です。
ウミツバメと、ツバメとは、さほど似ているように見えません。海の上をすばやく飛ぶ様子を、ツバメに見立てたのでしょうか? けれども、ウミツバメの飛び方には、ツバメとは違う、大きな特徴があります。
ウミツバメの仲間は、脚を垂らして飛びます。ひらひらと、脚がひらめいて見えます。こういう鳥は、珍しいですね。他の科の鳥には、あまり見られません。
ウミツバメの英語名は、この飛び方と関係があるようです。ウミツバメの仲間は、英語で、storm petrelといいます。このpetrelというのは、キリスト教の聖人ペテロに由来するといわれます。聖ペテロには、「湖の水面を歩こうとした」という伝承があります。
ウミツバメの仲間は、脚を垂らしながら、海面すれすれを飛びます。この様子が、「水面を歩く」ように見えることから、聖ペテロの鳥=petrelと付けられたようです。
実際には、ウミツバメは、海面を歩いているわけではありません。
確認されている限りでは、ウミツバメの仲間は、繁殖地が限られていることが多いです。どこの繁殖地も、貴重です。日本の繁殖地も、守りたいですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒメクロウミツバメが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、海鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
昔は神さまだった? アビ(2010/02/05)
都鳥【みやこどり】の正体は、ユリカモメ?(2009/01/23)
夏の海のカモメ? いえ、アジサシです(2008/08/13)
アホウドリの熱愛度は鳥類一?(2007/02/12)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)
などです。
カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.05.31】
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.05.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
幼鳥 ゴイサギ 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.05.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キョウジョシギ 画像
和名:キョウジョシギ
学名:Arenaria interpres




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満【2011.05.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、キョウジョシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キアシシギ 画像
和名:キアシシギ
学名:Heteroscelus brevipes



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.05.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/
/ ![]()
イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.05.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Sterna albifrons





※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 豊見城【2011.05.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、コアジサシが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/ ![]()
シメ 画像
和名:シメ
学名:Coccothraustes coccothraustes



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、シメが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
鳥の鳴き声には、いろいろなものがありますね。時には、ヒトがしゃべったり、歌ったりしているように聞こえることもあります。
経読み鳥と呼ばれる鳥を、御存知でしょうか? 鳴き声が「法華経【ほけきょう】」と聞こえる鳥です。これは、おわかりですね。ウグイス(鶯)の別名です。
このように、鳥などの鳴き声を、ヒトの言葉に「翻訳」して聞くことを、「聞きなし」といいます。日本では、古来、さまざまな「聞きなし」が行なわれてきました。ことに、鳥の場合は、鳴き声から種名が付いたものが多いです。
例えば、ケリ(鳧)という種名の鳥がいます。この鳥は、「きりっ」という感じの声を出します。昔の人は、これを「ケリ」と聞いたのでしょう。そのまま種名になりました。
ウソ(鷽)も、鳴き声から種名が付いたといわれます。ウソの場合は、「フィーフィー」という鳴き声を、口笛と聞きなしたと考えられます。昔の日本語では、口笛を吹くことを、「うそぶく」と言いました。「うそぶく鳥」だからウソ、というわけです。
少し、ひねった名の付け方もあります。例えば、サンコウチョウ(三光鳥)です。
サンコウチョウの鳴き声は、「月、日、星【つき、ひー、ほし】」と聞きなされます。三つの光がそろうので、「三光鳥」と付けられました。
オオヨシキリ(大葦切)の場合は、さらにひねられています。オオヨシキリの雄(オス)は、繁殖期に、「ギョギョシ」と聞こえる声で鳴きます。昔の日本人は、これに「行行子」という漢字を当てました。この字には、二通りの読み方があります。
一つは、そのまま「ぎょうぎょうし」です。「ぎょうぎょうし」とは、オオヨシキリの別名です。「仰々しい」の掛け言葉として、使われることがあります。
もう一つは、「行行子」で、「おおよしきり」と読ませます。当て字ですね。「大葦切」以外に、この漢字名が使われることがあります。
当て字にしても、無理やり過ぎる気がしますね(笑) でも、オオヨシキリの生態を知る人にとっては、ぴったりくる名なのかも知れません。
図鑑↓↓↓↓↓には、ウグイス、ケリ、ウソ、サンコウチョウ、オオヨシキリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、鳴く鳥について取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
間違えられてばかり? コマドリ(駒鳥)の名前(2010/08/30)
勘違いで名が付いた? ブッポウソウ(2009/06/29)
憧れの鳥か、妖怪か? アカショウビン(2008/10/06)
オオルリは瑠璃色【るりいろ】じゃない?(2007/08/03)
などです。
![]()
婚姻色が出ているようです。チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major



おまけ、ミシシッピーアカミミガメの甲羅干し
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区【2011.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キセキレイ 画像
和名:キセキレイ
学名:Motacilla cinerea


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2011.04.15】
図鑑↓↓↓↓↓には、Motacilla cinereaが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ツグミ 画像
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 文京区 【2011.03.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 文京区 【2011.03.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キジバト 画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 文京区【2011.03.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
モズ(メス) 画像
和名:モズ
学名:Lanius bucephalus


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 新宿区 【2011.01.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、モズが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
オナガ 画像
和名:オナガ
学名:Cyanopica cyana




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 文京区 【2011.03.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シロハラ 画像
和名:シロハラ
学名:Turdus pallidus

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、シロハラが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シマアジと聞いて、何を連想しますか? 大概の方は、魚の一種を思い浮かべるでしょう。日本で、普通に食用にされる魚ですね。スズキ目【もく】アジ科の一種です。
ところが、もう一種、シマアジという種名の生き物がいます。何だと思いますか?
もう一種のほうは、鳥類です。カモ目【もく】カモ科の一種です。
なぜ、魚と鳥とで、まったく同じ種名が付いたのでしょうか? 語源を探ってゆくと、共通点が見えてきます。どちらも、ヒトにとって美味しいことです。
魚のアジの仲間(アジ科)は、食用魚が多いことで知られます。シマアジ以外に、マアジなども食用にされますね。そもそも、魚のアジ(鯵)という名は、「味が良いから付いた」といわれます(語源には、異説もあります)。
鳥のアジのほうも、「味が良いから付いた」とされます。カモ肉は、美味しい物の代名詞ですね。「カモがネギをしょってくる」などという諺【ことわざ】もあります。古語では、現在のコガモや、トモエガモや、シマアジをまとめて、アジガモと呼んだようです。
カモ科に属する鳥の種は、たくさんいます。それらの中から、なぜ、コガモや、トモエガモや、シマアジを指して、アジガモと呼んだのでしょう? これは、わかっていません。
ちなみに、鳥類には、アジサシという種名のものもいます。こちらは、アジガモとは遠縁です。チドリ目【もく】カモメ科に属します。アジサシのほうは、魚のアジに由来する名だと、はっきりしています。アジなどの魚を捕って食べるため、「鯵刺し」です。
「魚のアジの名は、鳥のアジガモに由来する」説もあります。「アジガモと同じように、美味しい魚だから」らしいです。ただし、この説に、明確な根拠はありません。
アジガモという名は、現在では、ほとんど消えてしまいました。日本で普通に見られる鳥では、わずかに、シマアジの種名に、名を残すだけです。
鳥のシマアジは、日本では、旅鳥になることが多いです。春と秋にしか見られないわけですね。おまけに、数も少ないです。バードウォッチングで、見られたら、ちょっと自慢できる種かも知れません。機会があれば、挑戦してみて下さい。
図鑑↓↓↓↓↓には、鳥のシマアジ、コガモ、トモエガモ、および、魚のマアジが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、違う分類グループで、同じ名前の生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ゴンズイの名の由来は?(2009/06/19)
都鳥【みやこどり】の正体は、ユリカモメ?(2009/01/23)
ホトトギスは鳥? それとも植物?(2007/10/05)
昆虫にも、「ミミズク」がいる?(2007/07/09)
などです。
![]()
ツグミ 画像
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ
学名:Hypsipetes amaurotis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿 【2011.02.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
タシギ 画像
和名:タシギ
学名:Gallinago gallinago





※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba





※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Adonis ramosa Franch.


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/ ![]()
メジロ 画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京都 新宿 【2011.02.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Egretta garzetta





※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
タカブシギ 画像
和名:タカブシギ
学名:Tringa glareola


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2011.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、タカブシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ツグミ 画像
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.02.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
カワウ 画像
和名:カワウ
学名:Phalacrocorax capillatus


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.02.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、カワウが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハシブトガラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2010.12.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
池が凍っていても平気!ここ数年では珍しく、池が凍ってました。数年ぶりに冬らしいですね。 コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Egretta garzetta



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
/ ![]()
冬は、バードウォッチングに良い季節です。木の葉が落ちて、見通しが良くなるからです。他にも、いくつか理由があります。日本に来る冬鳥が多いことや、食べ物を求めて人里に来る鳥が多いことなどです。ぜひ、この季節に、バードウォッチしてみましょう。
今回は、バードウォッチング初級者から、中級者へ、レベルアップできる?方法をお教えしますね。鳥の種の見分け方で、やや難しい場合を解説します。
例として、カシラダカという鳥を挙げましょう。カシラダカは、日本では、冬鳥です。夏には見られません。でも、冬には、平凡に見られる小鳥です。人家の庭木や、公園に来ることもあります。全体的に茶色で地味な鳥です。
この鳥は、夏と冬とで、羽毛の模様が違います。知らなければ、別種に見えます。
夏羽と冬羽とで、別種のように見える鳥は、たくさんいます。有名なところでは、オシドリの雄(オス)などもそうです。こういった鳥の種を見分けるには、夏羽と冬羽と、両方を知っていなければなりません。
カシラダカの場合、冬鳥ですから、夏羽を見る機会は少ないです。とはいえ、春先、渡りの直前などには、夏羽を見ることもあります。こういう時、夏羽を覚えていないと、「知らない鳥がいる!?」と、驚いてしまいますね。
また、同じ冬羽や夏羽であっても、違って見えることがあります。
わかりやすい例を挙げましょうか。クジャクです。クジャクは、あの飾り羽を広げた時と、閉じている時とでは、まるで違って見えますね。クジャクほど派手でなくとも、飾り羽を持つ鳥は、多くいます。飾り羽の状態により、別種に見えることがあります。
前記のカシラダカも、小さい冠羽【かんう】(頭の飾り羽)を持ちます。驚いた時などに、冠羽を逆立てます。ヒトが見る時には、冠羽が逆立っていることが多いです。たいがい、カシラダカのほうが、ヒトに驚いているためです。この状態のカシラダカしか知らないと、冠羽が立っていないカシラダカを、別種と見間違えかねません。
レベルアップに必要なのは、ちょっとした知識と、観察力です。誰でもできますよ。
図鑑↓↓↓↓↓には、夏羽のカシラダカも冬羽のカシラダカもが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事でも、冬羽と夏羽が異なる鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ライチョウ(雷鳥)は氷河期の生き残り?(2008/01/21)
鴛鴦(オシドリ)は本当におしどり夫婦か?(2006/03/06)
などです。
![]()
マガモ 画像
和名:マガモ
学名:Anas platyrhynchos



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、マガモが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
カラスが、鳥を捕食していました(たぶん、ヒヨドリだと思います)。撮影していて、ここ半年くらいでまたカラスが増えましたね。カラスも生きるのに必死なんでしょうね。 カラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos



※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2011.01.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
![]()
シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2010.12.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 新宿区 【2010.12.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シラサギは、日本で普通に見られる鳥ですね。田んぼや川によく立っています。
じつは、「シラサギ」と呼ばれる鳥には、複数の種が混じっています。「シラサギ」という種名の鳥はいません。ただし、カラシラサギ(唐白鷺)という種はいます。
面白いことに、クロサギ(黒鷺)という種名の鳥はいます。名のとおり、黒いサギ科の一種です。ところが、クロサギの中には、全身が白い個体もいます。ややこしいですね。
サギ科に属する種のうち、全身がほぼ白いものを、シラサギと呼びます。おおむね、以下の種が、シラサギと呼ばれます。
それらの種とは、ダイサギ、チュウサギ、コサギです。他に、アマサギもそう呼ばれることがあります。アマサギの冬羽は、全身が白いからです(夏羽には、違う色が入ります)。前に挙げた、カラシラサギや、クロサギの白い個体も、シラサギと呼ばれます。
カラシラサギは、日本では、まれにしか見られません。クロサギの白い個体は、南西諸島に多いです。ですから、日本内地の「シラサギ」は、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギのどれかである可能性が高いです。
「シラサギ」の種の見分け方は、意外に簡単です。体の大きさで、見分けられます。
まず、ダイサギは、圧倒的に大きいです。背の高さは、ヒトの子供くらい(約90cm)あります。ツルと見まごう大きさです。
次に大きいのが、チュウサギです。全長が68cmくらいです。普通のカラスの脚と首を、ぐっと引き伸ばしたくらいの大きさです。
その次が、コサギです。チュウサギを一回り小さくした感じです。全長は、約60cmです。スマートなので、カラスより小さく見えますが、ハトよりはずっと大きいです。
一番小さいのが、アマサギです。コサギより、さらに一回り小さいです。全長は、約50cmです。サギの中では、首と脚が短く、ずんぐりして見えます。
正確には、種の差は、体の大きさだけにあるのではありません。生態も違います。それは、ぜひ、実際に観察してみて下さい。「シラサギ」は、比較的、身近な鳥ですから。
図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
過去の記事で、「シラサギ」と呼ばれるサギの写真を載せています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
共存【アマサギ】(2010/06/02) ※アマサギ、コサギなどの写真です。
クロサギ【その3】(2009/06/04) ※黒いクロサギと白いクロサギの写真です。
ユキサギ(2008/05/14) ※日本に分布しない「シラサギ」です。
チュウサギ(2008/02/23)
ちょっかい?(2007/10/04) ※ダイサギとコサギの写真です。
シロとクロ(2006/11/12) ※黒いクロサギとダイサギの写真です。
などです。
/ ![]()
チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ムナグロ 画像
和名:ムナグロ
学名:Pluvialis fulva




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、ムナグロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
バン 若鳥 画像
和名:バン
学名:Motacilla alba


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos




※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギ、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula


※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 町田 【2010.11.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
ひょっとして、ハジロコチドリ?とも思いましたが、コチドリとしておきます。もし、同定が間違えてましたら、教えてください。コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius placidus
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/ ![]()
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
![]()
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/ ![]()
ハシビロガモ 画像
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.11.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
オナガガモ 画像
和名:オナガガモ
学名:Anas acuta
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 読谷村 【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 読谷村 【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
シロチドリ 幼鳥 画像
和名:シロチドリ
学名:Charadrius alexandrinus
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 糸満 【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、シロチドリが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武 【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
![]()
バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。
/ ![]()
セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
![]()
![]()
![]()
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
沖縄 金武【2010.10.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
![]()
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。