図鑑.netブログ- zukan.net -

http://blog.zukan.net/blog/

2010年3月11日

カワセミ

ico_weather_hare.gif


カワセミ 画像
和名:カワセミ 
学名:Alcedo atthis
kawasemi_4M5D0116.jpg

kawasemi_4M5D0167.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、カワセミが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年3月 1日

夏鳥か、冬鳥か? シメ

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_hare.gif


 日本は、南北に細長い列島ですね。北と南とでは、生息する生き物がずいぶん違います。中には同じ日本国内で、季節によって棲み替えるものもいます。
 鳥類には、そのような種が多いです。移動能力が高いからです。やはり、空を飛べるのは大きいです。夏鳥(ある地域に、春から夏にかけてだけいる鳥)、冬鳥(ある地域に、秋から冬にかけてだけいる鳥)などという言葉があるくらいです。
 例えば、シメという鳥がいます。この鳥は、渡りをします。季節により、棲む地域を替えるのですね。シメは、日本の北部では夏鳥です。主に、北海道で繁殖します。日本の本州中部以南では、冬鳥です。暖かい地方で、冬を過ごします。
 シメは、市街地でも見られる鳥です。初心者でも、見分けやすいです。わかりやすい特徴があるからです。見分け方を覚えて自慢しましょう(笑)
 まず、大きさは、スズメより少し大きいです。全体的に、ふっくらしています。体色は、灰色に見えます。翼が黒っぽいです。何よりの特徴は、嘴【くちばし】が太いことです。嘴の色も灰色で角度によっては光沢が見えます。
 日本国内には、シメに似た鳥はあまりいません。しいて言えば、イカルとコイカルに似ます。けれども、シメとイカルやコイカルとは、簡単に区別できます。嘴の色が違うからです。イカルとコイカルは、黄色い嘴です。
 「市街地で太い嘴が目立つ小鳥」を見たら、シメ、イカル、コイカルのどれかだと思って、間違いはありません。灰色っぽい嘴なら、シメに決定です。
 シメの嘴が太いのは「植物の種子を割って食べるため」と考えられています。太くて丈夫な嘴でなければ、そんなことはできませんね。イカルやコイカルも同じように嘴を使うと考えられています。硬い種子を食べられるのは、他の鳥より有利ですね。
 シメは、春先、渡りの直前や直後に見る機会が多くなります。この時期に、シメは群れを作るからです。群れは目立ちますが、集団のほうが安全だからでしょう。そんな彼らを見ると道中の無事を祈りたくなります。


図鑑↓↓↓↓↓には、シメとイカルが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、春先に見られやすい鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/03/14)
紋付袴【もんつきはかま】で御挨拶? ジョウビタキ(2007/01/01)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)
などです。


2010年2月28日

ヒヨドリ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


ヒヨドリ  画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
hiyodori_4M5D0024.jpg
hiyodori_4M5D0026.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月25日

バン

ico_weather_hare.gif


バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
ban_100205_191.jpg
ban_100205_194.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月24日

アマサギ

ico_weather_hare.gif


アマサギ(嘴黄色の個体、冬羽) 画像
和名:アマサギ 
学名:Bubulcus ibis
amasagi_100205_335.jpg
amasagi_100205_355.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月23日

メジロ

ico_weather_hare.gif


メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
mejiro_100205_439.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月21日

タシギ

ico_weather_hare.gif


タシギ 画像
和名:タシギ 
学名:Gallinago gallinago
tashigi_100205_159.jpg
tashigi_100205_161.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月20日

コチドリ

ico_weather_hare.gif


コチドリ 画像
和名:コチドリ 
学名:Charadrius dubius
kochidori_100205_167.jpg
kochidori_100205_168.jpg
kochidori_100205_172.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月18日

ハシビロガモ

ico_weather_kumori.gif


ハシビロガモ 画像
和名:ハシビロガモ 
学名:Anas clypeata
hashibiro_100205_豊見城_作並地区064.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月16日

コガモ

ico_weather_kumori.gif


コガモ 画像
和名:コガモ 
学名:Anas crecca
kogamo_100205_豊見城_作並地区021.jpg
kogamo_100205_豊見城_作並地区030.jpg
kogamo_100205_豊見城_作並地区034.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、コガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月14日

アオサギ

ico_weather_hare.gif / ico_weather_kumori.gif


アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
aisagi_100205_豊見城_作並地区071.jpg
aosagi_100205_豊見城_作並地区085.jpg
aosagi_100205_豊見城_作並地区089.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄  【2010.2.5】



図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。


2010年2月13日

ハクセキレイ

ico_weather_ame.gif


ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
seguro_100205_豊見城_作並地区136.jpg
seguro_100205_豊見城_作並地区142.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2010.2.5】



図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月11日

オオバン

ico_weather_ame.gif


オオバン 画像
和名:オオバン 
学名:Fulica atra
ooban_100205_豊見城_作並地区024.jpg
ooban_100205_豊見城_作並地区045.jpg
ooban_100205_豊見城_作並地区046.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、オオバンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月10日

クロツラヘラサギ

ico_weather_hare.gif


クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ 
学名:Platalea minor
hashibiro_100205_豊見城_作並地区079.jpg
hashibiro_100205_豊見城_作並地区110.jpg
hashibiro_100205_豊見城_作並地区115.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月 8日

天然記念物なのに、絶滅しそうなのは、なぜ?

ico_weather_hare.gif


 天然記念物という言葉を聞いたことがおありでしょう。貴重な動物や植物、鉱物が指定されます。有名なものには、ツシマヤマネコ、ヤンバルクイナなどがいます。
 天然記念物に指定されると捕獲・採集などが禁止されます。保護されるわけですね。
 ここで、不思議に思った人はいませんか? 保護されているのなら、なぜ、ツシマヤマネコやヤンバルクイナは「絶滅しそうだ」と騒がれるのでしょうか?
 じつは、日本の「天然記念物」という制度には不備が多いのです。できた時代が、古いためです。もちろん、良いところもありますが。
 天然記念物には、国が指定するものと地方自治体が指定するものとがあります。ここでは、国が指定するものについて説明します。
 天然記念物は「文化財保護法」という法律に基づく制度です。法律の名に、注目して下さい。「文化財」です。「生き物」や「動植物」ではありません。
 「文化財」とは、人間が手を入れたものですね。そもそも、この法律は「人間が手を入れたものを保護する」のが目的です。自然の生き物を保護する目的にはそぐいません。
 この法律ができたのは、一九五〇年です。この法律の前身となる法律が、一九一九年にできています。じつに、大正九年のことです。この頃の古い考えを法律は引きずっています。現在の考えでは「天然」とは言いがたいものが、天然記念物に含まれます。
 例えば、「日本犬」が天然記念物に指定されています。普通にいる柴犬も天然記念物です。捕獲禁止のはずの天然記念物が、飼われているなんてびっくりですね。
 昔は、家畜であろうと野生動物であろうと「生き物」は、一くくりにされたのでしょう。家畜は家畜で、保護するべきだと思います。けれども、野生動物と家畜とを同じ基準で保護するのは無理がありますね。今のままの法律では不自由です。
 法律を変えるのは、大変なことです。国民の同意がなければ、変えてはいけないものでしょう。でも、良い方向へ変えるなら、国民の同意が得られるのではないでしょうか。


図鑑↓↓↓↓↓には、ツシマヤマネコ、ヤンバルクイナなどたくさんの天然記念物が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事で、天然記念物に指定された生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
カメの腹筋? セマルハコガメ(2009/09/28)
貝に卵を産む? 不思議な魚たち(2007/03/30)※国指定の天然記念物のミヤコタナゴを取り上げています。
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/2)
天然記念物というものはどういうものですか?(2006/03/28)
などです。

2010年2月 6日

ムクドリ

ico_weather_hare.gif


ムクドリ 画像
和名:ムクドリ 
学名:Sturnus cineraceus
mukudori_4M5D0079.jpg
mukudori_4M5D0135.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年2月 5日

昔は神さまだった? アビ

ico_weather_hare.gif


 日本は、八百万【やおよろず】の神々がいる国ですね。昔の日本人は、ありとあらゆるものに神が宿ると考えたようです。動植物が神とされることも多くありました。
 瀬戸内海のある地方では、アビという鳥の仲間が神とみなされたことがありました。正確には、アビ科に属するシロエリオオハムという鳥です。
 アビ科の種はみな水鳥です。カモのように水に浮いて泳ぎます。けれども、アビとカモとは近縁ではありません。カモはカモ科に属します。
 日本で見られるアビ科の種は、アビ、シロエリオオハム、オオハムなどです。日本の多くの地方では冬鳥です。春から夏は、シベリアなどの北方にいます。
 シロエリオオハムが、日本で神とされたのは魚がいる場所を教えてくれたからです。彼らは、魚のいる海域に集まるのですね。魚食性だからです。漁師さんたちは、彼らの群れを目印に漁をしました。シロエリオオハムは、阿比神【あびがみ】と呼ばれたそうです。
 阿比神が教えてくれたのは、もっぱらイカナゴという魚でした。細長い魚です。成魚になると、全長が25cmくらいになります。幼魚のうちに、漁獲することも多いです。インナゴ、コウナゴ、カマスゴなどの方言名で知られています。
 イカナゴの漁は現在も続いています。しかし、アビ漁(シロエリオオハムの群れを目印にする漁)は、絶えてしまいました。日本に来るシロエリオオハムの数が減ったからです。もはや、魚に群れるほどのシロエリオオハムは瀬戸内海では見られません。
 彼らが減った原因は、主に環境破壊と考えられています。まず、彼らが食べるイカナゴが減りました。海底の砂を取りすぎたことが、イカナゴが減った原因だろうといわれます。イカナゴは、砂がない海には棲めません。砂にもぐって休眠するからです。
 アビ漁が行なわれた頃の瀬戸内海では、自然保護のお手本が見られました。神とまで呼ぶ鳥を、大切にしない人などいるはずがありません。豊かな海で、イカナゴを分け合うのは、鳥にとっても人にとっても、幸せなことだったろうと思います。
 自然環境の破壊は、文化まで破壊するのですね。悲しい実例です。


図鑑↓↓↓↓↓には、アビが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、海に棲む鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
都鳥【みやこどり】の正体は、ユリカモメ?(2009/01/23)
オオワシとオジロワシには、流氷が似合う(2008/02/08)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)

2010年2月 2日

ハクセキレイ

ico_weather_kumori.gif


ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ 
学名:Motacilla alba
hakusekirei_4M5D0066.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月27日

シジュウカラ

ico_weather_hare.gif


シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ 
学名:Parus major
shijyuukara_4M5D0080.jpg
sijyuukara_4M5D0084.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月26日

ダイサギ

ico_weather_hare.gif


ダイサギ 画像
和名:ダイサギ 
学名:Tachybaptus ruficollis
daisagi_4M5D0094.jpg
daisagi_4M5D0096.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月23日

キンクロハジロ

ico_weather_hare.gif


キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ 
学名:Aythya fuligula
kinkuro_4M5D0141.jpg
kinkuro_4M5D0167.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月21日

シメ

ico_weather_kumori.gif


シメ 画像
和名:シメ 
学名:Coccothraustes coccothraustes
shime_4M5D0089.jpg
shime_4M5D0090.jpg
shime_4M5D0092.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、シメが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月19日

マガモ

ico_weather_hare.gif


マガモ  画像
和名:マガモ 
学名:Anas platyrhynchos
magamo_IMG_0041.jpg
magamo_IMG_0041.jpg
magamo_IMG_0045.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 恩納村【2010.01.17】

図鑑↓↓↓↓↓には、マガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月17日

オオバン

ico_weather_hare.gif


オオバン  画像
和名:オオバン 
学名:Fulica atra
ooban_MG_0415.jpg
ooban_MG_0622.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、オオバンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月16日

セイタカシギ 

ico_weather_hare.gif


セイタカシギ  画像
和名:セイタカシギ 
学名:Himantopus himantopus
seitaka_MG_0443.jpg
seitaka_MG_0446.jpg
seitaka_MG_0475.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギ が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月14日

ムネアカタヒバリ 

ico_weather_hare.gif


ムネアカタヒバリ 画像
和名:ムネアカタヒバリ
学名:Anthus cervinus
muneaka_4M5D1648.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 沖縄市【2009.05.08】

図鑑↓↓↓↓↓には、ムネアカタヒバリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月13日

クロサギ 

ico_weather_hare.gif


クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
kurosagi_4M5D1153.jpg
kurosagi_44M5D1156.jpg
kurosagi_44M5D1177.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 沖縄市【2009.05.08】

2010年1月12日

キアシシギ

ico_weather_ame.gif


キアシシギ 画像
和名:キアシシギ
学名:Heteroscelus brevipes
kiasisig_MG_0577.jpg
kiasisigi_MG_0575.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月10日

チュウサギ

ico_weather_hare.gif


チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia
chyusagi__MG_0020.jpg
chyusagi_MG_0019.jpg
chyusagi_MG_0022.jpg
chyusagi_MG_0027.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギ
が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月 8日

バン

ico_weather_hare.gif


バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
ban_MG_0578.jpg
ban_MG_0639.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、バン
が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月 6日

チュウシャクシギ

ico_weather_hare.gif


チュウシャクシギ 画像
和名:チュウシャクシギ
学名:Numenius phaeopus
cyushyaku_MG_0227.jpg
cyushyaku_MG_0229.jpg
cyushyaku_MG_0232.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウシャクシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2010年1月 5日

シロガシラ

ico_weather_hare.gif


シロガシラ 画像
和名:シロガシラ
学名:Pycnonotus sinensis
shirogashira_MG_0792.jpg
shirogashira_MG_0793.jpg
shirogashira_MG_0801.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

2010年1月 4日

ノグチゲラは、キツツキ科か?

ico_weather_kumori.gif


 今回は、日本の誇る珍しい鳥を紹介しましょう。ノグチゲラです。
 ノグチゲラは、世界のうち、日本の沖縄本島の北部にしか分布しません。日本の固有種です。沖縄県の県鳥になっています。キツツキの一種です。
 そもそも、分布域が狭いため個体数がとても少ないです。少し古いデータですが、一九九二年の調査では、百五十三羽(!)しか確認できなったそうです。
 なぜ、ノグチゲラは、こんなに狭い範囲にしか分布しないのでしょう? 空を飛べるのだから、他の地域へも飛んでいけばいいのに、と思いますよね。
 狭い範囲にしかいないのには、いくつかの理由があります。一つは、彼らが繁殖できる条件を満たすのが難しいことです。
 ノグチゲラの繁殖には、大木が必要です。彼らは、大木に巣穴を掘って、繁殖するからです。少なくとも、樹齢三十年以上の常緑樹が必要だといわれます。
 今では、そのような大木がある地域は少ないです。人間が、伐採してしまったからです。木材を利用したり、道路を作ったりするために、たくさんの木が伐られました。
 私は、木の伐採などの人間の開発を、すべて否定しようとは思いません。けれども、もう少し、自然の資源を大切にする視点が必要だろうと考えます。
 人間の開発が進む前から、ノグチゲラは、あまり広く分布していませんでした。これは、ノグチゲラの分類と関係があるのでは、といわれます。ノグチゲラは、キツツキの中でも、特殊な種なのです。他のキツツキから、隔離された種といえます。
 じつは、ノグチゲラの分類についてははっきり決まっていません。キツツキ目【もく】に属することは確かです。しかし、どの科に属するのかには議論があります。
 日本の他のキツツキは、みな、キツツキ目キツツキ科に属します。ノグチゲラも、暫定的に、キツツキ目キツツキ科に入れられることが多いです。
 おそらく、ノグチゲラは、早い時期に、他のキツツキから分かれて、進化したのでしょう。キツツキ類の進化を探るうえでも、貴重な種です。


図鑑↓↓↓↓↓には、ノグチゲラが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、キツツキの仲間を取り上げています。また、南西諸島に分布する貴重な鳥類も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
街中のキツツキ? コゲラ(2009/01/12)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/02)
鵺【ぬえ】の正体はトラツグミ(2006/08/04) ※たいへん希少なオオトラツグミも取り上げています。
などです。

2010年1月 3日

シマキンパラ

ico_weather_hare.gif


シマキンパラ 画像
和名:シマキンパラ
学名:Lonchura punctulata
shimakinpara_MG_0786.jpg
shimakinpara_MG_0787.jpg
shimakinpara_MG_0791.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

2009年12月31日

ミサゴ

ico_weather_hare.gif


ミサゴ 画像
和名:ミサゴ
学名:Pandion haliaetus
misago_MG_0730.jpg
misago_MG_0736.jpg
misago_MG_0738.jpg
misago_MG_0755.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ミサゴが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月30日

ダイシャクシギ

ico_weather_hare.gif


ダイシャクシギ 画像
和名:ダイシャクシギ
学名:Numenius arquata
daishyku_MG_0665.jpg
daishyku_MG_0667.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイシャクシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

ハシビロガモ

ico_weather_kumori.gif


ハシビロガモ 画像
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata
hashibiro_MG_0552.jpg
hashibiro_MG_0610.jpg
hasibiro_MG_0596.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月29日

コガモ

ico_weather_hare.gif


コガモ 画像
和名:コガモ
学名:Anas crecca
kogamo_MG_0366.jpg
kogamo_MG_0370.jpg
kogamo_MG_0384.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、コガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月26日

アオサギ

ico_weather_hare.gif


アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
aosagi_MG_0238.jpg
aosagi_MG_0241.jpg
aosagi_MG_0357.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月24日

シジュウカラ

ico_weather_hare.gif


和名:シジュウカラ
学名:Parus major
shijyu_MG_0306.jpg
shijyu_MG_0307.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.12.12】

図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月22日

キンクロハジロ

ico_weather_hare.gif


キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
kinkuro_MG_0274.jpg
kinkuro_MG_0275.jpg
kinkuro_MG_0343.jpg
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月17日

カイツブリ

ico_weather_hare.gif


カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:achybaptus ruficollis
kaitsuburi_MG_0256.jpg
kaitsuburi_MG_0259.jpg
kaitsuburi_MG_0261.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.12.12】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月16日

メジロ

ico_weather_kumori.gif


メジロ 画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
mejiro_MG_0304.jpg
mejiro_MG_0315.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.12.12】

図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月11日

ゴジュウカラは、シジュウカラより年上?

ico_weather_ame.gif


 冬は、野鳥の観察に良い季節です。山から里へ下りてくる鳥が多いからです。
 今の季節、人間の目に付きやすくなる鳥にゴジュウカラがいます。住宅地の公園などでも、見られることがあります。
 鳥に詳しくなくても、ゴジュウカラは見分けやすい鳥です。体色と行動に、特徴があるからです。ただし体色には、個体により変異があります。
 どの個体にも共通するのは、背が水色であることです。横から見ると、眼を横切る黒い線があります。腹部は、白い場合とオレンジの場合とがあります。
 ゴジュウカラの行動を観察すると「特技」が見られます。日本の鳥では、この種しかできないといわれる技です。これがあればその鳥は、ほぼゴジュウカラに確定です。
 その特技とは、「垂直の木の幹を、頭を下にして降りること」です。
 垂直の幹に止まるだけなら、他の鳥にもできるものがいます。例えば、キツツキの仲間は、みなできます。けれども、頭を下にした状態(逆立ちのような状態)で、垂直の幹に止まれる鳥は他にはいません。
 ゴジュウカラは、この状態でちょんちょんと、幹を回りながら降りてきます。この行動をぱっと見て、「ゴジュウカラだよ」と種名を言えたら格好いいですね(笑)
 なぜ、ゴジュウカラは、こんな行動をするのでしょうか? 主に、樹皮の間の虫を探すためだと考えられています。もちろん、食べるために探します。
 ゴジュウカラ(五十雀)という種名は面白いですね。よく、シジュウカラ(四十雀)と比べられます。ゴジュウカラとシジュウカラとは、近縁なのでしょうか?
 違います。ゴジュウカラは、ゴジュウカラ科に属します。シジュウカラは、シジュウカラ科に属します。ではなぜ、こんな似た種名が付いたのでしょう?
 これは、昔の言い伝えに由来します。昔の日本には、「シジュウカラが年を取ると、ゴジュウカラになる」という言い伝えがありました。こんな言い伝えができた理由は、わかりません。特に似たところはないのに不思議です。


図鑑↓↓↓↓↓には、ゴジュウカラが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事で、ゴジュウカラと比べられるシジュウカラを取り上げています。また、冬によく見られる鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/03/14)
ネクタイをした鳥? シジュウカラ(四十雀)(2007/02/26)
紋付袴【もんつきはかま】で御挨拶? ジョウビタキ(2007/01/01)
などです。

2009年12月 8日

マガモ

ico_weather_hare.gif


マガモ 画像
和名:マガモ
学名:Anas platyrhynchos
magamo_MG_0258.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、マガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月 3日

ホシハジロ

ico_weather_ame.gif


ホシハジロ 画像
和名:ホシハジロ
学名:Aythya ferina
hoshi_MG_0234.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、ホシハジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年12月 2日

カルガモ

ico_weather_hare.gif


カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
karugamo_MG_0253.jpg
karugamo_MG_0277.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月26日

キンクロハジロ

ico_weather_hare.gif


キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
kinkuro_MG_0232.jpg
kinkuro_MG_0307.jpg
kinkuro_MG_0310.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月18日

ウミウとダイサギ

ico_weather_hare.gif


ウミウ ダイサギ 画像
和名:ウミウ
学名:Phalacrocorax capillatus
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
u_4M5D0030.jpg
u_4M5D0032.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ウミウとダイサギは掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月12日

アオサギとダイサギ

ico_weather_kumori.gif


アオサギダイサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
ao_4M5D0034.jpg
ao_4M5D0035.jpg
ao_4M5D0036.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギとダイサギは掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月11日

ダイサギ

ico_weather_ame.gif


ダイサギ 画像
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
daisagi_4M5D0090.jpg
daisagi_4M5D0026.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月10日

ハシビロガモ

ico_weather_hare.gif


カイツブリ ハシビロガモ(メス) 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata
kaituburi_4M5D0194.jpg
hashibiro_4M5D0122.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリとハシビロガモが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月 8日

コサギ

ico_weather_kumori.gif


 コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Himantopus himantopus
kosagi_4M5D0136.jpg
kosagi_4M5D0147.jpg
kosagi_4M5D0159.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月 5日

アオサギ

ico_weather_hare.gif


 アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
aosagi_MG_0064.jpg
aosagi_MG_0067.jpg
aosagi_MG_0071.jpg
aosagi_MG_0078.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月 4日

バン

ico_weather_hare.gif


 バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
ban_MG_0180.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月 3日

スズメ

ico_weather_hare.gif


 スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
suzume_MG_0147.jpg
suzume_MG_0152.jpg
suzume_MG_0154.jpg
suzume_MG_0160.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年11月 1日

コチドリ

ico_weather_kumori.gif


 コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
kochidor_MG_0099.jpg
kochidor_MG_0102.jpg
kochidori_MG_0104.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年10月31日

アマサギ

ico_weather_hare.gif


冬羽 アマサギ 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis
amasagi_MG_0116.jpg
amasagi_MG_0121.jpg
amasagi_MG_0135.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年10月30日

オガサワラノスリは、絶滅寸前?

ico_weather_hare.gif


 秋から冬にかけては、空気が澄みます。たまには、空を見上げてみましょう。思わぬものが、見られるかも知れません。空高く、タカ(鷹)が飛んでいることがあります。
 普通の人には、タカの仲間は馴染みがないでしょう。知られているのは、トンビ(正式な日本語名は、トビ)くらいですね。実際、トビは、住宅地でもよく見られます。
 でも、郊外へ行けば、トビ以外のタカにも、会うことができます。例えば、ノスリは、日本で平凡なタカの一種です。少なくとも、かつては平凡でした。
 ノスリは、タカ目【もく】タカ科に属します。いわゆる猛禽類【もうきんるい】ですね。猛禽の中では、比較的、人家の近くにも棲むほうです。農耕地などに多いです。
 昔の田畑には、ネズミやカエルなどの生き物が、たくさんいました。農薬など使いませんでしたからね。それらの小動物は、ノスリの食べ物になります。食べ物が多いところに棲むのは、当然でしょう。ノスリとヒトとは、ある程度、共存共栄していました。
 ノスリには、不名誉な別名があります。クソトビ、マグソタカなどというものです。こんな名が付いたのは、「鷹狩りに使えないタカだから」だそうです。彼らが捕るのは、主に、ネズミやヘビなどです。鷹狩りの獲物としては、誇れないものですね(笑)
 農村が多かった頃は、ノスリが絶滅することなど、考えられなかったでしょう。都市化が進むにつれ、数が減ってしまいました。それでも、日本のタカとしては、数が多いほうです。今すぐに、絶滅しそうなわけではありません。
 ただし、ノスリの中でも、絶滅に瀕しているグループがいます。オガサワラノスリという亜種です。ノスリという種の中で、小笠原諸島に分布するものたちですね。
 オガサワラノスリは、日本本土にいるノスリと、少しだけ違います。外見の違いとしては、オガサワラノスリのほうが、体色が薄いです。また、オガサワラノスリは、渡りをしません。日本本土のノスリは、日本列島の中を、移動することがあります。
 現在、オガサワラノスリの数は、百羽に満たないといわれます。危機的状況ですね。彼らが安心して繁殖できる環境を、整えてあげたいものです。


図鑑↓↓↓↓↓には、ノスリが掲載されています。オガサワラノスリの画像もあります。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、猛禽【もうきん】といわれる鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
オオワシとオジロワシには、流氷が似合う(2008/02/08)
ハチクマはスズメバチの天敵?(2007/09/24)
トンビは猛禽【もうきん】か?(2006/11/17)
などです。

2009年10月29日

ハクセキレイ

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_hare.gif


ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
hakuseki_MG_0124.jpg
hakuseki_MG_0127.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年10月28日

セイタカシギ

ico_weather_hare.gif


セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
seitaka_MG_0082.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年10月27日

アオサギ

ico_weather_hare.gif


アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
aosagi_MG_0066.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年10月 8日

ウとカメ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif / ico_weather_hare.gif


ウミウ、ミシシッピーアカミミガメ 画像
和名:ウミウ 
学名:Phalacrocorax capillatus
和名:ミシシッピーアカミミガメ 
学名:rachemys scripta elegans
u_IMG_0008-1.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 港区【2009.09.28】

2009年9月30日

楽しい樹洞【じゅどう】の展覧会

ico_weather_ame.gif


 秋の行楽シーズンですね。たとえ天気が悪くても、楽しめる催しがあります。神奈川県小田原市で開催中の『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』も、その一つです。
 これは、生命の星・地球博物館で開催されている特別展です。『樹洞の生きものたち』という副題が付いています。
 樹洞【じゅどう】とは、木に開いた穴のことです。木が病気になったり、動物に掘られたりして開いたものです。木の洞【うろ】とも呼ばれます。
 樹洞には、思われている以上に、たくさんの生き物が棲みます。この展覧会では、その様子を、わかりやすく紹介しています。
 まず、博物館の入口に、大きな材木が置かれています。会場の真ん中にも、大きい材木があります。これは、本物の樹洞そのものを展示しています。
 会場内の材木には、触ることができます。実物の樹洞を、覗【のぞ】きこむこともできます。ぜひ、触って、覗いて、樹洞がどんなものか実感して下さい。
 会場の展示ケースは、なんと、多くの部分が覆われていて見えません(!)少しだけ、ガラスケースが見える部分があります。ちょうど、樹洞を覗くように、展示ケースを覗くためです。樹洞で暮らす生き物を、覗いている気分になれます。
 樹洞を利用する生き物のうち、あまり知られないものも紹介されています。
 例えば、アイフィンガーガエルというカエルです。このカエルは、樹洞にたまった水たまりにしか、産卵しません。幼生(おたまじゃくし)は、みな樹洞で育ちます。
 また、コブナシコブスジコガネという、昆虫の一種がいます。「コブナシ(瘤無し)」なのに「コブスジ(瘤筋)」の「コガネ」ムシという、名前からしておかしいですね。コブスジコガネ科の一種で、瘤【こぶ】がないことから、こんな種名が付きました。
 コブナシコブスジコガネは、つい最近まで、どこに棲むのかわかっていませんでした。じつは、「ある条件の樹洞に棲む」とわかったそうです。その樹洞とは......ぜひ、展覧会へ行って、確かめてみて下さい。

 特別展『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』の情報は、以下のページに載っています。
木の洞をのぞいてみたら―樹洞のいきものたち―(生命の星・地球博物館のサイト内)


図鑑↓↓↓↓↓には、リスの仲間、キツツキの仲間など樹洞に棲む生き物が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月26日

イソヒヨドリ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

ico_weather_hare.gif


イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ 
学名:Motacilla alba
isohiyo_IMG_0258.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 読谷村【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月25日

セグロカモメ【動物愛護週間 2009.09.20-26】




亜種アメリカセグロカモメ。スローモーション撮影をしていたら偶然撮れました。セグロカモメ 画像
和名:セグロカモメ 
学名:Larus argentatus

アメリカ サンフランシスコ【2009.09.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、セグロカモメが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月24日

リュウキュウツバメ 【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

ico_weather_hare.gif


リュウキュウツバメ 画像
和名:リュウキュウツバメ 
学名:Hirundo tahitica
ryukyu_MG_0621.jpg
ryukyu_MG_0622.jpg
ryukyu_MG_0624.jpg
ryukyu_MG_0630.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 糸満市【2009.09.05】


2009年9月22日

チュウサギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

ico_weather_kumori.gif


チュウサギ 画像
和名:チュウサギ 
学名:Egretta intermedia
chyusagi_MG_0485.jpg
chyusagi_MG_0499.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月20日

キアシシギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

ico_weather_hare.gif


キアシシギ 画像
和名:キアシシギ 
学名:Heteroscelus brevipes
kiashi_MG_0530.jpg
kiashi_MG_0532.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月19日

イソシギ

ico_weather_kumori.gif


イソシギ 画像
和名:イソシギ 
学名:Actitis hypoleucos
isoshigi_MG_0534.jpg
isoshigi_MG_0546.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月18日

秋にも繁殖する? バン

ico_weather_kumori.gif


 鳥の繁殖期といえば、普通は、春から初夏にかけてですね。ところが、まれに、秋に繁殖する姿を、見ることがあります。
 実際、私は見たことがあります。九月に、静岡県内でのことでした。バン(鷭)という種の鳥が、湖に、巣を作っていました。
 バンとは、クイナ科に属する鳥の一種です。多くのクイナ科の種と同じく水鳥です。湖や池などの淡水地に棲みます。カモとは違い、足に水かきはありません。でも、なかなか上手に泳ぎます。大きさは、細身のドバトといった感じです。
 バンの繁殖期は、秋なのでしょうか? 普通は、そうではありません。他の鳥と同じように、春から夏にかけて繁殖します。けれども、時に、秋にも繁殖します。
 じつはバンは、年に二回か三回、繁殖することがあるのですね。それは、いろいろな条件が良い場合です。食べ物がたくさんあったり、気候が安定したりした場合でしょう。一回目の子育てで、親鳥が消耗してしまったら、二回目以降はないはずです。
 条件さえ整えば、多くの種の鳥が、年に二回以上繁殖するようです。例えば、ツバメも、そうすることがあります。できるだけ、多くの子孫を残すためでしょう。
 春から子育てを始めたとしても、三回目の子育てともなれば、秋になります。気候は、どんどん涼しくなります。食べ物も、減ってくるでしょう。子育てには、苦労が多いですね。バンは、どうやって、秋の子育てを乗り切るのでしょうか?
 バンには、ヘルパーというシステムがあります。簡単に言えば、これは、「上の子が、下の子の世話をする」システムです。一回目の繁殖で育った子どもが、二回目以降の子育てを手伝います。「兄や姉が、弟や妹の面倒を見る」わけですね。
 ヘルパーという存在は、他種の鳥でも見られます。オナガやヤブサメなどです。
 二回目以降の繁殖でも、必ずヘルパーがいるとは限りません。先に生まれた子のうち、どの子がどのようにしてヘルパーになるのかは、まだ解明途中です。この微笑ましい存在が、どのように生まれたのか知りたいですね。


図鑑↓↓↓↓↓には、鳥のバン(鷭)が掲載されています。ヘルパーの画像も載っています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、カモなど、多くの水鳥を取り上げています。また、バンの画像や、バンと同じクイナ科のヤンバルクイナも取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
バン【親とヒナ】(2009/06/17)
バン(2008/10/16)※水かきがない足が、はっきり見える画像です。
バン【愛鳥週間 5月10日~5月16日】(2008/05/10)※幼鳥の画像です。
カモは水に潜るか?(2006/11/27)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/02)
鴛鴦(オシドリ)は本当におしどり夫婦か?(2006/03/06)
などです。

2009年9月12日

チュウシャクシギ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


チュウシャクシギ 画像
和名:チュウシャクシギ 
学名:Numenius phaeopus
shigi_MG_0620.jpg
shigi_MG_0641.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウシャクシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年9月 1日

カラス

ico_weather_hare.gif


ハシブトガラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos
karasu_4M5D0861.jpg
karasu_4M5D0862.jpg
karasu_4M5D0864.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿【2009.08.12】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年8月30日

ツバメ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


巣立ち?巣立ち間近? ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
tsubame_MG_0007.jpg
tsubame_MG_0018.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

長野県 立科町【2009.08.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年8月22日

ラオスで、ヒヨドリ科の新種を発見

ico_weather_kumori.gif

 新種の鳥が、発見されました。場所は、東南アジアのラオスです。新種は、ヒヨドリ科の一種です。アジアでヒヨドリ科の新種が発見されたのは、約百年ぶりだそうです。
 どうやら、この鳥は、限定された地域にしか分布しないようです。これまで発見されなかったのは、そのためでしょう。
 新種には、日本語名は、まだ、ありません。ラテン語の学名を、Pycnonotus hualonと付けられました。英語名では、Bare-faced Bulbul(禿【は】げた顔のヒヨドリ)です。
 この鳥の特徴は、何といっても、「顔と頭に、羽毛がほとんどないこと」です。英語名も、そこから付きました。日本語名を付けるとすれば、ハゲヒヨドリでしょうか。
 世界には、顔や頭に羽毛がない鳥が、何十種もいます。ハゲワシの仲間が有名ですね。ハゲワシは、禿げている理由が、はっきりしています。彼らは、死肉を食べるため、死体に頭を突っこみます。その時、羽毛が汚れないように、頭や顔が禿げています。
 今回の新種が禿げている理由は、わかっていません。彼らは、死肉を食べるのではないようです。この鳥のように、禿げている小型の鳥は、世界に四十種ほどいます。これらの小鳥が禿げている理由は、解明されていません。
 アジアでは、今回の新種が、唯一、禿げた小型の鳥だそうです。一度見たら、忘れられませんね。こんな姿でも、日本のヒヨドリと近縁です。ヒヨドリは、日本の住宅地で、普通に見られる鳥です。ヒヨドリの外見は、今回の新種と、まるで違います。
 日本には、今回の新種と、もっと近縁な種もいます。シロガシラです。
 シロガシラは、日本では、南西諸島に分布します。南西諸島の中でも、台湾に近い八重山諸島(与那国島、石垣島など)と、沖縄本島の南部にしか、分布しません。沖縄本島のシロガシラは、人為的に持ち込まれたと考えられています。
 シロガシラと、今回の新種とは、同じヒヨドリ科シロガシラ属に属します。けれども、両者の姿は、まったく似ていません。シロガシラの頭には、白い羽毛が生えています。近縁なのに、こんなに姿が違うのは、不思議ですね。
 ラオスの新種ヒヨドリのニュースは、以下にあります。
ラオスで新種のヒヨドリ発見、はげ頭が特徴(AFPBBニュース 2009/07/30)
新種の鳴き鳥は"モヒカン刈り"(ナショナル・ジオグラフィック・ニュース 2009/07/30)

図鑑↓↓↓↓↓には、今回の新種と近縁なヒヨドリ掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事で、今回の新種と近縁なシロガシラを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シロガシラ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】(2009/05/13)
シロガシラ(2007/05/20)
シロガシラ(2006/10/17)
白い頭のシロガシラ(2006/04/30)

2009年8月20日

地球と宇宙の環境科学展、お知らせ

ico_weather_hare.gif


 夏休みの催しを、また一つ、見に行ってきました。『消えた生き物の謎と秘密』というものです。『地球と宇宙の環境科学展』という副題が付いています。東京のお台場近くの、日本科学未来館で、開催中です。
 この展覧会は、まず、地球の歴史をざっと振り返ります。その過程で、これまで地球に繁栄した生き物をいくつか紹介しています。
 古いところでは、今から六億年ほども昔の生物が解説されています。エディアカラ生物群と呼ばれる生物たちです。これの少し後に、有名なバージェス動物群が登場します。カンブリア紀(約五億四千五百万年前~約五億五百万年前)最強の動物とされるアノマロカリスが、巨大なロボットになって再現されています。
 その後には、海にしかいなかった生物が陸に上がったことが解説されています。そして、恐竜の登場と絶滅です。恐竜の代表として、ヴェロキラプトルとティラノサウルスのロボットが、迫力ある姿を見せてくれます。触れる化石もあります。
 現代に生きる生物たちも、たくさん紹介されています。アマミノクロウサギやツシマヤマネコの剥製【はくせい】標本があります。これらは、生きた姿を見るのが難しいですね。標本でも見られるのは幸運です。
 会場には、たくさんの解説板があります。すべての解説を読むと、かなり時間がかかります。解説をじっくり読みたい方は、時間に余裕を持って行きましょう。
 また、会場では、映像も多用されています。どれも興味深いので、つい、足を止めてしまいます。でも、これらの映像は、一つ一つが長いです。こちらも、うっかりすると時間が足りなくなります。「解説は苦手、映像だけ見たい」という方も、やはり時間には余裕を持ちましょう。
 個人的には、ヒトが滅ぼした生物の紹介に心を打たれました。「もう、彼らには会えないのか」と思うと、悲しくなります。絶滅鳥のドードーの模型など、よくできているだけに悲劇が際立ちます。「こんな悲劇を繰り返してはいけない」と、考えさせられました。

 展覧会『消えた生き物の謎と秘密』は、以下に公式サイトがあります。
~地球と宇宙の環境科学展~ 消えた生き物の謎と秘密

 過去の記事でも、夏休みのイベントを紹介しています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
写真展、昆虫4億年の旅(2009/07/22)

図鑑↓↓↓↓↓には、日本の生き物が、千八百種以上掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年8月18日

シマキンパラ

ico_weather_kumori.gif


シマキンパラ 画像
和名:シマキンパラ
学名:Lonchura punctulata
shimakinnpara_4M5D3707.jpg
shimakinnpara_4M5D3708.jpg
shimakinnpara_4M5D3709.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.05.09】

2009年8月 5日

カワセミと翡翠【ひすい】との関係は?

ico_weather_hare.gif


 カワセミは、水辺の美しい鳥ですね。近年では、自然保護の象徴ともされます。夏休み、バードウォッチングの対象にもちょうどいいですね。
 この鳥の特徴は、何といっても羽毛の色です。背中は瑠璃色【るりいろ】で、腹はオレンジ色です。「水辺の宝石」という呼び名がぴったりです。
 宝石といえば、カワセミには「ひすい」という別名があります。宝石の一種と、同じ名ですね。漢字で書けば「翡翠」です。翡翠と書いて「かわせみ」と読むこともあります。
 翡翠【ひすい】とは、もともと宝石ではなく、カワセミを指す言葉でした。だから、「翡」にも「翠」にも「羽」という字が含まれます。羽毛のある鳥を指すわけですね。それが、宝石の名に転用されました。
 宝石のヒスイには、確かに、カワセミと似た色合いのものがあります。けれども、すべてのヒスイがカワセミと似るわけではありません。
 一説によれば、ミャンマーのある地方産のヒスイがカワセミの色と似るそうです。そこのヒスイは、赤土の中にあります。そのため、表面が赤っぽく染まります。しかし、内側は緑です。瑠璃【るり】とオレンジのカワセミと似た色合いになるわけです。
 翡翠とは、中国から入ってきた言葉です。日本名の「かわせみ」に「翡翠」という漢字を当てました。では、カワセミという日本語名は何に由来するのでしょう?
 これは、わかっていません。「鳴き声が、昆虫のセミに似るから」という説があります。この説は、こじつけでしょう。カワセミの鳴き声は、あまりセミに似ていません。
 カワセミの別名に「しょうびん」というのがあります。これは、カワセミの古い日本語名「そにどり」に由来します。「そにどり」は、古事記にも登場するほど古い言葉です。
 「そにどり」を漢字で書くと、「翠鳥」です。和歌で「翠鳥【そにどり】の」といえば、「青」にかかる枕詞【まくらことば】です。昔の人も、カワセミの色合いに、心を打たれたのでしょう。
 「そにどり」の語源も、わかっていません。それにつけても、美しい言葉だと思います。


図鑑↓↓↓↓↓には、カワセミが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、カワセミ画像や近縁な鳥や、カワセミと似た瑠璃色の鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
キタ━(゚∀゚)━!!カワセミ(2009/01/03)
キタ━(゚∀゚)━!!カワセミ(2008/12/31)
憧れの鳥か? 妖怪か? アカショウビン(2008/10/06)
翡翠【カワセミ】(2008/04/08)
オオルリは瑠璃色【るりいろ】じゃない?(2007/08/03)
などです。

2009年8月 4日

スズメ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
suzume_DSC_0069.jpg
suzume_DSC_0073.jpg
suzume_DSC_0082.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 新宿区 【2009.7.7】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年7月22日

写真展、昆虫4億年の旅

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


 夏休みは、生き物関係のイベントがいっぱいですね。そんなイベントの一つに、行ってまいりました。写真家の今森光彦さんの写真展です。静岡市の静岡アートギャラリーで開催中の、『昆虫4億年の旅』です。
 今森さんは、昆虫の写真を撮らせたら、世界でも五指に入る写真家ではないでしょうか。
 今森光彦というお名前を知らなくても、日本人なら、今森さんのフンコロガシ(タマオシコガネ)の写真を、一度は見ていると思います。たいへん克明に、わかりやすく、生態を写した写真だからです。今森さんの写真集『スカラベ』は、衝撃的でした。
 他にも、今森さんは、多くの写真集を発表してらっしゃいます。今回の展覧会では、主に、『昆虫記』と『世界昆虫記』と二つの写真集からの作品を紹介しています。
 展覧会で見る写真は、写真集で見るものとは一味違います。何しろ、大きさが違います。普通は、縦横の長さが1mを越える写真なんて、見る機会がありませんよね?
 大画面で見る昆虫たちは、大迫力です。昆虫たちが、いかに巧みに自然環境に溶け込んでいるかよくわかります。私のお気に入りの作品を、いくつか挙げてみますね。
 一つは、ラフレシアという花の内側から撮った写真です。自分が昆虫になって、花の内側から外を覗いているかのようです。ラフレシアは、世界最大の花といわれる植物です。が、それでも、花の内側に入った視点は、写真ならではですね。
 もう一つは、鳥のハチドリと昆虫のアシナガバチが、並んで飛んでいる写真です。これは、花の蜜を取り合っている状態なのだそうです。ヘリコニアという花の蜜です。
 ハチドリは、最小の鳥類といわれますね。とはいえ、アシナガバチよりは、一回り大きいです。でも、花の蜜という食物は、同じです。まったく類縁の離れた生き物同士が、同じ場所で、同じ食物を争っています。その様子に、自然の妙味を感じました。
 そのほか、奇妙な姿をしたクモの写真や背景に紛れて見つけるのに苦労するバッタなど、面白い写真がたくさんあります。大人が見ても、子供が見ても、楽しめる展覧会です。お近くの方は、ぜひお運び下さい。


図鑑↓↓↓↓↓には、日本の昆虫が、四百種ほど掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 展覧会の様子は、以下のページに載っています。
今森光彦写真展 昆虫4億年の旅(静岡アートギャラリーのサイト内)

 今森さんの公式ウェブサイトもあります。
今森光彦ワールド

2009年7月12日

カラスの子

ico_weather_kumori.gif


カラスの幼鳥 ハシブトガラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos
karasu_DSC_0016.jpg
karasu_DSC_0017.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 新宿区 【2009.07.07】


図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年7月 5日

ヒヨドリ

ico_weather_kumori.gif


ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ
学名:Hypsipetes amaurotis
hiyodori_4M5D1123.jpg
hiyodori_4M5D1127.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 新宿区 【2008.04.18】


図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月29日

勘違いで名が付いた? ブッポウソウ

ico_weather_hare.gif


 生き物には、鳴き声から、名前が付けられることがありますね。「カッコウ」や「ツクツクホウシ」などです。「ブッポウソウ」も、その一種です。
 と書くと、「それは違うのでは?」という方が、きっといるでしょう。
 正式な日本語名を「ブッポウソウ」という鳥は、確かにいます。けれども、その鳥は、「ブッポウソウ」とは、鳴きません。別の鳥の鳴き声が、この鳥のものだと、勘違いされたのですね。実際に「ブッポウソウ」と鳴くのは、コノハズクという鳥です。
 なぜ、こんな間違いが起こったのかは、不明です。ブッポウソウと、コノハズクとは、まるで似ていません。分類上も、遠縁です。ブッポウソウは、ブッポウソウ目【もく】ブッポウソウ科に属します。コノハズクは、フクロウ目【もく】フクロウ科です。
 コノハズクと区別するため、正式な種名ブッポウソウは、「姿のブッポウソウ」と呼ばれます。コノハズクは、「声のブッポウソウ」です。
 姿のブッポウソウは、日本では、夏鳥です。春、日本に来て、夏に繁殖します。秋になると、飛び去ってしまいます。行き先は、東南アジアなどの、南の国です。
 姿のブッポウソウは、美しい鳥です。羽毛の色は、瑠璃色【るりいろ】がかった濃い青です。嘴【くちばし】と脚が、赤いです。南方系の鳥、という感じがします。
 見た目どおり、ブッポウソウ科の種は、みな南方系です。暖かいところが好きなのですね。同じ科では、ブッポウソウと、ニシブッポウソウだけが、温帯で繁殖するようです。ニシブッポウソウは、ヨーロッパなどで繁殖します。日本には分布しません。
 他のブッポウソウ科の鳥たちは、アフリカや、インドなどで繁殖します。日本のブッポウソウと、ヨーロッパなどのニシブッポウソウは、開拓者ですね。ブッポウソウ科にしては、寒い地域に進出しています。その点で、この二種は、貴重な種といえます。
 残念ながら、日本のブッポウソウは、数が減っています。しかし、巣箱をかけることで、数が増えたという報告があります。こんな報告が、増えるといいですね。



図鑑↓↓↓↓↓には、「姿のブッポウソウ/ブッポウソウ」も、「声のブッポウソウ/コノハズク」も掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、日本の夏鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
憧れの鳥か? 妖怪か? アカショウビン(2008/10/06)
アマツバメは世界最速の鳥?(2007/10/15)
オオルリは瑠璃色【るりいろ】じゃない?(2007/8/3)などです。

2009年6月28日

コサギ

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_ame.gif


コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Himantopus himantopus
kosag_MG_2129.jpg
kosag_MG_2130.jpg
kosag_MG_2131.jpg
kosagi_MG_2132.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊城 【2009.05.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月27日

シロハラクイナ

ico_weather_hare.gif


シロハラクイナ 画像
和名:シロハラクイナ
学名:Himantopus himantopus
shirohara_4M5D1207.jpg
shirohara_4M5D1212.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.06.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、シロハラクイナは、残念ながら載っていませんが、同じ仲間のクイナ科の鳥が3種が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月25日

シロガシラ

ico_weather_kumori.gif


シロガシラ 画像
和名:シロガシラ
学名:Pycnonotus sinensis
shiro_IMG_0045.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.06.05】

2009年6月23日

ツバメ

ico_weather_hare.gif


親と巣。抱卵中? ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
Tsubame_Image185.jpg
Tsubame_Image186.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

神奈川 箱根 【2009.06.18】



図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月17日

バン【親とヒナ】

ico_weather_hare.gif


バン、親とヒナ バン画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
ban_4M5D1179.jpg
ban_4M5D1188.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.06.05】



図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月13日

コウノトリと共存、絶滅危惧のコガネムシ

ico_weather_hare.gif


 兵庫県のコウノトリの里から、嬉しいニュースが届きました。コウノトリの巣で、絶滅しそうな昆虫の一種が発見されました。
 それは、アカマダラコガネという甲虫です。コガネムシの一種ですね。甲虫目【こうちゅうもく】コガネムシ科ハナムグリ亜科に属します。種名は、アカマダラハナムグリとされることもあります。
 アカマダラコガネの成虫は、赤地に黒いまだら模様があります。美しいコガネムシです。日本をはじめ、東アジアに広く分布します。けれども、数は少ないです。地域ごとに見ると、絶滅した地域が多いです。兵庫県でも、絶滅したと思われていました。
 なぜ、アカマダラコガネは、数が少ないのでしょう? 生態がわかるにつれ、その原因がわかってきました。この種は、幼虫の生育環境が、特殊なのです。
 この種の幼虫は、主に、鳥の巣で育つようです。それも、大型の鳥の巣です。これまでの例では、サシバやハチクマなど、猛禽類【もうきんるい】の巣から見つかっています。コウノトリの巣から見つかったのは、初めての例だそうです。
 鳥の巣で、何を食べているのでしょうか? 巣の材料の木材です。鳥の排泄物【はいせつぶつ】が付いて、朽ちた巣材が、彼らには良い食べ物になるようです。直接、排泄物を食べるという報道もありますが、それはどうやら間違いです。
 アカマダラコガネは、「大型で、巣に木材を使う、肉食性か魚食性の鳥」がいなければ、繁殖できないわけですね。これでは、数が少ないはずです。そもそも、大型の鳥は、数が少ないからです。
 大きい生き物は、豊かな自然があるところでなければ生きられません。たくさんの食べ物が必要なためです。日本で、野生のコウノトリが絶滅してしまったのも―今は復活しましたが―、彼らが生きられるだけの自然がなくなったからでしょう。
 コウノトリが復活したおかげで、アカマダラコガネも、助かりました。生き物同士は、つながっているのですね。そのつながりにはヒトも含まれるでしょう。
 「コウノトリの巣にアカマダラコガネ」のニュースは、以下に載っています。



図鑑↓↓↓↓↓には、コウノトリが掲載されています。アカマダラコガネがその巣に棲むハチクマや、サシバも、載っています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

絶滅種とコウノトリ共存 人工巣塔にアカマダラコガネ(神戸新聞 2009/06/10)

2009年6月 7日

イソヒヨドリ

ico_weather_hare.gif


イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Motacilla alba
isohiyodori_4M5D3747.jpg
isohiyodori_4M5D3748.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.5.15】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月 4日

クロサギ【その3】

ico_weather_kumori.gif


クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
kurosagi_4M5D1122.jpg
kurosagi_4M5D1123.jpg
kurosagi_4M5D1135.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.05.08】

2009年6月 3日

シロチドリ

ico_weather_kumori.gif


シロチドリ 画像
和名:シロチドリ
学名:Charadrius alexandrinus
shiro_4M5D1116.jpg
shiro_4M5D1118.jpg
shiro_4M5D1119.jpg


図鑑↓↓↓↓↓には、シロチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年6月 2日

クロサギ【その2】

ico_weather_hare.gif


クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
kurosagi_2_4M5D1104.jpg
kurosagi_2_4M5D1107.jpg
kurosagi_2_4M5D1109.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.05.08】

2009年5月31日

クロサギ【その1】

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
kurosagi_4M5D1098.jpg
kurosagi_4M5D1099.jpg
kurosagi_4M5D1102.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.05.08】

2009年5月30日

チュウシャクシギ

ico_weather_ame.gif / ico_weather_kumori.gif


チュウシャクシギ 画像
和名:チュウシャクシギ
学名:Numenius phaeopus
chyusgaku_4M5D1033.jpg
chyusgaku_4M5D1037.jpg
chyusgaku_4M5D1041.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.05.08】


図鑑↓↓↓↓↓には、チュウシャクシギ/b>が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月28日

シマキンパラ

ico_weather_ame.gif


カゴ抜け種。シマキンパラ 画像
和名:シマキンパラ
学名:Lonchura punctulata
shimakinpara_4M5D0985.jpg
shimakinpara_4M5D0991.jpg
shimakinpara_4M5D1029.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.05.08】

2009年5月23日

バン

ico_weather_hare.gif


和名:バン
学名:Gallinula chloropus
ban_4M5D0185.jpg
ban_4M5D0186.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.04.18】



図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月19日

コサギ

ico_weather_kumori.gif


和名:コサギ
学名:Actitis hypoleucos
kosagi_4M5D0291.jpg
kosagi_4M5D0294.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.04.18】



図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月17日

ツメナガセキレイ

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_ame.gif


和名:ツメナガセキレイ
学名:Charadrius dubius
tsumenaga_4M5D0168.jpg
tsumenaga_4M5D0183.jpg
tsumenaga_4M5D0204.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.04.18】

2009年5月16日

キジバト【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_kumori.gif


亜種リュウキュウキジバトです。キジバト 画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
kijibato_4M5D0137.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.05.08】



図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月15日

シロハラクイナ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】



和名:シロハラクイナ
学名:Himantopus himantopus
shirohara_4M5D0189.jpg
shirohara_4M5D0191.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.04.18】



図鑑↓↓↓↓↓には、シロハラクイナは、残念ながら載っていませんが、同じ仲間のクイナ科の鳥が3種が掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月14日

イソヒヨドリの幼鳥と母鳥【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_hare.gif


イソヒヨドリの幼鳥と母鳥です。なかなか巣に戻らなくて、母鳥は苦労していました。イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Motacilla alba
isohiyodori_4M5D0188.jpg
ごはんを、待ちながら毛づくろいです。
isohiyodori_4M5D0221.jpg
待ちくたびれて、ウトウトしています。
isohiyodori_4M5D0237.jpg
巣に戻れと急きたてられてますが、言うことをききません。
isohiyodori_4M5D0238.jpg
母、イソヒヨドリ。眼光鋭い!こちらを(カメラレンズが気になる?)警戒しています。

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.05.08】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月13日

シロガシラ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_hare.gif


さて、お次はシロガシラも撮影出来ました。シロガシラ 画像
和名:シロガシラ
学名:Pycnonotus sinensis
shirogashira_4M5D0007.jpg
shirogashira_4M5D0010.jpg
shirogashira_4M5D0013.jpg
shirogashira_4M5D0033.jpg
shirogashira_4M5D0210.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.05.08】

2009年5月12日

キョウジョシギ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_kumori.gif


キョウジョシギが、撮影出来ました。キョウジョシギ 画像
和名:キョウジョシギ
学名:Arenaria interpres
kyoujyo_4M5D0074.jpg
kyoujyo_4M5D0116.jpg
kyoujyo_4M5D0131.jpg
kyoujyo_4M5D0134.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 読谷村 【2009.05.08】



図鑑↓↓↓↓↓には、キョウジョシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年5月11日

イソシギ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_ame.gif


和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos
isoshigi_4M5D0278.jpg
isoshigi_4M5D0298.jpg
isoshigi_4M5D0302.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市 【2009.04.18】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

家庭でも防げる、バードストライク(鳥の衝突)【愛鳥週間2009】

ico_weather_hare.gif

 
 2009年の1月、米国で大きな航空機事故が起きましたね。「ハドソン川の奇跡」といえば、おわかりでしょう。一人の死者も出なかったのは、まさに奇跡です。
 この事故の原因は、バードストライクbird strikeでした。バードストライクとは、文字どおり「鳥との衝突」です。主に、飛行機と鳥との衝突に使われています。
 飛行機と鳥との衝突は、このような大きな事故につながります。このため、どこの空港でも、鳥を近づけまいと工夫しています。
 バードストライクが起こるのは、空港ばかりではありません。近年では、風力発電所でも、問題になっています。発電用の風車に、鳥がぶつかってしまうのですね。
 鳥にとってもヒトにとっても、衝突は不幸ですね。防止策はないのでしょうか?
 一つの案として、「タカなどの、猛禽【もうきん】を使う」方法が提案されています。昔の鷹【たか】狩りを、応用する方法です。「鳥には鳥を」ですね。
 鷹狩りとは、オオタカやハヤブサなどの猛禽を使う狩りです。日本では、昔、豪族や武士が行ないました。猛禽が、他の生き物を襲う習性を利用したものです。
 身分制度がなくなってから、鷹狩りは衰退する一方でした。現代のリズムには合わない、贅沢な狩りだからです。それが、新たな役割でよみがえろうとしています。
 猛禽以外の鳥は、ふつう、猛禽を恐れます。猛禽がいる場所には、近づきません。空港など、鳥に来て欲しくない場所に猛禽を飛ばせば、鳥たちは、近づかないでしょう。
 猛禽を扱うには、特殊な技術が必要です。そのような技術は、鷹匠【たかじょう】と呼ばれる人たちが持ちます。鷹匠とは、鷹狩りの専門職人です。
 じつは、一般の民家でも、鳥の衝突はよくあります。透明なガラス窓が、鳥には見えにくいのですね。鷹匠でなければ、このような事故は防げないのでしょうか?
 そんなことは、ありません。要は、鳥から、ガラスを視えやすくすればいいのです。簡単なのは、ガラスにシール(バードセイバー)を貼ることです。最近は、格好いいシールも多いですよね。ちょっとした心遣いで、鳥に優しい家にできます。



図鑑↓↓↓↓↓には、日本の鳥が、二百種以上載っています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。


 過去の記事にも、愛鳥週間にちなんだものがあります。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
 鳥の心、人知らず――鳥の繁殖を守ろう(2008/05/10)
 鳥の餌台や巣箱は、いつ設置するのがいい?(2007/05/07)
 鳥の雛【ひな】を拾わないで(2006/05/10)


2009年5月10日

コチドリ【愛鳥週間2009:5月10日~5月16日】

ico_weather_hare.gif


和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
kochidori_4M5D1772.jpg
kochidori_4M5D1787.jpg
kochidori_4M5D1792.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武 【2009.02.13】



図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月25日

亀と鳥

ico_weather_ame.gif


和名:ミシシッピーアカミミガメ
学名:Trachemys scripta elegans
akamimi_MG_0046.jpg
和名:カワウ
学名:Phalacrocorax carbo
kawau_MG_0039.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 新宿区  【2009.04.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、カワウが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月15日

コチドリ

ico_weather_hare.gif

 
 コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
kochidori_4M5D0224.jpg
kodhi_4M5D0227.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月14日

クロツラヘラサギ

ico_weather_hare.gif / ico_weather_kumori.gif

 
 分かりにくいですが、クロツラヘラサギです。毛繕いしているのですが、全員同じタイミングでしなくても良いのになーと思ってしまいます。きちんと撮れましたら、またご紹介します。 クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor
kurotura_4M5D0199.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄  【2009.03.07】



2009年4月12日

イソヒヨドリ

ico_weather_hare.gif

 
 イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Motacilla alba
iso_4M5D0215.jpg
iso_4M5D0218.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月 9日

ハクセキレイ

ico_weather_hare.gif

 
 ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
sekirei_4M5D0033.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月 7日

イソシギ

ico_weather_hare.gif

 
 イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos
isoshigi_4M5D0194.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年4月 1日

ツメナガセキレイ

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_ame.gif

 
 ツメナガセキレイ 画像
和名:ツメナガセキレイ
学名:Charadrius dubius
tsumenaga_4M5D0005.jpg
tsumenaga_4M5D0008.jpg
tsumenaga_4M5D0161.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



2009年3月31日

ハクセキレイ

ico_weather_kumori.gif

 
 ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
hakusekirei_4M5D0044.jpg
Motacilla alba4M5D0042.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月29日

チュウサギ

ico_weather_hare.gif

 
 チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia
chyusagi_4M5D0169.jpg
chyusagi_4M5D0183.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月28日

ソリハシセイタカシギ

ico_weather_kumori.gif

 
 まれな旅鳥。ソリハシセイタカシギ 画像
和名:ソリハシセイタカシギ
学名:Recurvirostra avosetta
soruhashi_4M5D0191.jpg
soruhashi_4M5D0222.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 沖縄市  【2009.03.07】


2009年3月24日

ミフウズラは、ウズラじゃない?




 少し前に、「絶滅したと思われた鳥の一種が、再発見された」ニュースがありました。フィリピンのルソン島からのニュースです。
 再発見されたのは、ミフウズラ(三斑鶉)という鳥の仲間です。種名を、フィリピンヒメミフウズラといいます。ニュースの画像を見ると、ウズラにそっくりですね。
 ミフウズラの仲間は、どの種も、ウズラに似ます。けれども、ウズラとは遠縁です。
 ミフウズラとは、ミフウズラ科に属する種の総称です。ウズラのほうは、キジ科に属する一種です。キジ科の中のウズラ属やヤブウズラ属などを、まとめてウズラ類と呼ぶこともあります。
 ややこしいことにミフウズラ科の中に、単に「ミフウズラ」という種名のものがいます。種名ミフウズラは、日本の南西諸島にも分布します。種名ミフウズラとフィリピンヒメミフウズラとは、とても近縁です。同じミフウズラ科ミフウズラ属に属します。
 ミフウズラの仲間とウズラの仲間とは、生態が似ます。そのために、姿も似ました。小柄な体と地味な体色が、藪に隠れるのに都合が良いです。
 フィリピンヒメミフウズラも、隠れ上手なのでしょう。生存が確認されたのは、数十年ぶりとのことです。これまでは、まともな写真すらありませんでした。
 隠れ上手なのは、生存には有利です。しかし、生態の調査には、都合が悪いですね。ミフウズラの仲間は、大まかな生息数さえわからない種が多いです。
 種名ミフウズラもそうです。日本の南西諸島に、何羽くらいのミフウズラがいるのかは、はっきりしません。昔より、減っているといわれます。人間の開発により、すみかを奪われたり、ノネコなどに捕食されたりしているからです。
 今回、再発見されたフィリピンヒメミフウズラは、市場で売られていました。画像が撮影された後、食用にされたようです。なんとも、無念なことですね。
 日本のミフウズラは、まだ、絶滅していません。今なら、救えます。フィリピンヒメミフウズラのようになる前に対策を講じたいですね。


 再発見されたミフウズラの一種のニュースは、以下にあります。記事には『ウズラ』と書かれている部分もありますが、ミフウズラのことです。
希少ウズラの最後の一羽? 「市場」で撮影(AFPBBニュース 2009/2/23)
"絶滅"したミフウズラが食肉市場に(ナショナル・ジオグラフィック・ニュース 2009/2/18)



図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ミフウズラは載っていません。ミフウズラに似たウズラやコジュケイが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、フィリピンで発見された種や、狩猟がきっかけで再発見された種を取り上げています。また、新種の鳥も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
フィリピンで、ネズミの新種を発見(2009/02/26)
絶滅種?のシカとカエルが、再発見される(2008/10/14)
アフリカ中部で、新種の鳥を発見(2008/08/19)
などです。

関東、開花宣言【3月21日】 今日のサクラ【その1】




関東に開花宣言が、3日前の3月21日に発表されました。皆さんの周りでは咲いていますか?さて、例年通り、今日のサクラレポートをお届けいたします。カルガモが一足先にお花見?してました。ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
sakura_IMG_0006.jpg
sakura_IMG_0011.jpg
sakura_IMG_0014.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 目黒  【2009.03.24】



図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。また、鳥のカルガモも載っています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

コチドリ

ico_weather_hare.gif

 
 コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
kochidori_4M5D0074.jpg
kochidori_4M5D0078.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月21日

イソシギ

ico_weather_hare.gif

 
 イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos
isoshigi_4M5D0036.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月20日

ツグミは水鳥? いえ、陸の鳥です

ico_weather_hare.gif / ico_weather_ame.gif

 
 春になると、生き物の活動が増えますね。多くの生き物に会えるようになります。
 でも、春に、お別れをしなければならない生き物もいます。例えば、冬鳥たちです。
 冬鳥とは、日本で冬を越す鳥たちのことです。秋に日本へやってきて、春には飛び去ってしまいます。お別れの前に、冬鳥の観察ができたら、いいですね。
 代表的な冬鳥の一種に、ツグミがいます。おそらく、たいていの方が、名前を聞いたことがあるでしょう。けれども、実物のツグミは、案外、知られないようです。
 ツグミの外見は、地味です。全体的に茶色です。とりたてて美しい鳥、とはいえません。おまけに、日本にいる間は、鳴き声を立てることも、少ないです。繁殖期ではないからですね。異性の気を引くために、さえずる必要がありません。
 外見が地味なのと、鳴かないせいで、ツグミは目立ちません。すぐ近くにいても、気づかないことがあります。じつは、ツグミは、住宅地でも、よく見られる鳥です。
 私が観察した範囲では、ツグミは、あまりヒトを恐れないようです。人家の庭や、街中の公園などで、餌を探していることがあります。餌を探すのは、樹上や、地面の上です。昆虫や、木の実などを食べます。
 ハトより少し小さくて、背中が赤茶色の鳥が、住宅地にいたら、それは、ツグミの可能性が高いです。冬鳥ですが、五月くらいまで、日本にいることがあります。
 もしもツグミに出会えたら、しばらく観察してみましょう。目立たない鳥でも、決して、面白くないわけではありません。思いがけない行動が、見られることもあります。
 私が観察した例で、こんなことがありました。住宅地を流れる小川に、ツグミが歩いて入っていったのです。びっくりしました。ためらいなく、じゃぶじゃぶと水中を歩いていましたから。「水鳥と見間違えた?」と思うほどでした。
 水浴びしていたわけではありません。水中を歩いて、餌を探しているようでした。
 ツグミは、平凡な鳥です。観察例も多いです。それでも、こんな珍しい行動が、見られることがあります。皆さんも、バードウォッチングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
  


図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。


 過去の記事でも、冬鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
 気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/03/14)
 オオワシとオジロワシには、流氷が似合う(2008/02/08)
などです。

2009年3月19日

アオサギ

ico_weather_hare.gif

 
 皆、同じ方向を見ています。何を見ているの? アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
aosagi_4M5D0166.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武  【2009.03.07】



図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月18日

メジロ

ico_weather_hare.gif

 
 春の風物詩、メジロと桜です。 メジロ 画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
mejiro_MG_0042.jpg
mejiro_MG_0076.jpg
mejiro_MG_0098.jpg

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京 新宿  【2009.03.05】



図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.net
ぜひご利用下さい。

2009年3月17日

春 【その3】

ico_weather_hare.gif

 
 春の花や生物その3です。ミツマタ満開でした。ヌマスギ(別名:ラクウショウ)の気根周りの緑が、美しかったのでご紹介します。シジュウカラは、後姿だけですみません。ミツマタ、ヌマスギ、シジュウカラ 画像
和名:ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha Lindl.
mitumata_4M5D0001.jpg
和名:ヌマスギ
学名:Taxodium distichum (L.) Rich.
rakusyou_4M5D0035.jpg