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2017年9月18日

バン 幼鳥 【その13】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
180917_01.png
神奈川 横浜【2017.07.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
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2017年9月17日

バン 幼鳥 【その12】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月16日

バン 幼鳥 【その11】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月15日

バン 幼鳥 【その10】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月14日

バン 幼鳥 【その9】

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_hare.gif
バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月13日

バン 幼鳥 【その8】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月12日

バン 幼鳥 【その7】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月11日

バン 幼鳥 【その6】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月 9日

バン 親鳥 【その4】

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バン 親鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月 8日

バン 幼鳥 【その3】

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_hare.gif
バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月 7日

バン 幼鳥 【その2】

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バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月 6日

バン 幼鳥 【その1】

ico_weather_kumori.gif /
バン 幼鳥 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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2017年9月 3日

ドバト(カワラバト)

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ドバト(カワラバト) 画像
和名:ドバト(カワラバト)
学名:Columba livia
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年9月 2日

ドバト(カワラバト)

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ドバト(カワラバト) 画像
和名:ドバト(カワラバト)
学名:Columba livia
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2017年9月 1日

ドバト(カワラバト)

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ドバト(カワラバト) 画像
和名:ドバト(カワラバト)
学名:Columba livia
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2017年8月31日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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2017年8月30日

カルガモ

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和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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2017年8月29日

カルガモ

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和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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2017年8月28日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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2017年8月27日

カルガモ

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和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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神奈川 横浜【2017.07.22】

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2017年7月17日

ムクドリ その3

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
170717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


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2017年7月16日

ムクドリ その2

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 新宿区【2017.6.22】


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2017年7月15日

ムクドリ その1

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリが掲載されています。
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2017年7月 8日

スズメその3

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スズメ【幼鳥】 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
080717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2017年7月 7日

スズメその2

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スズメ【幼鳥】 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
070717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2017年7月 6日

スズメその1

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スズメ【幼鳥】 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
060717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2017年7月 4日

カワラヒワその4

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カワラヒワ 画像
和名:カワラヒワ
学名:Tachybaptus ruficollis
050717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、カワラヒワが掲載されています。
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カワラヒワその3

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カワラヒワ 画像
和名:カワラヒワ
学名:Tachybaptus ruficollis
040717_01.png
東京 新宿区【2017.6.22】


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2017年7月 3日

カワラヒワその2

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カワラヒワ 画像
和名:カワラヒワ
学名:Chloris sinica
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東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、カワラヒワが掲載されています。
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2017年7月 2日

カワラヒワその1

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カワラヒワ 画像
和名:カワラヒワ
学名:Chloris sinica
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東京 新宿区【2017.6.22】


図鑑↓↓↓↓↓には、カワラヒワが掲載されています。
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2017年7月 1日

カイツブリその2

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
010717_01.png
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東京 新宿区【2017.6.22】


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2017年6月30日

カイツブリその1

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
300617_01.png
300617_02.png
東京 新宿区【2017.6.22】



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2017年6月22日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 品川区【2017.5.28】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年6月20日

カイツブリ その2

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カイツブリ  画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
200617_01.png
東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
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2017年6月19日

カイツブリ その1

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カイツブリ  画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
190617_01.png
東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
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2017年6月18日

カルガモ その3

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年6月17日

カルガモ その2

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
170617_01.png
東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年6月16日

カルガモ その1

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
160617_01.png
東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年6月 9日

ムクドリ

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ムクドリ  画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 8日

キジバト

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キジバト  画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
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東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
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2017年6月 7日

ヤマガラ(その3)

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ヤマガラ  画像
和名:ヤマガラ
学名:Parus varius
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070617_02.png
幼鳥の、ご飯タイム(その2)。
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 6日

ヤマガラ(その2)

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ヤマガラ  画像
和名:ヤマガラ
学名:Parus varius
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060617_02.png
幼鳥の、ご飯タイム。
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 5日

ヤマガラ(その1)

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ヤマガラ  画像
和名:ヤマガラ
学名:Parus varius
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050617_02.png
親子の、ご飯タイム。
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 4日

シジュウカラ(その4)

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シジュウカラ  画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major
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羽のお手入れ、出来上がり。
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 3日

シジュウカラ(その3)

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シジュウカラ  画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major
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030617_02.png
念入りに羽のお手入れ。
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年6月 2日

シジュウカラ(その2)

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シジュウカラ  画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major
シジュウカラ(2017/5/25)水浴びの続き...
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嘴(くちばし)をきれいに!
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羽をきれいにする準備...
東京 新宿区【2017.5.18】

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2017年5月29日

鳥類最大の卵とは?

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 鳥の卵の中で、最大のものは、どの種の卵でしょうか? この答えは、多くの方が御存知でしょう。ダチョウですね。現生の鳥の中で、最も体が大きい種です。体の大きさに比例して、卵も大きいです。大人の手のひらから、はみ出すほどの大きさです。
 歴史的に見ると、かつては、ダチョウよりも大きな卵を産む鳥がいました。エピオルニス科エピオルニス属の種です。アフリカの東に浮かぶ、マダガスカル島にいました。
 エピオルニス属には、四種から七種ほどが属していたと推定されています。二十一世紀の現在には、全種が、絶滅しています。十六世紀くらいまで、生存していたようです。
 エピオルニス属の鳥たちも、全種が、ダチョウと同じように、大型で飛べない鳥でした。中でも、エピオルニス・マクシムス―ラテン語の学名Aepyornis maximus―という種は、頭までの高さが、3m以上もあったといわれます。
 この体の大きさに比例して、エピオルニス・マクシムスの卵は、ダチョウよりも大きいものでした。私は、この卵を見たことがあります。ヒトの新生児より大きいと感じました。片手で持てる大きさではありません。赤ん坊を抱くように、持たなければなりません。
 体の大きい鳥が、大きい卵を産むのは、当然ですね。小さい体で、大きい卵を産む鳥は、いるのでしょうか? 体の割合に対して、最も大きな卵を産むのは、キーウィだといわれます。ニュージーランドの国鳥とされる鳥ですね。この鳥も、飛べません。
 キーウィとは、キーウィ科キーウィ属に属する、複数の種の総称です。種によって、体の大きさや、卵の大きさが違います。最も数が多いキーウィの一種、Apteryx mantelli(ラテン語の学名)が、体の割合に対して、最大の卵を産む鳥だとされます。
 Apteryx mantelliの雌は、体重が2.8kgほどになります。この体重の約四分の一にも達する卵を産みます。700gほどもある卵ですね。抱卵するのは、雄の役目です。
 体に対して、あまりにも大きいため、抱卵しても、卵を体ですっぽり覆うことができません。不自由そうですね。それでも、無事にヒナが孵化【ふか】します。キーウィが、なぜ、こんなに大きな卵を産むのかは、わかっていません。

図鑑↓↓↓↓↓には、ダチョウやキーウィは載っていません。かわりに、日本に分布する鳥が、二百種以上が掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥類の卵について、取り上げています。また、ダチョウについても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ダチョウは、昔、空を飛べた?(2017/2/10)
孵化【ふか】と羽化【うか】とは、どう違う?(2008/8/29)
郭公(カッコウ)はずるい鳥か?(2007/5/25)





2017年5月26日

ツルとサギとコウノトリ、どう見分ける?

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 ずっと以前のことですが、このブログで、コウノトリとツルの違い(2005/10/4)を取り上げました。コウノトリと、ツルとは、よく似ていて、間違えられやすいです。
 日本には、他にも、コウノトリやツルと紛らわしい鳥がいます。サギです。
 ツル、サギ、コウノトリは、みな、嘴と首と脚が長く、すらりとした縦長の体型で、水辺にいる、という共通点があります。でも、互いに近縁ではありません。
 ツル(鶴)は、ツル目【もく】ツル科に属する種の総称です。サギ(鷺)は、ペリカン目【もく】サギ科に属する種の総称です。コウノトリ(鸛)は、コウノトリ目【もく】コウノトリ科に属する一種です。目【もく】のレベルで分類が違うのは、遠縁です。
 遠縁なのに、こんなに似ているのは、なぜでしょうか? 似た環境に棲むためです。池、沼地、水田などの浅い水辺に棲んで、長い脚を生かして、水の中へも踏み込みます。そして、長い首と嘴を生かして、水中の魚などを捕って食べます。
 おそらく、彼らの祖先は、互いに、似ても似つかない姿をしていたでしょう。それが、同じような環境で、同じような生活をするうちに、それに適した姿になりました。結果、似た姿になったわけです。同じ問題に対して、同じ解答を出しました。
 それでも、よく観察すれば、ツル、サギ、コウノトリは、それぞれ、違う特徴を持ちます。例えば、サギだけは、飛ぶ時に、長い首を縮めて飛びます。長い首を伸ばしたまま飛んでいたら、ツルか、コウノトリのどちらかです。
 サギとコウノトリとは、木に止まりますが、ツルは、木に止まりません。サギとツルとは鳴きますが、コウノトリは、鳴き声を出しません。三者のうちでは、サギが最も小型です。ツルとコウノトリとは、サギよりも大きく、重量感があります。
 これらの要素を組み合わせれば、ツル、サギ、コウノトリを見分けるのは、難しくありません。現在の日本では、ツルとコウノトリとは、個体数が少なく、見られる地域や季節が、限られています。普通の人が見られる確率としては、サギ>ツル>コウノトリの順で、確率が下がってゆきます。


図鑑↓↓↓↓↓には、ツル、サギ、コウノトリが掲載されています。
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 過去の記事でも、ツルやサギやコウノトリを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
白鷺だけど、白くない? アマサギ(2014/4/21)
シラサギ(白鷺)という種は、いない?(2010/12/17)
コウノトリと共存、絶滅危惧のコガネムシ(2009/6/13)
種の壁を越える愛、ナベヅルとクロヅル(2009/2/9)
鶴(ツル)の舞は何のため?(2006/1/3)
コウノトリとツルの違い(2005/10/4)





2017年5月25日

シジュウカラ

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シジュウカラ  画像
和名:シジュウカラ
学名:Parus major
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東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
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2017年5月24日

ハシブトガラス

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ハシブトガラス  画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos
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東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラスが掲載されています。
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2017年5月23日

キジバト

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キジバト  画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
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東京 新宿区【2017.5.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
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2017年5月22日

「鶯」は、ウグイスではない?

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 ウグイスは、古来、日本でたいへん愛好される鳥ですね。和歌の世界などでは、春の代名詞になっています。春告鳥【はるつげどり】、歌詠鳥【うたよみどり】、経読鳥【きょうよみどり】、人来鳥【ひとくどり】など、多くの別名があります。
 別名の中に、黄鳥【こうちょう】、金衣公子【きんいこうし】といったものがあります。これらの別名は、変だと思いませんか? ウグイスは、黄色い鳥ではありませんよね。
 じつは、これらの別名は、ウグイスを、別の鳥と混同したことに由来します。それは、ウグイスの漢字名「鶯」に関わります。
 もともと、「鶯」という漢字は、日本のウグイスとは、別種の鳥を指しました。コウライウグイスという種です。中国、朝鮮半島、東南アジアなどに、広く分布する種です。日本では、まれにしか見られません。ほぼ全身が、美しい黄色の羽毛に覆われた鳥です。
 コウライウグイスならば、まさしく、黄鳥や、金衣公子といった名がふさわしいです。これらの別名は、本来の「鶯」に捧げられたものでした。
 日本に、「鶯」という漢字が入ってきた時、日本人は、「鶯」を、ウグイスに当ててしまいました。このために、「鶯(=コウライウグイス)」の別名である黄鳥や金衣公子は、そのまま、ウグイスの別名とされてしまいました。
 ややこしいことに、現代の中国では、ウグイスにも、コウライウグイスにも、「鶯」の字を使います。日本のウグイスは、「日本樹鶯」と表記されます。
 コウライウグイスには、いくつもの漢字表記があります。生物学的に正確に「コウライウグイス」を指す時には、「黒枕黄?」と書きます。これ以外に、「黄鶯」と表記することもあります。昔ながらの「黄鳥」や「金衣公子」も、使われます。
 さらにややこしいことに、現代の中国で、「鶯科」と書けば、日本のウグイスが属する「ウグイス科」を指します。コウライウグイスが属する「コウライウグイス科」は、「黄?科」と表記されます。長い年月が経つうちに、中国でも、コウライウグイスの呼び名が、「鶯」から、「黄?」へと、移り変わってきたようです。
図鑑↓↓↓↓↓には、ウグイス掲載されています。
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 過去の記事でも、ウグイスを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ウグイス(鶯)の雄は、イクメンか?(2017/3/3)
ウグイス科が、大分裂?(2016/10/14)
経読み鳥【きょうよみどり】とは、どんな鳥?(2011/5/9)
ダイトウウグイス復活!(2008/5/29)
梅にウグイス? いえメジロです(2007/3/12)






2017年5月21日

アオジ

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アオジ  画像
和名:アオジ
学名:Emberiza spodocephala


図鑑↓↓↓↓↓には、アオジ掲載されています。
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2017年5月19日

水浴びしない鳥もいる?

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 前回のこのブログで、「鳥も、入浴する?」(2017/05/15)という話をしましたね。多くの鳥は、羽毛をきれいにするために、水浴びをします。ヒトで言えば、「入浴」しています。
 ところが、鳥の中には、水浴びをしない種もいます。例えば、ニワトリを飼ったことがある方は、ニワトリが濡れることを嫌うのを、御存知でしょう。ニワトリは、水浴びをしません。ニワトリが属するキジ目【もく】の種は、大部分が、そうです。
 キジ目には、ニワトリ以外に、ウズラ、キジ、コジュケイ、クジャクなど、人間に馴染み深い種が、多く属します。どの種も、地上生で、地上をよく歩きます。飛ぶことができても、飛ぶよりは、歩くほうが得意なようです。
 あまり飛ばなくても、羽毛の手入れは必要です。野生では、いつ緊急事態が起きて、飛ばなければならないか、わかりませんからね。体温調節のためにも、羽毛は重要です。
 水浴びしない鳥たちは、水以外のものを使って、「入浴」します。砂です。水浴びの代わりに、砂浴びをします。乾いた、さらさらの砂を体に振りかけて、汚れを落とします。
 ニワトリを飼ったことがある方なら、ニワトリの砂浴びを目撃したことがあるのではないでしょうか。ニワトリを含め、前記のキジ目の鳥たちは、みな、砂浴びをします。
 身近な鳥では、スズメも、よく砂浴びをします。公園や河原などで、砂浴びする姿が見られます。他に、ヒバリ、ヤツガシラ、チョウゲンボウなどの鳥が、砂浴びをすることが確認されています。みな、水鳥ではなくて、陸の鳥ですね。
 水鳥ならば、いつも水場にいますから、水浴びするのがてっとりばやいですね。比較的、乾燥した地域に棲む陸鳥が、砂浴びをすることが多いようです。身の回りに多くあるものを使って、「入浴」するのでしょう。
 一般的に、砂浴びをする鳥は、水浴びをしません。キジ目の鳥たちなど、その例です。
 とはいえ、例外はあります。スズメや、チョウゲンボウなどは、水浴びと砂浴びと、両方をすることが、確認されています。片方だけすれば、用は足りるはずですのに、なぜ、両方行なう鳥がいるのかは、わかっていません。
図鑑↓↓↓↓↓には、ウズラ、キジ、コジュケイ、ヤマドリなどのキジ目【もく】の鳥が載っています。また、ヒバリ、スズメ、チョウゲンボウも掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の「入浴」について、取り上げています。また、キジ目【もく】の鳥や、スズメについても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥も、入浴する?(2017/05/15)
スズメの水浴びの画像(2016/6/28)
カンムリウズラの画像(2008/5/13)
ライチョウ(雷鳥)は氷河期の生き残り?(2008/1/21)
キジのお父さんも楽じゃない?(2007/4/16)





2017年5月16日

キビタキ

和名:キビタキ
学名:Ficedula narcissina

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本日最終日!
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2017年5月15日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】鳥も、入浴する?

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 鳥にとって、羽毛は、とても大切なものです。羽毛がなければ、体温を保つことができませんし、空を飛ぶこともできません。生きてゆくのに、必須です。そんな大切な羽毛を、鳥たちは、どのように手入れしているのでしょうか?
 よく知られるのは、水浴びですね。「カラスの行水【ぎょうずい】」などという、諺【ことわざ】になっているほどです。諺のとおり、カラスなどの多くの鳥は、時々、水浴びをします。これにより、羽毛を洗って、きれいにします。鳥にとっての入浴といえます。
 水浴びの仕方は、鳥の種によって違います。同じ種でも、条件により、違うことがあります。例えば、ツバメの水浴びは、びっくりするほど短いことが多いです。飛びながら、ぽちゃんと、一瞬だけ池の水などに突入します。これでも、水浴びしています。
 けれども、ツバメを飼育した方の観察によれば、ツバメも、安心できる状況ならば、もっとゆっくり水浴びするとのことです。野生では、ほとんど安心できる状況にならないので、「ぽちゃん」で済ませてしまうのでしょう。
 ツバメに比べれば、カラスのほうが「長風呂」です。日本の市街地に多いハシブトガラスでは、池などで水浴びをするのが、観察できます。彼らは、のこのこ歩いて水に入ってゆき、頭や翼を水に浸して、ぶるぶると体を振るいます。それを繰り返します。
 カモやガンやシギ、チドリなどの水鳥は、陸の鳥とは違った面で、羽毛の手入れが重要です。羽毛の手入れを怠ると、羽毛が水をはじけなくなり、ずぶ濡れになってしまうからです。水に浮いて、泳ぐこともできなくなります。
 水鳥に限らず、大部分の鳥には、腰のあたりに、尾脂腺【びしせん】という器官があります。ここから、油が分泌されます。鳥は、嘴で、その油を、全身の羽毛に塗り広げます。この油分により、羽毛が水をはじけるようになります。
 水に浮くカモなどが、腹部を上にして、嘴で腹部をごそごそしているのを、見たことがありませんか? あれは、尾脂腺の油を、腹部の羽毛に塗っているところです。
 陸の鳥でも、尾脂腺の油を塗ることで、雨に濡れても大丈夫になっています。
図鑑↓↓↓↓↓には、が掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の水浴びについて、取り上げています。また、鳥の羽毛についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
赤い鳥小鳥、なぜなぜ赤い?(2016/11/25)(※羽毛の色について、取り上げています)
カワセミと翡翠【ひすい】との関係は?(2009/8/5)
水浴びするイソシギの画像(2007/10/16)
アマツバメは世界最速の鳥?(2007/10/15)
ハチクマはスズメバチの天敵?(2007/9/24)






2017年5月14日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】ゴイサギ(幼鳥)

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ゴイサギ 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax
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「GPS動く野鳥図鑑mini」には、身近な野鳥が40種、ゴイサギも掲載されています。
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千葉県 習志野【2008.10.22】図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
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2017年5月13日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】ムクドリ

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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「GPS動く野鳥図鑑mini」には、身近な野鳥が40種、ムクドリも掲載されています。
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東京 港区【2017.05.02】図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリが掲載されています。
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2017年5月12日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】ワニと恐竜、どちらが、鳥に近縁か?

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 近年、鳥と恐竜との関係が、大きく取り上げられるようになりました。恐竜の化石の研究が、進んだためです。羽毛のある恐竜が、たくさん発見されています。羽毛以外にも、鳥と恐竜とは、共通点が多いです。まったく無関係とは、考えられません。
 多くの共通点があるために、「鳥は、恐竜から進化したのではないか」という説が、勢いを増してきました。けれども、二〇一七年現在でも、そうと決まったわけではありません。「恐竜よりも、ワニのほうが、鳥に近縁だ」という説もあります。
 ワニと鳥と恐竜との関係は、悩ましいです。この三者がどういう関係なのかは、長く議論が続いています。「鳥の祖先=恐竜」説が台頭してきても、「鳥の祖先=ワニ」説が衰えないのには、理由があります。その理由の一つは、指に関することです。
 ワニの前肢の指は、五本あります。これは、陸生の脊椎動物の基本形です。私たちヒトの手の指も、五本ですね。それに対して、鳥の前肢、つまり、翼の骨を調べると、指に当たる骨は、三本しかありません。二本は、退化しています。
 鳥の祖先になったといわれる恐竜も、前肢の指は、三本です。ところが、鳥と恐竜とでは、どの指が退化して、どの指が残ったのか、違うとされてきました。
 恐竜の前肢には、第一指(親指)、第二指(人差し指)、第三指(中指)が残りました。鳥の前肢(翼)に残るのは、第二指、第三指、第四指(薬指)だといわれます。
 これでは、「恐竜が、鳥の祖先だ」とは、決して、言えません。一度退化した指の骨は、元に戻らないからです。ワニのように、基本形の五本指がそろった生物から、別個に、恐竜と鳥とが進化したと考えられます。
 しかし、最近になって、新たな研究成果が出てきました。「鳥の前肢(翼)の指は、第一指、第二指、第三指が残ったものだ」というのです。これですと、恐竜と同じですね。恐竜から鳥が進化したと考えても、無理がありません。
 この研究成果が正しいとすれば、「ワニのような五本指生物から、恐竜が進化し、そこから、鳥が進化した」という道が見えてきます。この説の検証が待たれます。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する鳥が、二百種以上が掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の進化について取り上げています。また、ワニについても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥の翼にも、指がある?(2017/5/)
ダチョウは、昔、空を飛べた?(2017/2/10)
海にも、ワニ(鰐)がいる?(2015/2/9)
鳥の祖先は、恐竜か?(2012/12/3)
鳥の足の形は、どんなふう?(2012/5/7)





2017年5月11日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】スズメ

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和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京 港区【2017.04.23】図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2017年5月10日

愛鳥週間【5月10日~5月16日】カルガモ

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愛鳥週間【5月10日~5月16日】カルガモ
カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhynch
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東京 港区【2017.04.23】図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年5月 8日

鳥の翼にも、指がある?

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 鳥の翼が、前足の変化したものであることは、多くの方が、御存知でしょう。けれども、鳥の翼は、一見、哺乳類の前足とは、似ていませんね。哺乳類の前足には、指があります。鳥の翼には、指がありません。まるで形が違います。
 ところが、古代の鳥には、翼に指があるものがいます。有名なのは、始祖鳥ですね。
 始祖鳥の翼にも、現代の鳥と同じように、立派な羽毛が生えています。ただ、その翼には、鉤爪のついた、三本の指があります。これらの指は、鳥の翼が「前足」だったことの名残です。現代の鳥では、始祖鳥のような指は、退化してしまいました。
 退化したのは、指が必要ないからでしょう。そのかわり、現代の鳥は、始祖鳥より、ずっとうまく空を飛べます。中には、飛べない鳥もいますが。
 じつは、鳥の翼の指は、完全になくなったわけではありません。鳥の骨格を見ると、それがわかります。普通の人は、鳥の骨格なんて、見る機会がなさそうですね?
 そんなことはありません。多くの方は、ニワトリの手羽先を食べたことがあるでしょう。手羽先の名のとおり、あの部分は、鳥の「手=前足の先」に当たります。注意深く手羽先を食べて、骨だけを残せば、先端の骨が、三本あることに気づくはずです。
 その三本の骨が、鳥の「前足」の「指」の骨です。ヒトの手の指とは違って、自由には動かせません。かわりに、翼を支える役目を果たしています。
 退化しているものの、現代の鳥の「指」も、始祖鳥と同じ、三本指なのですね。陸生の脊椎動物の指は、五本指が基本です。私たち、ヒトがそうであるように。しかし、多くの陸生脊椎動物では、一本か二本の指が退化して、四本指や三本指になっています。
 どの指が退化して、どの指が残っているのかは、動物の種類により、異なります。鳥類の場合は、第二指(人差し指)、第三指(中指)、第四指(薬指)が残っているといわれてきました。それが、最近、「違うのでは?」という意見が出ています。
 鳥類の指は、第一指(親指)、第二指、第三指が残っているのかも知れません。この問題は、別の大きな問題につながります。それについては、次回に書きましょう。図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する鳥が、二百種以上が掲載されています。
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 過去の記事でも、始祖鳥やニワトリについて取り上げています。また、鳥の進化についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ヒトもニワトリも、でき方は同じ?(2017/4/13)
始祖鳥やドードーに会える、大英自然史博物館展(2017/3/30)
ダチョウは、昔、空を飛べた?(2017/2/10)
交流は限定的? 小笠原諸島の鳥たち(2016/5/6)

鳥の足の形は、どんなふう?(2012/5/7)


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2017年5月 5日

5月4日東京港区 3回目ツバメ観察!

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東京港区ツバメ3回目の観察ができました。 ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2017.05.04】図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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花の蜜を食べる鳥がいる?

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 少し植物に詳しい方なら、虫媒花【ちゅうばいか】や風媒花【ふうばいか】という言葉を、聞いたことがあるでしょう。何に花粉を運んでもらうかによって、花を分類した言葉です。虫媒花は、昆虫に花粉を運んでもらいます。風媒花は、風が花粉を運びます。
 これら以外に、鳥媒花【ちょうばいか】という分類があるのを、御存知ですか? 文字どおり、鳥が花粉を運ぶ花です。鳥がなぜ花に来るかと言えば、昆虫と同じように、蜜を吸うためです。花の蜜を食べ物にする鳥なんて、いるのでしょうか?
 もちろん、います。世界的には、何百種もの鳥が、花の蜜を主な食料にしています。
 花の蜜を主な食べ物にする鳥としては、ミツスイ科、ハチドリ科、タイヨウチョウ科の鳥たちが、知られます。これらの科の鳥たちは、日本には分布しません。
 ミツスイ科は、オーストラリアやニューギニア、ニュージーランド、太平洋諸島に分布します。ハチドリ科は、北米南部から中米、南米の北部にかけて分布します。タイヨウチョウ科は、アフリカや、西アジア、南アジア、東南アジアなどに分布します。
 これらの分布を見て、気がつきませんか? 多くの種が、熱帯、もしくは、亜熱帯の地域に分布します。これには、理由があります。熱帯や亜熱帯では、一年中、どれかの植物の花が咲くからです。花が咲かなければ、食べ物にありつけません。
 例えば、日本のように四季がある国では、とても花が少ない季節がありますね。花の蜜だけを食べる鳥がいたとしたら、日本では、餓死してしまいます。
 とはいえ、日本に、花の蜜を食べる鳥が、まったくいないわけではありません。メジロ、メグロ、ヒヨドリなどは、花の蜜をよく食べます。彼らは、花の蜜だけではなく、果実や昆虫なども食べます。それで、花の少ない季節も、のりきります。
 花の蜜を食べる鳥がいるからには、日本にも、鳥媒花があります。ツバキ、サザンカ、ウメなどが、鳥媒花だといわれます。これらの花の共通点は、他の花が少ない、寒い季節に咲くことですね。そういう季節には、昆虫が少ないです。そのために、花粉の運び手を、鳥に頼っています。ツバキの花など、ヒヨドリやメジロが奪い合うのが見られます。図鑑↓↓↓↓↓には、メジロ、メグロ、ヒヨドリが掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥媒花【ちょうばいか】について、取り上げています。また、メジロ、メグロ、ヒヨドリについて、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ヒヨドリ(鵯)は、漂鳥【ひょうちょう】か?(2010/10/22)
ロウバイ(蝋梅)の花に来るのは、誰?(2009/2/2)
メグロはメジロと仲良し?(2007/11/12)
梅にウグイス? いえメジロです(2007/3/12)
あんこ椿(ツバキ)は恋の花(2006/2/13)


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2017年5月 2日

東京港区 2回目ツバメ観察!

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東京港区ツバメ観察できました。 ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2017.04.29】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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2017年5月 1日

鳥の足の水かきは、どうやってできる?

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 以前、このブログで、鳥の足の水かきについて、お話ししました(鳥の足の水かきは、どんなふう?(2013/3/4))。アヒルなどの水鳥には、水かきがあって、趾【ゆび】がつながっていますよね。その水かきのつき方にも、いろいろなものがあると書きました。
 スズメ、ハト、カラス、ニワトリなどの、陸に棲む鳥の足には、水かきはありません。カモ、ハクチョウ、カモメ、アホウドリなどの水鳥は、どうやって、水かきを得たのでしょうか? 産まれる前、体ができる時に、どうやって水かきができるのでしょうか?
 鳥の体が、卵の中で、どうやってできるのかは、ニワトリで、よく研究されています。ニワトリは、実験動物として、優れているからです。飼育されることに慣れていますし、卵が大きくて、一部分だけ殻を外せば、観察しやすいからです。
 ニワトリには、前述のとおり、水かきはありませんね。ところが、卵の中で作られるヒナの体を見ると、一時的に、「水かき」がついています。のちに、「水かき」の部分だけ細胞が死んで、水かきのない足になります。
 カモやアヒルなどの場合は、卵の中で作られた水かきが、そのまま付いて、産まれてきます。水かきがない鳥でも、いったん、水かきができるのは、なぜでしょうか?
 じつは、ヒトの胎児でも、同じ現象が観察されています。ヒトには、むろん、水かきはありませんね。けれども、ヒトの胎児の手足には、一時的に、「水かき」があります。
 ヒトの胎児も、ニワトリと同じく、のちに「水かき」の部分だけ細胞が死にます。そうして、正常なヒトの手足の形になって、産まれてきます。
 このような、産まれる前の仕組みは、どうやら、脊椎動物全体に共通したものらしいです。水辺に適応するとか、そういったこととは、直接、関係がありません。
 産まれる前、四肢ができる時に、いったん、すべての指がつながって、うちわのような形が作られます。水かきがない種の場合は、指の間の「水かき」の部分だけ、細胞が死んで、指同士が離れた形で生まれます。水かきがある種は、死んでいた細胞を残すことで、水かきを作りました。それが、水辺で暮らすのに、有利な形だからです。図鑑↓↓↓↓↓には、日本の水鳥も、陸の鳥も、合わせて二百種以上が掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の足に関することを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥の足の水かきは、どんなふう?(2013/3/4)
鳥の足の形は、どんなふう?(2012/5/7)


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2017年4月28日

渡り鳥の渡りルートは、変わるか?

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 鳥が渡りをすることは、多くの方が、御存知でしょう。渡り鳥には、春にやってきて繁殖をする夏鳥、秋にやってきて越冬する冬鳥、春と秋だけ立ち寄る旅鳥、まれに迷ってやってくる迷鳥【めいちょう】がいます。
 夏鳥、冬鳥、旅鳥、迷鳥といった区分は、絶対的なものではありません。例えば、同じ種の中でも、旅鳥になったり冬鳥になったりするものがいます。チドリ科の一種、ダイゼンなどが、そうです。なぜ、そうなるのかは、わかっていません。
 また、同じ種でも、時代によって、「主な渡りのルートが、変わったのでは?」と思われるものがいます。ミヤコドリ科のミヤコドリなどが、そうです。
 三十年ほど前には、ミヤコドリは、日本では珍しい鳥でした。九州で、わずかな数が、旅鳥や冬鳥として、見られるだけでした。ところが、ここ十年ほどで、状況が大きく変わりました。東京湾でも、普通に、ミヤコドリが見られるようになりました。
 ミヤコドリ(の一部?)が、渡りのルートを変えたことは、確かです。こうなった原因は、やはり、わかっていません。東京湾の環境が良くなったために、新たな渡りルートに採用したものたちがいるのかも知れません。あるいは、地球温暖化のために、渡りのルートを北に変えたとも考えられます。いくつもの原因が考えられ、定まりません。
 ミヤコドリの場合は、日本では、旅鳥または冬鳥です。日本の夏鳥でも、渡りルートを変えたものがいます。例えば、ツバメ科のイワツバメが、そうです。
 ここ十年ほど、和歌山県南部で、イワツバメの越冬が観察されています。前述のとおり、イワツバメは、もとは、夏鳥でした。日本で、春から夏にかけて滞在し、繁殖して、秋には飛び去っていたわけです。それが、一年中、日本にいるようになりました。
 つまり、イワツバメの一部は、夏鳥から、留鳥【りゅうちょう】になりました。これは、渡り鳥だったものが、渡らなくなった例ですね。
 先述したミヤコドリは、以前の関東では、迷鳥扱いでした。それが、普通の旅鳥または冬鳥になりました。生き物の生態は、思わぬ方向へ変わるものです。図鑑↓↓↓↓↓には、ダイゼン、ミヤコドリ、イワツバメなど、日本の渡り鳥が掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の渡りについて、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
渡りルートが解明された? ノビタキ(2016/9/23)
夏鳥と冬鳥と、どちらが多い?(2013/9/30)
最長距離を渡る鳥は?(2012/7/9)
長距離飛行のチャンピオン? シギとチドリ(2010/4/5)
気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/3/14)





2017年4月26日

オジロビタキ


和名:オジロビタキ
学名:Ficedula albicilla
英名:Taiga Flycatcher

GPS動く野鳥図鑑400&miniの説明

GPS動く野鳥図鑑400&miniのアプリの特徴

2017年4月24日

GPS動く野鳥図鑑400

GPS動く野鳥図鑑400に搭載されている「400種の野鳥」を30秒でまとめました。かなりチカチカしますのでお気をつけください。
御興味あれば、購入先は左側のブックマークにてリンクを張っております。
よろしくお願いいたします。

滅びた鳥、滅びなかった鳥

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 前回のこのブログで、「島嶼【とうしょ】(=島)に棲む鳥類は、絶滅しやすい」という話をしましたね(島の鳥類の大敵とは?(2017/4/21))。今回は、その続きです。島に棲む鳥類で、絶滅してしまった鳥と、絶滅を免れている鳥との例を、挙げてみましょう。
 前回、島の鳥類にとっては、ネズミが大敵だと書きましたね。ネズミによって、絶滅に追い込まれたと考えられる鳥は、何種もいます。その一種が、スティーブンイワサザイです。ニュージーランドのスティーブンズ島に棲んでいた鳥です。
 スティーブンイワサザイについては、「ネコが絶滅させた」という説が、流布しています。この説は、間違いではありません。スティーブンズ島の個体群は、確かに、ヨーロッパ人が持ち込んだネコによって、絶滅したと考えられます。
 ところが、もともとのスティーブンイワサザイの分布域は、スティーブンズ島だけではありませんでした。かつては、ニュージーランド全体に分布していました。ニュージーランド先住民のマオリの人々が、ニュージーランドに来る前のことです。
 マオリの人々は、ニュージーランドに、ナンヨウネズミというネズミの一種を持ち込みました。ナンヨウネズミは、ネズミ科クマネズミ属に属します。日本の住宅街にいる、クマネズミと近縁な種です。クマネズミと同様に、島の鳥類には有害です。
 このナンヨウネズミのために、ニュージーランドの本島(北島と南島)では、スティーブンイワサザイが絶滅してしまいました。ナンヨウネズミが侵入しなかったスティーブンズ島で、わずかに生き残りました。そこに最後の打撃を与えたのが、ネコです。
 スティーブンイワサザイのような悲劇は、二度と起こしたくありませんね。世界の各地で、島の鳥類を守るために、侵入したネズミの駆除が、行なわれています。
 それに関連して、最近、日本で、嬉しいニュースがありました。北海道近くの無人島、ユルリ島とモユルリ島のニュースです。この二つの島は、希少な海鳥、エトピリカやケイマフリの繁殖地です。ここに侵入したドブネズミの駆除に、成功しました。
 おかげで、ケイマフリの個体数が増えています。このまま順調に、増えて欲しいですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヤンバルクイナ、ルリカケスなど、日本の島嶼【とうしょ】に棲む鳥が掲載されています。
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 過去の記事でも、絶滅した鳥類や、絶滅寸前の鳥類を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
絶滅からよみがえる、シマホンセイインコ(2016/12/23)
日本固有の十二種の鳥たち(2016/1/1)
アカコッコの分布の謎(2011/10/31)
ノグチゲラは、キツツキ科か?(2010/1/4)
オガサワラノスリは、絶滅寸前?(2009/10/30)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/2)


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2017年4月21日

島の鳥類の大敵とは?

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 これまで、このブログで、絶滅しそうな鳥を、何種も、取り上げてきました。ダイトウウグイス、オガサワラノスリ、ノグチゲラ、アカコッコなどです。これらの鳥の共通点が、わかりますか? すべて、島嶼【とうしょ】(=島)に分布することです。
 島に分布する鳥類は、絶滅しやすいのでしょうか? そのとおりです。それには、いくつかの理由があります。理由の一つは、島には、強敵がいないことが多いためです。
 大陸から離れた島に、棲みつける生物は、限られます。大概の鳥は、飛べますから、島へ行くことができます。けれども、飛べない哺乳類などは、行き着けないことが、往々にしてあります。島嶼は、鳥を捕食する哺乳類などのいない世界になりがちです。
 島に棲む鳥類は、そういう強敵のいない世界に馴染んでしまいます。何かの理由で、鳥を捕食する哺乳類などが入ってきても、鳥たちは、対処するすべを知りません。
 ヒトが持ち込んだ動物が、島の鳥類を絶滅させた、あるいは、それに近い状態にしてしまった例は、枚挙にいとまがありません。ヒト自身を除いて、島の鳥類にとって、最も脅威となる動物は、何でしょうか? ネコでしょうか、イヌでしょうか?
 ネコも、イヌも、島の鳥類にとっては、大変な脅威です。実際に、島に棲みついてしまったノネコのために、絶滅した、と考えられる鳥もいます。とはいえ、最も広範に、島の鳥類を脅かすと考えられるのは、ネコでも、イヌでもありません。ネズミです。
 日本の住宅街で、よく見られるネズミは、クマネズミと、ドブネズミです。この二種は、ヒトの船に潜り込んで、島へ「密航」してしまうことが、よくあります。
 行き先の島には、たいてい、ネズミを捕食する敵がいません。このために、ネズミは、大繁殖してしまいます。クマネズミやドブネズミのような、大型のネズミは、小型の鳥を襲って食べることがあります。こうなると、島の鳥類には、対処できません。
 例えば、小笠原諸島では、アナドリやオーストンウミツバメといった鳥が、侵入したクマネズミに捕食されています。これ以上の被害を避けるため、小笠原諸島では、クマネズミの撲滅作戦が始まっています。うまく行くといいですね。図鑑↓↓↓↓↓には、アカコッコ、ノグチゲラ、オガサワラノスリなど、日本の島嶼【とうしょ】に棲む鳥が掲載されています。
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 過去の記事でも、島嶼【とうしょ】に棲む鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
絶滅からよみがえる、シマホンセイインコ(2016/12/23)
日本固有の十二種の鳥たち(2016/1/1)
アカコッコの分布の謎(2011/10/31)
ノグチゲラは、キツツキ科か?(2010/1/4)
オガサワラノスリは、絶滅寸前?(2009/10/30)



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2017年4月19日

カワラバト

カワラバト(ドバト) 動画
和名:シジュウカラ
学名:Columba livia

シジュウカラ

シジュウカラ 動画
和名:シジュウカラ
学名:Parus major

2017年4月17日

笑う鳥がいる?

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 「笑い」は、とても人間的な表情だといわれます。ヒト以外で、はっきりと「笑う」ことが確認されている生物は、ほとんどいません。ヒトと同じ哺乳類でも、ごくまれなのに、鳥類の中に、「笑う」ものがいるでしょうか?
 鳴き声だけなら、ヒトの笑い声に似たものを出す鳥が、何種かいます。有名なのは、ワライカワセミですね。オーストラリアの、カワセミ科の一種です。彼らは、「ワハハハ、オホホホ」といった感じの大声を出します。確かに、ヒトが大声で笑う声に似ています。
 けれども、この声で、ワライカワセミは、笑っているわけではありません。ワライカワセミにとっては、なわばり宣言をする声です。たまたま、それが、ヒトの笑い声に聞こえてしまうのですね。他の「笑い声」を出す鳥も、事情は、おおむね同じです。
 本当の意味で、笑う鳥は、いるのでしょうか? ごく最近まで、それは、確認されていませんでした。二〇一七年になって、それらしい現象が、確認されました。
 それは、ミヤマオウムという、オウムの一種です。ニュージーランドにだけ分布する鳥です。茶色っぽく、地味なオウムですが、体が大きいのが、印象的です。
 この鳥は、非常に知能が高いことで、知られます。オウム類は、概して、そうですね。オウムを飼ったことがある方なら、おわかりでしょう。オウムは、道具を使って、よく遊びます。もの真似をするオウムも、多いですね。
 ミヤマオウムも、よく遊びます。その時に、「遊びの鳴き声」と呼ばれる声を出します。実験で、この鳴き声を、別のミヤマオウムに聞かせてみたところ、聞かされた個体も、自発的に遊び始めました。それは、「遊びたくなる気分」をもたらす鳴き声なのですね。
 これは、ヒトが、他のヒトの笑いにつられて笑ったり、楽しい気分になったりするのと似ています。遊んでいて、楽しそうに笑うヒトを見て、「自分も遊びたい」と思ったことのある方は、多いでしょう。それと似た現象です。
 ミヤマオウムの「遊びの鳴き声」は、ヒトの笑い声に当たるものかも知れません。仲間同士で、笑いながら遊ぶミヤマオウムを想像すると、楽しくなりますね。図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布するカワセミ科の鳥、カワセミ、アカショウビン、ヤマセミが掲載されています。
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 過去の記事でも、オウムの仲間や、カワセミの仲間を取り上げています。また、ニュージーランドの生物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ダチョウは、昔、空を飛べた?(2017/2/10)
長距離飛行のチャンピオン? シギとチドリ(2010/4/5)
カワセミと翡翠【ひすい】との関係は?(2009/8/5)
憧れの鳥か、妖怪か? アカショウビン(2008/10/6)
世界一賢いオウム?が死亡(2007/9/26)




2017年4月14日

ツバメ

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今年も渡ってきました! ツバメ  画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 渋谷区【2017.04.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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鳥の夫婦にも、離婚はある?

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 インコなどの鳥を飼ったことがある方や、バードウォッチングを趣味にする方ならば、鳥のつがいの仲の良さを、見ることがあるでしょう。インコなどでは、つがい(夫婦)の鳥同士は、くっつきたがりますし、常にじゅりじゅりと声を交わしています。
 野生の鳥でも、例えば、ツルなどは、仲の良さが知られます。日本のタンチョウヅルなどでは、よく「鶴の舞」が見られます。つがい同士で、声を合わせ、動きを合わせて舞います。ただし、ツルは、つがい同士だけで舞うとは限りません。
 鳥の場合、現代日本人と違って、どの種でも、一夫一妻制というわけではありません。一夫多妻制、一妻多夫制、多夫多妻制と、多様な配偶様式があります。同種の間でさえ、配偶様式が揺れ動くことも、多いです。
 例えば、ウグイスは、棲む地域により、一夫多妻制のものと、一夫一妻制のものとがいることが、最近、明らかになりました。これについては、以前、このブログで、取り上げましたね(ウグイス(鶯)の雄は、イクメンか?(2017/3/3))。
 このように、多様な配偶様式のもとでは、何をもって「つがい」と認めるかが、難しいです。タンチョウヅルのように、一夫一妻制で、交尾相手とほぼ一緒に行動し、子育ても二羽で協力して行なうなら、わかりやすいですが。
 一夫多妻制の場合、雄の鳥は、交尾だけして、子育てを手伝わないことが多いです(例外はあります)。一妻多夫制では、雌の鳥が、卵だけ産んで、子育てを雄に丸投げすることが多いです(こちらにも、例外はあります)。このような場合、現代日本人の感覚では、「結婚している」(つがいである)とは、言いにくいですね。
 それでも、普段から行動を共にする鳥であれば、その状態を解除したら、「離婚した」(つがいでなくなった)と言えるでしょう。日本の鳥では、シマフクロウで、そのような状態になったことが、確認されています。繁殖したことのあるシマフクロウの雌雄が、それまで一緒に行動していたのに、離れて行動するようになりました。
 こうしてみると、鳥の世界にも、「離婚」という現象があるようです。図鑑↓↓↓↓↓には、タンチョウ、ウグイス、シマフクロウなどが掲載されています。
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 過去の記事でも、鳥の配偶様式について、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ウグイス(鶯)の雄は、イクメンか?(2017/3/3)
鳥の夫婦は、みんな仲良し?(2014/12/15)
種の壁を越える愛、ナベヅルとクロヅル(2009/2/9)
シマフクロウは、羽音のするフクロウ?(2008/2/14)
鶴(ツル)の舞は何のため?(2006/1/3)


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2017年4月13日

ヒトもニワトリも、でき方は同じ?

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 私たちヒトと、他の生物とは、ずいぶん違うように思えますね。哺乳類で、常に二足歩行をし、服を着て生活するものなんて、他にいません。
 けれども、「ヒトの体のでき方」を調べると、他の生物と共通する点が多いことが、わかります。どうやって、「ヒトの体のでき方」を調べるのでしょうか? ヒトの受精卵が、胎児となり、新生児として生まれるまでを、調べればよいのです。
 そもそも、ヒトも、ネズミも、ニワトリも、カエルも、魚も、最初は、たった一個の卵細胞から始まります。受精卵ですね。受精卵から、だんだん体ができてゆくことを、「発生」と呼びます。これを調べるのが、発生生物学です。
 何かを知るには、他のものと比較してみるのが、良い方法です。このため、発生生物学では、さまざまな動物の「発生」を研究します。よく使われる実験動物としては、マウス、ニワトリ、アフリカツメガエル、ゼブラフィッシュ(魚の一種)などがいます。
 驚くべきことに、マウスでも、ニワトリでも、アフリカツメガエルでも、ゼブラフィッシュでも、発生のある一段階では、互いに形がよく似ています。成体になれば、まるで形が違うのに、産まれる前には、区別が付けにくいほど、似た時期があります。
 これは、「発生」という仕組みが、多くの生物で、共通することを示唆します。つまり、これらの生物のでき方は、ヒトのでき方とも、共通するわけです。
 前記の実験動物たちには、それぞれ、実験動物に選ばれた理由があります。まず、飼育技術が確立していることが、大前提です。飼育が困難な動物では、実験どころではありませんからね。そして、発生が観察しやすいことが、重要です。
 これらの点で、例えば、ニワトリは、優れています。何千年も前からヒトに飼われて、飼育技術には、まったく問題がありません。加えて、卵が大きく、観察しやすいです。ニワトリは、発生生物学に、とても重要な貢献をしています。
 東京・上野の国立科学博物館で、発生生物学の展覧会「卵からはじまる形づくり」が開かれています。ニワトリなどを使って、わかりやすく「発生」が解説されています。図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ニワトリは載っていません。かわりに、日本に分布する野生の鳥が、二百種以上が掲載されています。
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 企画展「卵からはじまる形づくり」の情報は、以下にあります。
卵からはじまる形づくり~発生生物学への誘い~(国立科学博物館の公式サイト内ページ)
 過去の記事でも、国立科学博物館で開催中の展覧会を紹介しています。「卵からはじまる形づくり」と同時期に開催されていますので、時間に余裕がおありでしたら、両方見るのが楽しいかと思います。
始祖鳥やドードーに会える、大英自然史博物館展(2017/3/30)



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2017年4月12日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名: カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 目黒区【2017.04.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2017年4月10日

鳥は、災害から避難する?

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 台風や火山噴火などの災害の時、ヒト以外の生き物たちは、どうしているでしょうか? 
 これについては、ほとんどわかっていません。というのは、災害時には、ヒトの生活を維持するのが大変だからです。他の生き物を観察するほど、余裕がありません。
 大部分の生き物は、自然災害に対して、何かしら、対応するすべを持つはずです。でなければ、何万年も、生き残ってはこられなかったでしょう。
 例えば、鳥のように、移動能力が高い生き物は、他の地域へ避難することが考えられます。西暦二〇〇〇年に、大規模な噴火を起こした三宅島で、それらしい例が観察されています。日本固有種の鳥、アカコッコについてです。
 二〇一七年現在、アカコッコは、伊豆諸島でしか、分布が確認されていません。世界中で、日本の伊豆諸島にしかいない、貴重な鳥です。中でも、三宅島に多いです。
 三宅島での火山噴火は、アカコッコの生息に打撃となりました。全島に火山灰が降り注ぎ、とうてい、安心して棲んでいられなかったはずです。この時期に、伊豆半島で、アカコッコが観察されました。これは、異例のことです。
 伊豆諸島の三宅島と、伊豆半島とは、100km以上離れています。普段の年も、アカコッコが伊豆半島に来ることはありますが、それは、主に、冬季です。噴火が起きたのは夏でしたから、その時期に伊豆半島に来たのは、避難目的である可能性が高いです。
 鳥は、空を飛べるために、災害時に避難しやすいですね。でも、いつも、順調に避難できるわけではありません。例えば、台風の季節になると、時おり、台風被災者と思われる鳥が現われます。台風に巻き込まれた鳥が、普段いない所へ来てしまうのです。
 二〇〇七年の八月に、琵琶湖の竹生島(滋賀県長浜市)で、アカアシカツオドリという鳥が、観察されました。アカアシカツオドリは、熱帯から亜熱帯の海に分布する種です。日本では、小笠原諸島や、南西諸島に分布します。
 つまり、普通は、琵琶湖で見られる鳥ではありません。このアカアシカツオドリは、二〇〇七年の台風5号に巻き込まれて、琵琶湖に来たと考えられています。図鑑↓↓↓↓↓には、アカコッコが掲載されています。
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 過去の記事でも、アカコッコを取り上げています。また、台風や火山噴火と、生き物との関係についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
日本固有の十二種の鳥たち(2016/1/1)
再来なるか? ニシノシマホウキガニ(2015/7/10)
緑の救世主? オオバヤシャブシ(2012/3/16)
アカコッコの分布の謎(2011/10/31)
ヤシ(椰子)の葉の秘密とは?(2011/1/17)
サンゴ礁と台風の関係(2005/9/2)


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2017年4月 7日

黒くないカラスは、いるか?

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 カラスと言えば、全身真っ黒な鳥を、思い浮かべるでしょう。カラスの仲間は、全種が、あのように真っ黒なのでしょうか? その答えは、カラスの定義によります。
 日本で、一般的にカラスと呼ばれる鳥には、複数の種が含まれます。ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、ワタリガラスなどです。どれも、カラス科カラス属に属する種です。この中で、日本に多いのは、ハシブトガラスと、ハシボソガラスです。
 ハシブトガラスも、ハシボソガラスも、全身真っ黒です。この二種が、日本人の思う「カラス」のイメージを作ったといえます。ワタリガラスも、全身真っ黒なカラスです。
 ミヤマガラスは、成鳥になると、嘴【くちばし】だけが白っぽく見えます。羽毛の色は、全身真っ黒です。嘴の色が違うために、少し印象が違って見えます。
 カラス科カラス属の種には、このように、ほぼ、全身真っ黒な種が多いです。北米に分布するアメリカガラス、南太平洋のニューカレドニア島に分布するカレドニアガラスなどが、そうです。とはいえ、そうではない種も、多いです。
 例えば、アフリカとマダガスカルとに分布するムナジロガラスは、種名のとおり、首から胸にかけて、白いです。他の部分は、真っ黒です。
 アフリカ東部から南部にいるシロエリオオハシガラスは、首の後ろと、嘴の先だけが白いです。他の部分は、やはり、真っ黒です。
 カラス科カラス属以外に属する種でも、「○○ガラス」という種名のものがいます。日本に分布する種では、コクマルガラス、ホシガラスなどが、そうです。コクマルガラスもホシガラスも、カラス科に属しますが、属は、カラス属ではありません。
 このような、カラス科カラス属以外の「○○ガラス」となると、体色は、さまざまです。決して、黒一色ではありません。このように見てくると、「黒くないカラスも、たくさんいる」ことが、わかりますね。
 ただし、日本に多いハシブトガラスとハシボソガラスに限れば、「(色彩変異個体を除いて)すべてのカラスが黒い」といえます。図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラス、ハシボソガラスが掲載されています。
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 過去の記事でも、カラス科の鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥の日本固有種が、増える?(2016/1/8)
伝説のトリックスター、ワタリガラス(2015/3/16)
ハシブトガラスの巣の画像(2014/3/8)
他の鳥を捕食するハシブトガラスの画像(2011/1/16)
カラスの害を防ぐには?(2006/5/28)


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2017年4月 6日

アオジ

アオジ
学名:Emberiza spodocephala
英名:Black-faced Bunting

2017年3月30日

始祖鳥やドードーに会える、大英自然史博物館展

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 東京・上野の国立科学博物館で、大英自然史博物館展が開かれています。開館以来、百三十年を越える、由緒ある大英自然史博物館の所蔵品が、公開されています。
 中でも、目玉の一つが、始祖鳥【しそちょう】の化石です。ロンドン標本と呼ばれる、たいへん有名な化石を、今なら、日本で見ることができます。
 始祖鳥は、爬虫類的な特徴と、鳥類的な特徴とを、あわせ持った生き物です。約一億五千万年前のジュラ紀に、生息していました。恐竜と同じ時代です。爬虫類から―ひょっとしたら、恐竜から―、鳥類が進化した証拠の化石として、脚光を浴びています。
 始祖鳥が、現生の鳥類の直接の祖先かどうかについては、いまだに議論されています。決着がついていません。とはいえ、鳥類の直接の祖先に近いことは、間違いありません。鳥類の進化を知るうえで、決して欠かせない生き物です。
 この展覧会には、始祖鳥以外にも、たくさんの見どころがあります。入口すぐの所には、『アメリカの鳥』という、巨大な図鑑の原画があります。
 『アメリカの鳥』は、伝説的な鳥類図鑑です。アメリカ合衆国に棲む鳥を、四百種以上も、実物大で(!)、正確な色で、細密に描いています。そんなことをすれば、巨大な書籍になるのは、当然ですね。値段も、巨額です。
 この図版は、鳥好きなら、生涯に一度は見るべきです。鳥の図譜の最高傑作です。
 鳥に関する展示では、他に、モアの全身骨格、ドードーの骨格の一部、オオウミガラスの模型などがあります。これらは、すべて、現代では、絶滅した鳥たちです。モアも、ドードーも、オオウミガラスも、人類が絶滅させてしまいました。
 会場では、始祖鳥やモアやドードーの、復元映像を見ることができます。CGによって、絶滅生物がよみがえりました。まるで、本当に生きている姿を撮ったようです。
 ことに、ドードーの映像が、かわいいです。小さな翼をばたばたさせて、異性にアピールしたり、同性と争ったりします。絶滅しなければ、こんなかわいい姿を、実際に見られたのでしょう。いろいろと、考えさせてくれる展覧会です。図鑑↓↓↓↓↓には、
大英自然史博物館展・英国の至宝、世界初巡回!が掲載されています。
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インターネット生物図鑑-zukan.net-


 過去の記事でも、モアやドードーやオオウミガラスに関連したことを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ダチョウは、昔、空を飛べた?(2017/2/10)
絶滅からよみがえる、シマホンセイインコ(2016/12/23)
南極にペンギンがいて、北極にいないのはどうしてですか?(2006/6/22)br/>

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2017年3月16日

『GPS動く野鳥図鑑400』本日発売!!

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こんな野鳥図鑑欲しかった!GPS搭載!!
mini版は40種の野鳥が、400は400種の野鳥が、動画と解説でお楽しみいただけます。

『GPS動く野鳥図鑑mini』
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『GPS動く野鳥図鑑400』
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2017年3月 3日

ウグイス(鶯)の雄は、イクメンか?

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 ウグイスは、日本では、誰もが知る鳥ですね。姿を見たことがなくても、鳴き声は、御存知でしょう。あの「ホーホケキョ」ですね。日本では、春を呼ぶ声ですね。
 あのさえずりをするのは、雄だけです。雄がさえずるのは、雌を呼ぶためです。では、雌とつがいになったら、もう、さえずらなくなるのでしょうか?
 そんなことはありません。つがいの雌ができても、雄は、さえずりを続けます。もし、その鳴き声に誘われて、他の雌が来たら、その雌とも、つがいになります。
 つまり、ウグイスは、一夫多妻なのですね。ウグイスの雄は、繁殖期間の間じゅう、さえずって、雌を誘い続けます。雌との間に子供ができても、子育てはしません。雄は、子供の数を増やすことに専念します。ウグイスの雌は、一羽だけで子育てをします。
 同じウグイスなら、日本全国で、同じように繁殖するのだろうと考えられてきました。ところが、最近になって、そうではないことがわかりました。小笠原諸島のウグイスは、ほぼ、一夫一妻です。雄は、雌と一緒になって、せっせと子育てをします。
 なぜ、小笠原諸島のウグイスだけが、イクメン(=育児をする男性)なのでしょうか? それには、小笠原諸島と、日本本土との環境の違いが、関わっています。
 日本本土は、小笠原諸島に比べれば、ずっと広いです。このために、ウグイスの個体数も、ずっと多いです。そのかわり、敵も多いです。子育て中の巣が敵に襲われて、子供が全滅してしまうことも、珍しくありません。
 子供が全滅すると、母親ウグイスは、その場を離れて、それまでの「夫」とは、別の雄を探しに行きます。そして、新たにつがいになり、新たに巣を作って、子育てします。
 そういう雌が多いため、本土の雄は、繁殖期間中に、複数の雌を得られる確率が高いです。だから、子育てには見向きもせずに、さえずり続けます。
 しかし、小笠原諸島では、ウグイスの個体数も、敵も少ないために、そういうことが、ほとんどありません。一羽の雄は、一羽の雌とつがいになるのが、精一杯です。このために、雄も子育てをして、少ない子供の生存率を上げるのだと考えられています。

図鑑↓↓↓↓↓には、
ウグイスが載っています。
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インターネット生物図鑑-zukan.net-


 過去の記事でも、ウグイスや、ウグイスに近縁な鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ウグイス科が、大分裂?(2016/10/14)
聴覚テストになる? ヤブサメの鳴き声(2015/4/27)
ウグイスの画像(2012/3/3)
経読み鳥【きょうよみどり】とは、どんな鳥?(2011/5/9)
梅にウグイス? いえメジロです(2007/3/12)




2017年2月14日

春は、花粉と小笠原から?

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 寒い日々が続きますね。でも、春は、もうそんなに遠くありません。今回は、ひと足早く、春を感じるイベントを紹介しましょう。国立科学博物館の、二つの企画展です。
 一つは、「花粉と花粉症の科学」です。せっかくの春でも、花粉症のために憂鬱【ゆううつ】という方も、いらっしゃるでしょう。スギ花粉症は、今や、日本の国民病といわれるほどですね。このために、「花粉」全体の印象が、悪くなってしまいました。
 本来、花粉は、ヒトにとって害になるものではありません。植物にとって、繁殖に必要な、大切なものです。花粉は、ヒトにも役に立っています。じつは、大昔から、ヒトは、花粉を食べています。蜂蜜の中に、花粉が混ざっているからです。
 近年では、花粉は、サプリメントに使われることもあります。花粉は、とても栄養バランスが良く、完全栄養食に近いからです。また、一部の植物の花粉は、薬にも使われます。例えば、ガマの花粉が、火傷に効くことは、昔から知られています。
 企画展の会場では、この他にも、花粉について、いろいろ知ることができます。
 もう一つの企画展は、「小笠原国立公園」です。東京都内にあるにもかかわらず、亜熱帯の島々ですね。真冬でも、春のようです。ここの貴重な自然を、紹介しています。
 小笠原では、ザトウクジラのホエールウォッチングが、著名な観光資源になっていますね。会場では、ザトウクジラの「ひげ」に、触ることができます。ザトウクジラの口の中に生えている「クジラひげ」です。これを使って、クジラは餌を取ります。
 ザトウクジラ以外にも、小笠原には、希少な生き物が、たくさんいます。とりわけ、小さな昆虫や無脊椎動物に、固有種が多いです。固有種にとっては、世界中で小笠原諸島だけが、すみかです。中には、野生で一株しか確認されていない植物もあります。
 固有種だけが、大事なわけではありません。本土と同じ種がいる場合でも、小笠原の個体群が、本土の同種の個体群とは、違う習性を持つことがあります。
 それは、小笠原諸島という、特殊な環境に適応した結果だと考えられます。日本が誇る小笠原の自然は、こういった種も含めて、構成されています。


 企画展「花粉と花粉症の科学」と、「小笠原国立公園」との情報は、以下のページにあります。
花粉と花粉症の科学(国立科学博物館の公式サイト内ページ)
小笠原国立公園(国立科学博物館の公式サイト内ページ) ※注:直接、pdfファイルにつながります。

図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する植物が、八百種ほど、また、小笠原諸島に分布する動植物も、十種以上
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 過去の記事でも、花粉について取り上げています。また、小笠原の生物についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
交流は限定的? 小笠原諸島の鳥たち(2016/5/6)
再来なるか? ニシノシマホウキガニ(2015/7/10)
いろいろと役立ちます、ガマ(蒲)(2012/8/24)
小笠原諸島のトカゲたち(2011/9/26)
ユリの仲間は、チョウと仲良し?(2011/8/5)





2017年2月10日

ダチョウは、昔、空を飛べた?

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 鳥と言えば、普通は、空を飛ぶものですね。けれども、中には、飛べない鳥もいます。有名なのは、ダチョウ、エミュー、レア、ヒクイドリなど、大型で飛べない鳥たちですね。これらの鳥たちは、まとめて走鳥類、あるいは、古顎類と呼ばれます。
 古顎類(走鳥類)の分布を調べると、あることに気づきます。現生のすべての古顎類は、南半球にだけ分布します。ダチョウはアフリカに、エミューはオーストラリアに、レアは南米に、ヒクイドリはニューギニアに、といった具合です。
 古顎類には、歴史的に、つい最近、絶滅した仲間もいます。例えば、マダガスカルには、エピオルニスという巨大な飛べない鳥がいました。ニュージーランドには、モアという、やはり飛べない鳥がいました。モア科には、大小、十種以上の種が含まれます。
 このように、古顎類の分布が南半球に限られることから、古顎類は、南半球で進化した鳥たちだと考えられてきました。かつて、南半球にあった巨大大陸ゴンドワナで、早くから飛ぶ力を失った鳥として発生し、進化したのだろうとされてきました。
 ところが、二〇一六年に、この推定を覆す研究結果が、発表されました。古顎類が発生したのは、南半球ではなく、北半球だというのです。しかも、彼らは、飛べました。新生代の初め頃にいた、リトルニスという鳥が、古顎類の原型に近いとわかってきました。
 リトルニスは、現代では、とっくに絶滅しています。とはいえ、多数の化石が見つかっており、空を飛べたことは、間違いありません。リトルニスは、現代の北米やヨーロッパに当たる地域にいました。それらの地域から、世界中に、分布を広げたようです。
 リトルニス(に近縁な古顎類の祖先)は、北半球から、南半球の大陸へ進出してゆきました。当時の古顎類の祖先は、空を飛べましたから、マダガスカルやニュージーランドのように、大陸から離れた島へも、行き着くことができました。
 その後、北半球の古顎類は、絶滅しました。原因は、わかっていません。南半球に渡った仲間たちは、栄えました。進化し、数を増やしてゆく過程で、とても大きくなる種も、現われました。古顎類には、大きくなり過ぎて、飛ぶことを放棄した種が多いです。

図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、古顎類(走鳥類)は載っていません。かわりに、日本に分布する鳥類が、二百種以上掲載されています。
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インターネット生物図鑑-zukan.net-


 過去の記事でも、飛べない鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
絶滅からよみがえる、シマホンセイインコ(2016/12/23)
北半球のペンギン? ウミガラス(2015/11/27)
ペンギンが絶滅する? 南極の危機(2007/12/13)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/2)
七面鳥(シチメンチョウ)はクリスマスの御馳走。なぜ?(2005/12/5)





2017年1月18日

ムクドリ

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ムクドリ  画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
ムクドリが掲載されています。




2017年1月17日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイ が掲載されています。




2017年1月15日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイが掲載されています。





2017年1月14日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイが掲載されています。




2017年1月12日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイが掲載されています。




2017年1月11日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイが掲載されています。




2017年1月10日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ  画像
和名:セグロセキレイ
学名:Motacilla grandis
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
セグロセキレイが掲載されています。





2017年1月 8日

シロハラ

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シロハラ  画像
和名:シロハラ
学名:Turdus pallidus
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
シロハラなどが掲載されています。





2017年1月 7日

シロハラ

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シロハラ  画像
和名:シロハラ
学名:Turdus pallidus
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
シロハラなどが掲載されています。




2017年1月 5日

ドバト(カワラバト)

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ドバト(カワラバト)  画像
和名:ドバト(カワラバト)
学名:Columba livia
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カラスバト、シラコバトが掲載されています。





2017年1月 4日

シロハラ

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シロハラ  画像
和名:シロハラ
学名:Turdus pallidus
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
シロハラなどが掲載されています。




2017年1月 3日

シロハラ

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シロハラ  画像
和名:シロハラ
学名:Turdus pallidus
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東京 品川区【2016.12.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
シロハラなどが掲載されています。





2017年1月 1日

クロサギ

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クロサギ  画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
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沖縄 宜野湾【2010】

2016年12月25日

ワカケホンセイインコ

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ワカケホンセイインコ  画像
和名:ワカケホンセイインコ
学名:Psittacula krameri manillensis
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東京 品川区【2016.12.17】




2016年12月23日

絶滅からよみがえる、シマホンセイインコ

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 モーリシャスという島を、御存知でしょうか? アフリカ大陸の東側、マダガスカル島のさらに東、インド洋に浮かぶ南の島です。マスカリン諸島の一員の島とされます。
 ここには、たくさんの固有種の生き物がいます。孤立した島であるために、多くの固有種が進化したのですね。特に有名なのは、ドードーという鳥です。
 ドードーは、『不思議の国アリス』に登場することで、知られるようになりました。この鳥は、人間のために、十七世紀に絶滅しています。飛べないことが、命取りでした。
 非常に残念なことに、マスカリン諸島では、ドードー以外にも、たくさんの固有種が絶滅しました。例えば、マスカリン諸島固有のインコ科の鳥は、ただ一種を除いて、すべて絶滅しています。生き残ったのは、シマホンセイインコという種だけです。
 シマホンセイインコは、別名、モーリシャスホンセイインコといいます。インコ科インコ亜科ホンセイインコ属の一種です。日本でもよくペットにされる、ワカケホンセイインコと同じ属です。ワカケホンセイインコと同じように、鮮やかな緑色をしています。
 一九九一年、野生のシマホンセイインコは、十五羽しかいませんでした。十五羽! 誰でも、これでは、シマホンセイインコの絶滅は免れない、と思いますよね?
 ところが、二〇一〇年には、野生のシマホンセイインコの数は、五百羽に達していました。二十年足らずの間に、ものすごい増加率ですね。
 こうなったのは、シマホンセイインコを救おうとする、多くの人々の努力のおかげです。最初の頃は、とにかく個体数を増やすために、人工飼育と、その環境での繁殖が行なわれました。飼育環境から、何十羽ものインコたちが、野生に戻されました。
 ある程度、数が増えてくると、野生での繁殖を手助けする方向へと、舵が切られました。巣箱をかけたり、敵になる外来種を排除したりしています。
 シマホンセイインコは、保護策が成功した、まれな例です。彼らの陰には、絶滅した多くの種がいます。もとはと言えば、人間が、彼らの生息環境を破壊したためです。せめてもの罪滅ぼしに、シマホンセイインコは、栄えて欲しいですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、
日本に分布する鳥が、二百種以上が掲載されています。



 過去の記事でも、絶滅寸前からよみがえった生き物を取り上げています。また、インコの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
絶滅種を再発見、ヒュウガホシクサ(2016/11/21)
花に来ないチョウがいる?(2015/5/4)
奇跡の復活! クニマス(2010/12/18)
ダイトウウグイス復活!(2008/5/29)
ワカケホンセイインコの画像(2008/3/22)





2016年12月22日

メジロ

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メジロ  画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
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東京 品川区【2016.12.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、
メジロなどが掲載されています。





2016年12月17日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ  画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
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東京 品川区【2016.12.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、
ハクセキレイなどが掲載されています。





2016年12月15日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ  画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
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東京 品川区【2016.12.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、
ハクセキレイなどが掲載されています。






2016年12月14日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ  画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
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東京 品川区【2016.12.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、
ハクセキレイなどが掲載されています。





2016年12月 7日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.11.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カルガモが掲載されています。





2016年12月 6日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.11.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カルガモが掲載されています。



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2016年12月 4日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.11.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カルガモが掲載されています。





2016年11月25日

赤い鳥小鳥、なぜなぜ赤い?

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 赤いカナリアを飼ったことがありますか? 飼ったことがある方なら、赤カナリアの体色は、食べ物で維持されていることを、御存知でしょう。赤カナリアは、人工的に作られた品種です。野生種のカナリアは、まるで違う、地味な体色をしています。
 赤カナリアの本来の体色は、淡い赤です。けれども、ペット店で売られる赤カナリアは、鮮やかな赤ですね? あれは、赤い色素を持つ食べ物を与えることによって、鮮やかな色にしています。そういう食べ物を与え続けないと、淡い体色に戻ってしまいます。
 食べ物で、体色が左右される鳥は、野生種にも、います。例えば、フラミンゴの仲間が、そうです。フラミンゴの仲間は、おおむね、赤か、ピンクの体色ですね。
 野生のフラミンゴは、湖や干潟で餌を取ります。その餌の中に、赤い色素を持つ藻類などが含まれます。このために、本来は白いフラミンゴが、赤やピンクに染まります。
 最近、カナリアでもフラミンゴでもない鳥で、食べ物によって、体色が変わるものがいることが、発見されました。キツツキの一種です。北米に分布する鳥です。
 それは、キハシボソキツツキという種です。種名は、「黄ハシボソキツツキ」の意味です。種名のとおり、羽毛の一部が、鮮やかな黄色をしています。
 キハシボソキツツキの中には、黄色でなく、赤い体色の個体がいることが、以前から知られていました。そのような個体は、キハシボソキツツキと近縁な、別の種と交配して生まれたものだと考えられていました。別の種とは、アカハシボソキツツキです。
 ところが、アカハシボソキツツキの分布域は、同じ北米でも、キハシボソキツツキの分布域とは、遠く離れています。この二種が、自然に出会って交配するとは、考えにくいです。じつは、この二種が交配したのではなく、食べ物によるとわかりました。
 スイカズラ属の植物の果実を食べると、キハシボソキツツキの羽毛が、赤くなります。赤いキハシボソキツツキの色素と、スイカズラ属の果実の色素とは、同じものでした。
 スイカズラ属の植物は、北米では、外来種です。十九世紀に、観賞用に持ち込まれました。ですから、赤いキハシボソキツツキは、それ以降に現われたことになります。
図鑑↓↓↓↓↓には、
残念ながら、カナリアやフラミンゴやキハシボソキツツキは載っていません。かわりに、日本に分布する鳥類が、二百種ほどが掲載されています。



 過去の記事でも、キツツキの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
アカゲラ? いえ、オオアカゲラです(2013/8/19)
鳥の足の形は、どんなふう?(2012/5/7)
ノグチゲラは、キツツキ科か?(2010/1/4)
街中のキツツキ? コゲラ(2009/1/12)
ブラジルで、14もの新種を発見(2008/5/3)




2016年11月17日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.11.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カルガモが掲載されています。






2016年11月10日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.10.31】
図鑑↓↓↓↓↓には、
カルガモが掲載されています。




2016年10月14日

ウグイス科が、大分裂?

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 二十一世紀の現代は、科学の進歩が、とても速いです。ちょっと前まで科学的真実とされていたことが、間違っていたとされることが、珍しくありません。今回は、そのような例を紹介しましょう。鳥類の、ウグイス科の分類についてです。
 従来、ウグイス科には、とてもたくさんの種が含まれました。ウグイスはもちろんのこと、ヤブサメ、メボソムシクイ、セッカ、マキノセンニュウ、オオヨシキリなどの種がいました。この仲間は、通称、ムシクイ類と呼ばれることがあります。
 同じ科に分類されたのには、それなりの理由があります。ムシクイ類の名のとおり、昆虫を主に食べる小鳥であることなどが、分類の根拠とされました。
 しかし、研究が進んだため、これらの種を、すべて同じ科に含めるのは、ふさわしくないとされました。二〇一六年現在では、旧ウグイス科から、大量の種が分離されました。
 旧ウグイス科を分割して、ムシクイ科、セッカ科、センニュウ科、ヨシキリ科といった科が、新たに作られました。これらのうち、ヨシキリ科については、以前、このブログで取り上げましたね(ヨシキリは、ヨシキリ科か?(2012/8/20))。
 旧ウグイス科の中で、おおむね、「○○ムシクイ」という種名の種は、ムシクイ科に分類されました。メボソムシクイ、センダイムシクイなどの種です。
 セッカ科に分類されたのは、日本に分布する種では、セッカ一種だけです。セッカ科の鳥たちは、アフリカに分布する種が多いです。セッカのように、東アジアに分布する種は、少ないです。他の東アジアの種には、タイワンセッカなどがいます。
 ややこしいことに、オオセッカという種は、セッカ科ではなく、センニュウ科に属します。他にも、「○○セッカ」という種名で、センニュウ科に属する種は、多いです。
 けれども、日本に分布する種では、「○○センニュウ」という種名のものが、だいたい、センニュウ科に属します。マキノセンニュウ、エゾセンニュウなどの種です。
 ムシクイ科、セッカ科、センニュウ科、ヨシキリ科といった科は、新しくなったウグイス科と一緒に、ウグイス上科というグループにまとめられています。
図鑑↓↓↓↓↓には、セッカ、オオセッカ、センダイムシクイ、メボソムシクイなどの、旧ウグイス科の鳥が掲載されています。
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 過去の記事でも、旧ウグイス科の鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
聴覚テストになる? ヤブサメの鳴き声(2015/4/27)
ヨシキリは、ヨシキリ科か?(2012/8/20)
経読み鳥【きょうよみどり】とは、どんな鳥?(2011/5/9)
絶滅種に、再発見の可能性はあるか?(2010/3/22)
ダイトウウグイス復活!(2008/5/29)




2016年9月29日

ウグイス

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何か、へばってました。大丈夫かな? ウグイス  画像
和名:ウグイス
学名:Cettia diphone
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東京 港区【2016.09.28】
図鑑↓↓↓↓↓には、ウグイスが掲載されています。
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2016年9月25日

日本の自然を世界に開いたシーボルト

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 シーボルトの名は、おそらく、ほとんどの方が、聞いたことがあるでしょう。江戸時代に、二度にわたって来日した、ドイツの人ですね。
 当時、ヨーロッパの国で、日本と交易していたのは、オランダだけでした。このため、シーボルトはドイツ人ですが、オランダ商館の一員として、日本に来ました。
 シーボルトには、とても多くの功績があります。その中に、日本の動植物の標本を、大量に収集し、研究したことが挙げられます。シーボルトがいなければ、日本の動植物の研究は、今より、何十年も遅れていたかも知れません。
 そのシーボルトが、実際に集めた動植物の標本を、今、国立科学博物館で、見ることができます。「日本の自然を世界に開いたシーボルト」という企画展の会場に、展示されています。シーボルト没後も、標本は、ヨーロッパで、大切に保管されていました。
 シーボルトの標本は、今でも、動物学や植物学の役に立っています。例えば、現在では絶滅したとされる、ニホンカワウソの標本を、シーボルトは収集しています。ニホンカワウソを研究する手がかりは、もはや、そのような標本しかありません。
 動物や植物に詳しい方なら、ラテン語の学名を調べていて、気がついたことはありませんか? 特に、日本の植物の場合、ラテン語の学名の後ろに、「Siebold【シーボルト】」や、「Siebold & Zuccarini【シーボルト&ツッカリーニ】」と付くものが、多いです。
 例えば、タマアジサイという植物は、ラテン語の学名Hydrangea involucrataの後ろに、Sieboldと付きます。日本のクリ(栗)は、ラテン語の学名Castanea crenataの後ろに、Siebold & Zuccariniと付きます。
 Zuccariniとは、シーボルトと一緒に日本の植物を研究した、ドイツの植物学者ツッカリーニを指します。ラテン語の学名の後ろに、人名が付くのは、その学名を命名した人を示します。シーボルトとツッカリーニが、いかに多くの植物を命名したか、わかります。
 企画展の会場では、最近になって、シーボルトの標本を調べて、新たにわかったことも、紹介されています。没後150年経っても、彼の功績は、輝き続けています。

図鑑↓↓↓↓↓には、シーボルトが研究した日本の動植物が、千八百種ほどが掲載されています。
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 企画展「日本の自然を世界に開いたシーボルト」の情報は、以下のページにあります。
日本の自然を世界に開いたシーボルト(国立科学博物館の公式サイト内ページ)


 過去の記事でも、現在、開催中の、生物に関するイベントを紹介しています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ウルトラ植物博覧会2016(2016/8/17)
格好いい海のハンターたち(2016/7/12)

2016年9月23日

渡りルートが解明された? ノビタキ

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 日本には、たくさんの種の渡り鳥がやってきます。ツバメやマガンなどが、有名な渡り鳥ですね。有名であっても、渡りのルートが解明されている種は、少ないです。
 近年では、鳥に直接、追跡装置を着けて、追跡調査が行なわれています。けれども、これには、欠点があります。マガンのように大型の鳥ならいいのですが、ツバメのように小型の鳥では、追跡装置が大き過ぎて、着けられません。
 ところが、科学技術の進歩は、目覚ましいのですね。ここ数年のうちにも、追跡装置の小型化が進みました。小型の鳥にも、装置を着けられるようになってきました。
 今年、二〇一六年になって、そのような装置による成果が出ました。ノビタキという小鳥で、渡りのルートが解明されました。ノビタキは、スズメよりも小さいほどの鳥です。日本には、夏鳥としてやってきます。北海道と、本州の北部で繁殖します。
 今回、調査されたのは、北海道で繁殖するノビタキです。追跡した結果、驚くべきことがわかりました。北海道で繁殖したノビタキは、本州や四国や九州を、まったく経由しません。直接、大陸へ渡ってしまい、そこから南を目指します。
 これまで、北海道や本州北部で繁殖したノビタキは、そのまま本州を南下してから、海を渡って、大陸へ向かうと考えられていました。思いがけぬ結果が出たわけです。
 なぜ、ノビタキは、このようなルートで渡るのでしょうか? 理由の一つとして、考えられるのは、ノビタキが、草原に棲む鳥であるためです。日本には、ノビタキが好む広い草原がある場所は、限られています。大陸のほうが、広い草原が多いです。
 ノビタキは、自分が棲みやすい草原をたどるルートで、渡りをしているのかも知れません。この理由は、まだ、確定したものではありません。
 数が少ないながら、本州北部で繁殖するノビタキもいます。それらのノビタキは、今回は、調査されていません。このために、本州で繁殖したノビタキも、北海道で繁殖したノビタキと同じように、すぐ大陸に渡るルートを通るのかどうか、不明です。
 本州で目撃されるノビタキたちが、どこを飛ぶのか、新たな謎が生まれました。
図鑑↓↓↓↓↓には、ノビタキが掲載されています。
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 過去の記事でも、日本の渡り鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
白鷺だけど、白くない? アマサギ(2014/4/21)
夏鳥と冬鳥と、どちらが多い?(2013/9/30)
最長距離を渡る鳥は?(2012/7/9)
白いガンや黒いガンがいる?(2012/1/30)
長距離飛行のチャンピオン? シギとチドリ(2010/4/5)




2016年9月17日

ミンミンゼミ

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ミンミンゼミ  画像
和名:ミンミンゼミ
学名:Tibicen japonicus
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長野 立科【2016.08.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、ミンミンゼミが掲載されています。
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2016年9月16日

ネコもライオンも、ペットにできる?

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 ネコ(猫)は、人間にとても好かれる生き物ですね。ネコのかわいさは、今さら言うまでもありません。ネコをペットにしている人は、世界中に、おおぜいいます。
 ネコは、哺乳類のうち、食肉目【しょくにくもく】ネコ科に属します。同じ食肉目ネコ科には、ライオンも属します。同じネコ科なら、ライオンもペットになるでしょうか?
 これは、大概の方が否定するでしょう。いくら同じネコ科でも、ライオンは、危険すぎますよね。少なくとも、日本の普通の民家で、ライオンが飼えるとは思えません。
 けれども、これと似たことを、普通の人がやってしまう場合があります。特に、爬虫類などの、ペットとして馴染みが薄い生き物を飼う場合には、注意が必要です。
 例えば、ボールニシキヘビというヘビの一種がいます。このヘビは、とても性質がおとなしいです。毒もありません。もてあますほど大きくもなりません。爬虫類の中で、ペットとして飼うなら、お勧めできる種です。ニシキヘビ科ニシキヘビ属の一種です。
 同じニシキヘビ科ニシキヘビ属に、アミメニシキヘビという種がいます。この種は、世界のヘビの中でも、最大級に大きくなる種です。毒はありませんが、その大きさゆえに、危険です。実際に、ヒトが襲われて、食べられた例が、いくつも報告されています。
 ボールニシキヘビと、アミメニシキヘビとは、とても近縁な種同士です。同じ科で、同じ属ですからね。なのに、その生態も性質も、まるで違います。ボールニシキヘビが飼えたからといって、アミメニシキヘビを飼うのは、無謀すぎます。
 ボールニシキヘビとアミメニシキヘビとの関係は、ネコとライオンとの関係に似ています。普通の人は、ネコをペットにしても、ライオンをペットにしようとは思わないでしょう。しかし、馴染みの薄い動物を飼う場合には、そのような判断がききにくいです。
 いわゆる、エキゾチック・ペットと呼ばれる、変わったペットを飼うことを、否定するつもりはありません。ただし、そういったペットを飼う場合には、イヌやネコを飼う場合以上に、正しい知識と、覚悟が求められます。「○○と近縁種だから、○○と同じ飼い方でいいんだよね」などと、安易な考えを持たないよう、強くお願いいたします。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する動植物が、千八百種ほども掲載されています。
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 過去の記事でも、飼育されることがある生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
も御覧下さい。
ハリネズミは、ネズミじゃない?(2014/8/18)
トカゲモドキの美人コンテスト?(2013/11/11)
カブトムシとクワガタムシ、どちらが長生き?(2013/10/7)
害魚が益魚に? うろこの秘密(2010/3/8)
リスも冬眠する?(2009/12/18)






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2016年8月25日

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2016年8月24日

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2016年8月23日

動く野鳥コレクション アプリ紹介動画を公開しました。

先日発売させていただいた、究極の動画野鳥アプリ
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圧倒的なオリジナル動画
ナレッジリンクが保有する真木広造氏の野鳥動画並びに佐藤信行氏の撮影協力により、
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ありがとうございます!!!!

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2016年8月22日

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2016年8月21日

スズメ

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スズメの幼鳥ですね。飛ぶ練習をしているのでしょうか?このような幼鳥を見つけたらそっとしておいてあげましょうね。スズメ  画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京 港区【2016.08.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメ掲載されています。
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2016年8月20日

ハクセキレ

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3月に撮影したハクセキレイがまだいました。左脚の指が無いので少し心配ですが、元気なようです。 ハクセキレ  画像
和名:ハクセキレ
学名:Motacilla alba 
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東京 港区【2016.08.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイ掲載されています。
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2016年8月18日

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多数の野鳥がたくさん見られる日本は、野鳥好きの方々にとって最高のフィールドではないでしょうか。このアプリは、野鳥ムービーがカードになっていて手軽に見ていただけます。合計741枚のカードうち動画カードが501枚です。

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2016年7月30日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.06.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。
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2016年7月16日

ムクドリ

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ムクドリ  画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 港区【2016.06.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリ掲載されています。
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2016年7月12日

格好いい海のハンターたち

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 国立科学博物館で、「海のハンター展」という展覧会が開かれています。海のハンター、つまり、捕食動物たちを紹介する展覧会です。早速、行ってまいりました。
 最初に、古代の海のハンターたちが紹介されています。ここでは、脊椎動物の顎【あご】の進化について、解説されています。ぜひ、この解説パネルをお読み下さい。私たち脊椎動物にとって、顎の獲得が、いかに画期的なことだったか、わかります。
 古代の次は、現代の海に棲むハンターたちが現われます。深海、極域、外洋、浅海と、四つの生息域ごとに、紹介されています。
 深海には、「これって、本当に魚なの?」と訊きたくなる、奇妙な姿の深海魚がいます。その姿は、暗く、冷たく、食べ物の乏しい深海に適応したものです。奇妙に見えても、その姿は、深海で獲物を捕え、生きるのに、都合が良い姿です。
 極域は、とてつもない寒さが、生き物を苦しめます。そんな中でも、例えばペンギンなどは、氷山の浮かぶ海に潜って、獲物を捕えています。会場では、ペンギンに小型カメラを背負ってもらって、撮影した映像を見ることができます。
 外洋は、高速で泳ぐ魚が多い世界です。外洋には、身を隠すものがないため、敵から逃れるには、速く泳ぐしかありません。そういった獲物を捕えるには、ハンターたちは、もっと速く泳がなければなりません。クロマグロなどが、高速で泳ぐ理由です。
 浅海は、私たちヒトに馴染み深い世界ですね。ここでは、マダイ、サワラ、ヒラメ、アナゴなど、食卓によくのぼる魚たちが、紹介されています。ヒトが食べるこれらの魚たちも、海中では、貪欲なハンターなのですね。
 全体を通して、最も多く展示されているのは、サメ類です。サメ類は、四億年以上も前に、地球に現われました。それ以来、絶滅の危機を乗り越えて、捕食者として進化してきました。このために、海のあらゆる領域で、多様なハンターになっています。
 会場では、サメたちの、ハンターとして研ぎ澄まされた能力が、紹介されています。格好いいです。サメが好きな方にとっては、天国のような展覧会です(笑)
図鑑↓↓↓↓↓には、日本近海に棲むサメ類など、海のハンターが何種も掲載されています。
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 海のハンター展については、以下のページに情報があります。
海のハンター展 公式サイト


 過去の記事でも、現在、開催中の、生物に関する展覧会を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
江戸の博物学(2016/7/2)

2016年7月 5日

カワラバト

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カワラバト  画像
和名:カワラバト(ドバト)
学名:Columba livia
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東京 港区【2016.06.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、カワラバト掲載されています。
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2016年7月 3日

ツバメ子育て中【2016年】その3

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巣立ち間近 ツバメ  画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2016.06.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。
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2016年6月30日

ツバメ子育て中【2016年】その2

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ツバメ  画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2016.05.31】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。
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2016年6月29日

ツバメ子育て中【2016年】その1

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ツバメ  画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2016.05.24】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。
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2016年6月28日

スズメ

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スズメ  画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京 港区【2016.06.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメ掲載されています。
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2016年6月21日

カワウ

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カワウ  画像
和名:カワウ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.06.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、カワウ掲載されています。
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2016年6月19日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.06.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。
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2016年6月18日

オナガガモ

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オナガガモ  画像
和名:オナガガモ
学名:Anas acuta
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東京 港区【2016.06.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモ掲載されています。
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2016年5月24日

ムクドリ

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ムクドリ  画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 港区【2016.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリ掲載されています。
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2016年5月19日

ハシブトガラス

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ハシブトガラス  画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos
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東京 新宿区【2016.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハシブトガラス掲載されています。
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2016年5月11日

カワウ

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カワウ  画像
和名:カワウ
学名:Phalacrocorax carbo
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東京 新宿区【2016.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、カワウ掲載されています。
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2016年5月10日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 新宿区【2016.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。
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2016年5月 8日

カイツブリ親仔

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カイツブリ  画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
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東京 新宿区【2016.04.20】
図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリ掲載されています。
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2016年5月 6日

交流は限定的? 小笠原諸島の鳥たち

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 小笠原諸島は、独自の生物が多いことで、知られますね。このほど、また、小笠原の生物の独自性を示す研究結果が、公表されました。鳥類についてです。
 小笠原諸島には、ヒヨドリ(鵯)が分布します。本土のヒヨドリと同じ種ですが、亜種が違います。小笠原諸島には、二亜種のヒヨドリがいます。オガサワラヒヨドリと、ハシブトヒヨドリです。前者は小笠原諸島の北部に、後者は南部に分布しています。
 これまで、小笠原諸島に、なぜ、二亜種のヒヨドリがいるのかが、不明でした。それが、このたびの調査で、明らかになりました。これら二亜種のヒヨドリは、それぞれ、起源する地が違うと判明しました。そのために、違いが出たのですね。
 オガサワラヒヨドリのほうは、沖縄県の八重山諸島に起源があるとわかりました。八重山諸島に分布するヒヨドリは、イシガキヒヨドリという亜種です。オガサワラヒヨドリは、ヒヨドリの亜種の中では、イシガキヒヨドリと近縁なのでしょう。
 ハシブトヒヨドリのほうは、本州や伊豆諸島に起源があるとわかりました。こちらは、基亜種―種を記載する元になった亜種―のヒヨドリと近縁、ということです。
 八重山諸島から来たヒヨドリと、本州や伊豆諸島から来たヒヨドリとは、近くにいたのに、交雑しませんでした。その理由は、わかっていません。
 それぞれ独自に繁殖を続けた結果、八重山起源のものはオガサワラヒヨドリに、本州や伊豆諸島起源のものは、ハシブトヒヨドリに進化しました。
 似たことが、小笠原諸島のメジロ(目白)でも起こった、という研究結果が出ています。
 小笠原諸島の南部、硫黄島などの火山列島には、イオウトウメジロというメジロの亜種が分布します。同じ火山列島の中でも、硫黄島と、南硫黄島とのイオウトウメジロの間には、交流がないと判明しました。二つの島は、約60kmしか、離れていませんのに。
 メジロやヒヨドリに限らず、多くの鳥類は、空を飛べるために、移動能力が高いです。それでも、近隣の同種の個体と、長い間、交流を絶つことも、あるのですね。なぜ、そういうことが起こるのか、謎は、まだ解かれていません。

図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリ、メジロ<掲載されています。
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 過去の記事でも、ヒヨドリやメジロを取り上げています。また、小笠原諸島の生物についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
再来なるか? ニシノシマホウキガニ(2015/7/10)
小笠原諸島のトカゲたち(2011/9/26)
ヒヨドリ(鵯)は、漂鳥【ひょうちょう】か?(2010/10/22)
メグロはメジロと仲良し?(2007/11/12)
梅にウグイス? いえメジロです(2007/3/12)
などです。


2016年4月27日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.03.26】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリ掲載されています。
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2016年4月26日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.03.26】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロ掲載されています。
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2016年4月21日

生き物に学び、くらしに活かす

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 国立科学博物館で、小規模ながら、面白い企画展が開かれています。「生き物に学び、くらしに活かす」です。早速、見に行ってまいりました。
 企画展の内容は、題名のとおりです。厳しい自然界に、見事に適応している生き物たちに学んで、人間の暮らしに活かそうというものです。すでに実用化された技術や、これから実用化されそうな技術が、紹介されています。未来に夢が描けます。
 例えば、競泳用の水着には、サメに学んで作られたものがあります。
 サメは、海の中で、獲物を捕えるために、速く泳がなければなりませんね。なぜ、サメが速く泳げるのか、それには、さまざまな体の仕組みが、関わっています。
 その一つが、皮膚の構造にあります。サメの皮膚は、速く泳ぐために、余計な水の抵抗を減らすようにできています。この皮膚の構造を真似て、競泳用水着が作られました。実際に、余計な水の抵抗を減らして、泳げるようになったそうです。
 また、建物の外壁に使われるタイルで、「汚れのつきにくいタイル」があります。これは、なんと、カタツムリの殻の構造を研究して、作られました。
 カタツムリは、雨の中を這い回ることが多いですね。じめじめした中を行動するのに、カタツムリの殻には、コケもつかず、いつもきれいです。
 その秘密は、殻の微細な構造にありました。カタツムリの殻は、雨に当たると、汚れが流れ落ちやすい構造になっています。この構造を真似て、タイルが作られました。
 もっと身近なところでは、マジックテープ(面ファスナー)があります。マジックテープは、ある植物の構造を真似て作られたことを、御存知でしたか?「ひっつき虫」と呼ばれる植物の果実です。草むらを歩くと、衣服にくっついてくる植物の果実ですね。
 「ひっつき虫」は、一種だけの植物ではありません。たくさんの種があります。マジックテープの開発者は、直接的には、ゴボウの果実を参考にしたといわれます。
 このように、生き物に学んだ技術を活かす学問を、バイオミメティクス(生物模倣)といいます。会場では、楽しいバイオミメティクスの例を、いくつも見ることができます。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本の動植物が、千八百種ほど掲載されています。
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 「生き物に学び、くらしに活かす」の情報は、以下のページにあります。
生き物に学び、くらしに活かす(国立科学博物館の公式サイト内ページ)


 過去の記事でも、生き物に関する、現在開催中のイベントを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
江戸から昭和、平成へ、薬草の博物誌(2016/3/8)


2016年3月31日

オナガガモ

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オナガガモ 画像
和名:オナガガモ 
学名:Anas acuta
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東京 品川区【2016.03.05】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモ掲載されています。
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2016年3月30日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.03.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロ掲載されています。
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2016年3月26日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ 
学名:Motacilla alba 
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東京 港区【2016.03.01】
図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイ掲載されています。
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2016年3月17日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年3月12日

キジバト

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キジバト 画像
和名:キジバト 
学名:Streptopelia orientalis
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東京 港区【2016.02.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトは掲載されています。
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2016年3月 3日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.02.08】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年3月 2日

ドバト

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ドバト 画像
和名:ドバト(カワラバト)
学名:Columba livia
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東京 港区【2016.02.08】
図鑑↓↓↓↓↓には、カラスバト、シラコバトは掲載されています。
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2016年3月 1日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ 
学名:Egretta alba
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沖縄 読谷村【2016.02.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギは掲載されています。
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2016年2月28日

シロハラ

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シロハラ 画像
和名:シロハラ 
学名:Turdus pallidus
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沖縄 読谷村【2016.02.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、シロハラは掲載されています。
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2016年2月25日

キジバト

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キジバト 画像
和名:キジバト 
学名:Edgeworthia chrysantha Lindl.
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東京 港区【2016.02.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトは掲載されています。
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2016年2月21日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.02.10】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年2月19日

語源は何ですか? マシコ(猿子)

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 生き物の中には、時おり、不思議な種名を持つものがいます。鳥類では、「○○マシコ」と呼ばれる鳥たちが、それに当たるでしょう。
 「○○マシコ」という鳥たちは、分類学的には、スズメ目【もく】アトリ科に属します。日本に分布する種としては、ギンザンマシコ、ベニマシコ、オオマシコなどがいます。どの種も、おおむね、スズメくらいの大きさの小鳥です。
 「マシコ」を漢字で書けば、「猿子」です。猿子鳥【ましこどり】という呼び方もあります。猿子【ましこ】とは、サルを意味する言葉です。なぜ、小鳥に、サルの名が付いたのでしょうか? 鍵は、これらの鳥たちの体色にあります。
 体色が赤っぽい小鳥に、「マシコ」の名が付いていることが多いです。ギンザンマシコの雄成鳥、ベニマシコの雄成鳥、オオマシコの雄成鳥など、みな、そうです。その赤さを、ニホンザルの顔が赤いのにたとえたといわれます。
 日本に分布する「○○マシコ」には、北方系という共通点もあります。
 例えば、ギンザンマシコは、日本国内では、主に北海道で見られます。本州以南では、まれに、冬鳥として見られるだけです。ベニマシコも、国内で繁殖するのは、北海道と青森県だけです。それ以南の地域では、冬鳥として見られます。
 オオマシコは、日本で繁殖が観察された例は、ないようです。冬鳥として、主に本州中部以北で見られます。夏期に繁殖するのは、北の国、シベリアです。
 「○○マシコ」たちが属するアトリ科は、最近、分類が大きく組み替えられました。
 以前は、アトリ科の中に、マシコ属という大きな属がありました。「○○マシコ」たちは、多くの種が、ここに入れられていました。ところが、研究が進んで、この分類は適切でないとわかりました。マシコ属から、別属に移された種がいます。
 そんな中でも、ギンザンマシコは、もともと、アトリ科のギンザンマシコ属に属しました。ベニマシコは、ベニマシコ属に属しました。オオマシコは、元のマシコ属に残りました。旧マシコ属に比べると、新マシコ属は、属する種の数が減りました。

図鑑↓↓↓↓↓には、ベニマシコが掲載されています。
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 過去の記事でも、アトリ科に属する鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥の日本固有種が、増える?(2016/1/8)
冬鳥のさえずりを聞くには?(2012/3/26)
スズメ? いえ、カワラヒワです(2008/11/21)
オウゴンヒワの画像(2008/5/12)
などです。


2016年2月18日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロは掲載されています。
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2016年2月17日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年2月14日

シジュウカラ

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シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ 
学名:Parus major
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラは掲載されています。
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2016年2月10日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロは掲載されています。
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2016年2月 9日

ドバト

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ドバト 画像
和名:ドバト 
学名:Columba livia
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東京 港区【2016.02.07】


2016年2月 7日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年2月 6日

ドバト

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ドバト 画像
和名:ドバト 
学名:Columba livia
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東京 港区【2016.02.07】


2016年2月 4日

ツグミ

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ツグミ 画像
和名:ツグミ 
学名:Turdus naumanni
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミは掲載されています。
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2016年2月 3日

シジュウカラ

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シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ 
学名:Parus major
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東京 港区【2016.02.07】
図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラは掲載されています。
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2016年2月 2日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.01.25】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロは掲載されています。
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2016年1月30日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.01.25】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年1月28日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京 港区【2016.01.25】
図鑑↓↓↓↓↓には、メジロは掲載されています。
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2016年1月27日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.01.25】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。
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2016年1月16日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ 画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京 港区【2016.01.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2016年1月 9日

縄文時代の生き物とは?

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 神奈川県立歴史博物館で、ちょっと面白い展覧会が開かれています。「縄文の海 縄文の森」です。主に、縄文時代の動植物について、取り上げられています。
 縄文時代の遺跡、貝塚からは、動植物の遺骸が、大量に出土します。当時の人々が、食べた後に捨てたものです。特に、貝殻が多いために、貝塚と呼ばれます。
 貝塚の貝には、どんな種があるのでしょうか? 二枚貝では、アサリ、ハマグリ、ヤマトシジミ、サルボウ、マガキなどが多いです。現代でも、食用にされる貝たちですね。
 巻貝では、アカニシ、ダンベイキサゴ、スガイ、コシダカガンガラ、ツメタガイなどの種が、貝塚から見つかります。こちらも、現代でも食用にされる貝ばかりです。
 貝塚からは、魚の骨も、よく出土します。スズキ、ボラ、クロダイなどが多いです。これらの種も、現代の食用魚たちですね。沿岸の海に棲む魚たちです。
 中には、不思議な遺物もあります。例えば、マグロの骨です。マグロは、外洋に棲む魚です。しかも、大型魚で、猛スピードで泳ぎます。縄文人は、どうやってマグロを捕ったのでしょうか? 縄文時代には、エンジンもソナーもGPSもありませんのに。
 マグロの骨は、それなりの量が見つかります。縄文人が、恒常的にマグロを捕る技術を持っていたのは、確実です。その技術がどんなものだったのかは、まだ謎です。
 貝塚からは、陸上の鳥や獣の骨も出土します。獣(哺乳類)の骨では、ニホンジカとイノシシとの骨が、圧倒的に多いです。縄文人が、この二種の哺乳類を、よく食べていたことがわかります。釣り針などに加工された、シカの角も出てきます。
 縄文時代の遺跡からは、現代には見られない動物の骨も、見つかります。ニホンアシカ、ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、オオヤマネコなどの骨です。どの種も、日本では絶滅してしまいました。オオヤマネコだけは、歴史時代に入る前に、絶滅したようです。
 植物では、クルミ、トチノキ、ミズキなどの果実が出土しています。やはり、食用になる植物ばかりです。面白いことに、クルミの果実を模した土器も、見つかっています。縄文人は、食用になる動植物を、大切に思い、扱っていたのでしょう。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する動植物が、千八百種以上掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 「縄文の海 縄文の森」に関する情報は、以下のページにあります。
縄文の森 縄文の海(神奈川県埋蔵文化財センターの公式サイト内ページ)
神奈川県立歴史博物館の公式サイト
 過去の記事でも、動植物を扱った展覧会を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
日本のスゲ、勢ぞろい(2015/12/19)
ブドウから生まれる奇跡、ワイン展(2015/11/7)

2016年1月 8日

鳥の日本固有種が、増える?

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 先週のこのブログで、日本の鳥類には、十二の固有種がいるという話をしましたね。その際、固有種の数が、もっと増えるかも知れないという話もしました。今回は、それについて、説明しましょう。あと十種ほど、日本固有種の鳥が、増えそうです。
 日本の野鳥は、バードウォッチングなどで、普通の人にも、親しまれていますね。おかげで、他の生物に比べれば、研究が進んでいます。日本国内で、未知の種は、ほとんどいないと考えられてきました。それが、なぜ、いきなり十種も増えるのでしょうか?
 それは、近年、遺伝子の解析が進んだためです。鳥類の遺伝子を、直接、調べてみると、一見、同種に見える鳥たちの中に、違う種が潜むことが、わかってきました。
 実例を挙げてみましょう。例えば、カケスです。カラス科の一種ですね。
 カケスは、日本の森林で、普通に見られる鳥です。これまで、カケスは、日本の北海道から九州まで、同じ種が分布すると考えられてきました。日本のカケスと同じ種が、ユーラシア大陸にも、広く分布するとされてきました。
 ところが、各地の「カケス」の遺伝子を分析したところ、同種とは言えないほどの差が見つかりました。日本の本州以南の「カケス」と、北海道の「カケス」とは、違う種といえます。北海道の「カケス」と同じ種が、ユーラシア大陸の東部に分布します。ユーラシア大陸の中部以西には、また違う種の「カケス」が分布します。
 これまで、北海道の「カケス」は、カケスの中のミヤマカケスという亜種だとされてきました。今後は、この「ミヤマカケス」が、新種名になるのではないでしょうか。そして、本州以南の「カケス」が、日本固有種となります。
 他にも、キビタキ、ヒヨドリ、カワラヒワ、ヤマガラ、フクロウ、リュウキュウコノハズクなどの種で、隠れた別種が、見つかっています。このように、既知の種の中に隠れた未知の種を、隠蔽種【いんぺいしゅ】といいます。先述の「カケス」のように、これらの鳥の隠蔽種の中に、新たに日本固有種となるものたちがいます。
 鳥類以外でも、詳しく調べれば、たくさんの隠蔽種が見つかりそうですね。
図鑑↓↓↓↓↓には、「カケス」などの日本の鳥が、二百種以上掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 過去の記事でも、日本固有種の生物について取り上げています。また、隠蔽種についても、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
日本固有の十二種の鳥たち(2016/01/01)
ミナミヤモリの隠蔽種【いんぺいしゅ】たち(2015/10/23)
二〇一四年は、サンショウウオの当たり年? その2(2015/9/11)
日本固有種がいっぱい? ヤモリの仲間たち(2015/5/25)
山のヒバリ? イワヒバリの仲間たち(2014/10/6)
宮古島の生き物の謎(2013/7/1)
固有生物の宝庫、対馬【つしま】(2012/4/23)
などです。


2016年1月 7日

セグロセキレイ

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セグロセキレイ 画像
和名:セグロセキレイ 
学名:Motacilla grandis
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東京 港区【2016.01.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、セグロセキレイは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2016年1月 5日

オナガガモ メス

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オナガガモ メス 画像
和名:オナガガモ 
学名:Anas acuta
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東京 港区【2016.01.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2016年1月 3日

オナガガモ オス

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オナガガモ オス 画像
和名:オナガガモ 
学名:Anas acuta
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東京 港区【2016.01.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2016年1月 1日

日本固有の十二種の鳥たち


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 日本には、何種の鳥がいると思いますか? 一時的に滞在する旅鳥なども含めれば、五百種は下りません。この種の多さに、驚く方もいらっしゃるでしょうね。
 これらの日本の鳥たちのうち、日本でしか見られない鳥(日本固有種の鳥)は、何種いるでしょうか? 現時点では、十二種いるといわれています。「もっと多いのでは?」という説もありますが、とりあえず、ここでは、十二種を紹介しますね。
 それら十二種とは、アオゲラ、アカコッコ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、カヤクグリ、キジ、セグロセキレイ、ノグチゲラ、メグロ、ヤマドリ、ヤンバルクイナ、ルリカケスです。この中で、一番有名なのは、キジでしょうね。日本の国鳥ですからね。
 これらの種名を見て、鳥の知識がある方なら、すぐ、気づくことがあるでしょう。島【しま】に棲む鳥が多いです。十二種のうち、七種が、島にだけ分布します。
 島に棲む固有種の鳥たちと、その分布域とを紹介しましょう。アカコッコ(伊豆諸島とトカラ列島)、アカヒゲ(奄美大島、種子島、徳之島など)、アマミヤマシギ(奄美諸島と沖縄諸島)、ノグチゲラ(沖縄本島のみ)、メグロ(母島など、小笠原諸島の一部)、ヤンバルクイナ(沖縄本島のみ)、ルリカケス(奄美大島、加計呂麻島、請島)です。
 なぜ、日本固有種には、島に棲むものが多いのでしょうか? 島は、隔離された環境だからです。鳥類に限らず、生き物は、隔離されて長い時間が経つと、新種に進化することが多いです。島の環境に、最も適応した種になるのですね。
 また、かつては広い範囲に分布していた種が、ほとんど絶滅してしまって、わずかに、島にだけ残る場合もあります。島には、強い敵や、食べ物などを奪い合う競争相手が、いないことが多いからです。そういう意味では、島は、恵まれた環境です。
 ところが、それが裏目に出ることもあります。何かの理由で、敵や競争相手になる生き物が、島に渡ってくると、島の在来種たちは、対抗する術を知りません。
 上記の島の固有種たち、七種の鳥たちは、すべて、絶滅が心配されています。人間が、島の環境を変えてしまったからです。人間の良識が、問われています。
図鑑↓↓↓↓↓には、メグロ、ノグチゲラ、アカコッコ、ルリカケスなどたくさん掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 過去の記事でも、日本固有種を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
決戦! モグラ界の勢力争い その2(2015/11/20)
日本固有種がいっぱい? ヤモリの仲間たち(2015/5/25)
山のヒバリ? イワヒバリの仲間たち(2014/10/6)
宮古島の生き物の謎(2013/7/1)
固有生物の宝庫、対馬【つしま】(2012/4/23)
などです。


2015年12月31日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2016.01.03】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-


2015年12月27日

ドバト

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ドバト 画像
和名:ドバト
学名:Columba livia
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東京 港区【2015.12.18】


2015年12月 9日

コサギ

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コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Egretta garzetta
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東京 港区【2015.12.01】
図鑑↓↓↓↓↓には、コサギは掲載されています。ban_zukan.net.jpg
インターネット生物図鑑-zukan.net-


2015年12月 4日

北半球のペンギン? ウミガラス その2

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 先週のこのブログで、ウミガラスとペンギンとについて、取り上げましたね。今回は、その続きです。ウミガラスとペンギンとは、なぜ、あんなに似ているのでしょうか?
 例えば、ウミガラスもペンギンも、腹部が白く、背中が黒っぽいという配色が、同じですね。この配色には、意味があると考えられています。有力な説として、敵や、獲物の目をくらます効果があるというものがあります。
 背中が暗い色なのは、海面下に潜っている時に、上から見えにくい効果があります。腹部が白いのは、下から海面の方を見上げた時に、見えにくい効果があります。海面の明るさと、腹部の白さとが、まぎれやすいからです。
 ウミガラスとペンギンとには、大きな違いもありますね。最も目立つ違いは、ウミガラスが、空を飛べることでしょう。ペンギンが飛べないのは、翼が小さ過ぎるからです。
 空を飛ぶには、体に対して、一定以上の面積がある翼を、持たなくてはいけません。しかし、「水中を飛ぶ」には、空を飛ぶよりも、体に対して小さい翼のほうが、有利です。
 では、ウミガラスのように、「空も水中も飛ぶ」ためには、どうしたらよいでしょうか? 体を小さくすることです。小さければ、空を飛ぶための翼も、小さくて済みます。ということは、「水中を飛ぶ」翼としても、使いやすいわけです。
 ここに、興味深いデータがあります。ウミガラスなどのウミスズメ科の鳥たちと、ペンギン科の鳥たちとの、体の大きさを比較したデータです。
 現存するウミスズメ科のうち、最も大きい種は、ハシブトウミガラスと、オオハシウミガラスです。どちらも、全長40cmから45cmくらいです。いっぽう、ペンギン科の種で、最も小さいのは、コガタペンギンです。全長40cmくらいです。
 ウミスズメ科の最大種と、ペンギン科の最小種とが、同じくらいなのは、このあたりが、「空水兼用の翼にできるかどうか」の限界点だからでしょう。ハシブトウミガラスや、オオハシウミガラスは、ぎりぎりの条件で、空を飛んでいるわけです。コガタペンギンは、限界ぎりぎりの「空を飛ぶこと」を捨てて、水中専用の生活を選びました。
図鑑↓↓↓↓↓には、、ウミガラスと同じウミスズメ科のカンムリウミスズメが掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 過去の記事でも、ウミガラスや、ペンギンの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
北半球のペンギン? ウミガラス(2015/11/27)
鳥の夫婦は、みんな仲良し?(2014/12/15)
南極の魚は、凍らない?(2014/7/7)
北極と南極には、同じ生き物がいる?(2009/2/21)
ペンギンが絶滅する? 南極の危機(2007/12/13)
南極にペンギンがいて、北極にいないのはどうしてですか?(2006/6/22)
などです。


2015年11月29日

キンクロハジロ

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キンクロハジロ♂後ろ、♀前 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
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千葉県 香取郡【2015.11.22】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年11月28日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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千葉県 香取郡【2015.11.22】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年11月27日

北半球のペンギン? ウミガラス

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 ペンギンが、南極付近に分布することは、よく知られていますね。でも、ペンギンは、南極にしか、いないわけではありません。南アフリカ、南アメリカ、オーストラリアなど、南半球に広く分布します。北半球には、ペンギンはいないのでしょうか?
 正確には、ガラパゴスペンギンの一部が、北半球にも分布します。それ以外に、ペンギンにそっくりな鳥が、北極の周辺に、分布します。日本付近の海でも、北海道などで、「ペンギンにそっくりな鳥」を見ることができます。
 それは、ウミスズメ科の鳥たちです。中でも、ウミガラスという種は、とりわけ、ペンギンに似ています。ペンギンのように、「直立」型の体型をしているからです。頭から背中にかけて黒く、腹が白いという配色も、ペンギンと同じです。
 鳥に詳しくない人に、ウミガラスの写真を見せれば、誰もが「ペンギン」だと言うでしょう。それほど似るからには、ペンギンとウミガラスとは、近縁なのでしょうか?
 違います。ペンギンとウミガラスとは、「他人の空似」です。ペンギンとは、ペンギン目【もく】ペンギン科に属する種の総称です。ウミガラスのほうは、チドリ目【もく】ウミスズメ科ウミガラス属に属する一種です。目【もく】が違うのは、遠縁なもの同士です。
 なぜ、遠縁なのに、こんなに似ているのでしょうか? 生態が似ているからです。どちらも、比較的、寒冷な海に棲んで、海の生き物を捕食します。捕食の際には、海に潜ります。特徴的なのは、潜水した時に、翼を使って泳ぐことです。
 同じ水鳥でも、例えば、鵜飼いに使われるウなどは、足だけを使って潜水します。けれども、ウミガラスなどのウミスズメ科の鳥たちと、ペンギンとは、翼を使って潜水します。水中で翼をはばたかせるので、まるで、水の中を飛ぶように見えます。
 水中を「飛ぶ」には、空を飛ぶよりも、面積の狭い翼のほうが、有利です。ペンギンは、空を飛ぶことを捨てて、水中を「飛ぶ」有利さのほうを、選びました。
 ウミガラスは、空を飛ぶことを捨てませんでした。空を飛ぶことにも、有利な点が多いからでしょう。北の海では、空を飛んで繁殖地に来るウミガラスが、見られます。

図鑑↓↓↓↓↓には、ウミガラスと同じウミスズメ科のカンムリウミスズメ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 過去の記事でも、ペンギンや、ウミガラスの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
鳥の夫婦は、みんな仲良し?(2014/12/15)
南極の魚は、凍らない?(2014/7/7)
北極と南極には、同じ生き物がいる?(2009/2/21)
ペンギンが絶滅する? 南極の危機(2007/12/13)
南極にペンギンがいて、北極にいないのはどうしてですか?(2006/6/22)
などです。



2015年11月26日

キンクロハジロ

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キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
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千葉県 香取郡【2015.11.22】
図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年11月10日

スズメ

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スズメ  画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京 町田【2015.11.05】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年11月 1日

キジバト

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キジバト  画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
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東京 町田【2015.09.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバト掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年10月31日

キジバト

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キジバト  画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
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東京 町田【2015.09.19】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバト掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年10月18日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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山梨県 河口湖町【2015.10.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年10月15日

カルガモ

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カルガモ  画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 港区【2015.10.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年9月 2日

アオサギ

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アオサギ  画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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長野県 立科【2015.08.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年8月22日

ツバメ

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ツバメ もう少しで巣立ちです。 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2015.08.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年8月18日

チュウサギ

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チュウサギ  画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia
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千葉県 銚子【2015.08.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年8月13日

ウミネコ

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ウミネコ  画像
和名:ウミネコ
学名:Larus crassirostris
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千葉県 銚子【2015.08.04】
図鑑↓↓↓↓↓には、ウミネコ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年8月12日

生き物を描く

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 神奈川県立 生命の星・地球博物館へ、行ってまいりました。特別展「生き物を描く サイエンスのための細密描画」を、見てまいりました。
 この展覧会では、「芸術としての生物の絵」ではなく、「自然科学としての生物の絵」が、取り上げられています。生物図鑑に載っている絵、といえば、わかっていただけるでしょうか。図鑑の絵は、普通、美術館にある絵とは、違いますよね?
 生物図鑑の生物の絵は、何よりも、正確さが求められます。芸術的な美しさは、二の次です。けれども、機械的に正確に描けばいいわけではありません。ヒトの目で見た時に、その生物種の特徴が、わかりやすくなくてはいけません。
 でなければ、図鑑の絵を見ても、どの種なのか、わからないことになってしまいます。それでは、図鑑の役割を果たせませんね。
 これだけ、デジタル写真が発達した時代になっても、多くの図鑑で、写真のみならず、絵が多用されています。それは、なぜでしょうか?
 この展覧会の絵を見ていただけば、その答えが、わかります。機械的に正確な写真よりも、絵のほうが、細かい部分がわかりやすいのです。また、写真では、生態の「決定的瞬間」を撮るのが、難しいですね。絵なら、自由に描くことができます。
 不思議なことに、生物学的な正確さを追求した絵は、芸術的な美しさをも、そなえるようになります。優れた図鑑の絵は、決して、無味乾燥ではありません。
 例えば、展覧会の会場にある、杉浦千里さんの作品を御覧下さい。エビ・カニなどの、甲殻類を描いたものです。入ってすぐのコーナーにあります。
 多くの方は、杉浦さんの作品に、衝撃を受けるでしょう。精密無比にして、色彩は鮮明だからです。本物以上に本物の甲殻類が、そこにいます。画面から飛び出して、ごそごそと動きだしそうです。生命感にあふれた絵は、芸術の高みに達しています。
 他にも、田淵行男さんの蝶類の絵、今関六也さんの菌類(キノコ類)の絵など、素晴らしい生物画が見られます。絵を描く手順についても、紹介されています。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する無脊椎動物、昆虫、植物などが、二千種ほど掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 特別展「生き物を描く サイエンスのための細密描画」の情報は、以下のページにあります。
特別展「生き物を描く サイエンスのための細密描画」(生命の星・地球博物館の公式サイト内ページ)


 過去の記事でも、夏休み中の生物に関するイベントを紹介しています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
スカイツリーの大昆虫展(2015/7/22)


2015年7月25日

ツバメ

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ツバメ  画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2015.07.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年7月16日

モモアカノスリ

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モモアカノスリ  画像
和名:モモアカノスリ
学名:Parabuteo unicinctus
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東京 品川【2015.06.28】


2015年5月17日

スズメ

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スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京 港区【2015.04.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、スズメ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年5月14日

ムクドリ

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 港区【2015.04.17】
図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年4月27日

聴覚テストになる? ヤブサメの鳴き声

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 日本に、夏鳥たちがやってくる季節になりました。春に日本に来て、夏に繁殖し、秋に飛び去る鳥たちですね。有名なのは、ツバメ、ホトトギス、オオルリなどです。
 今回は、あまり知られない夏鳥を紹介しましょう。ヤブサメです。
 ヤブサメは、ウグイス科に属します。ウグイスと近縁です。頭部を見ると、ウグイスとよく似ています。体色も、ウグイスと同じようです。くすんで、緑がかった褐色です。
 ウグイスと違うのは、体の大きさと、体型です。ヤブサメは、日本の鳥の中で、最小の座を争うほど、小さいです。ウグイスも小鳥ですが、それより、まだ小さいのですね。小ささでは、ミソサザイや、キクイタダキと並びます。
 ヤブサメの体型は、尾が短いです。ウグイスの、すんなりと伸びた尾とは、対照的です。尾が短いために、ヤブサメは、頭でっかちに見えます。二頭身くらいに見えることもあります。「寸詰まり体型のウグイス」を見たら、それが、ヤブサメです(笑)
 とはいえ、野外でヤブサメの姿を見ることは、やさしくありません。体が小さいうえに、藪の中にいることが多いからです。ヤブサメという種名は、それに由来するといわれます。ヤブサメの「サメ」のほうは、どういう意味なのか、諸説があります。
 ヤブサメは、鳴き声で、その存在を知られることが多いです。姿と違い、鳴き声のほうは、ウグイスとは、まったく似ていません。「シシシシ」と聞こえる、高い声です。初めて聞くと、鳥の声に聞こえません。虫の声かと思ってしまいます。
 声だけがして、姿が見えないのが、ヤブサメです。私も、野外で、ヤブサメの姿を見たことがありません。見えるのは、藪ばかりです。姿を見られたら、運がいいですね。
 バードウォッチャーの方に聞きますと、「ヤブサメは、年齢を感じさせる鳥」だそうです。なぜならば、高齢になると、ヤブサメの鳴き声が聞こえにくくなるからです。耳が老化すると、高い音が聞こえなくなるのですね。
 鳴き声が聞こえにくくなっても、ヤブサメを探して、バードウォッチングを続けるのは、健康に良さそうですね。高齢バードウォッチャーの目標になる鳥かも知れません。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヤブサメ掲載されています。
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 過去の記事でも、ウグイス科の鳥を取り上げています。また、日本の夏鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
仲間うちでは、変わり者? サンショウクイ(2014/5/26)
夏鳥と冬鳥と、どちらが多い?(2013/9/30)
ヨシキリは、ヨシキリ科か?(2012/8/20)
最小の座を争う、ミソサザイとキクイタダキ(2010/7/19)
絶滅種に、再発見の可能性はあるか?(2010/3/22)
などです。


2015年4月16日

キジバト

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キジバト 画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis
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東京 町田【2015.04.12】
図鑑↓↓↓↓↓には、キジバト掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月30日

サワラは、春の魚か?

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 サワラ(鰆)は、日本の食用魚として、有名なものの一つですね。美味しい魚で、私も、大好きです(笑) 生きている時には、サバ(鯖)を大型にしたような姿をしています。
 サバに似ているのは、近縁だからです。サワラは、スズキ目【もく】サバ科サワラ属に属する一種です。食用にされるサバは、スズキ目サバ科サバ属に属します。
 サワラの旬【しゅん】が、いつか、御存知ですか? 多くの方が、「春」と答えるのではないでしょうか? サワラは、漢字で「鰆」と書きますからね。
 ところが、サワラが本当に美味しいのは、春ではありません。冬です。冬に、サワラは脂がのります。そのようなサワラは、寒鰆【かんざわら】と呼ばれて、珍重されます。
 では、なぜ、サワラは、春の魚とされたのでしょうか? 春になると、サワラは、岸近くに寄ってくるからです。人目につきやすくなり、捕獲もしやすいわけです。
 春に沿岸に来たサワラは、そのまま、秋まで、沿岸の海にとどまります。冬になると、外海の、やや深い場所に移動します。水温の安定した深場で、冬の寒さをやり過ごします。寒さが緩むと、また、浅い海に上がってきます。そこで、サワラは、産卵します。
 鰆という漢字は、日本でサワラに当てられました。中国語で「鰆」と書くと、サワラとは別種の魚を指します。日本語名を、ヨコシマサワラという種です。
 ヨコシマサワラは、サワラと、とても近縁です。同じスズキ目サバ科サワラ属に属します。姿も、サワラに似ています。ただ、腹部に、非常に目立つ縞模様があります。これが、サワラと違う点です。「ヨコシマ」サワラという種名の由来でもあります。
 中国語で、サワラを指す場合には、何と書くのでしょうか? 「藍点馬鮫」と書きます。中国語で、「馬鮫魚」と書くと、サワラ属の魚の総称になります。
 ヨコシマサワラも、サワラと同じく、美味しい魚です。日本近海でも、食用に漁獲されています。旬も、サワラと同じく、産卵前の冬から春先だそうです。
 三月ごろのサワラは、「彼岸鰆」と呼ばれて、好まれます。まだ脂がのっている状態で、岸近くで捕れるからです。今が、美味しいサワラを味わう好機ですね(笑)
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、サワラは載っていません。かわりに、日本近海の魚が、五十種ほど掲載されています。
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 過去の記事でも、食用になる魚を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
あれもイワシ? これもイワシ?(2014/6/2)
味が良いから、アジ(鯵)?(2009/11/6)
知られざる美味? 寒鯔【かんぼら】(2009/1/19)
マグロ(鮪)は温血魚?(2006/10/18)
鰹(カツオ)は寒がり?(2006/4/28)
などです。



2015年3月26日

カルガモ

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和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 品川区【2015.03.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月25日

オナガガモ

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オナガガモ 画像
和名:オナガガモ
学名:Anas acuta
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東京 品川区【2015.03.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月24日

わくわく! 大アマゾン展

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 国立科学博物館で、楽しい展覧会が開かれています。大アマゾン展です。早速、行ってまいりました。アマゾンの動物・植物・菌類に、たっぷり会えます。
 会場の最初のコーナーには、化石がたくさんあります。古生物のコーナーなのですね。ここでの見どころは、大きな翼竜の化石や、保存状態の良い昆虫の化石です。トンボやキリギリスなど、現代の昆虫によく似た姿の化石が、見られます。
 次のコーナーからは、現生の生物たちが、紹介されています。剥製【はくせい】標本と、骨格標本とが多いです。哺乳類のコーナーでは、ぜひ、南米独自の哺乳類グループに、注目して欲しいですね。アリクイ、ナマケモノ、アルマジロたちです。
 アリクイと、ナマケモノと、アルマジロとは、かつて、貧歯目【ひんしもく】という一つのグループに、まとめられていました。現在では、二つの目【もく】に分けられています。アルマジロが被甲目【ひこうもく】、ナマケモノとアリクイとが有毛目【ゆうもうもく】です。被甲目と有毛目とは、南米大陸で独自に進化したと考えられています。
 鳥類のコーナーは、きらびやかです。インコ、ハチドリ、オオハシ、マイコドリ、タイランチョウなど、派手な種の鳥が多いからです。ここでも、南米独自のグループを、見逃さないで欲しいです。ツメバケイ、ジャノメドリ、ラッパチョウなどの鳥たちです。
 爬虫類のコーナーでは、何よりも、巨大なアナコンダに驚きます。長さ5m以上もある大蛇を、目の当たりにできる機会なんて、そうはありません。こんな大きさの生きた大蛇は、ヒトを食べることもできます。会場にあるのは、標本ですから、安心です。
 水生生物のコーナーでは、アマゾンカワイルカと、ガンジスカワイルカとの頭骨を、比較できます。同じように河に棲むイルカなのに、まるで頭骨が違います。
 植物のコーナーでは、水草が特集されています。アマゾン川の水草は、激しい水位の変動に、どのように対応するかという問題を抱えています。中には、驚くべき方法で、対応している種があ