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2010年9月 1日

アカアシシギ

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8月28日とは別個体。アカアシシギ 画像
和名:アカアシシギ
学名:Tringa totanus
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、アカアシシギが掲載されています。
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2010年8月31日

チュウサギ

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チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
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2010年8月30日

間違えられてばかり? コマドリ(駒鳥)の名前

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 日本には、三鳴鳥【さんめいちょう】と呼ばれる鳥がいます。ウグイスとオオルリとコマドリです。三種とも、日本で代表的な、鳴き声の美しい鳥です。
 三種のうち、コマドリは、鳴き声から種名が付いたといわれます。雄(オス)のさえずる声が、駒【こま】=ウマのようだからだそうです。現在では、ウマの鳴き声を聞くことが、珍しいですね。似ているかどうか、確かめるのは難しそうです(笑)
 コマドリは、日本周辺にしかいない種です。江戸時代、日本に来たヨーロッパ人が、ヨーロッパにコマドリを紹介しました。その時に、ラテン語の学名が付けられました。
 紹介者は、コマドリに、Erithacus komadoriという学名を付けた......つもりでした。日本語名の「コマドリ」を、学名に入れるよう、計らってくれたのですね。
 ところが、ここで間違いが起こります。コマドリに近縁なアカヒゲという種とコマドリとが、取り違えられました。このため、コマドリは、Erithacus akahigeという学名になってしまいます。Erithacus komadoriのほうは、アカヒゲの学名になりました。
 英国の童謡、マザーグースを知っている方は、不思議に思うかも知れませんね。マザーグースには、『誰がコマドリを殺したの?』という歌詞が登場します。この『コマドリ』は、日本のコマドリとは違う種なのでしょうか? そのとおりです。
 ヨーロッパには、ヨーロッパコマドリという種が分布します。マザーグースなど、ヨーロッパの詩歌や物語に登場する『コマドリ』とは、ヨーロッパコマドリを指します。
 ヨーロッパコマドリは、日本のコマドリと近縁です。同じコマドリ属に属します。童謡などで、略して『コマドリ』にされてしまうのは無理もありません。
 北米大陸―カナダ、米国、メキシコなど―にも、しばしば『コマドリ』と呼ばれる種が、分布します。こちらも、本当の種名はコマドリではありません。「コマツグミ」です。コマツグミは、日本やヨーロッパの『コマドリ』とはやや遠縁です。ツグミ属に属します。
 外国の文学作品などに、『コマドリ』が登場したら、それは、おそらく、日本のコマドリと同種ではありません。種の同定には、気を使わなければいけませんね。

図鑑↓↓↓↓↓には、コマドリ、アカヒゲが掲載されています。
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過去の記事で、日本三鳴鳥の中の、ウグイス、オオルリを取り上げています。また、日本のコマドリに近縁な新種も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
アフリカ中部で、新種の鳥を発見(2008/08/19)。※日本のコマドリに近縁な新種が、アフリカで発見されました。
オオルリは瑠璃色【るりいろ】じゃない?(2007/08/03)
梅にウグイス? いえメジロです(2007/03/12)
などです。

2010年8月29日

バン

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バン 画像
和名:バン
学名:Tringa totanus
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
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2010年8月28日

アカアシシギ

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アカアシシギ 画像
和名:アカアシシギ
学名:Tringa totanus
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、アカアシシギが掲載されています。
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2010年8月27日

ゴイサギ

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ゴイサギ 幼鳥 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
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2010年8月26日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄県 糸満 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2010年8月24日

アカアシシギ

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アカアシシギ 画像
和名:アカアシシギ
学名:Tringa totanus
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沖縄県 糸満 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、アカアシシギが掲載されています。
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2010年8月19日

シロハラクイナ

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シロハラクイナ 画像
和名:シロハラクイナ
学名:Himantopus himantopus
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、シロハラクイナは、残念ながら載っていませんが、同じ仲間のクイナ科の鳥が3種が掲載されています。
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2010年8月18日

リュウキュウツバメ

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リュウキュウツバメ 画像
和名:リュウキュウツバメ
学名:Hirundo tahitica
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

2010年8月17日

アマサギ

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アマサギ 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis
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沖縄県 金武 【2010.08.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
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2010年8月12日

カイツブリ

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
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東京都 新宿区 【2010.08.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
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2010年8月 5日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ
学名:Egretta alba
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東京都 新宿区 【2010.08.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
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2010年7月19日

最小の座を争う、ミソサザイとキクイタダキ

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 日本で最も小さい鳥は何という種でしょうか? 
 これについては、昔から議論があります。どんな生き物でもそうですが、体の大きさには、個体差があるからです。同じ種の中でも、体の大きい個体と小さい個体とがいます。ヒトでもそうですね。種同士で比べるなら、平均的な大きさで比べるべきです。
 ところが、野生の動物で、平均的な大きさを求めるのは難しいことです。たくさんの同種を捕まえて、大きさを測らなければならないからです。「最小の鳥」のように、小さな動物をとらえたり、大きさを測ったりするのは、特に難しいことです。
 現在のところ「日本最小の鳥」には、二種の候補があります。一種は、ミソサザイです。もう一種は、キクイタダキです。どちらも、全長が10cmくらいしかありません。スズメより小さいです。オオカマキリなどの大型の昆虫よりも小さいです(!)
 二種は、分類上は、それほど近縁ではありません。同じスズメ目【もく】ながら、科が違います。ミソサザイは、スズメ目のミソサザイ科に属します。キクイタダキは、スズメ目のウグイス科、または、キクイタダキ科に属します(学説により、科が違います)。
 近縁でなくとも、この二種にはいくつかの共通点があります。
 一つは、分布域が広いことです。二種とも、日本だけでなく、ユーラシア大陸に広く分布します。ミソサザイのほうは、北米大陸にまで分布します。ミソサザイも、キクイタダキも、日本とまったく同じ種がヨーロッパにまで分布します。
 もう一つ、食べ物も共通します。二種とも、昆虫やクモを主に食べます。これは、体が小さいことと関係します。昆虫やクモは、小さいわりに栄養がある食べ物です。小さな鳥にとっては、効率よく栄養が取れるわけですね。
 食べ物と違い、この二種の分布域が、なぜ広いのかはわかっていません。
 小さな鳥なのに、両種とも、各地の神話や伝説に登場することが多いです。小さな体で、いつも、元気いっぱいに動き回っているからでしょう。ミソサザイのほうは、鷦鷯【さざき】という名で、古事記や日本書紀にも登場します。

図鑑↓↓↓↓↓には、ミソサザイ、キクイタダキが掲載されています。
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過去の記事でも、「最小」といわれる生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
かわいい悪魔? イイズナ(2010/01/22)※イイズナは、最小の肉食獣といわれます。
鳥の巣? いえ、カヤネズミの巣です(2009/10/02)※カヤネズミは、日本最小のネズミといわれます。
サルの新亜種と、サンショウウオの新種(2009/07/14)※最小クラスのサンショウウオが発見されました。
などです。

2010年7月15日

スズメ

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スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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東京都 新宿区 【2010.07.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2010年7月 6日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄県 豊見城 【2010.06.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2010年7月 3日

イソヒヨドリ

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イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius
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沖縄県 糸満 【2010.06.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
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2010年6月30日

コアジサシ‐浜辺にて‐

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コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Sterna albifrons
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沖縄県 糸満 【2010.06.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、コアジサシが掲載されています。
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2010年6月29日

コアジサシ‐飛翔‐

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コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Sterna albifrons
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沖縄県 糸満 【2010.06.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、コアジサシが掲載されています。
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2010年6月 2日

共存 【アマサギ】

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アマサギ コサギ他 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis
和名:コサギ
学名:Egretta garzetta
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギ、コサギが掲載されています。
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2010年6月 1日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ
学名:Egretta alba
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、>ダイサギが掲載されています。
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2010年5月30日

コチドリ

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コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
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沖縄県 豊見城 【2010.02.05】

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2010年5月29日

タシギ

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タシギ 画像
和名:タシギ
学名:Gallinago gallinago
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沖縄県 豊見城 【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
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2010年5月27日

ムナグロ

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ムナグロ 画像
和名:ムナグロ
学名:Pluvialis fulva
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沖縄県 豊見城 【2010.02.05】

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2010年5月26日

シロガシラ

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シロガシラ 画像
和名:シロガシラ
学名:Pycnonotus sinensis
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沖縄県 糸満 【2010.04.24】

2010年5月25日

アオアシシギ

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アオアシシギ 画像
和名:アオアシシギ
学名:Tringa nebularia
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沖縄県 糸満 【2010.04.24】

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2010年5月23日

亜種リュウキュウキジバト

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亜種リュウキュウキジバト。 キジバト 画像
和名:キジバト
学名:Streptopelia orientalis 
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沖縄県 金武 【2010.04.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、キジバトが掲載されています。
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2010年5月20日

セイタカシギ

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セイタカシギいろいろ。 セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus 
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沖縄県 金武 【2010.04.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
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2010年5月17日

「くいな叩く」のクイナとは?

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 初夏ですね。今の季節には、夏鳥たちが次々に渡ってきます。昔の日本人は、渡り鳥の鳴き声に、季節の風情を感じました。
 夏の季語の一つに「くいな叩【たた】く」があります。「くいな」とは、鳥の一種の名です。「くいな」が鳴く様子を、昔の人は「叩く」と表現しました。「くいな」だけでも、夏の季語とされます。水鳥の一種です。漢字では、水鶏【くいな】と書きます。
 ところが現在、クイナと呼ばれる鳥は、日本の多くの地方では冬鳥です。昔、都があった近畿地方でも、冬にしかいません。これはどういうわけでしょう?
 じつは現在、クイナと呼ばれる鳥と昔「くいな」と呼ばれた鳥とは、種が違います。
 昔、「くいな」と呼ばれた鳥には現在、ヒクイナという種名が付いています。クイナと同じクイナ科に属しますが別種です。体色が赤っぽいため「緋クイナ」と名づけられました。ヒクイナは、日本の多くの地方で夏鳥です。
 昔の人は、おそらく、現在のクイナとヒクイナとの区別が付いていなかったのでしょう。クイナもヒクイナも、水辺の草の中を忍び歩くのが得意です。姿を見るのが難しいです。おまけに、姿が似ています。区別が付かないのは、無理もありません。
 外見が似ていても、鳴き声は違います。クイナのほうは、ビュービューという感じの鳴き声で、連続して鳴きます。ヒクイナのほうは、キョッキョッという感じの鳴き声で、だんだん速いテンポになります。「叩く」という表現が似合います。
 昔の人は、ヒクイナのほうの鳴き方に、「風情がある」と感じたようです。夜、鳴くことが多いのも風情が増すと考えられました。
 この点ヒクイナは、ホトトギスと通じますね。ホトトギスも夏鳥です。夜に鳴くことが多いのも、同じです。ヒクイナとホトトギスは、ともに夏の風情を表わす鳥とされました。昔の人は、夏の宵に響く声に、おもむきを感じたのでしょうか。
 ヒクイナには、ナツクイナという別名があります。夏鳥だからでしょう。対して、クイナのほうには、フユクイナという別名があります。
図鑑↓↓↓↓↓には、クイナもヒクイナも載っています。
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過去の記事でも、クイナの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
秋にも繁殖する? バン(2009/09/18)
シロハラクイナ(2009/05/15)
ツルクイナ(2007/10/24)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/02)
などです

2010年5月16日

イソヒヨドリ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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巣立ち、幼鳥と親鳥。ご飯をねだってもくれません。お母さんは少し離れたところで見守ってます。イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius
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「ごはんちょうだい!」幼鳥(右)、「早く、飛んでごらん。」親鳥、オス(左)
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親鳥、メス
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沖縄県 読谷村 【2010.04.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
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2010年5月15日

キョウジョシギ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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今年の沖縄本島は、異常にアオサ(アオノリ)が多いです。どうしたのでしょうか。キョウジョシギいろいろ、3個体。 キョウジョシギ 画像
和名:キョウジョシギ
学名:Arenaria interpres
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沖縄県 糸満 【2010.04.24】

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2010年5月14日

コチドリ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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コチドリ  画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
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沖縄県 金武 【2010.03.06】

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2010年5月13日

英国ボタニカル・アート 美しき植物の記録



 今年の春は、天候不順ですね。お出かけするにも、天気が悪いと、二の足を踏んでしまいますよね。そんな時でも、楽しめる催しを紹介しましょう。
 東京の千代田区に、ニューオータニ美術館があります。ホテル・ニューオータニの中にある美術館です。ここで、すてきな展覧会を開催しています。
 『英国ボタニカル・アート 美しき植物の記録』という展覧会です。植物画の展覧会ですね。植物だけでなく、鳥類の絵も展示されています。
 十八世紀から十九世紀にかけて、英国では、動植物を描いた絵がはやりました。単に、観賞用に描かれたのではありません。科学的な記録でもありました。当時は、写真が未発達でしたから、記録として絵画が重要でした。
 記録用ですから、科学的に正確でなければなりません。それは、動植物にひそむ自然の美を、見出すことともなりました。科学と芸術とは、相反するものではありません。動植物の絵は、科学的な正確さと芸術的な美とを兼ねるものとなりました。
 このような動植物画は、博物画【はくぶつが】と呼ばれます。
 この展覧会は、植物と鳥類の博物画を紹介しています。どの種【しゅ】も、綿密に描きこまれています。地味な種であっても、その美しさが引き出されています。
 例えば、セイヨウチャヒキという植物の絵があります。イネ科の種です。とても地味な花しか咲きません。でも、絵には、この種の形の面白さが存分に表わされています。
 鳥類画では、イエスズメの絵があります。ヨーロッパで、普通に見られるスズメの一種です。日本のスズメと同じく、地味な色合いです。けれども、絵には、細かい羽毛の風合いまで表わされています。派手でなくとも味があります。
 もちろん、ぱっと見て美しい植物や鳥類の絵もあります。
 例えば、植物画では、野生バラの仲間やスイセンの仲間、ヒルガオの仲間、ハスの仲間などの絵があります。鳥類画では、すんなりと立ったフラミンゴや愛らしい小鳥のアカマシコなどの絵があります。会場で、お好みの博物画を、探してはいかがでしょうか。
 展覧会『英国ボタニカル・アート 美しき植物の記録』は、以下のページに紹介されています。
ニューオータニ美術館

図鑑↓↓↓↓↓には、この展覧会の絵にあるポインセチア、カワラナデシコなどが掲載されています。また、鳥類では、この展覧会の絵にコガモ、ヒドリガモ、ゴイサギ、アカゲラなどが掲載されています。
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ぜひご利用下さい。

 過去の記事でも、生き物に関する展覧会を紹介しています。まだ会期がありますから、お休みに出かけてみてはいかがでしょうか。
大哺乳類展【だいほにゅうるいてん】― 陸のなかまたち(2010/03/25)

ヒバリシギ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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ヒバリシギ 画像
和名:ヒバリシギ
学名:Calidris subminuta
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沖縄県 金武 【2010.03.06】

2010年5月12日

タシギ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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タシギ  画像
和名:タシギ
学名:Gallinago gallinago
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沖縄県 金武 【2010.03.06】

図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
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2010年5月11日

ツメナガセキレイ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】

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ツメナガセキレイ  画像
和名:ツメナガセキレイ
学名:Motacilla flava
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沖縄県 金武 【2010.03.06】

2010年5月10日

サシバ【愛鳥週間2010:5月10日~5月16日】



先週から、ずっとプレ愛鳥週間でしたが、今日から愛鳥週間本番です。サシバ 画像
和名:サシバ
学名:Butastur indicus
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沖縄県 金武 【2010.03.06】

図鑑↓↓↓↓↓には、サシバが掲載されています。
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2010年5月 9日

オオバン

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オオバン 画像
和名:オオバン
学名:Fulica atra
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、オオバンが掲載されています。
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2010年5月 8日

コアオアシシギとエリマキシギ

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コアオアシシギ(右)とエリマキシギ(左) 画像
和名:コアオアシシギ
学名:Tringa stagnatilis
和名:エリマキシギ
学名:Philomachus pugnax
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エリマキシギ
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コアオアシシギ
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

2010年5月 6日

ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ

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ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
ダイサギ(奥)、クロツラヘラサギ(中)、アオサギ(手前)
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ダイサギ(中)、クロツラヘラサギ(右)、アオサギ(左)
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギ、アオサギ、クロツラヘラサギが掲載されています。
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2010年5月 5日

ツクシガモ

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ツクシガモ 画像
和名:ツクシガモ
学名:Tadorna tadorna
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

2010年5月 4日

ゴイサギ

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ゴイサギ 幼鳥 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
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2010年5月 2日

クロツラヘラサギ

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クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
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2010年5月 1日

セイタカシギ

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セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
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2010年4月27日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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後ろ、セイタカシギ
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沖縄県 豊見城 【2010.03.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2010年4月24日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京都 新宿区【2010.04.13】

図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモが掲載されています。
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2010年4月20日

カイツブリ

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ 
学名:achybaptus ruficollis
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.04.13】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリが掲載されています。
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2010年4月11日

ツグミ

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ツグミ 画像
和名:ツグミ 
学名:Turdus naumanni
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東京都 渋谷区【2010.04.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
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2010年4月10日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
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2010年4月 5日

長距離飛行のチャンピオン? シギとチドリ

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 春と秋とは、渡り鳥の季節です。渡り鳥が移動する季節だからです。
 今の時期ですと夏鳥が暖かい地域からやってきます。冬鳥が、寒い地域に去ってゆきます。それら以外に、旅鳥【たびどり】と呼ばれる渡り鳥が、見られます。
 旅鳥とは、ある地域で、春と秋にしか見られない鳥です。その地域に、長く滞在はしません。渡りの途中に、立ち寄るだけなのですね。いる期間が短いため見るには、時期を逃さないように注意しなければなりません。
 日本の旅鳥には、シギとチドリの仲間が多いです。シギとチドリの仲間は、分類上、近縁です。生態も似ています。どちらも水鳥です。干潟・水田・沢などにいることが多いです。このため、バードウォッチャーには、シギ・チとまとめて呼ばれます。
 なぜ、日本のシギ・チには、旅鳥が多いのでしょうか? 理由の一つに、彼らの多くが、長距離を渡ることが挙げられます。
 例えば、シギの一種、キョウジョシギを見てみましょう。彼らが繁殖するのは、北極のツンドラ地帯です。繁殖期が終わると南半球のオーストラリアやニュージーランド、南アフリカへ移動します。地球を半周するほどの距離を飛ぶわけです。
 チドリの仲間も負けていません。例えば、ダイゼンというチドリの一種は、やはり北極のツンドラ地帯で繁殖します。非繁殖期には、オーストラリアや南アフリカ、マダガスカルなどへ渡ります。一部、日本国内で越冬するものもいます。
 こんなに長い距離を飛ぶのでは、途中で休みたくなるでしょう。日本は、彼らの渡りのルート上にあります。休息するのにちょうどいいのですね。
 干潟は、彼らの休息地として特に重要です。干潟には、大型の肉食獣が来ません。歩きにくいからです。そして、ゴカイやカニなど彼らの食べる生き物がたくさんいます。「安心して休息できる」「食べ物がある」という二つの条件を備えています。
 かつての日本は干潟の多い国でした。けれども、人間の開発のため、ずいぶん減ってしまいました。せめて残った干潟は、彼らの解放区にしておきたいですね。


図鑑↓↓↓↓↓には、キョウジョシギなどのシギ類と、ダイゼンなどのチドリ類が載っています。
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過去の記事でも、シギやチドリの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
キョウジョシギ(2009/05/12)
ソリハシセイタカシギ(2009/03/28)
西行【さいぎょう】の歌ったシギは、どの種?(2008/10/10)
フタオビチドリ(2008/06/03)
チドリはなぜ千鳥足で歩く?(2006/7/24)
などです。

2010年3月30日

ツグミ

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ツグミ 画像
和名:ツグミ 
学名:Turdus naumanni
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東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミが掲載されています。
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2010年3月27日

サクラとメジロ

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 ソメイヨシノ メジロ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
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東京都 港区【2010.03.26】

図鑑↓↓↓↓↓には、鳥類のメジロやソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2010年3月22日

絶滅種に、再発見の可能性はあるか?

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 ある種の生き物が、絶滅したか、そうでないかは、どのようにして判断されるのでしょうか? 一般的には、「五十年間、観察されなければ絶滅」とみなされます。
 けれども、五十年以上観察されなくても、再発見された「絶滅種」もあります。近年では、オオハシヨシキリの例が有名です。鳥の一種です。
 オオハシヨシキリは、ウグイス科に属します。最初に発見されたのは、一八六七年です。十九世紀ですね。それ以来、二十一世紀になるまで観察されませんでした。
 このため、当然のように「絶滅した」と考えられました。そもそも、この種の存在を疑う意見すらありました。「別種の鳥と間違えたのでは?」というわけです。
 ところが、二〇〇六年になって、再発見されました。約百四十年ぶりです。
 オオハシヨシキリの分布域はわかっていません。おそらく、南アジア地域です。日本には分布しません。狭い日本では、このような例は望めないのでしょうか?
 そんなことはありません。例えば、二〇〇九年に日本で「五十九年ぶりの再発見」というニュースがありました。鳥ではなく、貝類の一種です。
 再発見されたのは、サタミサキゴマガイという種です。陸に棲む巻貝です。カタツムリの一種といえます。ゴマガイ科に属します。
 サタミサキゴマガイは、成体になっても殻の長さが2.2mmほどしかありません。小さくても、種の重要さに変わりはありません。
 日本のように、開発が進んだ国では、大型の生き物が再発見される余地は少ないでしょう。でも、小さい生き物ならば、可能性は大いにあります。
 多少、大きくても鳥類ならば、再発見の余地がありそうです。彼らは、空を飛べるからです。飛べる動物は、行動範囲が広いですね。人目に付かないところへ、避難している可能性があります。日本本土にいなくても、付近の大陸や島にいるかも知れません。
 日本には「近年に絶滅した」といわれる鳥が何種かいます。オガサワラガビチョウ、カンムリツクシガモなどです。彼らの再発見といった奇跡はないものでしょうか。

オオハシヨシキリ再発見のニュースは、以下にあります。
幻の鳥、140年ぶりタイで確認 DNA検査で特定(asahi.com 2007/3/9)

日本で五十九年ぶりに再発見された貝のニュースは、以下にあります。
絶滅種「サタミサキゴマガイ」59年ぶりに発見/南大隅町(南日本新聞 2009/9/11)


図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布する珍しい生き物トウキョウサンショウウオ、オガサワラヤモリ、イリオモテヤマネコなど何種も載っています。
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 過去の記事でも、再発見された「絶滅種」について取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ヒヨケザルの新発見、メガネザルの再発見(2008/11/20)
絶滅種?のシカとカエルが、再発見される(2008/10/14)
新種・珍種がざっくざく、南硫黄島【みなみいおうとう】(2008/06/10)
ダイトウウグイス復活!(2008/05/29)
などです。

2010年3月21日

シジュウカラ

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シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ 
学名:Cornus officinalis Siebold & Zucc.
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
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2010年3月18日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ 
学名:Tachybaptus ruficollis
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
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2010年3月11日

カワセミ

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カワセミ 画像
和名:カワセミ 
学名:Alcedo atthis
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、カワセミが掲載されています。
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2010年3月 1日

夏鳥か、冬鳥か? シメ

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 日本は、南北に細長い列島ですね。北と南とでは、生息する生き物がずいぶん違います。中には同じ日本国内で、季節によって棲み替えるものもいます。
 鳥類には、そのような種が多いです。移動能力が高いからです。やはり、空を飛べるのは大きいです。夏鳥(ある地域に、春から夏にかけてだけいる鳥)、冬鳥(ある地域に、秋から冬にかけてだけいる鳥)などという言葉があるくらいです。
 例えば、シメという鳥がいます。この鳥は、渡りをします。季節により、棲む地域を替えるのですね。シメは、日本の北部では夏鳥です。主に、北海道で繁殖します。日本の本州中部以南では、冬鳥です。暖かい地方で、冬を過ごします。
 シメは、市街地でも見られる鳥です。初心者でも、見分けやすいです。わかりやすい特徴があるからです。見分け方を覚えて自慢しましょう(笑)
 まず、大きさは、スズメより少し大きいです。全体的に、ふっくらしています。体色は、灰色に見えます。翼が黒っぽいです。何よりの特徴は、嘴【くちばし】が太いことです。嘴の色も灰色で角度によっては光沢が見えます。
 日本国内には、シメに似た鳥はあまりいません。しいて言えば、イカルとコイカルに似ます。けれども、シメとイカルやコイカルとは、簡単に区別できます。嘴の色が違うからです。イカルとコイカルは、黄色い嘴です。
 「市街地で太い嘴が目立つ小鳥」を見たら、シメ、イカル、コイカルのどれかだと思って、間違いはありません。灰色っぽい嘴なら、シメに決定です。
 シメの嘴が太いのは「植物の種子を割って食べるため」と考えられています。太くて丈夫な嘴でなければ、そんなことはできませんね。イカルやコイカルも同じように嘴を使うと考えられています。硬い種子を食べられるのは、他の鳥より有利ですね。
 シメは、春先、渡りの直前や直後に見る機会が多くなります。この時期に、シメは群れを作るからです。群れは目立ちますが、集団のほうが安全だからでしょう。そんな彼らを見ると道中の無事を祈りたくなります。


図鑑↓↓↓↓↓には、シメとイカルが掲載されています。
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 過去の記事でも、春先に見られやすい鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/03/14)
紋付袴【もんつきはかま】で御挨拶? ジョウビタキ(2007/01/01)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)
などです。


2010年2月28日

ヒヨドリ

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ヒヨドリ  画像
和名:ヒヨドリ 
学名:Hypsipetes amaurotis
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東京都 文京区【2010.02.25】

図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリが掲載されています。
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2010年2月25日

バン

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バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
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2010年2月24日

アマサギ

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アマサギ(嘴黄色の個体、冬羽) 画像
和名:アマサギ 
学名:Bubulcus ibis
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
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2010年2月23日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ 
学名:Zosterops japonicus
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、メジロが掲載されています。
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2010年2月21日

タシギ

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タシギ 画像
和名:タシギ 
学名:Gallinago gallinago
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、タシギが掲載されています。
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2010年2月20日

コチドリ

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コチドリ 画像
和名:コチドリ 
学名:Charadrius dubius
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
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2010年2月18日

ハシビロガモ

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ハシビロガモ 画像
和名:ハシビロガモ 
学名:Anas clypeata
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
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2010年2月16日

コガモ

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コガモ 画像
和名:コガモ 
学名:Anas crecca
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、コガモが掲載されています。
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2010年2月14日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄  【2010.2.5】



図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2010年2月13日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
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沖縄 読谷村 【2010.2.5】



図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
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2010年2月11日

オオバン

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オオバン 画像
和名:オオバン 
学名:Fulica atra
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、オオバンが掲載されています。
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2010年2月10日

クロツラヘラサギ

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クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ 
学名:Platalea minor
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沖縄 豊見城【2010.02.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
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2010年2月 8日

天然記念物なのに、絶滅しそうなのは、なぜ?

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 天然記念物という言葉を聞いたことがおありでしょう。貴重な動物や植物、鉱物が指定されます。有名なものには、ツシマヤマネコ、ヤンバルクイナなどがいます。
 天然記念物に指定されると捕獲・採集などが禁止されます。保護されるわけですね。
 ここで、不思議に思った人はいませんか? 保護されているのなら、なぜ、ツシマヤマネコやヤンバルクイナは「絶滅しそうだ」と騒がれるのでしょうか?
 じつは、日本の「天然記念物」という制度には不備が多いのです。できた時代が、古いためです。もちろん、良いところもありますが。
 天然記念物には、国が指定するものと地方自治体が指定するものとがあります。ここでは、国が指定するものについて説明します。
 天然記念物は「文化財保護法」という法律に基づく制度です。法律の名に、注目して下さい。「文化財」です。「生き物」や「動植物」ではありません。
 「文化財」とは、人間が手を入れたものですね。そもそも、この法律は「人間が手を入れたものを保護する」のが目的です。自然の生き物を保護する目的にはそぐいません。
 この法律ができたのは、一九五〇年です。この法律の前身となる法律が、一九一九年にできています。じつに、大正九年のことです。この頃の古い考えを法律は引きずっています。現在の考えでは「天然」とは言いがたいものが、天然記念物に含まれます。
 例えば、「日本犬」が天然記念物に指定されています。普通にいる柴犬も天然記念物です。捕獲禁止のはずの天然記念物が、飼われているなんてびっくりですね。
 昔は、家畜であろうと野生動物であろうと「生き物」は、一くくりにされたのでしょう。家畜は家畜で、保護するべきだと思います。けれども、野生動物と家畜とを同じ基準で保護するのは無理がありますね。今のままの法律では不自由です。
 法律を変えるのは、大変なことです。国民の同意がなければ、変えてはいけないものでしょう。でも、良い方向へ変えるなら、国民の同意が得られるのではないでしょうか。


図鑑↓↓↓↓↓には、ツシマヤマネコ、ヤンバルクイナなどたくさんの天然記念物が掲載されています。
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 過去の記事で、天然記念物に指定された生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
カメの腹筋? セマルハコガメ(2009/09/28)
貝に卵を産む? 不思議な魚たち(2007/03/30)※国指定の天然記念物のミヤコタナゴを取り上げています。
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/2)
天然記念物というものはどういうものですか?(2006/03/28)
などです。

2010年2月 6日

ムクドリ

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ 
学名:Sturnus cineraceus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリが掲載されています。
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2010年2月 5日

昔は神さまだった? アビ

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 日本は、八百万【やおよろず】の神々がいる国ですね。昔の日本人は、ありとあらゆるものに神が宿ると考えたようです。動植物が神とされることも多くありました。
 瀬戸内海のある地方では、アビという鳥の仲間が神とみなされたことがありました。正確には、アビ科に属するシロエリオオハムという鳥です。
 アビ科の種はみな水鳥です。カモのように水に浮いて泳ぎます。けれども、アビとカモとは近縁ではありません。カモはカモ科に属します。
 日本で見られるアビ科の種は、アビ、シロエリオオハム、オオハムなどです。日本の多くの地方では冬鳥です。春から夏は、シベリアなどの北方にいます。
 シロエリオオハムが、日本で神とされたのは魚がいる場所を教えてくれたからです。彼らは、魚のいる海域に集まるのですね。魚食性だからです。漁師さんたちは、彼らの群れを目印に漁をしました。シロエリオオハムは、阿比神【あびがみ】と呼ばれたそうです。
 阿比神が教えてくれたのは、もっぱらイカナゴという魚でした。細長い魚です。成魚になると、全長が25cmくらいになります。幼魚のうちに、漁獲することも多いです。インナゴ、コウナゴ、カマスゴなどの方言名で知られています。
 イカナゴの漁は現在も続いています。しかし、アビ漁(シロエリオオハムの群れを目印にする漁)は、絶えてしまいました。日本に来るシロエリオオハムの数が減ったからです。もはや、魚に群れるほどのシロエリオオハムは瀬戸内海では見られません。
 彼らが減った原因は、主に環境破壊と考えられています。まず、彼らが食べるイカナゴが減りました。海底の砂を取りすぎたことが、イカナゴが減った原因だろうといわれます。イカナゴは、砂がない海には棲めません。砂にもぐって休眠するからです。
 アビ漁が行なわれた頃の瀬戸内海では、自然保護のお手本が見られました。神とまで呼ぶ鳥を、大切にしない人などいるはずがありません。豊かな海で、イカナゴを分け合うのは、鳥にとっても人にとっても、幸せなことだったろうと思います。
 自然環境の破壊は、文化まで破壊するのですね。悲しい実例です。


図鑑↓↓↓↓↓には、アビが掲載されています。
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 過去の記事でも、海に棲む鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
都鳥【みやこどり】の正体は、ユリカモメ?(2009/01/23)
オオワシとオジロワシには、流氷が似合う(2008/02/08)
カモメは冬にしかいない?(2006/10/23)

2010年2月 2日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ 
学名:Motacilla alba
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
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2010年1月27日

シジュウカラ

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シジュウカラ 画像
和名:シジュウカラ 
学名:Parus major
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、シジュウカラが掲載されています。
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2010年1月26日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ 
学名:Tachybaptus ruficollis
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
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2010年1月23日

キンクロハジロ

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キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ 
学名:Aythya fuligula
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
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2010年1月21日

シメ

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シメ 画像
和名:シメ 
学名:Coccothraustes coccothraustes
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 新宿区【2010.01.20】

図鑑↓↓↓↓↓には、シメが掲載されています。
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2010年1月19日

マガモ

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マガモ  画像
和名:マガモ 
学名:Anas platyrhynchos
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 恩納村【2010.01.17】

図鑑↓↓↓↓↓には、マガモが掲載されています。
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2010年1月17日

オオバン

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オオバン  画像
和名:オオバン 
学名:Fulica atra
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、オオバンが掲載されています。
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2010年1月16日

セイタカシギ 

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セイタカシギ  画像
和名:セイタカシギ 
学名:Himantopus himantopus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギ が掲載されています。
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2010年1月14日

ムネアカタヒバリ 

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ムネアカタヒバリ 画像
和名:ムネアカタヒバリ
学名:Anthus cervinus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 沖縄市【2009.05.08】

図鑑↓↓↓↓↓には、ムネアカタヒバリが掲載されています。
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2010年1月13日

クロサギ 

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クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 沖縄市【2009.05.08】

2010年1月12日

キアシシギ

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キアシシギ 画像
和名:キアシシギ
学名:Heteroscelus brevipes
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
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2010年1月10日

チュウサギ

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チュウサギ 画像
和名:チュウサギ
学名:Egretta intermedia
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギ
が掲載されています。
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2010年1月 8日

バン

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バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、バン
が掲載されています。
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2010年1月 6日

チュウシャクシギ

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チュウシャクシギ 画像
和名:チュウシャクシギ
学名:Numenius phaeopus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウシャクシギが掲載されています。
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2010年1月 5日

シロガシラ

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シロガシラ 画像
和名:シロガシラ
学名:Pycnonotus sinensis
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

2010年1月 4日

ノグチゲラは、キツツキ科か?

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 今回は、日本の誇る珍しい鳥を紹介しましょう。ノグチゲラです。
 ノグチゲラは、世界のうち、日本の沖縄本島の北部にしか分布しません。日本の固有種です。沖縄県の県鳥になっています。キツツキの一種です。
 そもそも、分布域が狭いため個体数がとても少ないです。少し古いデータですが、一九九二年の調査では、百五十三羽(!)しか確認できなったそうです。
 なぜ、ノグチゲラは、こんなに狭い範囲にしか分布しないのでしょう? 空を飛べるのだから、他の地域へも飛んでいけばいいのに、と思いますよね。
 狭い範囲にしかいないのには、いくつかの理由があります。一つは、彼らが繁殖できる条件を満たすのが難しいことです。
 ノグチゲラの繁殖には、大木が必要です。彼らは、大木に巣穴を掘って、繁殖するからです。少なくとも、樹齢三十年以上の常緑樹が必要だといわれます。
 今では、そのような大木がある地域は少ないです。人間が、伐採してしまったからです。木材を利用したり、道路を作ったりするために、たくさんの木が伐られました。
 私は、木の伐採などの人間の開発を、すべて否定しようとは思いません。けれども、もう少し、自然の資源を大切にする視点が必要だろうと考えます。
 人間の開発が進む前から、ノグチゲラは、あまり広く分布していませんでした。これは、ノグチゲラの分類と関係があるのでは、といわれます。ノグチゲラは、キツツキの中でも、特殊な種なのです。他のキツツキから、隔離された種といえます。
 じつは、ノグチゲラの分類についてははっきり決まっていません。キツツキ目【もく】に属することは確かです。しかし、どの科に属するのかには議論があります。
 日本の他のキツツキは、みな、キツツキ目キツツキ科に属します。ノグチゲラも、暫定的に、キツツキ目キツツキ科に入れられることが多いです。
 おそらく、ノグチゲラは、早い時期に、他のキツツキから分かれて、進化したのでしょう。キツツキ類の進化を探るうえでも、貴重な種です。


図鑑↓↓↓↓↓には、ノグチゲラが掲載されています。
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 過去の記事でも、キツツキの仲間を取り上げています。また、南西諸島に分布する貴重な鳥類も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
街中のキツツキ? コゲラ(2009/01/12)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/02)
鵺【ぬえ】の正体はトラツグミ(2006/08/04) ※たいへん希少なオオトラツグミも取り上げています。
などです。

2010年1月 3日

シマキンパラ

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シマキンパラ 画像
和名:シマキンパラ
学名:Lonchura punctulata
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

2009年12月31日

ミサゴ

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ミサゴ 画像
和名:ミサゴ
学名:Pandion haliaetus
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ミサゴが掲載されています。
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2009年12月30日

ダイシャクシギ

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ダイシャクシギ 画像
和名:ダイシャクシギ
学名:Numenius arquata
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイシャクシギが掲載されています。
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ハシビロガモ

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ハシビロガモ 画像
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハシビロガモが掲載されています。
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2009年12月29日

コガモ

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コガモ 画像
和名:コガモ
学名:Anas crecca
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

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2009年12月26日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄県 豊見城【2009.12.19】

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2009年12月24日

シジュウカラ

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和名:シジュウカラ
学名:Parus major
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東京都 新宿区【2009.12.12】

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2009年12月22日

キンクロハジロ

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キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
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2009年12月17日

カイツブリ

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:achybaptus ruficollis
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東京都 新宿区【2009.12.12】

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2009年12月16日

メジロ

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メジロ 画像
和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus
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東京都 新宿区【2009.12.12】

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2009年12月11日

ゴジュウカラは、シジュウカラより年上?

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 冬は、野鳥の観察に良い季節です。山から里へ下りてくる鳥が多いからです。
 今の季節、人間の目に付きやすくなる鳥にゴジュウカラがいます。住宅地の公園などでも、見られることがあります。
 鳥に詳しくなくても、ゴジュウカラは見分けやすい鳥です。体色と行動に、特徴があるからです。ただし体色には、個体により変異があります。
 どの個体にも共通するのは、背が水色であることです。横から見ると、眼を横切る黒い線があります。腹部は、白い場合とオレンジの場合とがあります。
 ゴジュウカラの行動を観察すると「特技」が見られます。日本の鳥では、この種しかできないといわれる技です。これがあればその鳥は、ほぼゴジュウカラに確定です。
 その特技とは、「垂直の木の幹を、頭を下にして降りること」です。
 垂直の幹に止まるだけなら、他の鳥にもできるものがいます。例えば、キツツキの仲間は、みなできます。けれども、頭を下にした状態(逆立ちのような状態)で、垂直の幹に止まれる鳥は他にはいません。
 ゴジュウカラは、この状態でちょんちょんと、幹を回りながら降りてきます。この行動をぱっと見て、「ゴジュウカラだよ」と種名を言えたら格好いいですね(笑)
 なぜ、ゴジュウカラは、こんな行動をするのでしょうか? 主に、樹皮の間の虫を探すためだと考えられています。もちろん、食べるために探します。
 ゴジュウカラ(五十雀)という種名は面白いですね。よく、シジュウカラ(四十雀)と比べられます。ゴジュウカラとシジュウカラとは、近縁なのでしょうか?
 違います。ゴジュウカラは、ゴジュウカラ科に属します。シジュウカラは、シジュウカラ科に属します。ではなぜ、こんな似た種名が付いたのでしょう?
 これは、昔の言い伝えに由来します。昔の日本には、「シジュウカラが年を取ると、ゴジュウカラになる」という言い伝えがありました。こんな言い伝えができた理由は、わかりません。特に似たところはないのに不思議です。


図鑑↓↓↓↓↓には、ゴジュウカラが掲載されています。
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 過去の記事で、ゴジュウカラと比べられるシジュウカラを取り上げています。また、冬によく見られる鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
気まぐれな渡り鳥? キレンジャクとヒレンジャク(2008/03/14)
ネクタイをした鳥? シジュウカラ(四十雀)(2007/02/26)
紋付袴【もんつきはかま】で御挨拶? ジョウビタキ(2007/01/01)
などです。

2009年12月 8日

マガモ

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マガモ 画像
和名:マガモ
学名:Anas platyrhynchos
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東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、マガモが掲載されています。
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2009年12月 3日

ホシハジロ

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ホシハジロ 画像
和名:ホシハジロ
学名:Aythya ferina
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東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、ホシハジロが掲載されています。
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2009年12月 2日

カルガモ

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カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京都 新宿区【2009.11.18】

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2009年11月26日

キンクロハジロ

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キンクロハジロ 画像
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya fuligula
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東京都 新宿区【2009.11.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、キンクロハジロが掲載されています。
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2009年11月18日

ウミウとダイサギ

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ウミウ ダイサギ 画像
和名:ウミウ
学名:Phalacrocorax capillatus
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
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千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ウミウとダイサギは掲載されています。
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2009年11月12日

アオサギとダイサギ

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アオサギダイサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
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千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギとダイサギは掲載されています。
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2009年11月11日

ダイサギ

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ダイサギ 画像
和名:ダイサギ
学名:Tachybaptus ruficollis
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千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、ダイサギが掲載されています。
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2009年11月10日

ハシビロガモ

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カイツブリ ハシビロガモ(メス) 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
和名:ハシビロガモ
学名:Anas clypeata
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千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、カイツブリとハシビロガモが掲載されています。
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2009年11月 8日

コサギ

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 コサギ 画像
和名:コサギ
学名:Himantopus himantopus
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千葉県 谷津干潟【2009.11.03】

図鑑↓↓↓↓↓には、コサギが掲載されています。
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2009年11月 5日

アオサギ

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 アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2009年11月 4日

バン

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 バン 画像
和名:バン
学名:Gallinula chloropus
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沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、バンが掲載されています。
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2009年11月 3日

スズメ

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 スズメ 画像
和名:スズメ
学名:Passer montanus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、スズメが掲載されています。
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2009年11月 1日

コチドリ

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 コチドリ 画像
和名:コチドリ
学名:Charadrius dubius
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沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、コチドリが掲載されています。
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2009年10月31日

アマサギ

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冬羽 アマサギ 画像
和名:アマサギ
学名:Bubulcus ibis
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沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
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2009年10月30日

オガサワラノスリは、絶滅寸前?

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 秋から冬にかけては、空気が澄みます。たまには、空を見上げてみましょう。思わぬものが、見られるかも知れません。空高く、タカ(鷹)が飛んでいることがあります。
 普通の人には、タカの仲間は馴染みがないでしょう。知られているのは、トンビ(正式な日本語名は、トビ)くらいですね。実際、トビは、住宅地でもよく見られます。
 でも、郊外へ行けば、トビ以外のタカにも、会うことができます。例えば、ノスリは、日本で平凡なタカの一種です。少なくとも、かつては平凡でした。
 ノスリは、タカ目【もく】タカ科に属します。いわゆる猛禽類【もうきんるい】ですね。猛禽の中では、比較的、人家の近くにも棲むほうです。農耕地などに多いです。
 昔の田畑には、ネズミやカエルなどの生き物が、たくさんいました。農薬など使いませんでしたからね。それらの小動物は、ノスリの食べ物になります。食べ物が多いところに棲むのは、当然でしょう。ノスリとヒトとは、ある程度、共存共栄していました。
 ノスリには、不名誉な別名があります。クソトビ、マグソタカなどというものです。こんな名が付いたのは、「鷹狩りに使えないタカだから」だそうです。彼らが捕るのは、主に、ネズミやヘビなどです。鷹狩りの獲物としては、誇れないものですね(笑)
 農村が多かった頃は、ノスリが絶滅することなど、考えられなかったでしょう。都市化が進むにつれ、数が減ってしまいました。それでも、日本のタカとしては、数が多いほうです。今すぐに、絶滅しそうなわけではありません。
 ただし、ノスリの中でも、絶滅に瀕しているグループがいます。オガサワラノスリという亜種です。ノスリという種の中で、小笠原諸島に分布するものたちですね。
 オガサワラノスリは、日本本土にいるノスリと、少しだけ違います。外見の違いとしては、オガサワラノスリのほうが、体色が薄いです。また、オガサワラノスリは、渡りをしません。日本本土のノスリは、日本列島の中を、移動することがあります。
 現在、オガサワラノスリの数は、百羽に満たないといわれます。危機的状況ですね。彼らが安心して繁殖できる環境を、整えてあげたいものです。


図鑑↓↓↓↓↓には、ノスリが掲載されています。オガサワラノスリの画像もあります。
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 過去の記事でも、猛禽【もうきん】といわれる鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
オオワシとオジロワシには、流氷が似合う(2008/02/08)
ハチクマはスズメバチの天敵?(2007/09/24)
トンビは猛禽【もうきん】か?(2006/11/17)
などです。

2009年10月29日

ハクセキレイ

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ハクセキレイ 画像
和名:ハクセキレイ
学名:Motacilla alba
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沖縄 金武【2009.10.24】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハクセキレイが掲載されています。
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2009年10月28日

セイタカシギ

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セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
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2009年10月27日

アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄 豊見城【2009.10.23】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオサギが掲載されています。
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2009年10月 8日

ウとカメ

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ウミウ、ミシシッピーアカミミガメ 画像
和名:ウミウ 
学名:Phalacrocorax capillatus
和名:ミシシッピーアカミミガメ 
学名:rachemys scripta elegans
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東京都 港区【2009.09.28】

2009年9月30日

楽しい樹洞【じゅどう】の展覧会

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 秋の行楽シーズンですね。たとえ天気が悪くても、楽しめる催しがあります。神奈川県小田原市で開催中の『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』も、その一つです。
 これは、生命の星・地球博物館で開催されている特別展です。『樹洞の生きものたち』という副題が付いています。
 樹洞【じゅどう】とは、木に開いた穴のことです。木が病気になったり、動物に掘られたりして開いたものです。木の洞【うろ】とも呼ばれます。
 樹洞には、思われている以上に、たくさんの生き物が棲みます。この展覧会では、その様子を、わかりやすく紹介しています。
 まず、博物館の入口に、大きな材木が置かれています。会場の真ん中にも、大きい材木があります。これは、本物の樹洞そのものを展示しています。
 会場内の材木には、触ることができます。実物の樹洞を、覗【のぞ】きこむこともできます。ぜひ、触って、覗いて、樹洞がどんなものか実感して下さい。
 会場の展示ケースは、なんと、多くの部分が覆われていて見えません(!)少しだけ、ガラスケースが見える部分があります。ちょうど、樹洞を覗くように、展示ケースを覗くためです。樹洞で暮らす生き物を、覗いている気分になれます。
 樹洞を利用する生き物のうち、あまり知られないものも紹介されています。
 例えば、アイフィンガーガエルというカエルです。このカエルは、樹洞にたまった水たまりにしか、産卵しません。幼生(おたまじゃくし)は、みな樹洞で育ちます。
 また、コブナシコブスジコガネという、昆虫の一種がいます。「コブナシ(瘤無し)」なのに「コブスジ(瘤筋)」の「コガネ」ムシという、名前からしておかしいですね。コブスジコガネ科の一種で、瘤【こぶ】がないことから、こんな種名が付きました。
 コブナシコブスジコガネは、つい最近まで、どこに棲むのかわかっていませんでした。じつは、「ある条件の樹洞に棲む」とわかったそうです。その樹洞とは......ぜひ、展覧会へ行って、確かめてみて下さい。

 特別展『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』の情報は、以下のページに載っています。
木の洞をのぞいてみたら―樹洞のいきものたち―(生命の星・地球博物館のサイト内)


図鑑↓↓↓↓↓には、リスの仲間、キツツキの仲間など樹洞に棲む生き物が掲載されています。
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2009年9月26日

イソヒヨドリ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

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イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ 
学名:Monticola solitarius
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沖縄県 読谷村【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
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2009年9月25日

セグロカモメ【動物愛護週間 2009.09.20-26】




亜種アメリカセグロカモメ。スローモーション撮影をしていたら偶然撮れました。セグロカモメ 画像
和名:セグロカモメ 
学名:Larus argentatus

アメリカ サンフランシスコ【2009.09.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、セグロカモメが掲載されています。
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2009年9月24日

リュウキュウツバメ 【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

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リュウキュウツバメ 画像
和名:リュウキュウツバメ 
学名:Hirundo tahitica
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沖縄県 糸満市【2009.09.05】


2009年9月22日

チュウサギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

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チュウサギ 画像
和名:チュウサギ 
学名:Egretta intermedia
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沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
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2009年9月20日

キアシシギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

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キアシシギ 画像
和名:キアシシギ 
学名:Heteroscelus brevipes
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沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
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2009年9月19日

イソシギ

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イソシギ 画像
和名:イソシギ 
学名:Actitis hypoleucos
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沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
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2009年9月18日

秋にも繁殖する? バン

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 鳥の繁殖期といえば、普通は、春から初夏にかけてですね。ところが、まれに、秋に繁殖する姿を、見ることがあります。
 実際、私は見たことがあります。九月に、静岡県内でのことでした。バン(鷭)という種の鳥が、湖に、巣を作っていました。
 バンとは、クイナ科に属する鳥の一種です。多くのクイナ科の種と同じく水鳥です。湖や池などの淡水地に棲みます。カモとは違い、足に水かきはありません。でも、なかなか上手に泳ぎます。大きさは、細身のドバトといった感じです。
 バンの繁殖期は、秋なのでしょうか? 普通は、そうではありません。他の鳥と同じように、春から夏にかけて繁殖します。けれども、時に、秋にも繁殖します。
 じつはバンは、年に二回か三回、繁殖することがあるのですね。それは、いろいろな条件が良い場合です。食べ物がたくさんあったり、気候が安定したりした場合でしょう。一回目の子育てで、親鳥が消耗してしまったら、二回目以降はないはずです。
 条件さえ整えば、多くの種の鳥が、年に二回以上繁殖するようです。例えば、ツバメも、そうすることがあります。できるだけ、多くの子孫を残すためでしょう。
 春