2005年10月19日
貝のことを調べています。
貝にはとてもたくさんの種があります。種によって、産まれ方が違います。 大部分の貝は、母親の体から卵で産まれます。卵から産まれた貝の幼生は、たいがい親の貝とは似ても似つきません。貝殻を持たず、水中を漂う小さなプランクトンとして暮らします。その幼生たちは、成長につれ形が変わってゆきます。やがて親と同じ形の小さな貝になり、砂に潜ったり底を這ったりして暮らすようになります。 陸に棲むカタツムリの場合は、一生水中の生活をしません。陸に卵で産まれます。卵が孵化すると、いきなり小さなカタツムリの姿をしています。 中には、卵で生まれない貝もいます。親の体から、小さな貝の形で生まれてきます。田んぼに棲むタニシなどがそうです。
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にアオガイ、アカガイ、アサリ、オオタニシ、ヒダリマキマイマイなどが掲載されています。是非ご利用ください。
松沢千鶴
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