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2006年01月31日

2006年01月 投稿索引




植物

 羽根突きの羽根の原点? ツクバネ (2006/01/04) コラム
 不毛の愛に身をやつす? 水仙(スイセン) (2006/01/06) コラム
 アダンに似てますか?(パイナップル) Ananas comosus (2006/01/06) 画像
 どちらがアヤメか?カキツバタか?【アヤメ】Iris sanguinea (2006/01/19) 画像
 節分に豆(ダイズ)をまくのはなぜ? (2006/01/23) コラム
 雪はとけましたが【ツバキ】CamelliaL. (2006/01/23) 画像
 マグノリア (2006/01/24) 画像


無脊椎動物

 ハダカカメガイ(クリオネ)は流氷の天使か? (2006/01/09) コラム
 色鮮やかですよね。【ナガマルコガネグモ(メス)】Argiope aemula  (2006/01/16) 画像
 栄養たっぷりの寒しじみと土用しじみ (2006/01/20) コラム 


昆虫

 羽根突き【はねつき】とトンボの関係 (2006/01/01) コラム
 ツクバネ?(アキアカネ)Sympetrum frequens(2006/01/04) 画像
 くまんばち」の毒は、どういう毒ですか?(2006/01/05) Q&A
 日本最大のチョウ(オオゴマダラ) Idea leuconoe (2006/01/07) 画像
 オオゴマダラの幼虫 Idea leuconoe (2006/01/08) 画像
 紅葉とのコントラストが素敵ですね【アメンボ】Aquarius paludum (2006/01/08) 画像
 沖縄では、普通ですと今頃は【カンヒザクラ】Cerasus campanulata (Maximowicz)A.Vassiliev (2006/01/11) 画像
 冬に飛ぶ蝶(チョウ)もいる? (2006/01/13) コラム
 ベッコウ細工?【オキナワチョウトンボ】Rhyothemis variegata imperatrix  (2006/01/17) 画像
 ちょっと傷んでますね。【ツマグロヒョウモン】Argyreus hyperbius (2006/01/27) 画像
 ツマグロヒョウモンの幼虫Argyreus hyperbius (2006/01/28) 画像
 優雅に飛んでいます【オキナワチョウトンボ】Rhyothemis variegata imperatrix (2006/01/29) 画像
 雪の中でしか暮らせないセッケイカワゲラ (2006/01/30) コラム


魚類

 日本が消費するまぐろは、(2006/01/10) Q&A
 築地市場(2006/01/10) 画像
 ついUPしたくなる可愛らしさ【ミナミトビハゼ】Periophthalmus argentilineatus (2006/01/19) 画像
 アンコウは釣りの名手 (2006/01/27) コラム


両生類

 両生類は何種類ぐらいいるのですか?(2006/01/17) Q&A
 飼っているウーパールーパーに(2006/01/19) Q&A
 通称イボガエルと呼ばれているカエルは(2006/01/26) Q&A
 

爬虫類

 亀(カメ)は本当に長生きか? (2006/01/02) コラム


鳥類

 鶴(ツル)の舞は何のため? (2006/01/03) コラム
 白鳥(ハクチョウ)は冬の使者 (2006/01/11) コラム
 雨上がりの出会い【コサギ】Egretta garzetta (2006/01/12) 画像
 東京、善福寺公園の池に 【コハクチョウ】Cygnus columbianus (2006/01/13) 画像
 可愛いですね~ 【メジロ】Felis catus (2006/01/15) 画像
 雁(ガン)の恩返し (2006/01/16) コラム
 美味しそうなものあった?【オオソリハシシギ】Limosa lapponica (2006/01/25) 画像
 冠羽が立派【キンクロハジロ】Aythya fuligula (2006/01/30) 画像


哺乳類

 おはよう【イヌ】(2006/01/14) 画像
 美味しそうに飲んでますね。 【ノネコ】Felis catus (2006/01/15) 画像
 ナマケモノはなぜ、ゆっくり行動するのですか?(2006/01/21) Q&A
 撮らないで!【ノネコ】Felis catus (2006/01/22) 画像
 猫を現在飼っています(2006/01/31) Q&A
 何を見ているの?【ノネコ】Felis catus (2006/01/31) 画像


Sunset

 Sunset7(2006/01/14) 画像


Sunrise

 初日の出(2006/01/01) 画像
 やっと晴れました(2006/01/03) 画像


富士山

 初夢は何を見ましたか?(2006/01/02) 画像
 冬晴れの富士山(2006/01/25)自然風景 その他

 
その他

 小寒【沖永良部島】(2006/01/05)自然風景 その他
 三原山(2006/01/07)自然風景 その他
 世界中の動物で一番名前が長い動物は、(2006/01/12) Q&A
 琉球王、別邸「識名園」 世界遺産(2006/01/18) 世界遺産 その他
 琉球王、別邸「識名園」 世界遺産 (その2)(2006/01/18) 世界遺産 その他
 あいにくの天気ですので(2006/01/21)自然風景 その他
 絶滅しそうな動物を(2006/01/24) Q&A
 一休み(沖縄の海)(2006/01/26)自然風景 その他
 Pacific Heightsより(2006/01/28)自然風景 その他
 Sausalito(2006/01/29)自然風景 その他



何を見ているの?




 猫は普通によく見かけるので、「比較的」撮影しやすい生物です。ico_face_smile.gif 可愛いですね。風景も癒されますが、動物も間違いなく癒されますよね。 
和名:ノネコ 
学名:Felis catus

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猫を現在飼っています。

ico_weather_kumori.gif / ico_weather_ame.gif


猫を現在飼っています。猫はどのくらい生きるものなのですか?寿命を教えてください。また、今飼っている猫は10年目です。人間におきかえると、どのくらいの年齢になるのでしょうか?


 飼い猫の寿命は、飼われている条件によってずいぶん違います。大事に飼われていれば、10年~15年くらい生きるようです。私が知っている範囲では、21年生きた猫もいますよ。
 しかし、病気や怪我のために、5、6年で死んでしまう飼い猫も少なくありません。生き物を飼ったら、最後まできちんと面倒を見てあげて欲しいですね。
 10年も飼われている猫がいるとは、長生きですね。人間に換算すると、だいたい70歳くらいだと思います。もう老猫ですね。それだけ長生きをしているなら、大事にされているのでしょう。飼い主さんにとっても飼い猫にとっても、それは幸せなことです。
大切にしてあげてくださいね。


2006年01月30日

冠羽が立派



 前から見ると、ちょっと恐ろしげですが、横からみると可愛い・・・不思議ですね。
 
和名:キンクロハジロ (オス)
学名:Aythya fuligula

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には、キンクロハジロ【オス・メス】いずれも掲載されています。是非ご利用ください。

雪の中でしか暮らせないセッケイカワゲラ

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 昆虫は、ふつう冬には活動しません。寒さに弱いからです。種によって、様々な形で冬に耐えます。活動しなくてもいいように、卵や蛹【さなぎ】になるものが多いですね。幼虫や成虫が土に潜ったり樹皮の陰に隠れたりして、じっと耐えるものも多いです。
 ところが、中には変わった昆虫がいます。なんと、雪の中でなければ活動できないというのです。その名をセッケイカワゲラといいます。
 セッケイカワゲラは、カワゲラという昆虫の仲間です。カワゲラは原始的な昆虫で、広い意味ではトンボに近いものです。トンボと同じように、幼虫の頃は水中に棲みます。成虫になると陸に棲みます。成虫には翅【はね】があり、飛ぶことができます。
 カワゲラの中でも、セッケイカワゲラはとびきりの変わり者です。幼虫の頃は、他のカワゲラと同じように水中に棲みます。春先に生まれた幼虫は、秋まであまり成長しません。秋に急速に成長し、晩秋に成虫になります。多くの昆虫が姿を消す頃ですね。
 成虫のセッケイカワゲラには翅がありません。多くのカワゲラと違い、彼らは飛べません。かわりにせっせと歩きます。氷点下の雪の中を歩くのです。彼らは低温に強く、高温に異常に弱いです。ヒトの手に載せられただけで、暑さで麻痺してしまいます。これでは、雪の中にしか棲めませんね。
 冬を生きた成虫は、春先に卵を産んで死にます。春から夏の間、彼らは幼虫として、涼しい水中にいます。普通の昆虫とまるで逆ですね。
 なぜ、セッケイカワゲラはこんな生活をするのでしょう? 一つの仮説があります。他の昆虫がいない時期に活動すれば、食べ物を独占でき、敵に襲われる確率も低いから、というものです。
 「雪の中に食べ物なんてあるのか?」と思われる方もいるでしょう。意外にあります。小さな昆虫ならば、雪中の細かい樹皮やコケのかけらなどで、充分生きてゆけます。
 それでも、雪中で暮らせる昆虫は少ないです。セッケイカワゲラは珍しい例です。運が良ければ、スキー場で彼らを見ることもあるそうです。


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には、セッケイカワゲラが掲載されています。是非ご利用ください。

2006年01月29日

Sausalito




 ゴールデンゲイトブリッジを渡ると、最初街(サンフランシスコの対岸)サウサリートです。山側は、高級住宅街・別荘地として有名です。
 マリーナになっていて、たくさんの船が停泊しています。

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優雅に飛んでいます。



和名:オキナワチョウトンボ
学名:Rhyothemis variegata imperatrix

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2006年01月28日

Pacific Heightsより


 パシフィック・ハイツよりサンフランシスコ湾を望む。

ツマグロヒョウモンの幼虫

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 「ツマグロヒョウモン」の幼虫です。ちゃんと写したものがありました。食草がスミレ科の植物です。こちらの植物は同定ができませんでした。(ニョイスミレ:Viola verecunda かな?とも思うのですが、はっきりしません)。

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2006年01月27日

ちょっと傷んでますね。


 左上に、幼虫も写ってますね。翅が少し傷んでます。幼虫が、もう少しきちんと写っている写真がないか、探して見ますね。

和名:ツマグロヒョウモン
学名:Argyreus hyperbius

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アンコウは釣りの名手

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 冬は食べ物が美味しい季節ですね。鮟鱇(アンコウ)鍋は、日本を代表する冬の御馳走でしょう。「あんきも」と呼ばれる肝臓も美味とされます。
 食用にされるアンコウには、いくつかの種が含まれます。どの種も姿と名前が似ていて、普通の人には区別しがたいです。
 一番美味しいのは、キアンコウだといわれます。何も付かないただのアンコウという種もあります。他のアンコウと区別するために、ただのアンコウはクツアンコウとも呼ばれます。キアンコウやアンコウ以外に、ニシアンコウ、メダマアンコウなどが食用にされます。どの種も、海底に貼りつくようにして生活しています。
 アンコウの仲間は、姿が醜いことでも有名ですね。踏んづけられたように平たい体、ぼろきれのような体の突起、がま口に負けない大きな口など、どこも奇妙に見えます。
 しかし、醜いとするのは、ヒトの一方的な価値観です。アンコウ類の独特な姿には、ちゃんと意味があります。
 平たい形は、海底にうずくまるのに都合がいいです。体の突起は、岩に付いた海藻のようです。アンコウの仲間が海底にいると、ただのこぶや岩に見えます。他の生き物は、すぐそばにいても気づきません。うっかり近づけば、大口で一呑みにされます。逃げる暇はありません。餌を捕らえるために、よくできていますね。
 また、彼らは素晴らしい「釣り道具」を持っています。背びれの一部が長く伸びて、先端が少し膨らんでいます。これをちょいちょいと動かせば、小さな動物が泳いでいるように見えます。小魚などが食べ物かと思って近づくと、ぱくり!自分のほうが食べられてしまいます。天然の釣り竿ですね。
 英語では、アンコウ類をanglerfishといいます。「釣り師魚」という意味です。言い得て妙ですね。アンコウのあの姿は、不細工どころか、海底の釣り名手の証拠です。
 アンコウ類と似た魚に、チョウチンアンコウ類がいます。似ていても、両者は少し違うグループに分類されます。この話は、また別の機会にしましょう。

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には、キアンコウが掲載されています。是非ご利用ください。

2006年01月26日

一休み(沖縄の海)


 ぼーっと海を見ているだけで、心や体が休まりますね。川の流れや山、夕日が沈むのをぼーっと見るのも同じです。

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通称イボガエルと呼ばれているカエルは、

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通称イボガエルと呼ばれているカエルは、触るとイボができると聞きますが本当のことなのでしょうか?教えてください。

 イボガエルというのは、茶色っぽくて背中にいぼがあるヒキガエルまたはツチガエルのことを指すようですね。 
 ツチガエルは、触ると臭い匂いを出します。ヒキガエルは、鼓膜の後ろにある耳腺から毒液を分泌しています。どちらのカエルに触っても、いぼはできませんから安心して下さい。でも、もし触ったら手を洗いましょうね。

2006年01月25日

美味しそうなものあった?




和名:オオソリハシシギ
学名:Limosa lapponica

千葉県 谷津干潟 【2005.05.16】

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冬晴れの富士山

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精進湖 【2004.2】

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2006年01月24日

マグノリア



英名:Girl Magnolia(と思われる園芸種)
モクレンとシデコブシとの交雑種。
サンフランシスコの澄み切った青空にとても映えてました。

サンフランシスコ

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絶滅しそうな動物を

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絶滅しそうな動物を調べているので、教えてください。

絶滅しそうな動物と一口に言っても、世界中で総数が少なくなっている動物もいるし、ある地域に住んでいるグループがなくなりかけている、といった意味での見方もあるし、なかなか定義が難しいかもしれませんね。

例えば、有名なワシントン条約に記載されているという意味でしたら
トラフィック イーストアジア ジャパンというHPがオススメですし、

日本国内のレッドデータでしたら
環境省 種の保存法の解説
という環境省が公開しているHPで調べられます。


2006年01月23日

雪はとけましたが




 雪が降っていた日より、今日は寒く感じますね。会社の前の高層ビルによるビル風が原因でしょうか?風速1mで1℃体感温度が変わります。4℃くらいの気温しかないとすると、風速4mで(もっとあると思われる)、体感温度は0℃ですものね。寒いはずです。
 さて昨日、出かけました際に撮影いたしました、ツバキ(園芸種)と雪です。何枚か写しましたが、白い雪と赤いツバキを上手に写すのは難しいです}。

和名:ツバキ(園芸種 八重咲き・カンツバキ系でしょうか)
学名:Camellia L.


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節分に豆(ダイズ)をまくのはなぜ?

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 立春の前日を、日本では節分としますね。節分とは、季節の分かれ目という意味です。
 昔の日本人は、季節の分かれ目には魔物が現われると信じていました。そこで、節分には追儺【ついな】という魔除けの儀式が行なわれます。今、節分に「鬼は外、福は内」と豆まきをするのは、その名残です。
 豆まきに使われるマメは、ダイズですね。昔の人は、ダイズに魔物を追い払う力があると考えました。おそらく、ダイズがとても栄養のある食べ物だからでしょう。ダイズには、良質の蛋白【たんぱく】質がたっぷり含まれています。植物には珍しいことです。蛋白質は、人体に欠かせない栄養です。
 普通、良質の蛋白質を得るには、野山で鳥獣を狩ったり、海や川で漁をしたりしなければなりません。けれども、ダイズは畑で作ることができます。狩りや漁に比べれば、ずっと安定して、大量に蛋白質を得られます。
 栄養が満ち足りれば、ヒトは健康になりますね。病気に強くなります。医療の発達していない時代には、病気は魔物のしわざと信じられました。栄養豊富なダイズが魔除けとされたのは、当然かもしれません。
 ダイズは、中国で作り出された栽培種です。原種はツルマメという植物で、日本にも自生しています。ダイズの栽培が、いつ頃、中国から日本に伝わったのかはわかっていません。縄文時代には、まだなかったようです。
 奈良時代には、確実に日本に伝わっていました。古事記にダイズが登場します。大宜都比売【おおげつひめ】という食物の女神の体から、ダイズが現われたといいます。同時にイネやムギも現われたとされていますから、それらと同じくらい、ダイズが大切だったことがわかります。
 女神は、自らの体を犠牲にしてダイズを生みました。この神話は、きっと、命をつなげる大切さを示しているのでしょう。古代の人のメッセージを、私たちもしっかり受け止めたいですね。


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には、ダイズが掲載されています。是非ご利用ください。

2006年01月22日

撮らないで!

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テトラポットの隙間が家です。
和名:ノネコ 
学名:Felis catus

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2006年01月21日

あいにくの天気ですので


 サンフランシスコで、撮影しましたゴールデンゲートブリッジです。絵葉書のようなポイントですね(実際、絵葉書になってるでしょうねico_face_smile.gif)。
 清々しく晴れ渡っていますね。大好きな街の一つです。

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ナマケモノはなぜ、ゆっくり行動するのですか?

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ナマケモノはなぜ、ゆっくり行動するのですか?どこかで、確かナマケモノは低血圧だからと聞きましたが、本当ですか?教えてください。

ナマケモノがゆっくりとしか行動しないのは、
1)体の大きさの割に筋肉の量が少ないこと
2)普通の哺乳類より体温が低いため、活発に動くだけのエネルギーを作れないことなどが原因です。

2006年01月20日

ついUPしたくなる可愛らしさ


 深夜から関東でも雪が降るとの予報です。お出かけの際はみなさんお気をつけて!


和名:ミナミトビハゼ 
学名:Periophthalmus argentilineatus

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栄養たっぷりの寒しじみと土用しじみ

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 寒中お見舞い申し上げます。昔の人は、この寒さを乗り切るために、栄養豊富な物を食べました。選ばれた食物の一つがシジミです。寒中のシジミは「寒しじみ」と呼ばれます。寒しじみは、寒さに耐えるための栄養を貯えています。それをヒトがいただきます。
 シジミは、冬以外に、夏にも旬【しゅん】があります。夏のシジミは「土用しじみ」と呼ばれます。寒しじみと同様に、体に良いものとされます。
 一年に二回も旬があるとは、珍しいですね。なぜそんなことになるのかといえば、じつは、シジミにはいくつもの種があるからです。
 生物学的には、「シジミ」という種はありません。私たちが普通に食べている「しじみ」には、三つの種があります。マシジミとヤマトシジミとセタシジミです。これら三種は、生息域も旬も違います。けれども、普段は混同されています。
 マシジミは、完全な淡水に棲む貝です。きれいな川の砂底にいます。江戸時代には、隅田川でたくさん採れました。江戸っ子が「しじみ」と言ったのはマシジミです。マシジミは冬が旬です。ですから、寒しじみと呼ばれるのは、本来はマシジミのことです。
 ヤマトシジミは、海水と淡水が混じる汽水域に棲みます。島根県の宍道湖【しんじこ】や青森県の十三湖【じゅうさんこ】、茨城県の利根川河口が名産地です。現在売られる「しじみ」には、ヤマトシジミが一番多いです。旬は一年中ですが、「土用しじみ」と呼ばれるのは、ヤマトシジミです。
 セタシジミは、淡水の琵琶湖特産です。他の淡水域に移入されたこともあります。しかし、琵琶湖以外ではうまく育ちません。旬は冬でも夏でもなく、春です。俳句の季語で「しじみ」を春とするのは、セタシジミを指しているからです。
 どのシジミも、栄養が豊富なのには変わりありません。昔から、日本人の食生活を助けてきました。ところが、今、特にマシジミとセタシジミが減っています。人間が水環境を汚染したためです。小さな貝が生きる場所くらい、保全してあげたいですね。

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には、セタシジミやマシジミ、ヤマトシジミは掲載されています。是非ご利用ください。

2006年01月19日

どちらがアヤメか?カキツバタか?


 こちらは富士山撮影ポイントの山中に、咲いていました「アヤメ」です。カキツバタは、水湿地帯に群生し、このアヤメは水がない山野に見られます。
 春が恋しいです。ということで、なんだかすっきりと爽やかに咲いている、アヤメさんをお届けします。

和名:アヤメ
学名:Iris sanguinea

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飼っているウーパールーパーに

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飼っているウーパールーパーに白い点が無数に、最近ついています。何かの病気でしょうか?どうすれば治るのか、教えていただけませんか?

  「ウーパールーパー」というのは、日本のペット業者が勝手に付けた俗称で、学術上の種名は「メキシコサンショウウオ」という両生類の一種ですね。
 メキシコサンショウウオは、鰓を持った幼生の姿のまま一生水中で過ごすことで有名で、このような状態のメキシコサンショウウオは「アホロートル」とも呼ばれます。
 アホロートルは、水質の悪化にとても弱いです。皮膚に異常が現われたということは、水質に問題がある可能性が高いです。まずは水を換えてやりましょう。アホロートルを飼育する場合には、少なくとも週に一度は水を換えてやらなければなりません。目で見てきれいな水でも、水質が悪化していることがよくありますから、面倒くさがらずにひんぱんに水換えをしてやって下さい。
 とにかく、アホロートルの飼育には、良い水質を保ってやることが大変重要です。

2006年01月18日

琉球王、別邸「識名園」 世界遺産 (その2)




 家の回廊、アーチ型石橋、自然石を使ったアーチ型石橋

 石橋の頂上から、周りの景色を見たとき約270年前はどんな景色であっただろうかと、感慨を覚えました。それにしても美しい、庭や家に感動しました。まだ他にも撮影してきましたから、別の機会にご紹介しますね。

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琉球王、別邸「識名園」 世界遺産

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 1733年に建立された琉球王の別邸で、主に王家の保養や外国(中国)から来た使者をもてなす迎賓館として利用されました。回廊や橋、庭園なども素晴らしく、興味深いのは、高台に建てられたにもかかわらず海が見えない角度になっています。
 外国の使者に「琉球は大きな国」と思われるよう、考えられて建てられたといわれています。

 この建物に使われている木材は、シロアリに強く沖縄の気候にも合っている「イヌマキ」が使用されています。

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には、イヌマキは掲載されています。是非ご覧ください。

2006年01月17日

ベッコウ細工?


べっ甲の模様に似ているため、別名「ベッコウチョウトンボ」とも呼ばれているそうです。本当に素敵ですね。

和名:オキナワチョウトンボ
学名:Rhyothemis variegata imperatrix

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両生類は何種類ぐらいいるのですか?

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両生類は何種類ぐらいいるのですか?教えてください。

現在生きている両生類が何種いるかは、数え方によって非常に違います。私が調べた限りでは、約3400種というのから約4500種というのまでありました。種の数の見積もりが1000種以上も違う分類グループは珍しいです。これは、両生類がそれだけ研究されておらず、未知のことが多いグループだということを示しています。

2006年01月16日

色鮮やかですよね。


 クモは、あまり好きではないですか?どうしようか?と少し悩みましたが、とってもきれいなので、やっぱり投稿することにしました。ico_face_lol.gif

和名:ナガマルコガネグモ (メス)
学名:Argiope aemula

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雁(ガン)の恩返し

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 ガンの仲間は、古来、日本に秋を告げる鳥でした。彼らは遠い北国から、列をなして渡ってきます。昔の子どもたちは、飛ぶガンの列を見て、「さお(形)になれ、かぎ(形)になれ」とはやしました。ガンが登場する和歌や俳句は、枚挙にいとまがありません。
 けれども、農民からは、害鳥として憎まれることもありました。ガンの仲間は草食性で、稲穂を好んで食べます。苦労して収穫を得た人々にすれば、憎みたくなるでしょう。
 今では、あまりガンの害は言われませんね。乱獲と環境破壊のせいで、ガンの数が激減したからです。今、日本でガンの仲間のマガンやヒシクイが見られるのは、宮城県の伊豆沼などのごく一部です。
 しかし、農家の人にとっては、ガンは害鳥というイメージが強いようです。長い間、収穫を横取りされてきましたから、無理もありません。ガンが集中する伊豆沼の付近などでは、いろいろな問題が起こっていると聞きます。
 そんな対立の中に、新しい動きが出てきました。ガンを敵視するのではなく、味方につけようというのです。質の良い収穫のために、わざとガンを呼び寄せる運動です。
 普通の田は、冬に水をなくしますね。稲刈り後、もう一度田に水を入れて、水田にする方法があります。こういう田を、冬期湛水【とうきたんすい】水田、または「ふゆみずたんぼ」といいます。
 冬期湛水水田は、ガンのすみかにぴったりです。ガンは用心深いため、寝る時には、見通しの良い広い水場が必要です。また、ねぐらの近くには、落穂などがたくさんある餌場も必要です。冬期湛水水田は、どちらの条件もばっちり備えています。
 冬期湛水水田には、たくさんのガンが糞をします。その糞は、とても良い肥料になります。加えて、ガンが雑草を食べてくれるので、除草剤を使わなくても済むようになります。つまり、ガンのおかげで、安全で美味しいお米が取れる田ができます。
 食べ物が豊富で、しかも安全なすみかができて、ガンは喜んでいるでしょう。美味しいお米は、ガンの恩返しかも知れません。


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には、ガンの仲間のマガンやヒシクイなどが掲載されています。是非ご利用ください。

2006年01月15日

可愛いですね~


和名:メジロ
学名:Zosterops japonicus

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美味しそうに飲んでますね。




和名:ノネコ 
学名:Felis catus

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