2007年1月24日
あわしまマリンパーク、珍しい深海ザメの撮影に成功
深海にすむ生きた化石といわれる深海ザメの撮影に成功したというニュースが報道されました。
報道の詳細は以下の通りです。
あわしまマリンパーク、珍しい深海ザメの撮影に成功【画像】(2007/01/24 ロイター)
あわしまマリンパーク、珍しい深海ザメの撮影に成功【ニュース本文】(2007/01/24 ロイター)
撮影が行われた「あわしまマリンパーク」は、以下のページにあります。動画も公開されています。ありがたいですね。
あわしまマリンパーク【トップページ】
緊急特集!『生きた化石 深海の鮫ラブカ』(あわしまマリンパーク)
この深海鮫ラブカと同様に、生きた化石といわれているシーラカンス関する記事は以下のページにあります。
シーラカンスについての過去の記事は、以下にあります。
シーラカンスの動画撮影に成功! その後は?(2007/01/20)
シーラカンス(2006/12/26)
シーラカンスはなぜ「生きている化石」か?(2006/6/1)
シーラカンスに関するニュースは、以下のページにあります。
アクアマリンが2度目のシーラカンス撮影(福島放送) (2006/12/23)
松沢千鶴
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捕獲はされたものの5時間後に死んでしまったのは残念ですね。
やっぱり、水圧の関係なのでしょうかネェ。
それにしても、
食べたらどんな味がするのだろう?
とか
ふかひれスープの食感は?
なぞと考えてしまったのは、ちょっと不謹慎だったかも。
コメントありがとうございます > yumeさん。
このラブカは、発見された時点で、すでに弱っていたようですね。ヒトに捕獲されなくても、長生きはできなかったと思います。
yumeさんのおっしゃるとおり、水圧の関係などで、弱ってしまったのでしょう。
私の知る限り、ラブカを食べたという記録は、ありませんね。
生きた姿を撮影しただけで、こんなに騒がれるくらいです。あまりにも稀少なので、食べるどころではないのでしょう。