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2009年9月30日

アオスジアゲハ【ハイスピード撮影】

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アオスジアゲハのハイスピード撮影。210fpsで撮影しました。アオスジアゲハ 動画
和名:アオスジアゲハ 
学名:Graphium sarpedon nipponum

東京都 港区【2009.09.28】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオスジアゲハが掲載されています。
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楽しい樹洞【じゅどう】の展覧会

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 秋の行楽シーズンですね。たとえ天気が悪くても、楽しめる催しがあります。神奈川県小田原市で開催中の『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』も、その一つです。
 これは、生命の星・地球博物館で開催されている特別展です。『樹洞の生きものたち』という副題が付いています。
 樹洞【じゅどう】とは、木に開いた穴のことです。木が病気になったり、動物に掘られたりして開いたものです。木の洞【うろ】とも呼ばれます。
 樹洞には、思われている以上に、たくさんの生き物が棲みます。この展覧会では、その様子を、わかりやすく紹介しています。
 まず、博物館の入口に、大きな材木が置かれています。会場の真ん中にも、大きい材木があります。これは、本物の樹洞そのものを展示しています。
 会場内の材木には、触ることができます。実物の樹洞を、覗【のぞ】きこむこともできます。ぜひ、触って、覗いて、樹洞がどんなものか実感して下さい。
 会場の展示ケースは、なんと、多くの部分が覆われていて見えません(!)少しだけ、ガラスケースが見える部分があります。ちょうど、樹洞を覗くように、展示ケースを覗くためです。樹洞で暮らす生き物を、覗いている気分になれます。
 樹洞を利用する生き物のうち、あまり知られないものも紹介されています。
 例えば、アイフィンガーガエルというカエルです。このカエルは、樹洞にたまった水たまりにしか、産卵しません。幼生(おたまじゃくし)は、みな樹洞で育ちます。
 また、コブナシコブスジコガネという、昆虫の一種がいます。「コブナシ(瘤無し)」なのに「コブスジ(瘤筋)」の「コガネ」ムシという、名前からしておかしいですね。コブスジコガネ科の一種で、瘤【こぶ】がないことから、こんな種名が付きました。
 コブナシコブスジコガネは、つい最近まで、どこに棲むのかわかっていませんでした。じつは、「ある条件の樹洞に棲む」とわかったそうです。その樹洞とは......ぜひ、展覧会へ行って、確かめてみて下さい。

 特別展『木の洞【うろ】をのぞいてみたら』の情報は、以下のページに載っています。
木の洞をのぞいてみたら―樹洞のいきものたち―(生命の星・地球博物館のサイト内)


図鑑↓↓↓↓↓には、リスの仲間、キツツキの仲間など樹洞に棲む生き物が掲載されています。
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2009年9月29日

ヒガンバナ

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ヒガンバナ 画像
和名:ヒガンバナ 
学名:Lycoris radiata (L'Hér.) Herb.
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

東京都 港区【2009.09.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ヒガンバナが掲載されています。
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2009年9月28日

カメの腹筋? セマルハコガメ

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 カメ(亀)は、誰もが知る動物ですね。何といっても、あの甲羅が特徴です。防御手段として、優れていますよね。
 頭や手足を引っ込めたカメを、見てみましょう。防御体制は完璧、ではありません。よく見ると、隙があります。おなかの甲羅―腹甲【ふっこう】といいます―と、背中の甲羅―背甲【はいこう】といいます―の間が、空いていますよね。ここは軟らかいです。
 これは、どうしても必要な隙間です。この隙間がなければ、カメは、頭や手足を出すことができません。とはいえ、この隙間は、無用心ですね。器用な肉食獣がいたら、ここにうまく食いつくかも知れません。この隙間を、何とかする方法は、ないのでしょうか?
 あります。そういう方法を「発明」したカメの仲間がいます。ハコガメの仲間です。
 ハコガメとは、イシガメ科ハコガメ属に属するカメの総称です。ハコガメには、「腹甲を動かせる」特徴があります。頭や手足を引っ込めたあと、腹甲を動かして、隙間を閉めます。腹甲が、蓋【ふた】になるわけです。まさに「箱亀」です。
 こんな面白いカメは、どこにいるのでしょうか? 日本にも分布します。ただし、南西諸島の、石垣島と西表島にしか、いません。日本の南西端に近いほうですね。
 日本に分布するのは、セマルハコガメという種です。この種は、台湾や、中国大陸にも分布します。日本にいるセマルハコガメと、その他の地域にいるものとは、亜種のレベルで分けられています。日本のものは、ヤエヤマセマルハコガメという亜種です。
 ヤエヤマセマルハコガメは、世界中で、日本にしかいません。貴重な亜種ですね。けれども、もともと、分布地では、平凡なカメだったそうです。あまり強力な敵が、いなかったのでしょう。防御が完璧なためでしょうか。
 状況が変わったのは、人間のせいです。道路で生息地が分断されたり、側溝【そっこう】に落ちて出られなくなったり、ということが増えました。ヒトには、自慢の「蓋ができる甲羅」も通じません。近年、ヤエヤマセマルハコガメは、激減したといわれます。
 長年、生き延びてきた彼らを、私たちの代で、滅ぼしたくありませんね。


図鑑↓↓↓↓↓には、ヤエヤマセマルハコガメが掲載されています。
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 過去の記事でも、カメの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
貴重な日本の固有種、リュウキュウヤマガメ(2009/02/16)
ガラパゴスより、ゾウガメとイグアナの報告(2009/01/27)
絶滅からよみがえる? シャンハイハナスッポン(2008/04/22)
などです。

2009年9月27日

夕焼け

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夕焼け 画像
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

千葉県 成田【2009.09.19】

2009年9月26日

イソヒヨドリ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

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イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ 
学名:Monticola solitarius
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 読谷村【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
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2009年9月25日

セグロカモメ【動物愛護週間 2009.09.20-26】




亜種アメリカセグロカモメ。スローモーション撮影をしていたら偶然撮れました。セグロカモメ 画像
和名:セグロカモメ 
学名:Larus argentatus

アメリカ サンフランシスコ【2009.09.18】

図鑑↓↓↓↓↓には、セグロカモメが掲載されています。
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貝類は、昔、ミミズだった? カセミミズ

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 海の生き物の中で、貝類は、ヒトと関わりが深いですね。二枚貝も、巻貝も、たくさんの種が、食用にされます。日本人で、アサリやアワビを知らない人は、いないでしょう。
 貝類は、進化の最初の段階から、貝殻を持っていたのでしょうか? どうやら、違うようです。貝類の祖先は、殻を持たなかったと考えられています。
 「貝類の祖先に、姿が似るのでは」とされる生き物がいます。カセミミズの仲間です。カセミミズは、以前、このブログで取り上げましたね(海中のミミズ? カセミミズ(2006/8/8)) 名のとおり、外見は、ミミズに似ます。細長い体を持ちます。
 カセミミズの分類には、変遷があります。ずっと昔は、本物のミミズなどと一緒くたにされていました。その後、貝類と共通点があることがわかり、軟体動物門【なんたいどうぶつもん】に入れられました。
 軟体動物門は、とても大きなグループです。カセミミズや、二枚貝、巻貝の他に、イカやタコの仲間も入ります。あまりにも多様な種が属するので、分類が混乱しがちです。
 軟体動物門の中に、ケハダウミヒモと呼ばれる生き物がいます。カセミミズと同じく、殻を持たないミミズ状です。軟体動物の中でも、ケハダウミヒモとカセミミズとは、近縁だと思われてきました。そのため、同じ無板綱【むばんこう】というグループに、入れられてきました。ところが、最近、「この分類は違うらしい」と、わかってきました。
 現在では、両者は、違う綱【こう】に分類されることが多いです。カセミミズは、軟体動物門の中の溝腹綱【こうふくこう】です。ケハダウミヒモは、軟体動物門の中の尾腔綱【びこうこう】です。綱という上位のレベルで、分類が違うのですね。
 カセミミズと、ケハダウミヒモと、どちらがより軟体動物の祖先に近いのかは、わかっていません。どちらのグループも、研究が進んでいないからです。どこにどれだけ棲むのかを調べるのさえ、難しいです。海底の砂や泥に、潜っている種が多いためです。
 二〇〇八年に、尾腔綱としては、世界最大と思われる種が発表されました。メキシコ湾の深海産です。尾腔綱や溝腹綱の秘密は、深海にあるかも知れませんね。

 世界最大の尾腔綱【びこうこう】のニュースは、以下に載っています。(ニュース記事では、尾腔亜綱【びこうあこう】となっています。この分類は、ケハダウミヒモの仲間を、無板綱【むばんこう】尾腔亜綱に分類した学説によったのでしょう)
深海生物の新種――世界最大の尾腔亜綱(ナショナル・ジオグラフィック・ニュース 2008/11/10)


図鑑↓↓↓↓↓には、カセミミズ―最近の分類では、溝腹綱【こうふくこう】とされます―掲載されています。
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 過去の記事でも、カセミミズや、生物の分類について、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
亜目や亜科の「亜」とは、なに?(2009/08/28)
生物分類の、目【もく】や科とは、なに?(2009/08/12)
海中のミミズ? カセミミズ(2006/08/08)
などです。

2009年9月24日

リュウキュウツバメ 【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

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リュウキュウツバメ 画像
和名:リュウキュウツバメ 
学名:Hirundo tahitica
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 糸満市【2009.09.05】


2009年9月23日

読谷、福猫家族 【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

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読谷村の福猫家族。皆、元気でした!! ノネコ 画像
和名:ノネコ 
学名:Felis catus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 読谷【2009.09.04】

2009年9月22日

チュウサギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】

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チュウサギ 画像
和名:チュウサギ 
学名:Egretta intermedia
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウサギが掲載されています。
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2009年9月21日

桐一葉、落ちて天下の秋を知る?

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 日本の秋の季語に、桐一葉【きりひとは】というのがありますね。この言葉の大もとは、中国にあります。元は、「一葉【いちよう】落ちて天下の秋を知る」でした。大きな桐の葉が落ちる様子が印象深かったのでしょう。
 ところが、ここで言う「桐」は、今の日本のキリではありません。アオギリ(青桐)という、別の種です。アオギリは、漢字では梧桐とも書かれます。
 アオギリは、アオギリ科、またはアオイ科に属します。キリは、キリ科(異説もあります)です。分類上は、遠縁です。では、なぜ、同じ「桐」の字が付くのでしょうか?
 本来、中国で「桐」と呼ばれたのは、アオギリだったと見られます。アオギリは、中国で尊ばれた木でした。「アオギリの木に、鳳凰が住む」という伝説が生まれたほどです。
 アオギリの特徴の一つに、大きな葉があります。ヒトの手のような形をしています。これに似た葉の木に、多く「なんとか桐」という名が付けられました。尊いアオギリに、あやかろうとしたのでしょう。キリ科のキリも、中国名を「泡桐」と付けられました。
 中国から日本へ、「桐」という字が伝わった時、どこかで取り違えが起きました。アオギリではなく、キリのほうに、「桐」の字を当ててしまいました。
 おかげで、アオギリのものだった伝説も、キリに当てられました。日本では、「キリの木に、鳳凰が住む」といわれますね。中国でアオギリが尊ばれるように、日本では、キリが尊ばれます。「桐一葉」という季語も、普通には、アオギリでなく、「キリの葉が落ちる」と解釈されています。
 アオギリも、日本で大事にされないわけではありません。例えば、あるアオギリの林が、国の天然記念物に指定されています。静岡県下田市のアオギリ自生地です。アオギリの自生地としては、ここが、世界最北だといわれます。
 アオギリの分布は、謎が多いです。元来、日本に自生したのか、昔に大陸から持ち込まれたのか、わかっていません。最近の分子生物学を使えば、何かわかりそうです。優先順位が低い研究かも知れませんが、どなたか、やってくれないものでしょうか。


図鑑↓↓↓↓↓には、アオギリもキリも掲載されています。
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 過去の記事で、アオギリと同じく「桐」の字が付くキリや、アブラギリなどを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
桐油は、キリ(桐)からは採れない?(2009/07/10)
桐【きり】の名前で、きりきり舞い?(2009/05/08)
セキヤノアキチョウジとは、どんな意味?(2008/09/05)※「キリツボ」という別名を持つアキチョウジを取り上げています。
などです。

2009年9月20日

キアシシギ【動物愛護週間 2009.09.20-26】 

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キアシシギ 画像
和名:キアシシギ 
学名:Heteroscelus brevipes
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沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、キアシシギが掲載されています。
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2009年9月19日

イソシギ

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イソシギ 画像
和名:イソシギ 
学名:Actitis hypoleucos
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沖縄県 金武【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、イソシギが掲載されています。
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2009年9月18日

秋にも繁殖する? バン

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 鳥の繁殖期といえば、普通は、春から初夏にかけてですね。ところが、まれに、秋に繁殖する姿を、見ることがあります。
 実際、私は見たことがあります。九月に、静岡県内でのことでした。バン(鷭)という種の鳥が、湖に、巣を作っていました。
 バンとは、クイナ科に属する鳥の一種です。多くのクイナ科の種と同じく水鳥です。湖や池などの淡水地に棲みます。カモとは違い、足に水かきはありません。でも、なかなか上手に泳ぎます。大きさは、細身のドバトといった感じです。
 バンの繁殖期は、秋なのでしょうか? 普通は、そうではありません。他の鳥と同じように、春から夏にかけて繁殖します。けれども、時に、秋にも繁殖します。
 じつはバンは、年に二回か三回、繁殖することがあるのですね。それは、いろいろな条件が良い場合です。食べ物がたくさんあったり、気候が安定したりした場合でしょう。一回目の子育てで、親鳥が消耗してしまったら、二回目以降はないはずです。
 条件さえ整えば、多くの種の鳥が、年に二回以上繁殖するようです。例えば、ツバメも、そうすることがあります。できるだけ、多くの子孫を残すためでしょう。
 春から子育てを始めたとしても、三回目の子育てともなれば、秋になります。気候は、どんどん涼しくなります。食べ物も、減ってくるでしょう。子育てには、苦労が多いですね。バンは、どうやって、秋の子育てを乗り切るのでしょうか?
 バンには、ヘルパーというシステムがあります。簡単に言えば、これは、「上の子が、下の子の世話をする」システムです。一回目の繁殖で育った子どもが、二回目以降の子育てを手伝います。「兄や姉が、弟や妹の面倒を見る」わけですね。
 ヘルパーという存在は、他種の鳥でも見られます。オナガやヤブサメなどです。
 二回目以降の繁殖でも、必ずヘルパーがいるとは限りません。先に生まれた子のうち、どの子がどのようにしてヘルパーになるのかは、まだ解明途中です。この微笑ましい存在が、どのように生まれたのか知りたいですね。


図鑑↓↓↓↓↓には、鳥のバン(鷭)が掲載されています。ヘルパーの画像も載っています。
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 過去の記事でも、カモなど、多くの水鳥を取り上げています。また、バンの画像や、バンと同じクイナ科のヤンバルクイナも取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
バン【親とヒナ】(2009/06/17)
バン(2008/10/16)※水かきがない足が、はっきり見える画像です。
バン【愛鳥週間 5月10日~5月16日】(2008/05/10)※幼鳥の画像です。
カモは水に潜るか?(2006/11/27)
ヤンバルクイナは絶滅寸前?(2006/10/02)
鴛鴦(オシドリ)は本当におしどり夫婦か?(2006/03/06)
などです。

2009年9月17日

ハナアブ

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ハナアブ 画像
和名:ハナアブ 
学名:Eristalis tenax
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

長野県 立科町【2009.08.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ハナアブが掲載されています。
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2009年9月16日

ヒカゲチョウ

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手乗りトンボに続き、チョウも!! ヒカゲチョウ 画像
和名:ヒカゲチョウ 
学名:Sympetrum frequens
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

長野県 立科町【2009.08.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ヒカゲチョウが掲載されています。
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2009年9月15日

アキアカネ

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手乗りトンボ?! アキアカネ 画像
和名:アキアカネ 
学名:Sympetrum frequens
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

長野県 立科町【2009.08.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、アキアカネが掲載されています。
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2009年9月14日

日本の誇る虫文化【むしぶんか】

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 そろそろ、動物愛護週間ですね。二〇〇九年の動物愛護週間は、九月二十日から二十六日です。この機会に、「動物を愛護する」ことについて、考えてみましょう。
 野生動物を、やたらに飼うのは、良いこととは言えません。けれども、希少なものでなければ、昆虫などの小動物を飼うのは、良い経験になると思います。
 幸い、日本には、世界に誇るべき動物愛護の文化があります。「鳴く虫を愛好する」文化です。キリギリスや、コオロギの声を、愛でることですね。
 これは、世界的に見て、珍しいことだそうです。例えば、ヨーロッパでは、鳴く虫の声は、雑音としかとらえられないようです。
 少なくとも平安時代(千年以上前!)から、日本には、鳴く虫を愛でる文化がありました。『枕草子』でも、虫の声が褒められています。江戸時代になると、庶民の間でも、鳴く虫を飼うことが流行します。芸術的な虫籠【むしかご】も、登場しました。
 コオロギや、キリギリスの仲間には、風流な名前の種が多いです。古くから、愛好されたためでしょう。中でも、クサヒバリ(草雲雀)という種名は、素敵ですね。
 クサヒバリとは、文字どおり、「草むらに鳴くヒバリ」の意味です。コオロギの中でも、特に、その鳴き声が美しいとされたために、このような名が付きました。
 この名の由来は、もう一つあるのでは、と思います。クサヒバリは、朝に鳴くことが多いのですね。日に向かって鳴くヒバリと、印象が重なったのかも知れません。
 コオロギといえば、夕方から夜に鳴く印象が強いですね。しかし、昼間にコオロギが鳴かないわけではありません。じつは、コオロギが鳴くかどうかは、気温によって決まります。具体的な気温は、種によって、少しずつ違います。
 一定以上の暑さでは、コオロギは、鳴きません。ですから、夏の暑い時期は、昼間に鳴かないのです。夕方、涼しくなってから、鳴き始めます。秋になれば、クサヒバリに限らず、ほとんどの種が、昼間から鳴き始めます。昼も涼しいからですね。
 「鳴く虫を愛でる」という風雅な文化は、ずっと続いて欲しいものです。


図鑑↓↓↓↓↓には、クサヒバリなど、日本のコオロギが十種以上掲載されています。
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 過去の記事でも、コオロギや、キリギリスなど、鳴く昆虫を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ミノムシ(蓑虫)は鳴く?(2006/11/15)
キリギリスは草食か肉食か?(2006/6/30)
鈴虫はマツムシ、松虫はスズムシ?(2005/10/03)
などです。

2009年9月13日

トゲモミジガイ

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トゲモミジガイ 画像
和名:トゲモミジガイ 
学名:Astropecten polyacanthus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

神奈川県 三浦半島【2009.08】

図鑑↓↓↓↓↓には、トゲモミジガイが掲載されています。
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2009年9月12日

チュウシャクシギ

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チュウシャクシギ 画像
和名:チュウシャクシギ 
学名:Numenius phaeopus
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※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

沖縄県 豊見城【2009.09.04】

図鑑↓↓↓↓↓には、チュウシャクシギが掲載されています。
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2009年9月11日

新種が続々、アザミ

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 夏から秋にかけては、アザミ(薊)の花の季節ですね。ほとんどのアザミの仲間は、この時期に花を咲かせます。(ノアザミなど、一部の種を除きます)
 アザミとは、キク科アザミ属に属する種をまとめて呼ぶ名です。正式な日本語名として、単に「アザミ」という種はありません。アズマヤマアザミ、フジアザミ、ナンブアザミ、ノハラアザミなど「○○アザミ」という種名になります。
 アザミ属には、たくさんの種が属します。日本だけでも、百種以上が分布します。
 なぜ、アザミ属には、こんなに多くの種があるのでしょうか? どうやら、地域ごとに隔離されると、すぐに新しい種が生まれるようです。今、まさに分化が進んでいるグループなのでしょう。そのためか、限られた地域にしか分布しない種が、多いです。
 例えば、ニッポウアザミという種があります。この種は、日本の大分県と宮崎県でしか、分布が確認されていません。大分県と宮崎県にまたがる日豊海岸【にっぽうかいがん】で、最初に発見されました。だから、日豊薊【にっぽうあざみ】です。
 ニッポウアザミは、他のアザミと同じく、美しい花を咲かせます。山奥ではなく、人里に生える種です。なのに、二〇〇四年に発見されたばかりです。こんなに目立つ種が、こんなに最近まで未発見とは、驚きますね。
 似た例は、他にもあります。二〇〇六年には、宮崎県で、ヒュウガアザミ(日向薊)という新種が、発見されました。このようなことが起こるのは、アザミ属の種が、互いに似ているからです。種の区別を、付けにくいのですね。
 二〇〇九年の二月にも、新種のアザミが、二種、確認されました。キリシマアザミ(霧島薊)と、シライワアザミ(白岩薊)です。どちらも、宮崎県に分布します。
 ヒュウガアザミと、キリシマアザミは、それまで、ツクシアザミという一つの種とされていました。新発見により、ツクシアザミという種の範囲は、だいぶ狭まりそうです。
 こうなると、「身近に、新種のアザミがあるかも?」と思いますよね。道端のアザミを、地道に観察して、記録を取っておけば新発見につながるかも知れません。
 近年のアザミ属の新種のニュースは、以下に載っています。
アザミ新種2種を確認 県内自生、14種に(宮崎日日新聞 2009/2/10)
日本のアザミ-日本列島にアザミは何種あるのか-(国立科学博物館)※pdfファイルです。
ニッポウアザミの画像(日本の植物たち)
キリシマアザミの画像(宮崎植物研究会)


図鑑↓↓↓↓↓には、アズマヤマアザミ、ナンブアザミ、ノアザミ、ノハラアザミ、フジアザミが掲載されています。また、アザミ属と紛らわしいキツネアザミ、タムラソウも載っています。
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 過去の記事でも、アザミの仲間と近縁なキク科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
田で平たくなるから、タビラコ(田平子)?(2009/01/16)
ハハコグサは、母子草ではない?(2008/2/15)
九月九日は菊の節句(2006/09/09)
などです。

2009年9月10日

ノアザミ

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ノアザミ 画像
和名:ノアザミ 
学名:Cirsium japonicum Fisch. ex DC.
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長野県 立科町【2009.08.19】

図鑑↓↓↓↓↓には、ノアザミが掲載されています。
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2009年9月 9日

ヤマオダマキ

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ヤマオダマキ 画像
和名:ヤマオダマキ 
学名:Aquilegia buergeriana Siebold & Zucc.
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長野県 立科町【2009.08.19】

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2009年9月 8日

ノシメトンボ

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ノシメトンボ 画像
和名:ノシメトンボ 
学名:Sympetrum infuscatum
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長野県 立科町【2009.08.19】

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2009年9月 7日

泳ぎが苦手な水生昆虫? ガムシ

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 日本には、たくさんの水生昆虫が分布します。有名なのは、ゲンゴロウですね。中には、ゲンゴロウに似て、異なる水生昆虫もいます。ガムシ(牙虫)が、その一種です。
 ガムシは、ゲンゴロウと同じく、甲虫です。体が硬い昆虫ですね。外見は、たしかにゲンゴロウに似ています。けれども、区別は、すぐにできます。泳ぎ方が違うためです。
 ゲンゴロウの泳ぎは、とても速いです。しゅしゅしゅーっという感じで、容易につかまりそうにありません。それに比べると、ガムシの泳ぎは、いかにも不器用です。のたのたと、水中を歩いているようです。
 水生昆虫なのに、なぜ、こんなに泳ぎが下手なのでしょうか? その理由は、ガムシの食べ物にあります。ガムシは、主に水生植物を食べます。植物は、逃げませんね。速く泳いで、追いかける必要がありません。ゆっくり泳げばいいわけです。
 ゲンゴロウは、肉食性です。逃げる獲物を、追いかけなければなりません。そのために、速く泳げるようになりました。
 昔、「ガムシは、ゲンゴロウより後に、水生昆虫として進化した」という説がありました。ガムシの泳ぎが、あまりに下手だからです(笑)ゲンゴロウほど、水中にうまく適応していないのだろうと考えられたわけです。
 現在では、この説は、あまり聞きません。はっきりした証拠が、挙がっていないからでしょう。泳ぎが下手でも、「ガムシが、水中生活に適応していない」とはいえません。体の細かい部分を見ると、よくできています。
 例えば、呼吸の仕組みです。ガムシの成虫は、空気を呼吸します。水中で、どうやって呼吸するのでしょう? 翅【はね】と腹部の間に、空気をためるのです。その空気を呼吸します。アクアラング方式ですね。この方法は、ゲンゴロウと同じです。
 ガムシは、ゲンゴロウと比べると、省エネ型の昆虫といえます。草食性になることで、速く泳ぐ必要をなくしました。速く泳がなければ、たくさんのエネルギーを使わずに済みます。これも、自然の知恵ですね。現代風の「エコ」な昆虫といえるかも知れません。


図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ガムシは載っていません。が、ゲンゴロウが掲載されています。
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 過去の記事でも、ゲンゴロウなど、水生昆虫を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
昆虫一のアクアラング王者? ゲンゴロウ(2009/03/27)
アメンボは、水上のスケーター?(2008/01/18)
はかないようでしぶとい? カゲロウ(2006/09/04)
などです。

2009年9月 6日

ナミアゲハ

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夏型。 ナミアゲハ 画像
和名:ナミアゲハ 
学名:Papilio xuthus
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東京都 新宿区【2009.08.12】

図鑑↓↓↓↓↓には、ナミアゲハが掲載されています。
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2009年9月 5日

アキアカネ

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アキアカネ 画像
和名:アキアカネ 
学名:Sympetrum frequens
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長野県 立科町【2009.08.19】

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2009年9月 4日

ニンジン(人参)がいっぱい?

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 生き物には、紛らわしい名を持つものがありますね。例えば、野菜のニンジン以外に、「○○ニンジン」という名の植物が、いく種もあります。オタネニンジン、ツリガネニンジン、ツルニンジンなどです。これらは、みな、近縁なのでしょうか?
 違います。大きく分けると、三つのグループに分かれます。セリ科に属するグループと、ウコギ科に属するグループと、キキョウ科に属するグループです。
 野菜のニンジンは、セリ科に属します。同じセリ科には、セリ、ミツバ、アシタバ、セロリ、パセリなど、多くの野菜が含まれます。人類の食用に、役立っていますね。
 ウコギ科に属するのは、薬用になる「ニンジン」です。オタネニンジンが有名ですね。
 オタネニンジンには、たくさんの別名があります。チョウセンニンジン(朝鮮人参)、コウライニンジン(高麗人参)などです。オタネニンジンという名は、「御種人参」という意味です。かつて、江戸幕府から種子が分配されたので、「御種」と名づけられました。
 オタネニンジンは、元は、日本にありませんでした。けれども、近縁な種が、日本の山野に自生します。トチバニンジン(栃葉人参)という種です。チクセツニンジン(竹節人参)とも呼ばれます。オタネニンジンと同じ、ウコギ科トチバニンジン属に属します。
 トチバニンジンには、オタネニンジンほどの薬効は、ないそうです。それでも、オタネニンジンとは別に、薬用にされることがあります。
 最後に、キキョウ科の「ニンジン」を紹介しましょう。ツリガネニンジンと、ツルニンジンです。どちらも、日本の山野に生える野草です。栽培されることもあります。
 ツリガネニンジン(釣鐘人参)は、キキョウ科ツリガネニンジン属に属します。名のとおり、釣鐘に似た花を咲かせます。山菜として、食べられることもあります。
 ツルニンジン(蔓人参)は、キキョウ科ツルニンジン属に属します。つる植物です。こちらも、山菜として、食べられます。長野県の伊那市で、特産品として育てています。
 初めに「人参」と呼ばれたのは、オタネニンジンのようです。この種が有名になったため、少しでも似ている種には、「○○ニンジン」という名が付いたのでしょう。


図鑑↓↓↓↓↓には、野菜のニンジンと野草のトチバニンジン、ツリガネニンジン、ツルニンジンが掲載されています。
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 過去の記事でも、野菜になる植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
とろろの材料になるのは、ヤマイモ? ヤマノイモ?(2008/11/07)
謎の「カブラ・ライン」とは?(2007/10/29)
ハロウィーンは南瓜【かぼちゃ】祭り?(2006/10/31)
などです。

2009年9月 3日

メタカラコウ

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メタカラコウ 画像
和名:メタカラコウ 
学名:Ligularia stenocephala
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長野県 立科町【2009.08.19】

2009年9月 2日

オニマツヨイグサ

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オニマツヨイグサ 画像
和名:オニマツヨイグサ 
学名:Oenothera grandiflora
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長野県 立科町【2009.08.19】

2009年9月 1日

カラス

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ハシブトガラス 画像
和名:ハシブトガラス
学名:Corvus macrorhynchos
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東京都 新宿【2009.08.12】

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