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2012年6月30日

セイタカシギ

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セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
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沖縄 億首【2012.06.01】


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図鑑↓↓↓↓↓には、セイタカシギが掲載されています。
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2012年6月29日

子育て真っ最中、その後2

子育て真っ最中、その後のその後です。なんと、親鳥が卵を温めているような感じです。
いかがでしょうか?ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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6月29日朝の様子
東京 港区【2012.06.29】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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古代の「はじかみ」の正体は?

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 古代と現代とで、生き物の名前が違うことは、よくあります。古文書を読む場合には、生き物の名前に注意しなければなりません。現代と同じ名が登場しても、違うものを指していたり、馴染みのものが、現代とは違う名で呼ばれていたりするからです。
 例えば、「はじかみ」と呼ばれる植物があります。古事記や日本書紀に登場します。現代には、正式な種名(標準和名)をハジカミという植物は、ありません。この名は、現代の何という植物を指すのでしょうか?
 古事記や日本書紀の「はじかみ」は、サンショウ(山椒)だとされます。あの、香辛料になるサンショウですね。香辛料にされるのは、サンショウの果実です。
 ところが、古典に登場する「はじかみ」が、必ずサンショウだとは、限りません。他の植物を指すこともあります。それは、ショウガ(生姜)です。
 ショウガは、皆さん、御存知でしょう。スーパーで、普通に売っていますね。やはり、食用になる植物です。食用にされるのは、ショウガの根の部分です。
 サンショウと、ショウガとは、外見が全く違いますね。サンショウは樹木ですし、ショウガは草です。分類上も、遠縁です。サンショウは、ミカン科サンショウ属の一種です。ショウガは、ショウガ科ショウガ属に属します。
 こんなに違う植物同士が、なぜ、同じ名で呼ばれたのでしょうか? その答えは、味です。サンショウの果実にも、ショウガの根にも、辛味がありますね。古代には、辛味がある植物を、まとめて「はじかみ」と呼んだようです。
 「はじかみ」の語源については、諸説があります。決定的な説は、ありません。
 サンショウは、日本の野山に自生します。対して、ショウガは、熱帯アジアのどこかが原産地だとされます。遠い昔に、人間によって、日本列島に持ち込まれました。
 日本で、最初に「はじかみ」と呼ばれたのは、サンショウでしょう。日本に元からある植物だからです。後から来たショウガは、サンショウと区別するために、「くれのはじかみ」(=外国の辛い植物)と呼ばれることがありました。
図鑑↓↓↓↓↓には、サンショウ、ショウガが掲載されています。
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過去の記事でも、現代と違う名で呼ばれた植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
古代の真木【まき】の正体は?(2012/02/17)
古代の「ははそ」の正体は?(2010/08/13)
ケヤキは、古代の聖樹?(2010/07/09)
ニワトコは、庭の薬箱?(2010/06/23)
「つまま」の正体は、タブノキ?(2010/06/11)
などです。

2012年6月28日

コアジサシ

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コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Sterna albifrons
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沖縄 億首【2012.06.01】


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図鑑↓↓↓↓↓には、コアジサシが掲載されています。
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2012年6月27日

子育て真っ最中、その後

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子育て真っ最中、その後です。5羽の雛は、順調に育ってます。ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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6月14日の様子。

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6月18日の様子

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なんと、前日の台風による強風で、巣が落ちてしまいました。。。雛は何処へ?残念ですね。

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しかし、ツバメはあきらめません。週が明けた月曜日、巣が完成してました。また卵を産むのでしょうか?また、ご報告しますね。
6月26日の様子
東京 港区【2012.06.26】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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2012年6月26日

テッポウユリ

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テッポウユリ 画像
和名:テッポウユリ
学名:Lilium longiflorum Thunb.
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沖縄 読谷【2012.05.11】


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図鑑↓↓↓↓↓には、テッポウユリが掲載されています。
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2012年6月25日

温泉に入る昆虫がいる?

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 水生昆虫といえば、どんな種を思い浮かべますか? ゲンゴロウ、タガメ、トンボの幼虫(ヤゴ)、どれも、正しいですね。これらは、有名な水生昆虫です。今回は、ほとんど知られない水生昆虫を紹介しましょう。ミズアブの仲間です。
 ミズアブは、名のとおり、アブ(虻)の仲間です。ハエ目【もく】ミズアブ科に属する種の総称です。ミズアブ科には、種名をミズアブという種もいます。種名ミズアブは、他種と区別するため、ナミミズアブと呼ばれることもあります。
 ミズアブ科の種には、幼虫が、水中で暮らすものがいます。種名ミズアブなどが、そうです。「ミズ」アブ科という分類グループ名は、ここに由来します。
 すべてのミズアブ科の種が、幼虫時代を、水中で過ごすわけではありません。じつは、ミズアブ科の種には、どの成虫が、どの幼虫と対応するのか、わかっていない種が多いです。幼虫が水生昆虫なのは、一部の種だけだろうと考えられています。
 種名ミズアブは、中で、最もよく生態がわかっている種の一つです。幼虫は、池や沼や水田などの、流れがない水中(止水)に棲みます。成虫は、普通のアブと同じように、空を飛びまわります。成虫の食べ物は、花の蜜です。では、幼虫の食べ物は?
 これが、はっきりしません。植物食だという説と、動物食だという説と、両方あります。植物食説では、イネの苗の根を食べた記録があるといわれます。動物食説では、他の昆虫などを捕えて体液を吸うといわれます。
 種名ミズアブの幼虫については、不思議なことがあります。彼らは、なんと、温泉に棲むことがあるのです。水温40℃を越えるところでも、平気なようです。
 温泉には、普通、草も生えませんし、水生昆虫もいませんね。そんな環境で、種名ミズアブの幼虫は、何を食べて生きているのでしょうか? ひょっとしたら、彼らは、とても食性が広くて、植物でも、動物でも、何でも食べるのかも知れません。
 ミズアブ科の中で、最もよく知られている種でも、幼虫の食べ物さえ、わかっていないのですね。ミズアブ科は、研究の余地が、大いにあるグループです。
図鑑↓↓↓↓↓には、ミズアブが掲載されています。
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過去の記事でも、ハエ目【もく】の昆虫を取り上げています。また、ハエ目の昆虫を呼ぶ花も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ロウバイ(蝋梅)の花に来るのは、誰?(2009/02/02)
新種・珍種がざっくざく、南硫黄島【みなみいおうとう】(2008/06/10)
植物も性転換する? マムシグサ(2007/06/01)
ぶんぶんぶん、アブが飛ぶ?(2007/04/09)
ミツバチのそっくりさん、ハナアブ(2006/03/10)
などです。

2012年6月24日

アサギマダラ

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アサギマダラ 画像
和名:アサギマダラ
学名:Parantica sita
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沖縄 読谷【2012.05.11】


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2012年6月23日

イソヒヨドリ

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イソヒヨドリ 画像
和名:イソヒヨドリ
学名:Monticola solitarius
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沖縄 読谷【2012.05.11】


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図鑑↓↓↓↓↓には、イソヒヨドリが掲載されています。
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2012年6月22日

ガガイモの果実は、神さまの乗り物?

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 ガガイモという種名の草があります。ジャガイモと紛らわしいですね。けれども、ガガイモとジャガイモとは、まったく違う種です。ガガイモは、ガガイモ科ガガイモ属の一種です。ジャガイモは、ナス科ナス属の一種です。
 ガガイモという名からすれば、当然、地中にイモができると思いますよね。ところが、そうとは言い切れません。ガガイモの「イモ」は、地下にできるイモ以外を指すという説があります。それも、複数の説があります。
 ある説では、ガガイモの地上付近の茎が太いため、それをイモに譬えたのだといいます。別の説では、ガガイモの楕円形【だえんけい】の果実を、イモに譬えたとされます。結局、どの説が正しいのかは、決着が付いていません。
 では、ガガイモの「ガガ」のほうは、どういう意味でしょうか? これについても、わかっていません。ただ、「ガガ」の部分は、古代から受け継がれた名前のようです。
 古事記に、「かかみ」または「かがみ」という名で登場する植物があります。これが、ガガイモのことだとされます。古語の「かか」の部分がなまって、現代にまで伝わったのでしょう。「かかみ」または「かがみ」の語源は、やはり、わかっていません。
 古事記では、スクナヒコナの神が登場する場面に、「かかみ」が現われます。スクナヒコナが、「天【あめ】の羅摩船【かかみぶね】」に乗ってきたと語られます。羅摩船とは、「ガガイモの果実を二つに割ったものを、船にしている」とされています。
 先述のとおり、ガガイモの果実は、楕円形です。ラグビーボールを細長くしたような形をしています。これを、縦に二つに割ると、確かに、小さな船に似ています。
 ガガイモの果実は、長い部分で、10cmほどしかありません。こんな小さな船に乗れるのですから、スクナヒコナは、小さな神さまなのでしょう。
 ガガイモは、現在でも、野山に普通にある草です。「神さまの乗り物」になるほど、尊い草には見えません。でも、小さなスクナヒコナは、神さまというより、妖精のようです。「妖精の乗り物」と考えれば、ガガイモに親しみやすくなるかも知れませんね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ガガイモが掲載されています。
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過去の記事でも、古事記に登場する植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
これでもサクラです、ウワミズザクラ(2012/04/13)※ウワミズザクラは、波波迦【ははか】という名で、古事記に登場します。
「そばのき」の正体は、カナメモチ?(2012/04/06)
ヨモツシコメが食べたタケノコとは?(2012/03/30)
ヤマトタケルも食べた? ノビル(野蒜)(2012/03/23)
民話に登場? カクレミノ(隠れ蓑)(2012/02/24)
などです。

2012年6月21日

イシガケチョウ

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イシガケチョウ 画像
和名:イシガケチョウ
学名:Cyrestis thyodamas mabella
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沖縄 読谷【2012.05.11】

2012年6月20日

タベブイア・ロセア 

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タベブイア・ロセア  画像
和名:タベブイア・ロセア 
学名:Tabebuia rosea
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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2012年6月19日

糸満の福猫

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糸満の福猫 ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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2012年6月18日

エゾシカとケラマジカとは、同じ種か?

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 日本で、シカ(鹿)といえば、普通は、ニホンジカを指しますね。日本国内では、北は北海道から、南は慶良間【けらま】諸島(南西諸島の一部)にまで、分布します。
 同じニホンジカでも、分布する地域により、体の大きさが、ずいぶん違います。その他の点でも、違うことがあるため、ニホンジカは、いくつかの亜種に分けられています。
 北海道に分布するのは、亜種エゾシカです。エゾシカは、国内のニホンジカの亜種では、最大です。雄では、体重が130kgを越えるほどになることもあります。
 逆に、最小なのは、ケラマジカです。慶良間諸島に分布する亜種です。雄でも、普通は、体重30kgほどにしかなりません。
 エゾシカとケラマジカとでは、三倍以上、大きさが違うことがあるのですね。とても、同じ種とは思えません。なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
 これには、「ベルクマンの法則」が関係しています。ベルクマンの法則とは、「同じ種の中では、寒い所に棲むものほど、体が大きくなる」という法則です。体が大きいほど、体熱を保持しやすいからです。寒い場所では、大きいほうが有利なわけです。
 ケラマジカの場合は、ベルクマンの法則以外に、もう一つ、別の法則も働いていると考えられています。「フォスターの法則」です。この法則は、島嶼化【とうしょか】とも呼ばれます。島嶼【とうしょ】、つまり、島に棲む生き物に見られる法則だからです。
 島嶼化とは、「大型動物が、島に棲むと、小さくなる」ことです。島は、面積が限られていて、食べ物が少ないからだと考えられます。
 ケラマジカの場合は、暑い場所に棲みますね。このため、体が小さいほうが、有利です。体熱を逃がしやすいからです。加えて、島に棲むために、よけいに、小さいほうが有利です。二つの法則が重なって、特に小さなニホンジカになったと考えられています。
 こんなに大きさが違うのに、同じ種とは、不思議な気がしますね。でも、エゾシカとケラマジカとの間に、ホンシュウジカ、キュウシュウジカ、ヤクシカといった、他の亜種を挟むと、連続するのがわかります。北から南へ、大きさ順に並んでいます。
図鑑↓↓↓↓↓には、ニホンジカが掲載されています。
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過去の記事でも、ニホンジカと同じ偶蹄目【ぐうていもく】の哺乳類を取り上げています。また、鳴き声がシカにたとえられる生き物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
カジカガエルは、河の鹿(シカ)?(2009/06/05)
カモシカは、鹿? それとも、牛?(2009/01/09)
シカ(鹿)やカモシカ(氈鹿)の子を見つけたら?(2008/05/23)
見た目がシカに見えるのに...(2006/05/25)
シカの角は何本枝か?(2005/09/26)

2012年6月17日

シロチドリ

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シロチドリ 画像
和名:シロチドリ
学名:Arenaria interpres
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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図鑑↓↓↓↓↓には、シロチドリが掲載されています。
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2012年6月16日

キョウジョシギ

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キョウジョシギ 画像
和名:キョウジョシギ
学名:Arenaria interpres
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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図鑑↓↓↓↓↓には、キョウジョシギが掲載されています。
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2012年6月15日

昔のモモは、ヤマモモだった?

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 ヤマモモという植物があります。関東以南の暖地に、自生する樹木です。公園樹や街路樹にされることもあります。常緑で、つやのある葉が美しいからでしょう。
 ヤマモモ(山桃)の名は、モモ(桃)を思い起こさせますね。けれども、ヤマモモは、モモとは遠縁です。ヤマモモ科ヤマモモ属の一種です。モモは、バラ科モモ属に属します(モモの分類には、異説もあります)。
 では、なぜ、ヤマモモには、「モモ」の名が付いたのでしょうか? ヤマモモの果実が、モモの果実を思わせるからのようです。しかし、現代日本人の目で見ると、ヤマモモの果実とモモの果実とは、さほど似ているようには見えません。
 ヤマモモの果実は、表面がぶつぶつしています。色は、真っ赤に近いです。対して、モモは、薄いピンクに色づいています。表面には細かい毛がありますが、ぶつぶつしてはいません。あえて言えば、形が丸いことくらいしか、共通点はなさそうです。
 どうやら、昔の日本人は、「丸くて、みずみずしい果実」を、モモと総称していたようです。古代にモモと呼ばれたものが、現代のモモと同じとは、限りません。
 じつは、「もともと、日本でモモと呼ばれたのは、ヤマモモのほうではないか」という説があります。これには、一定の根拠があります。現代のモモは、中国原産だとわかっているからです。ヤマモモのほうは、昔から、日本に自生していました。
 後から来たモモに、呼び名を取られてしまって、ヤマモモのほうは、「野生のモモ=山にあるモモ」ということで、「ヤマモモ」になったのかも知れません。
 今のところ、日本最古のモモの遺物は、縄文時代晩期の遺跡から見つかっています。その頃のモモの果実は、現代のものより、ずっと小さいです。アンズくらいの大きさしかありません。古事記や日本書紀に登場するモモも、このような小さいものでした。
 古事記や日本書紀では、モモは、魔除けの果実です。魔物に向かって投げられます。この場面で、現代の大きなモモを想像してはいけません。ひょっとしたら、古代人は、モモより、親しいヤマモモを思い浮かべていたかも知れませんね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヤマモモも、モモが掲載されています。
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過去の記事でも、モモを取り上げています。また、モモと同じく、古事記や日本書紀に登場する植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
民話に登場? カクレミノ(2012/02/24)
古代の真木【まき】の正体は?(2012/02/17)
古事記に登場するカシの木(2012/02/02)
木花開耶姫【このはなさくやひめ】は、ウメの女神だった?(2010/02/19)
花も実もある魔除けの木、モモ(2006/03/03)

2012年6月14日

只今、子育て真っ最中!!

只今、子育て真っ最中!雛鳥5羽いました。無事巣立ってくれますように。ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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東京 港区【2012.06.14】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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イソシギ

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イソシギ 画像
和名:イソシギ
学名:Actitis hypoleucos
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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2012年6月13日

コアジサシ

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コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Sterna albifrons
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沖縄 糸満【2012.05.11】


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2012年6月12日

セイタカシギ

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セイタカシギ 画像
和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus
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沖縄 豊見城【2012.05.12】


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2012年6月11日

子育てをするカエル、アイフィンガーガエル

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 カエルなどの両生類は、普通、子育てをしません。卵を産んだら、産みっぱなしです。孵化【ふか】した幼生(おたまじゃくし)は、親の助けを受けずに育ちます。
 ところが、中には、子育てをする両生類もいます。そのような珍しい種は、世界のどこにいるのでしょうか? 我が国、日本にも、子育て両生類の一種がいます。
 それは、アイフィンガーガエルという種です。変わった種名ですね。アイフィンガーとは、ドイツの両生類研究者の名前だそうです。この人にちなんだ種名なんですね。
 アイフィンガーガエルは、日本では、石垣島と西表島にしか、分布しません。南西諸島のほぼ南端ですね。海外では、石垣島や西表島に近い、台湾に分布します。
 先述のとおり、アイフィンガーガエルは、子育てをします。日本国内の種では、唯一、子育てをするカエルです。そのやり方が、とびきり変わっています。
 まず、アイフィンガーガエルの親は、樹木に開いた穴や、竹の切り株などにたまった水たまりに、産卵します。こんな所に産卵するのは、敵を防ぐためでしょう。このような水たまりには、おたまじゃくしを襲う魚や、水生昆虫は、いません。
 しかし、敵がいないかわり、おたまじゃくしが食べる物もありません。食べ物がないからこそ、他の生き物が棲まないわけです。アイフィンガーガエルは、そこを、親が補います。親が食べ物を供給することにより、小さな水たまりで育つことができます
 親は、どんな食べ物を、どうやって運んでくるのでしょうか? なんと、親は、自分の卵を、おたまじゃくしに食べさせます。食料用の卵を、水たまりに産むのです。
 ヒトの目で見ると、おぞましいことに見えますね。けれども、食料用の卵は、もし、食べられなくても、成長することはありません。無精卵だからです。成長する卵というより、卵の形を取った「栄養体」というほうが、よいでしょう。
 アイフィンガーガエルと同じように、卵を食料として子育てするカエルは、他にもいます。とはいえ、世界中で、数例しかありません。珍しい生態です。そのようなカエルが、日本にいることを、私たちは、誇ってよいのではないでしょうか。
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、アイフィンガーガエルは載っていません。そのかわり、日本のカエルが、十種以上が掲載されています。
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過去の記事でも、さまざまなカエルを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
大陸とのつながりを示す? ナミエガエル(2011/06/27)
カエルツボカビ症は、日本が起源か?(2011/01/31)
コスタリカで、新種のカエルを発見(2009/08/08)
カジカガエルは、河の鹿【しか】?(2009/06/05)
平凡なカエルが危機に? アオガエル(青蛙)たち(2008/05/26)
などです。

2012年6月10日

ゴイサギ

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ゴイサギ  画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax
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沖縄 豊見城【2012.05.12】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
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2012年6月 9日

6月9日入梅 アオサギ

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アオサギ 画像
和名:アオサギ
学名:Ardea cinerea
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沖縄 豊見城【2012.05.12】


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2012年6月 8日

混同されてばかり? シュロ

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 ヤシ(椰子)の仲間で、シュロ(棕櫚)という植物がありますね。よく、庭や公園に植えられます。ヤシ科の中では、寒さに強いからです。手軽に、熱帯風の気分が味わえます。
 シュロと呼ばれる植物には、複数の種が含まれます。ヤシ科のうち、シュロ属に属する種を、まとめて、シュロと呼ぶことが多いです。
 ヤシ科の種は、圧倒的に、熱帯に分布します。中で、シュロ属は、珍しく、温帯である日本の本土に自生します。野生のものは、日本の九州と、中国とに分布します。
 日本に自生するのは、シュロの中でも、ワジュロ(和棕櫚)という種です。日本でよく見られる「シュロ」には、他に、トウジュロ(唐棕櫚)という種があります。
 トウジュロは、中国が原産地です。日本では、観賞用に栽培されています。
 ワジュロについても、「もともと、日本にはなかった」という説があります。記録に残らないほど昔に、中国から移入されたというのですね。あり得る話です。が、現在のところ、はっきりした証拠はありません。
 一般的には、ワジュロとトウジュロとは、別種とされます。けれども、「この二つは、種を分けるほどの差はない(同種である)」という意見もあります。その意見によれば、ワジュロとトウジュロとは、「シュロ」という一種にまとめられます。
 前記のとおり、シュロ属は、日本本土に古くからある、珍しいヤシです。このため、日本では、ヤシの代表として扱われました。外国の文学などで、「ヤシ」とあるところを、「シュロ」と訳していることが、よくあります。外国の文学や、宗教用語などにある「シュロ」は、生物学上のシュロではない、と疑ってかかるほうがいいです。
 ややこしいことに、シュロと似た種名で、シュロ属ではない植物もあります。
 例えば、シュロソウ(棕櫚草)という草があります。シュロソウは、ユリ科(学説によっては、シュロソウ科)の一種です。シュロ属とは、まったく遠縁です。
 シュロと同じヤシ科には、シュロチク(棕櫚竹)という種があります。これは、シュロ属ではなく、カンノンチク属です。紛らわしい種名は、何かと困りますね。
図鑑↓↓↓↓↓には、シュロ(ワジュロ)が掲載されています。
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過去の記事でも、ヤシ科の植物を取り上げています。また、ヤシ科と紛らわしい植物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
夜泣きソテツ(蘇鉄)の伝説とは?(2011/03/11)
ヤシ(椰子)の葉の秘密とは?(2011/01/17)
ビロウとビンロウとは、違う? 同じ?(2010/01/29)
ヤシ? いいえシダの木です。マルハチ(2007/11/02)
などです。

2012年6月 7日

カイツブリ

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カイツブリ 画像
和名:カイツブリ
学名:Tachybaptus ruficollis
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2012年6月 6日

ウツギ

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ウツギ 画像
和名:ウツギ
学名:Deutzia crenata Siebold & Zucc.
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東京 新宿区【2012.05.24】


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2012年6月 5日

ダイサギ

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和名:ダイサギ
学名:Egretta alba
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沖縄 豊見城【2012.05.11】


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2012年6月 4日

平家の怨霊が、ヘイケガニになった?

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 ヘイケガニ(平家蟹)は、有名なカニの一種ですね。平家の怨霊がカニになったという話で、知られます。そんな話が生まれたのは、このカニの背中(甲羅)に、ヒトの顔に似た模様があるからです。怒ったヒトの顔に見えます。
 むろん、「怨霊がカニになった」科学的な証拠は、ありません。では、なぜ、ヘイケガニの背には、ヒトの顔に似た模様があるのでしょうか?
 じつは、多くの種のカニに、ヒトの顔に似た模様があります。例えば、ヒライソガニ―磯で、普通に見られる種です―の甲羅にも、人面模様があります。ヒライソガニなど、ほとんどのカニは、うっすらとしか模様が見えないため、騒がれないのですね。
 ヘイケガニは、たまたま、極端に模様がはっきりしています。人面模様は、カニの筋肉の付き方にしたがって現われます。筋肉の付き方が、甲羅にくっきり反映されると、「人面」になります。筋肉の発達したヒトの、腹の筋肉が、割れて見えるようなものです。
 ヘイケガニの人面模様は、何かの役に立っているのでしょうか? 海の底で、あの模様で敵を脅すなら、面白いですね。ところが、実際の暮らしぶりは、それとは正反対です。普段、生きているヘイケガニは、あの模様を見せません。
 ヘイケガニと、その近縁種(ヘイケガニ科のカニたち)とには、面白い性質があります。背中に、貝殻などを背負って暮らすのです。種によっては、ヒトデやウニやナマコを背負うものもいます。なぜ、こんな不自由そうなことをするのでしょうか?
 それは、カモフラージュのためと考えられています。「自分はカニではない」と見せかけて、敵の目を逃れようというわけです。
 ヘイケガニ科のカニは、よく見ると、脚の数が足りません。はさみの付いた脚を入れても、六本しかないように見えます。けれども、もっとよく見ると、小さな四本の脚が付いています。この四本の脚は、貝殻などを背負う、専用の脚です。
 武士の名が付くわりに、ヘイケガニ科のカニたちは、臆病ですね。でも、これも、生きる知恵の一つです。無駄な争いはしない、ということでしょう。
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ヘイケガニは載っていません。そのかわり、ヒライソガニなど、日本のカニが、十種以上が掲載されています。
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過去の記事でも、カニの仲間を取り上げています。また、平家に関わる名の生き物や、人面模様のある生き物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
イソガニとイワガニ、どっちがどっち?(2009/08/21)
人面グモ? いえ、ハナグモです(2009/04/10)
タカアシガニは、世界最大のカニ?(2009/01/30)※タカアシガニの背にも、うっすらと、ヒトの顔に似た模様があります。
実盛虫【さねもりむし】の正体は、ウンカ?(2008/08/06)
などです。

2012年6月 3日

巨木・イチョウ

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イチョウ 画像
和名:イチョウ
学名:Ginkgo biloba L.
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2012年6月 2日

ミシシピーアカミミガメ

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ミシシピーアカミミガメ 画像
和名:ミシシピーアカミミガメ
学名:achemys scripta elegans
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沖縄 豊見城【2012.05.11】


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2012年6月 1日

源平の悲劇を秘める、クマガイソウとアツモリソウ

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 源氏と平家の争いは、日本史の中で、大きな区切りになっていますね。劇的な争いのため、たくさんの逸話が生まれました。動植物の名にも、その影響があります。
 植物の中で、有名なのは、クマガイソウ(熊谷草)と、アツモリソウ(敦盛草)でしょう。どちらも、ラン科アツモリソウ属に属する種です。外見も似ています。花弁の一部が、袋状になった花を咲かせます。この花の形によって、種名が付きました。
 クマガイソウの名は、源氏方の武士、熊谷直実【くまがいなおざね】にちなみます。アツモリソウの名は、平家の武士、平敦盛【たいらのあつもり】にちなみます。
 当時の武士は、鎧冑【よろいかぶと】に、母衣【ほろ】というものを付けて戦うことがありました。背中を覆う幅の広い布です。これを付けて、馬に乗って走ると、大きく膨らんで、袋状になります。これによって、背後からの矢を防ぎました。
 クマガイソウと、アツモリソウは、その花の形が、母衣に似ていると見られたのですね。一方は、母衣を付けた熊谷直実に見立てられました。もう一方は、母衣を付けた平敦盛に見立てられました。数ある武士のうちから、なぜ、この二人なのでしょうか?
 おそらく、それは、この二人に、悲劇的な話が伝えられているからでしょう。
 直実と、敦盛とは、一ノ谷の戦いで、一騎打ちすることになります。勝ったのは、直実のほうでした。当時、敦盛は、直実よりずっと年下で、十代の若者です。
 直実は、我が子と同年代の若者を殺すことをためらいました。けれども、味方の目の前で、敦盛を逃がすことはできません。裏切り者になってしまいます。泣く泣く、直実は、敦盛の首を切りました。この逸話は、能などの題材にもなっています。
 アツモリソウ属の種は、英語でも、花の形にちなんだ名で呼ばれます。英語名の一つは、Venus's slipperといいます。美の神ヴィーナスの履物、という意味です。「ヴィーナスの履物が、森の中に落ちて、このランの花になった」という神話が、伝わっています。
 ヨーロッパの人には、あの花の形が、履物に見えたのでしょう。神話も素敵ですが、日本人にとっては、源平の悲劇のほうが、印象的でしょうね。

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過去の記事でも、歴史的な故事や、神話に由来する種名の生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ヒマワリは、日にしたがって回るか?(2011/08/26)
淀殿草【よどどのくさ】とは、どんな植物?(2011/04/14)
チョウ(蝶)の学名は、美女だらけ?(2010/01/11)
クラゲと付いてもクラゲでない? ツノクラゲ(2006/07/29)
不毛の愛に身をやつす? 水仙(スイセン)(2006/01/06)
などです。