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2012年8月31日

悩ましいイネの種【しゅ】問題

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 人類にとって、最も大切な植物の一種が、イネですね。私たち日本人をはじめ、アジア人には、特に重視されます。重要な食料源だからですね。
 イネは、イネ科イネ属に属する種です。食用に栽培されるイネ属には、二種、あることを御存知でしょうか? それらは、何という種でしょう?
 多くの方は、「ジャポニカとインディカ」と答えるのではないでしょうか。日本で普通に栽培されるのがジャポニカ米で、東南アジアで主に栽培されるのがインディカ米、といわれますね。確かに、どちらも、食用に栽培されるイネです。
 けれども、種【しゅ】として見た場合、ジャポニカとインディカとは、違う種ではありません。同じ種です。「イネ」という一つの種の中の、亜種という扱いです。
 では、「イネ」以外に、栽培されるイネ属の種とは、何でしょう? それは、アフリカイネという種です。西アフリカが原産です。現在も、西アフリカで、食用に栽培されます。
 私たちが食べている「イネ」は、アジアが原産です。アフリカイネと区別するために、アジアイネと呼ばれることがあります。「イネ」といえば、アジアイネのほうを指すのが、普通です。アジアイネのほうが、圧倒的に、広く栽培されているからです。
 アフリカイネは、西アフリカでは、重要な食料源です。しかし、アフリカイネの栽培範囲は、西アフリカの一部にとどまっています。他の地域には、広がりませんでした。アジアイネとの大きな違いです。こうなった理由は、わかっていません。
 アジアイネと、アフリカイネとは、それぞれ別の地域で、別個に栽培化されました。アジアイネのほうは、早い時期から、アジア全域に栽培が広まりました。このため、地域ごとに、亜種が生まれました。ジャポニカやインディカは、そうして生まれたわけです。
 アジアイネが、最初に、アジアのどこで栽培化されたのかには、諸説があります。
 最近の研究によれば、ジャポニカとインディカとは、それぞれ違う地域で、違う野生種から栽培化された可能性が出てきました。現在は同じ種とされますが、将来、ジャポニカとインディカとは、別種ということになるかも知れません。

図鑑↓↓↓↓↓には、イネ(アジアイネ)が掲載されています。
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過去の記事でも、イネ科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ただの雑草じゃない? スズメノヒエ(2011/12/02)
神話に彩られたヒエ(稗)の起源(2011/09/16)
芝【しば】と柴【しば】との違いは?(2011/05/20)

カヤという草はない?(2011/01/28)
茅の輪【ちのわ】くぐりの「茅」とは、どんな植物?(20070/6/29)
などです。

2012年8月30日

ミドリヒョウモン

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ミドリヒョウモン 画像
和名:ミドリヒョウモン 画像
学名:Argynnis paphia tsushimana
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山梨 立科【2012.08.03】


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2012年8月29日

ウラギンヒョウモン(中央)

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ウラギンヒョウモン(中央) 画像
和名:ウラギンヒョウモン
学名:Fabriciana adippe pallescens
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中央、ウラギンヒョウモン
奥、メスグロヒョウモン
左上、オオオウラギンヒョウモン(?)♂
右下、ジャノメチョウ♂
花、トツバヒヨドリ
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たくさんのチョウ等が訪れてます。
山梨 立科【2012.08.03】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ウラギンヒョウモンが掲載されています。
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2012年8月28日

サルスベリ

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サルスベリ 画像
和名:サルスベリ
学名:Lagerstroemia indica L.
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東京 町田【2012.08.19】


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図鑑↓↓↓↓↓には、サルスベリが掲載されています。
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2012年8月27日

深海には、肉食生物が多いか?

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 深海には、奇妙な生態の生物が多いですね。今回は、それらを紹介しましょう。
 近年、有名になった深海生物に、オオグチボヤがあります。ホヤの一種ですね。名のとおり、大きな「口」を持ちます。正確には、この「口」は、入水孔【にゅうすいこう】というものです。普通のホヤでは、体内に海水を取り入れるのに、使います。
 オオグチボヤの場合は、海水を取り入れるのだけに、使うのではありません。流れてくる小動物を、ぱくりと食べるのに使います。まさに「口」と同じ使い方ですね。このために、オオグチボヤの入水孔は、まるで口のように、大きく発達しました。
 普通のホヤは、他の動物を食べることはしません。入水孔から海水を吸いこみ、海水中の有機物を濾【こ】しとって、食べます。本来は、肉食性ではないのですね。
 ホヤとは遠縁の深海生物でも、オオグチボヤと似た生態のものがいます。例えば、ハエジゴクイソギンチャクです。イソギンチャクの一種です。オオグチボヤとは、門【もん】のレベルで、分類が違います。非常に遠縁ということです。
 普通のイソギンチャクは、植物の花に似た姿ですね。花びらのような、たくさんの触手があります。その触手の真ん中に、口があります。
 ハエジゴクイソギンチャクは、植物のハエジゴクに、姿が似ます。ハエジゴクは、食虫植物です。捕虫葉という、特殊な形の葉で、ぱくりと挟【はさ】みこんで、虫を捕ります。この捕虫葉に、ハエジゴクイソギンチャクは、形も機能も、そっくりです。
 ハエジゴクの捕虫葉のように、ハエジゴクイソギンチャクは、触手の生えた体で、獲物を挟みこみます。口を開いて獲物を待つ様子は、オオグチボヤと似ています。
 なぜ、非常に遠縁同士なのに、オオグチボヤと、ハエジゴクイソギンチャクとは、生態が似たのでしょうか? これは、深海生物であることと、関係しています。
 深海は、食べ物が乏しいです。えり好みする余地は、ありません。大きい物でも小さい物でも、確実に取って食べなければ、死んでしまいます。オオグチボヤとハエジゴクイソギンチャクとは、どんな物でも丸呑みできるように、「大口」を発達させました。

図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、オオグチボヤとハエジゴクイソギンチャクとは、載っていません。そのかわり、日本近海に棲むホヤやイソギンチャクが、それぞれ三、四種ずつが掲載されています。
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過去の記事でも、深海の生物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
コトクラゲは、深海生物か?(2012/01/16)
リュウグウノツカイは、一種ではない?(2011/12/12)
地球を制覇? ワラジムシの仲間たち(2011/11/25)

アンモナイトが生きている?(2011/05/30)
泳ぐナマコがいる?(2011/03/07)
などです。

2012年8月26日

アブラゼミ

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アブラゼミ 画像
和名:アブラゼミ
学名:Graptopsaltria nigrofuscata
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東京 町田【2012.08.19】


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図鑑↓↓↓↓↓には、アブラゼミが掲載されています。
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2012年8月25日

ミンミンゼミ

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ミンミンゼミ 画像
和名:ミンミンゼミ
学名:Oncotympana maculaticollis
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東京 町田【2012.08.19】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ミンミンゼミが掲載されています。
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2012年8月24日

いろいろと役立ちます、ガマ(蒲)

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 日本の古典、古事記には、たくさんの植物が登場します。中で、印象的なものの一つが、ガマでしょう。因幡【いなば】の素兎【しろうさぎ】の故事に、登場しますね。
 ワニザメをだましたウサギは、怒ったワニザメに、毛を剥【む】かれてしまいます。そこへ、大国主命【おおくにぬしのみこと】が通りかかります。大国主命は、ウサギに、「蒲黄【かまのはな】」にくるまれと言います。言われたとおりにすると、ウサギの体は、元どおり、きれいに毛が生えそろいました。ガマが、薬として使われていますね。
 現代の科学でも、ガマに薬効があることが、証明されています。ガマの花粉には、止血作用があるとされます。因幡の素兎は、このために治ったのでしょう。
 現在も、ガマの花粉は、蒲黄【ほおう】という名で、漢方薬に使われています。
 童謡や絵本では、因幡の素兎が、「ガマのほわた」にくるまったと書かれていることがあります。これは、厳密には、違います。「ガマのほわた」とは、花粉ではなく、ガマの穂が熟して、ふわふわの綿状になったものを指すからです。
 通常、ガマの穂と呼ばれるのは、ガマの花に当たります。ガマの花は、ソーセージのような形をしています。これが熟して、果実に変わると、ふわふわの綿状になります。
 昔は、「ガマのほわた」を、薬以外のことに利用しました。布の中に詰めて、寝具の「ふとん」にしたのです。だから、「ふとん」は、本来は、「蒲団」と書かれました。
 薬用や、寝具用ばかりではありません。ガマは、食用にもされました。昔は、ガマの若芽や根茎を食べたといいます。どのように料理されたのでしょうね?
 ガマの茎や葉は、むしろや、すだれを編むのに使われました。とりわけ、アイヌ民族に、ガマは尊重されました。アイヌ民族も、ガマで、むしろやござを編みます。
 アイヌ語では、ガマをシキナと呼びます。これは、「真の草」という意味だそうです。
 アイヌ民族は、ガマを伐る前に、沼の神さまやガマの神さまにお祈りをしました。「ガマをいただきます」ときちんと断って、「来年も、また良いガマをお与え下さい」とお願いをするのです。自然に対する時は、このように、謙虚でありたいですね。

図鑑↓↓↓↓↓には、ガマ(蒲)、ガマに近縁なヒメガマが掲載されています。
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過去の記事でも、古事記に登場する植物を取り上げています。また、アイヌ民族に利用される植物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
イチイ(一位)は、位の高い木?(2012/01/27)
神話に彩られたヒエ(稗)の起源(2011/09/16)
ヒシ(菱)は、女神さまの好物?(2010/08/06)
などです。

2012年8月23日

豊見城の福猫

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豊見城の福猫 ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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沖縄 豊見城【2012.07.28】


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2012年8月22日

シロハラクイナ

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シロハラクイナ 画像
和名:シロハラクイナ
学名:Himantopus himantopus
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月21日

読谷村の福猫

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読谷村の福猫 ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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沖縄 読谷村の福猫【2012.07.28】


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2012年8月20日

ヨシキリは、ヨシキリ科か?

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 日本に分布する鳥の中に、「○○ヨシキリ」という種名のものがいます。有名なのは、オオヨシキリと、コヨシキリです。この二種は、どちらも、日本では夏鳥です。今ごろの季節、彼らは、南の国へ、帰り支度を始めます。子育てを終えているからです。
 ヨシキリ(葦切)という名は、ヨシ原によく棲むところから、名づけられました。オオヨシキリも、コヨシキリも、ヨシ原に巣をかけることが多いです。
 ヨシキリの仲間は、外見が地味です。どの種も、姿が似ています。スマートな小鳥で、全体的に、薄茶色をしています。外見だけでは、種の区別が難しいです。
 種を区別する際に、大きなヒントになるのは、鳴き声です。姿は似ていても、声は、種ごとに違うからです。特に、オオヨシキリのさえずりは、目立ちます。
 オオヨシキリの雄は、繁殖期に、「ギョギョシ、ギョギョシ」と聞こえる大きな声で、さえずります。鳥に詳しくない人でも、一度聞けば、すぐに覚えられる鳴き声です。この鳴き声から、オオヨシキリには、行行子【ぎょうぎょうし】という別名があります。
 ところで、オオヨシキリと、コヨシキリとがいるなら、チュウヨシキリはいないのでしょうか? います。オオヨシキリやコヨシキリと同じ、ヨシキリ属の一種です。
 チュウヨシキリは、日本には分布しません。アフリカや、オーストラリアに分布します。
 じつは、これらのヨシキリ属の分類には、議論がありました。ヨシキリ属が、どの科に属するのか、複数の意見があったのです。これまでは、ウグイス科ヨシキリ属、あるいは、ヒタキ科ヨシキリ属とされることが、多くありました。
 最近の分類では、ヨシキリ属は、独自のヨシキリ科とされることが多いです。この科には、「○○ヨシキリ」という種名のものの、大部分が含まれます。ヨシキリ科のうち、日本に分布するのは、事実上、オオヨシキリと、コヨシキリだけです。
 ヨシキリ属の鳥は、昆虫やクモなどの虫類を、主に食べます。彼らが日本で夏鳥なのは、冬に、虫類がいなくなってしまうからでしょう。食べ物が豊富な間だけ、日本にいるわけです。もうじき旅立つ彼らを、あたたかく見守りたいですね。

図鑑↓↓↓↓↓には、オオヨシキリ、コヨシキリが掲載されています。
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過去の記事でも、日本の夏鳥を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
さえずりは、真似【まね】に始まる? 鳴く鳥たち(2011/08/08)
「くいな叩く」のクイナとは?(2010/05/17)
夏鳥か、冬鳥か? シメ(2010/03/01)
勘違いで名が付いた? ブッポウソウ(2009/06/29)
憧れの鳥か、妖怪か? アカショウビン(2008/10/06)
などです。

2012年8月19日

タイワンツバメシジミ

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タイワンツバメシジミ 画像
和名:タイワンツバメシジミ
学名:Everes argiades hellotia
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月18日

アカタテハモドキ

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アカタテハモドキ 画像
和名:アカタテハモドキ
学名:Precis orithya
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月17日

歌に詠まれた「ぬばたま」とは?

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 昔の和歌を読むと、現代の日本人には、わかりにくい言葉が登場しますね。例えば、「ぬばたま」という言葉などが、そうです。現代では、ほとんど使われない言葉ですね。
 「ぬばたま」とは、ある植物の種子を指します。現代の日本語では、ヒオウギ(檜扇)と呼ばれる植物です。アヤメ科アヤメ属の一種です。夏に花を咲かせます。
 ヒオウギには、橙【だいだい】色の、美しい花が付きます。けれども、昔の日本人は、花より、種子に注目したようです。種子は、真っ黒で、艶【つや】があります。このことから、「ぬばたまの」という言葉は、「黒」に付く枕詞【まくらことば】となりました。
 「ぬばたま」の「たま」は、種子が丸いことに由来するのでしょう。では、「ぬば」とは、どういう意味でしょうか? これについては、はっきりしません。「黒」を表わす古語ではないかといわれます。漢字では、「ぬばたま」は、「射干玉」などと書かれます。
 「射干」とは、ヒオウギの中国語名です。これを「ぬばたま」に当てたのは、むろん、当て字です。「射干」は、音読みすれば、「しゃかん」です。
 紛らわしいことに、日本語で、「射干」と書くと、別の植物を指すことがあります。シャガという種です。ヒオウギと同じく、アヤメ科アヤメ属に属します。しかし、ヒオウギとシャガとは、まるで外見が似ていません。外見では、混同しようがありません。
 「ぬばたま」は、別名「うばたま」とも呼ばれます。こちらは、漢字では、「烏羽玉」と書かれます。これは、当て字ではありません。烏【う】羽【ば】玉【たま】と、素直に読めます。「烏【からす】の羽のように、黒い玉」という意味です。
 「うばたま」という言葉も、別の植物を指すことがあります。サボテンの一種に、ウバタマという日本語名のものがあります。カタカナでウバタマと書く場合は、普通、サボテンのほうを指します。サボテンのウバタマも、ヒオウギとは、まるで違う外見です。
 現代の正式な日本語名(標準和名)、ヒオウギは、何に由来するのでしょうか? 葉の形が、昔の扇の一種、檜扇【ひおうぎ】に似るからだとされます。昔の名も今の名も、美しい花には由来しないのですね。ちょっと不思議な気がします。

図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ヒオウギは載っていません。そのかわり、ヒオウギと同じアヤメ科の植物が、五種ほどが掲載されています。
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過去の記事でも、昔の和歌に登場する植物を取り上げています。また、ヒオウギと混同されることがあるシャガも、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シャガは、「日本のアイリス」か?(2011/04/22)
クズ(葛)の葉は、「うらみ」がましい?(2010/09/03)
アサザ、あざさ、どちらが本当?(2010/07/02)
アヤメ? いえ、カキツバタです(2010/05/14)
七飯八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき(2006/03/31)
などです。

2012年8月16日

カバマダラ

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カバマダラ 画像
和名:カバマダラ
学名:Limnas chrysippus
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月15日

ツマムラサキマダラ♀

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和名:ツマムラサキマダラ♀
学名:Euploea mulciber barsine
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月14日

ツマムラサキマダラ♂

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ツマムラサキマダラ♂ 画像
和名:ツマムラサキマダラ♂
学名:Euploea mulciber barsine
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月13日

幻のニホンカワウソ

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 日本は、狭い国土に、豊かな自然が息づきます。けれども、残念ながら、絶滅してしまった生き物も、多いです。今回は、近年、絶滅したのではないかとされる生き物を、取り上げましょう。ニホンカワウソです。かつては、北海道から九州まで、分布しました。
 公式には、ニホンカワウソは、まだ、絶滅していないことになっています。しかし、最後に生きている姿が確認されたのは、一九七九年です。二〇一二年現在より、三〇年以上も前ですね。この年には、複数の人が目撃しており、複数の写真も残っています。
 その後、一九八〇年代に、ニホンカワウソの死体らしいものが、見つかりました。でも、この死体は、のちに、ハクビシンのものだと鑑定されました。
 一九九〇年代になって、いくつか、生存の痕跡が見つかりました。ニホンカワウソの糞とされるものや、足跡とされるものが、発見されたのです。非常に少ない頭数ながら、この頃までは、ニホンカワウソは、生きていたのかも知れません。
 二〇〇〇年代以降は、私の知る限り、確実な生存情報はありません。
 ニホンカワウソについては、基本的な情報すら、知られません。例えば、ニホンカワウソが、日本独自の独立種なのか、ユーラシアカワウソ―ユーラシア大陸に、広く分布します―と同種なのかも、不明です。両方の意見があります。
 有力なのは、「ニホンカワウソは、ユーラシアカワウソと同種で、亜種レベルで違う」説です。この説によれば、北海道のカワウソと、本州以南に分布するカワウソとの間にも、亜種レベルの差があります。それぞれ、ユーラシアカワウソの別亜種、というわけです。
 ニホンカワウソを、ユーラシアカワウソと別種とする説では、本州以南のカワウソだけが、独立種ニホンカワウソとなります。北海道のカワウソは、大陸と同じユーラシアカワウソで、亜種レベルで違う、となります。
 なぜ、こんな基本的なことも、わからないのでしょうか? それは、ニホンカワウソが、急速に数を減らしたからです。調査が進む前に、姿を消してしまいました。
 ニホンカワウソが、ヒトに追いやられたことを、私たちは、忘れてはいけないでしょう。

図鑑↓↓↓↓↓には、ニホンカワウソが掲載されています。
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過去の記事でも、絶滅に近い生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
アカコッコの分布の謎(2011/10/31)
小笠原諸島のトカゲたち(2011/09/26)
大陸とのつながりを示す? ナミエガエル(2011/06/27)
アマミノクロウサギは、生きている化石か?(2011/02/28)
天然記念物なのに、絶滅しそうなのは、なぜ?(2010/02/08)
などです。

2012年8月12日

糸満の福猫

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糸満の福猫 ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月11日

シロチドリ

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シロチドリ 画像
和名:シロチドリ
学名:Charadrius alexandrinus
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月10日

ホオズキは、鬼の提灯【ちょうちん】?

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 ホオズキは、日本で、昔から栽培される植物ですね。浅草のほおずき市が有名です。赤い果実を観賞するために、求められます。お盆の仏壇や、精霊棚【しょうりょうだな】―お盆に、先祖の霊を迎えるために作る棚―に、果実が飾られることが、多いですね。
 古事記や日本書紀にも、「あかかがち」という名で、ホオズキが登場します。それほど古くから、日本人に馴染みがあるわけです。けれども、ホオズキの原産地は、日本ではありません。アジア大陸のどこかだと推測されています。
 ヨーロッパからアジアにかけて、ホオズキは、広く分布します。日本のホオズキと、ヨーロッパのホオズキとは、同じ種の中の変種として、区別されます。ヨーロッパのホオズキは、セイヨウホオズキ、ヨウシュホオズキなどと呼ばれます。
 ヨーロッパでも、ホオズキの果実が、飾りに使われることがあります。どこでも、あの赤い果実は、愛らしく感じられるのでしょう。あちらでは、クリスマスや、新年の飾りにされるといいます。日本とは、ちょうど反対の季節ですね。
 ホオズキの漢字名は、「酸漿」です。むろん、これは、当て字です。ホオズキの中国語名が「酸漿」なのですね。それに、日本語の読みを当てました。
 ホオズキには、別の漢字名もあります。「鬼灯」です。こちらも、当て字ですね。「鬼灯」にホオズキの意味を当てたのは、日本だけの用法です。中国には、ありません。
 なぜ、日本では、ホオズキに「鬼灯」の字を当てたのでしょうか? これは、ホオズキをお盆に飾ることと、関係がありそうです。「鬼」という漢字には、元来、「幽霊」という意味があるからです。「鬼灯」とは、「幽霊の灯」という意味になります。
 そもそも、なぜ、ホオズキをお盆に飾るのか、その理由が、わかっていません。一説に、ホオズキの果実を、死者の霊を導く提灯【ちょうちん】に見立てたのだといいます。これによれば、「鬼灯」という漢字名が当てられたのも、わかりますね。
 昔の日本人は、ホオズキの果実に、愛らしさとともに、不気味さも感じていたのかも知れません。古事記の「あかかがち」も、大蛇ヤマタノオロチの表現に使われています。

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過去の記事でも、お盆に使われる植物を取り上げています。また、お盆の頃に現われる動物も、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
盆花【ぼんばな】とは、どんな花?(2011/08/19)
精霊【しょうりょう】バッタとは、どんなバッタ?(2007/08/15)
精霊【しょうりょう】トンボとはどんなトンボ?(2006/08/12)
などです。

2012年8月 9日

クロツラヘラサギ

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クロツラヘラサギ 画像
和名:クロツラヘラサギ
学名:Platalea minor
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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図鑑↓↓↓↓↓には、クロツラヘラサギが掲載されています。
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2012年8月 8日

子育て真っ最中、その後13

ツバメ、たぶん(一昨日はいました)昨日巣立ちしました!!! 突然、台風のせいで悲しい出来事があった中、親鳥エライですね。がんばりました。ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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8月8日朝の様子
昨日(8/7)巣に行けなかったのが悔やまれます。来年も飛んでくるでしょうか?楽しみですね。
東京 港区【2012.08.08】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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2012年、ツバメの子育ての様子の過去ログをリンクしておきます。よろしければご覧ください。
子育て真っ最中、その後12(2012/08/07)
子育て真っ最中、その後11(2012/08/02)
子育て真っ最中、その後10(2012/07/30)
子育て真っ最中、その後9(2012/07/25)
子育て真っ最中、その後8(2012/07/19)
子育て真っ最中、その後7(2012/07/13)
子育て真っ最中、その後6(2012/07/12)
子育て真っ最中、その後5(2012/07/07)
子育て真っ最中、その後4(2012/07/05)
子育て真っ最中、その後3(2012/07/03)
子育て真っ最中、その後2(2012/06/29)
子育て真っ最中、その後(2012/06/27)
只今、子育て真っ最中!!(2012/06/14)

ゴイサギ

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ゴイサギ 画像
和名:ゴイサギ
学名:Nycticorax nycticorax
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成鳥
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幼鳥
沖縄 糸満【2012.07.28】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ゴイサギが掲載されています。
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2012年8月 7日

子育て真っ最中、その後12

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昨日は、土砂降りでしたね。そんな中ツバメを見てきました。巣立ち間近です。ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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8月6日朝の様子
やはり、3羽しか見当たりません。頭の上部に少し産毛が残ってますが、立派に成長しました。
東京 港区【2012.08.06】


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2012年8月 6日

雌(メス)が鳴く種もいる? 鳴く虫たち

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 暑い日が続きますね。セミの声も、かまびすしいです。でも、公園など、緑の多い所へ行ったら、静かに耳を傾けてみましょう。キリギリスや、コオロギの声がしませんか?
 キリギリスやコオロギの声は、秋の風情を感じさせてくれますね。古来、日本人が、愛でてきた虫たちです。けれども、彼らの生態には、最近になってわかったことが、少なくありません。例えば、雄(オス)だけが鳴く種ばかりではない、と御存知でしょうか?
 普通のキリギリスやコオロギは、雄だけが鳴きます。これは、雌を呼ぶためです。雌のほうは、普通は、黙って雄に近づきます。ところが、種によっては、雌も鳴く種がいるのですね。セスジツユムシや、サトクダマキモドキなどです。
 セスジツユムシは、キリギリス科ツユムシ亜科に属します。名のとおり、ツユムシという種に近縁です。姿も、ツユムシに似ています。全身が緑色で、背中に一本、褐色の線が通っています。体が細く、脚も細長く、ちょっと弱々しい感じの虫です。
 セスジツユムシの雄は、「チ、チ、チ」とか「ジー、ジー」と聞こえる声で鳴きます。雌は、雄と違う調子の「チ、チ、チ」という声を出します。雌の声は、雄の声に反応して出されるようです。小さい声のため、雌の鳴き声を聞くのは、難しいでしょう。
 サトクダマキモドキも、キリギリス科ツユムシ亜科に属します。しかし、姿は、ツユムシより、クツワムシに似ます。クツワムシは、キリギリス科クツワムシ亜科の種です。
 サトクダマキモドキという種名は、クツワムシに由来します。クツワムシの別名が、クダマキなのですね。その「もどき」というわけです。「サト」は、似た別種のヤマクダマキモドキと区別するために、付けられました。
 サトクダマキモドキの雌は、雄よりも、大きな声で鳴きます。普段、聞けるのは、雌の声が多いでしょう。なぜ、雌のほうが大きな声で鳴くのかは、わかっていません。
 セスジツユムシの場合は、「雄の声に応えて、雌が鳴く」とされます。サトクダマキモドキの場合は、雌雄は、どのように声でコミュニケーションしているのか、不明です。
 夏の木陰で、彼らの声を聞けたら、少しは、涼を取れるかも知れませんね。

図鑑↓↓↓↓↓には、キリギリス科のセスジツユムシ、サトクダマキモドキ、クツワムシなどが掲載されています。
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http://www.zukan.netぜひご利用下さい。
過去の記事でも、鳴く昆虫を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
冬にも、バッタやキリギリスがいる?(2010/01/08)
日本の誇る虫文化【むしぶんか】(2009/09/14)
都会派のコオロギ、アオマツムシ(青松虫)(2006/10/02)
キリギリスは草食か肉食か?(2006/06/30)
鈴虫はマツムシ、松虫はスズムシ?(2005/10/03)
などです。

2012年8月 5日

クロサギ

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クロサギ 画像
和名:クロサギ
学名:Egretta sacra
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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2012年8月 4日

コアジサシ

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コアジサシ 画像
和名:コアジサシ
学名:Nycticorax nycticorax
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沖縄 糸満【2012.07.28】


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図鑑↓↓↓↓↓には、コアジサシが掲載されています。
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2012年8月 3日

菅笠【すげがさ】を作るスゲ(菅)とは?

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 菅笠を御存知でしょうか? 御存知の方でも、実際に使ったことがある方は、今では、少ないでしょう。時代劇や、博物館でしか、見られなくなりましたね。
 菅笠とは、スゲと呼ばれる植物を編んで、作られた笠【かさ】です。現在の傘【かさ】とは違って、頭にかぶる物です。雨や日射しを防ぐのに使われました。
 では、スゲとは、どういう植物でしょうか? 一般的には、カヤツリグサ科スゲ属に属する種の総称です。スゲ属の中の、カサスゲ、カンスゲなどの種が、菅笠にされます。
 スゲ属の種は、極めて多いです。世界中に、二千種ほどもあるといわれます。日本だけでも、二百種以上あります。菅笠などに利用されるのは、それらのごく一部です。
 じつは、スゲ属の種は、植物学者泣かせです。分類が、とても難しいからです。
 スゲ属の種は、どれも、似た姿をしています。細長い葉を付ける草です。湿った場所に生えることが多いです。花は、どの種も地味で、目立ちません。
 植物学者でも、花や果実が付いた時期でないと、分類できないことがあります。似た種が何百種もあるのでは、無理からぬことでしょう。
 そもそも、スゲ属を含むカヤツリグサ科自体に、似た種が多いです。中には、スゲ属ではないのに、種名に「スゲ」が付く種もあります。例えば、ハマスゲ(浜菅)などです。
 ハマスゲは、カヤツリグサ科カヤツリグサ属に属します。スゲ属のスゲと同じく、細長い葉を付ける草です。素人目には、スゲ属のスゲと、区別が付きません。
 どうやら、昔の日本人は、細長い葉を付ける草全般を、菅【すげ】と呼んだようです。スゲ属でないどころか、カヤツリグサ科ですらない植物に、「スゲ」の名が付いていることがあります。有名なのは、ニッコウキスゲ(日光黄菅)ですね。
 ニッコウキスゲは、分類が揺れています。しかし、決して、カヤツリグサ科ではありません。ノカンゾウなどと近縁です。カヤツリグサ科スゲ属とは、縁が遠いです。
 スゲ属についても、分類の見直しの最中です。「現状の種を一つの属に含めるのは、あまりに多い」という意見があります。近い将来、スゲ属は、分割されるかも知れません。

図鑑↓↓↓↓↓には、カヤツリグサ科スゲ属のカンスゲ、ヒゲスゲ、マスクサ、ミヤマカンスゲが載っています。また、ハマスゲやニッコウキスゲも掲載されています。
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インターネット生物図鑑-zukan.net-
http://www.zukan.netぜひご利用下さい。
過去の記事でも、カヤツリグサ科の植物を取り上げています。また、スゲ属でなくても、「すげ」と呼ばれることがある植物も、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シカクイ? フトイ? クサイ? 藺【い】の仲間たち(2011/07/08)
忘れ草【わすれぐさ】とは、どんな植物?(2010/08/25)
万葉集の「やますげ」の正体は?(2010/07/23)

2012年8月 2日

子育て真っ最中、その後11

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今日も暑いですね。そんな中、親、雛は頑張っています。ずいぶん大きくなりました。ツバメ 画像
和名:ツバメ
学名:Hirundo rustica
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7月31日朝の様子
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8月1日朝の様子
雛、1日、2日でこんなに大きくなりました。そろそろ巣立ちでしょうか。3羽しか見当たりません。すでに1羽、巣立ちしたんでしょうか。
東京 港区【2012.08.01】


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図鑑↓↓↓↓↓には、ツバメが掲載されています。
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2012年8月 1日

ミシシッピーアカミミガメ

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ミシシッピーアカミミガメ 画像
和名:ミシシッピーアカミミガメ
学名:rachemys scripta elegans
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沖縄 中頭郡【2012.06.02】


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