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2014年4月30日

イロハモミジ

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イロハモミジ  画像
和名:イロハモミジ
学名:Acer palmatum Thunb. ex Murray
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、イロハモミジが掲載されています。
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2014年4月29日

アオキ

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アオキ  画像
和名:アオキ
学名:Aucuba japonica Thunb.
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、アオキが掲載されています。
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2014年4月28日

深海生物に会える、たまがわ深海大図鑑展

 ゴールデンウィークですね。連休中に楽しめそうな展覧会に、行ってまいりました。玉川高島屋で開かれている「たまがわ深海大図鑑展」です。
 小規模ながら、見どころが多い展覧会です。まず、必見なのは、シアターで見られる深海の映像です。大画面で見られるので、迫力があります。透明で見えにくい生物の姿も、ハイビジョン映像で、くっきり見られます。
 会場には、たくさんの深海生物の標本があります。普通、標本というと、色も形も崩れてしまって、何だかよくわからないものが多いですね? ところが、この会場には、そうではない標本があります。プラスチックに封入された標本です。
 これらのプラスチック標本は、体色も、形も、美しいままです。例えば、クリガニの甲羅の棘も、ハダカイワシの銀色の鱗【うろこ】も、そのまま残っています。
 じつは、このプラスチック標本の中に、新種らしい深海魚がいるそうです。会場の係員さんから、お話を聴くことができました。それは、「チヒロホシエソ属の一種」というラベルが付いた標本です。世界初の新種(?)を、見られるチャンスですね。
 会場には、生きた深海生物も、展示されています。オウムガイ、ヤマトトックリウミグモ、ヌタウナギ、ボタンエビ、チゴダラ、ウチワエビ、ヨコスジヤドカリなどが、見られます。特に、生きたチゴダラが見られるのは、奇跡的なほど、珍しいです。
 生きた深海生物の中には、触れるものもいます。オオグソクムシに触れます。最近、絶食することで有名になった、ダイオウグソクムシの近縁種です。
 他にも、何種か、触れる深海生物が、待機しています。私が行った時には、オオグソクムシと同時に、タカアシガニにも触らせてもらえました。
 触れる標本としては、ホンフサアンコウ、ヌタウナギ、ヨロイザメの表皮もあります。触ってみると、感触の違いがわかって、面白いです。
 会場では、他にも、ダイオウイカのカラー魚拓や、タスマニアキングクラブの剥製【はくせい】、サクラエビの透明標本など、とても貴重なものに、会うことができます。
図鑑↓↓↓↓↓には、キアンコウ、ズワイガニ、タカアシガニなど、日本付近の深海に棲む生物が掲載されています。
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 たまがわ深海大図鑑展の情報は、以下のページにあります。
たまがわ深海大図鑑展(玉川高島屋ショッピングセンターの公式サイト内ページ)

 過去の記事でも、連休のお出かけによいイベントを取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
華麗な花の饗宴『フローラの神殿』大公開(2014/4/17)
などです。



シロチョウ? いえ、アゲハです

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 生物学の分類は、外見から想像されるものとは、違うことがよくあります。今回は、その一例を紹介しましょう。ウスバシロチョウです。昆虫のチョウ(蝶)の一種です。
 ウスバシロチョウは、種名からして、シロチョウ科の一種のようですね。白っぽく透き通った翅【はね】から、この名が付きました。この翅で、ゆるやかに飛びます。
 ところが、実際には、アゲハチョウ科の一種です。シロチョウ科と間違われるのを防ぐために、種名を「ウスバアゲハ」にしようという意見もあります。
 ウスバシロチョウは、北方系のチョウです。同じアゲハチョウ科ウスバシロチョウ属には、ヨーロッパなど、日本より北の国に分布する種が多いです。ユーラシア大陸の北半分と、北米大陸の北半分とに、ウスバシロチョウ属の種が、たくさん分布します。
 日本のウスバシロチョウは、四国以北に分布します。とはいえ、四国など、西日本では、珍しいチョウです。ふわふわした雰囲気と相まって、「妖精」などと呼ばれることもあります。はかなげに見えるのに、どうやって、身を守っているのでしょうか?
 じつは、ウスバシロチョウには、とっておきの武器があります。体に毒をためているのです。毒があれば、食べられないで済みますね。この毒は、幼虫の時に、体にためたものです。幼虫は、食べ物になる草から、毒を得て、体にため込みます。
 ウスバシロチョウ属の種は、どれも外見が似ています。白く、ふわふわした感じのチョウです。けれども、このように、毒をためる性質も同じかどうかは、確認されていません。
 ウスバシロチョウ属の種は、英語では、Apolloと呼ばれます。これは、ギリシア神話の男神アポロンに由来します。また、ラテン語の学名では、ウスバシロチョウ属は、パルナシウスParnassiusといいます。この名も、アポロンに関係があります。Parnassiusとは、アポロンの聖地である、ギリシアのパルナッソス山に由来する名だからです。
 なぜ、ウスバシロチョウ属は、アポロンと関係づけられたのでしょうか? ヨーロッパのウスバシロチョウ属には、白い翅に、赤い斑点がある種が多いからだそうです。この斑点が、太陽を思わせるので、太陽神でもあるアポロンの名が付いたようです。

図鑑↓↓↓↓↓には、ウスバシロチョウが掲載されています。
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 過去の記事でも、アゲハチョウ科のチョウを取り上げています。また、ウスバシロチョウの食草であるムラサキケマンも、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
チョウ(蝶)には、春型と夏型がある?(2011/4/11)
へんしーん! アゲハの幼虫の秘密(2008/2/26)
ウスバキチョウの切手の画像(2008/2/27)※ウスバキチョウは、ウスバシロチョウと同じウスバシロチョウ属です。
お菊虫の正体は、ジャコウアゲハ?(2007/8/13)
などです。


2014年4月27日

今日の桜【2014年】その14 八重桜編

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八重桜-福禄寿【フクロクジュ】】 ヤエザクラ  画像
和名:ヤエザクラ-福禄寿【フクロクジュ】】
学名:Cerasus lannesiana 'Contorta'
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月26日

今日の桜【2014年】その13 八重桜編

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八重桜-普賢象【フゲンゾウ】 ヤエザクラ  画像
和名:ヤエザクラ-普賢象【フゲンゾウ】
学名:Cerasus lannesiana 'sekiyama'
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月25日

ムラサキケマンの「ケマン」とは?

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 春は、道ばたにも、庭にも、花があふれますね。今回は、道ばたの野草で、春に花を咲かせる種を紹介しましょう。ムラサキケマン(紫華鬘)です。日本に自生する草です。
 ムラサキケマンは、種名のとおり、紫色の花を付けます。では、ケマン(華鬘)のほうは、どういう意味でしょうか? これは、仏教の用具に由来しています。
 仏像のある空間を飾るのに、華鬘【けまん】という用具を使うことがあります。金属や、木で作られています。つる草がからまり合ったような形に作られることが多いです。
 華鬘は、もともと、生きた花をかたどった物でした。仏教では、仏さまに、生花を捧げます。けれども、日本などでは、冬のように、生花がない季節がありますね。それを補うために、花をかたどった華鬘を作って捧げたのが、始まりのようです。
 ムラサキケマンは、この華鬘に形が似ることから、この種名が付きました。他にも、華鬘にちなんだ種名の植物が、いくつかあります。キケマン(黄華鬘)、ツルケマン(蔓華鬘)、フウロケマン(風露華鬘)などです。これらは、みな、キケマン属に属する種です。
 そのものずばり、ケマンソウ(華鬘草)という種もあります。私の見る限りでは、ケマンソウの花が、一番、華鬘に似ていますね。ケマンソウは、キケマン属ではなく、ケマンソウ属に属します。同じケマンソウ属には、高山植物のコマクサ(駒草)も、属します。
 ケマンソウは、日本には自生しません。中国北部が原産地です。日本では、花を観賞するために、栽培されます。他の「○○ケマン」は、日本に自生する種が、ほとんどです。
 キケマン属と、ケマンソウ属とは、互いに近縁です。同じケシ科、または、ケマンソウ科に属します。どちらの科に属するのかは、学説によって、違います。
 本来は、華鬘のほうが、生花をかたどった物なのに、「それに似ているから」と、ケマンソウや、「○○ケマン」が名づけられたのは、面白いですね。
 ムラサキケマンは、野草ですが、愛らしい花が咲きます。観賞用に栽培されてもいいと思います。でも、野生のものを、やたらに採るのは、好ましくありません。数が減り過ぎなければ、ムラサキケマンは、日本全国で、その愛らしい姿を見せ続けてくれるでしょう。

図鑑↓↓↓↓↓には、ムラサキケマンが掲載されています。
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 過去の記事でも、ケシ科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ムラサキケマンの画像(2012/5/12)
ヤマブキ(山吹)? いえ、違います(2011/4/29)
ムラサキケマンの画像(※果実の画像があります)(2007/5/3)

キケマンの画像(2007/5/2)
などです。


2014年4月24日

今日の桜【2014年】その12 八重桜編

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八重桜-関山【カンザン】 ヤエザクラ  画像
和名:ヤエザクラ-関山【カンザン】
学名:Cerasus lannesiana 'sekiyama'
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月23日

今日の桜【2014年】その11 八重桜編

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八重桜-一葉【イチヨウ】 ヤエザクラ  画像
和名:ヤエザクラ-一葉【イチヨウ】
学名:Cerasus lannesiana 'Ichiyo' Koidzumi
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月22日

今日の桜【2014年】その10

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ヤマザクラ  画像
和名:ヤマザクラ
学名:Cerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月21日

白鷺だけど、白くない? アマサギ

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 白鷺【しらさぎ】は、清楚な姿が、ヒトに好まれますね。水辺に立つ姿は、一幅の日本画のようです。ところが、白鷺の中には、あまり水に入らないものもいます。
 その白鷺とは、アマサギという種です。日本の白鷺の中では、最も小柄な種です。
 白鷺といいつつ、アマサギは、完全に白いわけではありません。冬羽は、全身白いですが、夏羽は、首から頭にかけてと、背の一部が、橙【だいだい】色になります。
 他の白鷺と違って、アマサギは、水辺よりも、草原にいることが多いです。畑にも、よくいます。草原や畑で、昆虫や、トカゲなどの小動物を食べます。
 まったく水に入らないわけではありません。水辺で、魚やカエルを捕ることもあります。
 アマサギは、とても分布が広い鳥です。日本を含む東アジア、東南アジア、南アジア、アフリカ、オーストラリア、北米、中米、南米で見られます。もともと渡り鳥なので、遠くへ飛んで行く習性があるようです。日本にいるアマサギも、多くは、渡りをします。
 南アジアや、アフリカなどでは、アマサギは、ウシ、スイギュウ、サイなどの大型草食獣と、よく一緒にいます。それには、二つの理由があると考えられます。
 一つは、草食獣の皮膚の寄生虫を捕るためです。むろん、アマサギにしてみれば、食べるために捕っています。草食獣は、寄生虫を除いてもらい、アマサギは、食べ物を得るわけです。双方が幸せな、相利【そうり】共生関係ですね。
 もう一つの理由は、大きな草食獣に驚いて、飛び出す昆虫などを捕るためです。この場合、小動物が驚くものであれば、草食獣でなくてもかまいません。
 このために、畑の耕運機に、アマサギが付いて歩くことがあります。耕運機に驚いて、飛び出す小動物を狙うのですね。当然、耕運機には、ヒトが乗っているのに、怖くないのでしょうか? どうやら、アマサギは、新しいものに適応するのが早いようです。
 人工的な環境--田畑など--にも、アマサギは、早く適応してしまいました。そのうえ、前記のように、遠くまで飛んで行って、分布を広げやすいです。おかげで、アマサギは、近年には珍しく、個体数が増えている鳥だといわれます。

図鑑↓↓↓↓↓には、アマサギが掲載されています。
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 過去の記事でも、アマサギなどの白鷺の仲間を取り上げています。また、生き物同士の共生関係も、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
夏鳥と冬鳥と、どちらが多い?(2013/9/30)
アリとアブラムシとシジミチョウとの関係は?(2013/4/8)
得意技で守ります、ハゼとテッポウエビ(2013/3/25)

シラサギ(白鷺)という種は、いない?(2010/12/17)
共存【アマサギ】(2010/6/2)※耕運機に付いて歩くアマサギの画像があります
などです。



2014年4月20日

今日の桜【2014年】その9 八重桜編

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八重桜-鬱金【ウコン】 ヤエザクラ  画像
和名:ヤエザクラ-鬱金【ウコン】
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
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東京 新宿区【2014.04.22】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月19日

ホトケノザ

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ホトケノザ 画像
和名:ホトケノザ
学名:Lamium amplexicaule L.
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東京 港区【2014.04.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ホトケノザなどが掲載されています。
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2014年4月18日

芝に咲いた桜花? シバザクラ

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 日本人は、桜の花が好きですね。このために、サクラと近縁でない植物にも、「○○サクラ」の名を付けることがあります。例えば、シバザクラ(芝桜)が、そうです。
 シバザクラは、近年、日本の各地の庭園で、よく植えられています。シバのように丈が低い草で、サクラに似た花が咲きます。花の色は、ピンクが主ですが、白や、青系統の花もあります。一斉に咲きそろうと、花のじゅうたんのようで、たいへん見事です。
 シバザクラという種名でも、シバとも、サクラとも、近縁ではありません。シバザクラは、ハナシノブ科クサキョウチクトウ属の一種です。対して、シバは、イネ科シバ属に属する一種です。サクラは、バラ科サクラ属に属する種の総称です。
 シバザクラは、日本に自生する種ではありません。園芸用に、日本に入れられました。原産地は、北米です。シバザクラが属するハナシノブ科には、北米に分布する種が多いです。クサキョウチクトウ、キキョウナデシコなどの種が、北米に自生します。
 クサキョウチクトウや、キキョウナデシコも、日本で、園芸用に栽培されています。クサキョウチクトウは、現在では、フロックスと呼ばれることが多いです。クサキョウチクトウ属は、別名フロックス属とも呼ばれます。
 クサキョウチクトウ属の種は、近縁ではない他の植物と、紛らわしい名が付けられることが多いようですね。クサキョウチクトウは、キョウチクトウ科ではありません。キキョウナデシコは、キキョウ科ではなく、ナデシコ科でもありません。
 こうなったのは、クサキョウチクトウ属の種が、後から日本に入ったためでしょう。園芸種として親しみやすいように、日本古来の種に似たところがあれば、その名を付けてしまったようです。シバザクラも、その典型です。
 ハナシノブ科には、日本に自生する種もあります。ハナシノブがそうです。ハナシノブは、世界中で、日本の九州の一部にしか、分布しません。絶滅危惧種に指定されています。
 ハナシノブには、園芸品種かと思うほど、美しい花が咲きます。とはいえ、野生のものを採集してはいけません。栽培するなら、シバザクラあたりにしておきましょう。

図鑑↓↓↓↓↓には、シバザクラが掲載されています。
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 過去の記事でも、ハナシノブ科の植物を取り上げています。また、シバや、サクラの仲間も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
動植物名のオイランは、差別用語か?(2014/1/27)
これでもサクラです、ウワミズザクラ(2012/4/13)
クサキョウチクトウの画像(2011/7/20)
芝【しば】と柴【しば】との違いは?(2011/5/20)
などです。


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2014年4月17日

華麗な花の饗宴『フローラの神殿』大公開

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 春ですね。お出かけしたくなる季節です。今回は、素敵なお出かけ先を紹介しますね。町田市立国際版画美術館です。ここでは、現在、植物画の展示が行なわれています。
 展示されているのは、『フローラの神殿』という植物図鑑の図版です。『フローラの神殿』は、一七九八年から一八〇七年にかけて、ロンドンで刊行されました。
 図鑑の絵というと、背景が真っ白な中に描かれた、無味乾燥なものを想像されるかも知れませんね。ところが、『フローラの神殿』の絵は、そうではありません。植物の背景に、趣【おもむき】のある風景が描かれています。植物学的なことを除いても、美しい絵です。
 背景が描かれているのには、理由があります。植物の生息地や、生態を表わす役割があるのです。例えば、「夜の女王」というサボテンの一種の絵は、背景が暗く、月が出ています。これは、夜に花が咲く種であることを、表わしています。
 「ベニゴウカン」という種の絵には、ハチドリ(蜂鳥)が一緒に描かれています。これは、ハチドリが、ベニゴウカンの花の蜜を吸って、花粉を媒介することを、表わしています。ベニゴウカンは、日本のネムノキに近縁な種です。マメ科に属する一種です。
 会場には、『フローラの神殿』以外の植物図鑑の図版もあります。『健康の庭』という図鑑のものです。これは、十五世紀末から十六世紀の初めにかけて、ヨーロッパでベストセラーになりました。『フローラの神殿』より、三百年ほど前の図鑑です。
 見比べると、この三百年の間に、植物画の技術が、非常に進歩したことがわかります。『健康の庭』の絵は、素朴すぎて、種が何なのか、判別しがたいものが多いです。『フローラの神殿』のほうは、種の判別が容易なうえに、芸術的にも優れています。
 植物画を見た後には、ぜひ、美術館の周囲を散策されることを、お勧めします。国際版画美術館は、緑豊かな環境にあり、本物の植物を、たくさん見ることができるからです。ちょうど、館外のフラワーポットに、春の花が咲いています。
 国際版画美術館では、『フローラの神殿』公開と同時期に、ピカソの展覧会も開かれます。ピカソのほうは、有料ですが、『フローラの神殿』のほうは、無料で見られます。
図鑑↓↓↓↓↓には、日本の植物が、800種以上が掲載されています。
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 町田市立国際版画美術館の公式サイトは、以下にあります。
国際版画美術館
 過去の記事でも、上記の展覧会で展示されている植物画の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シュウカイドウとベゴニアとは、同じ? 違う?(2013/9/13)
トケイソウの果実が、パッションフルーツ?(2013/8/16)
咲いた、咲いた、チューリップ(2009/4/13)
スイレンとハスはどう違う?(2006/7/13)
などです。


新緑・ケヤキ

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ケヤキ 画像
和名:ケヤキケヤキ
学名:Chaenomeles speciosa (Sweet) Nakai
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東京 港区【2014.04.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ケヤキなどが掲載されています。
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2014年4月16日

赤坂の福猫

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赤坂の福猫、キンちゃん ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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東京 港区【2014.04.05】


2014年4月15日

ヒボケ

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ボケ 画像
和名:ボケ
学名:Chaenomeles speciosa (Sweet) Nakai
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東京 港区【2014.04.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ボケなどが掲載されています。
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2014年4月14日

平安貴族に愛された? ワレカラ

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 近年の生物学の発達は、目覚ましいですね。昔は思いもよらなかったことが、明らかにされています。とはいえ、時には、昔の人の観察力に、感心することもあります。
 例えば、とても目立たない生き物が、昔から知られて、名前が付けられていたりします。今回は、そのような生き物を取り上げましょう。ワレカラです。
 現代の日本人では、ワレカラを知る人は、少ないでしょう。小型で、目立たない生き物だからです。主に、海に棲みます。よく海藻に付いています。よーく目をこらさないと、見つけるのが難しいです。小さいうえに、海藻の色や形に似ているためです。
 ところが、ワレカラは、平安時代の和歌に登場します。清少納言の『枕草子』にも、挙げられています。「虫は......」の項に、鈴虫やひぐらしと並んで、「われから」がいます。
 平安時代の貴族といえば、海を見たことがあるかどうかすら、怪しいですね。そんな人々に、ワレカラが知られていたとは、驚きです。なぜ、ワレカラは、歌に詠まれるほど、平安貴族に親しまれていたのでしょうか? 本当の理由は、わかりません。
 一つの鍵は、ワレカラが、海藻によく付くことです。日本人は、昔から、海藻を多く食べてきました。今と違って、昔の食用海藻は、あまりきれいに洗われていません。海藻を食べようとして、ワレカラと出会うことが多かったのではないでしょうか。
 ワレカラを食べても、まったく害はありません。小さすぎて、おそらく、味は感じないでしょう。「われから食わぬ上人は無し」という諺もあります。肉食を厳しく戒める僧侶でも、海藻に付いた、ごく小さなワレカラは、知らずに食べているだろうという意味です。
 ワレカラの姿は、細長くて、ちょっとナナフシに似ています。脚の短いナナフシのようです。けれども、昆虫の仲間ではありません。昆虫よりは、エビやカニに近縁です。
 節足動物門【せっそくどうぶつもん】軟甲綱【なんこうこう】端脚目【たんきゃくもく】ワレカラ亜目【あもく】に属する種を、ワレカラと総称します。トゲワレカラ、オオワレカラなどの種があります。日本の海では、とても平凡な生き物です。
 海で海藻を見つけたら、平安貴族になったつもりで、ワレカラを探してみるといいかも知れませんね。



 過去の記事でも、ワレカラのような、海に棲む甲殻類を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
フナムシは、川にもいる?(2013/12/23)
深海には、巨大な甲殻類がいる?(2013/7/22)
シャコとアナジャコとは、違う? 同じ?(2013/4/15)
得意技で守ります、ハゼとテッポウエビ(2013/3/25)
アマエビ? いえ、ホッコクアカエビです(2012/2/27)
などです。



2014年4月13日

ユキヤナギ

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ユキヤナギ 画像
和名:ユキヤナギ
学名:Spiraea thunbergii
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東京 新宿区【2014.03.31】



2014年4月12日

ミヤマキリシマ

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ミヤマキリシマ 画像
和名:ミヤマキリシマ
学名:Rhododendron kiusianum
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東京 港区【2014.04.05】


2014年4月11日

コケと付いても苔じゃない、サギゴケ

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 生物の種名には、分類学的な位置を、正しく表わさないものも多いですね。植物で言えば、ラン科ではない種に、「○○ラン」と名づけたりします。
 今回は、そのような植物の一種を紹介しましょう。サギゴケ(鷺苔)です。
 サギゴケは、種名にも、分類にも、混乱が見られます。そもそも、正式な日本語名(標準和名)が、決まっていない状態です。「サギゴケ」を標準和名とすることもありますし、「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」を標準和名とすることもあります。
 ムラサキサギゴケを標準和名とする由来は、花の色が紫色だからです。春に、小さな、やや鳥に似た形の花を咲かせます。中に、白い花を咲かせる変種があります。白い花は、小さなシラサギ(白鷺)のように見えます。だから、サギゴケという名になりました。
 一般的には、紫の花が咲くものをムラサキサギゴケ、白い花が咲くものをサギゴケと呼ぶことが多いです。けれども、サギゴケを標準和名とする立場では、紫の花が咲いてもサギゴケとし、白い花の変種は、シロバナサギゴケと呼んだりします。
 花が咲くことからわかるように、サギゴケは、コケ植物ではありません。背が低く、地面を這う草であることから、コケに似ていると見なされました。
 サギゴケは、伝統的には、ゴマノハグサ科サギゴケ属に属するとされてきました。最近の分類では、ハエドクソウ科サギゴケ属に属するとされます。
 サギゴケには、紫や白以外に、桃色の花が咲く変種もあります。また、葉が縮れて重なり合う変種もあります。桃色の花が咲く変種は、モモイロサギゴケ(桃色鷺苔)と呼ばれます。葉が縮れる変種は、ジャカゴソウ(蛇籠草)と呼ばれます。
 ジャカゴソウの蛇籠【じゃかご】とは、昔の日本で、川の護岸などに使った物です。竹などを籠【かご】状に編んで、その中に石を詰めた物です。ジャカゴソウの葉が重なる様子が、蛇籠に似て見えたため、こんな名が付いたようです。
 ジャカゴソウは、江戸時代くらいから、観賞用に栽培されてきました。サギゴケの仲間は、どれも小さな草です。その美しさを見出すとは、昔の人に、感心しますね。

図鑑↓↓↓↓↓には、サギゴケが掲載されています。
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 過去の記事でも、旧・ゴマノハグサ科とされた植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
寄生植物は、分類が難しい?(2013/7/12)
ゴマノハグサ科は、大分裂中?(2011/10/21)
オオイヌノフグリは、妖精の花?(2011/3/18)
植物の世界は、「虎の尾」だらけ?(2009/11/16)
桐【きり】の名前で、きりきり舞い?(2009/5/8)
などです。


2014年4月10日

今日の桜【2014年】その8

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今日の桜、氷川神社です。ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 港区【2014.04.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月 9日

ホウキモモ

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ホウキモモ 画像
和名:ホウキモモ
学名:Prunus persica
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東京 新宿区【2014.03.31】



2014年4月 8日

今日の桜【2014年】その7

今日の桜、中目黒川沿い、夜桜です。ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 目黒区【2014.04.05】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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ハナニラ

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ハナニラ 画像
和名:ハナニラ
学名:Pheion uniflorum
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東京 目黒区【2014.04.07】




2014年4月 7日

今日の桜【2014年】その6

今日の桜、中目黒川沿いです。ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 目黒区【2014.04.07】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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死んで生きる昆虫? ユスリカの仲間たち

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 生き物の中には、とんでもない環境に生きるものがいますね。砂漠や極地など、「なぜ、わざわざ、そんな苦労する所を選んだのか?」と聞きたくなります。
 今回は、そのような、極端な環境に生きる昆虫を紹介しましょう。ユスリカの仲間です。
 ユスリカとは、カ(蚊)に似た昆虫です。けれども、普通のカよりも、体が小さく、弱々しいです。カと違って、血を吸うことはありません。ハエ目【もく】ユスリカ科に属する種を、ユスリカと総称します。普通のカは、ハエ目カ科に属します。
 ユスリカには、幼虫が水中生活をする種が、多いです。ならば、当然、水の多い環境に棲むと思いますよね? ところが、よりによって、砂漠に棲むユスリカがいます。
 砂漠にも、たまに雨が降って、水たまりができます。ユスリカの幼虫は、そこで生きます。とはいえ、砂漠なので、水はすぐに干上がります。すると、ユスリカの幼虫は、乾眠【かんみん】という状態に入ります。これは、生きながらミイラになったような状態です。
 乾眠状態のユスリカの幼虫は、死んでミイラになったものと、ほとんど区別がつきません。区別するには、水を与えてみることです。何カ月も「ミイラ」だったはずの幼虫が、たちまち、蘇ります。砂漠に雨が降れば、再生して、成長を続けられるわけです。
 ユスリカの仲間には、他にも、幼虫が過酷な環境で生きる種がいます。例えば、シオダマリユスリカという種は、幼虫が、海の岩場の潮だまりに生きています。
 潮だまりの水温は、夏には、40℃以上にもなります。水がどんどん蒸発するので、塩分濃度も濃くなります。昆虫に限らず、そんな環境で生きられるものは、少ないですね。
 シオダマリユスリカ以外にも、ユスリカ科には、海に進出している種がいます。逆に、標高1000mを越える山地に棲む種もいます。動物の糞の中に棲む種もいます。
 こうして見ると、ユスリカの仲間には、頑強なものが多いようですね。しかし、頑丈なのは、ユスリカの幼虫だけです。先に書いたとおり、ユスリカの成虫は、か弱いです。成虫は、物を食べることさえ、しません。幼虫の頃に得た栄養だけで、生きています。
 スーパー昆虫の弱点は、成虫でした(笑) 幼虫とのギャップが、興味深いですね。


図鑑↓↓↓↓↓には、日本に分布するハエ目【もく】の昆虫が十種以上が掲載されています。
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 過去の記事でも、ハエ目【もく】の昆虫を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
アリの巣に、居候【いそうろう】がいる?(2013/8/5)
温泉に入る昆虫がいる?(2012/6/25)
新種・珍種がざっくざく、南硫黄島【みなみいおうとう】(2008/6/10)
ぶんぶんぶん、アブが飛ぶ?(2007/4/9)
ミツバチのそっくりさん、ハナアブ(2006/3/10)
などです。



2014年4月 6日

シモクレン

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シモクレン   画像
和名:シモクレン   
学名:Magnolia quinquepeta (Buc'hoz) Dandy
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東京 港区【2014.03.29】

図鑑↓↓↓↓↓には、シモクレンが掲載されています。
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2014年4月 5日

今日の桜【2014年】その5

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先週土曜日の乃木神社。ソメイヨシノ   画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 港区【2014.03.29】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月 4日

ワスレナグサの分布事情

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 植物の名前の中で、「ワスレナグサ」は、美しい名前ですね。植物に詳しくなくても、この名を御存知の方は、多いでしょう。名前にまつわる伝説も、有名ですね。
 じつは、ワスレナグサと呼ばれる植物は、一種だけではありません。ムラサキ科ワスレナグサ属に属する種を、ワスレナグサと総称することが多いです。
 園芸店などで、ワスレナグサとして売られるのは、たいてい、園芸用に品種改良された園芸品種です。園芸品種の元になっているのは、複数の種です。正式な種名(標準和名)をノハラワスレナグサという種や、エゾムラサキという種などです。
 ワスレナグサ属の中で、元から日本に自生していたのは、エゾムラサキ一種だけです。エゾムラサキという標準和名は、ほとんど、学問の世界でしか使われません。「ワスレナグサ」に比べると、商品名として、魅力がないからでしょう。
 エゾムラサキは、分布が広い植物です。ヨーロッパにも、日本と同種のエゾムラサキが分布します。けれども、日本国内では、限られた地域にしか分布しません。北海道の一部と、長野県の一部だけです。野生のものを見るのは、やや、難しいですね。
 エゾムラサキを、園芸品種に改良するのは、主に、ヨーロッパのものを元に行なわれました。日本土着のものは、ほとんど使われていないようです。
 現在の日本では、エゾムラサキ以外に、複数のワスレナグサ属の種が自生しています。ノハラムラサキ、シンワスレナグサ、ハマワスレナグサなどの種です。これらの種は、本来、日本には分布しませんでした。どれも、ヨーロッパ原産の外来種です。
 先に書いたとおり、本来の自生種であるエゾムラサキは、野生の状態を見ることが少ないです。ところが、外来種のノハラムラサキなどは、人家の近くで見られます。人為的に、後から入ったものだからですね。道端で見られる「ワスレナグサ」です。
 伝説に登場する草が、身近で見られて、嬉しい方もいるでしょう。しかし、環境のことを考えるならば、外来種が幅を利かせるのは、喜ばしくありません。園芸用の種は、野生ではなく、人間がきちんと制御できる環境で育てるのが、望ましいです。

図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、ワスレナグサ属の植物は、載っていません。ワスレナグサ属と同じ、ムラサキ科の植物が、五種ほどが掲載されています。
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 過去の記事でも、ワスレナグサ属などの、ムラサキ科の植物を取り上げています。また、ワスレナグサと紛らわしい名の植物も取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
シンワスレナグサの画像(2011/7/13)
忘れ草【わすれぐさ】とは、どんな植物?(2010/8/25)
田で平たくなるから、タビラコ(田平子)?(2009/1/16)
源氏物語のヒロインも嘆く? ムラサキの運命(2008/6/6)
などです。



2014年4月 3日

今日の桜【2014年】その4

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先週土曜日の青山墓地。ソメイヨシノ   画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 港区【2014.03.29】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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2014年4月 2日

今日の桜【2014年】その3

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乃木神社の枝垂れ桜。先週、土曜日に撮影しました。シダレザクラ   画像

和名:シダレザクラ
学名:Cerasus spachiana'Itosakura' Siebold
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ミッドタウンのシダレヤナギ
和名:シダレヤナギ
学名:Salix babylonica L.
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東京 港区【2014.03.29】

図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、シダレヤナギなどが掲載されています。
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2014年4月 1日

今日の桜【2014年】その2

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日曜日に撮影しました。ソメイヨシノ   画像

和名:ソメイヨシノ
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東京 品川区【2014.03.30】


図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなどが掲載されています。
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