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2015年3月31日

スイセン 八重

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スイセン 八重咲きの園芸種 画像
和名:ニホンズイセン
学名:Narcissus tazetta L.
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東京 港区【2015.03.18】
図鑑↓↓↓↓↓には、ニホンズイセン掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月30日

今日のサクラ【2015年】その3

ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 目黒区【2015.03.30】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなど掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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サワラは、春の魚か?

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 サワラ(鰆)は、日本の食用魚として、有名なものの一つですね。美味しい魚で、私も、大好きです(笑) 生きている時には、サバ(鯖)を大型にしたような姿をしています。
 サバに似ているのは、近縁だからです。サワラは、スズキ目【もく】サバ科サワラ属に属する一種です。食用にされるサバは、スズキ目サバ科サバ属に属します。
 サワラの旬【しゅん】が、いつか、御存知ですか? 多くの方が、「春」と答えるのではないでしょうか? サワラは、漢字で「鰆」と書きますからね。
 ところが、サワラが本当に美味しいのは、春ではありません。冬です。冬に、サワラは脂がのります。そのようなサワラは、寒鰆【かんざわら】と呼ばれて、珍重されます。
 では、なぜ、サワラは、春の魚とされたのでしょうか? 春になると、サワラは、岸近くに寄ってくるからです。人目につきやすくなり、捕獲もしやすいわけです。
 春に沿岸に来たサワラは、そのまま、秋まで、沿岸の海にとどまります。冬になると、外海の、やや深い場所に移動します。水温の安定した深場で、冬の寒さをやり過ごします。寒さが緩むと、また、浅い海に上がってきます。そこで、サワラは、産卵します。
 鰆という漢字は、日本でサワラに当てられました。中国語で「鰆」と書くと、サワラとは別種の魚を指します。日本語名を、ヨコシマサワラという種です。
 ヨコシマサワラは、サワラと、とても近縁です。同じスズキ目サバ科サワラ属に属します。姿も、サワラに似ています。ただ、腹部に、非常に目立つ縞模様があります。これが、サワラと違う点です。「ヨコシマ」サワラという種名の由来でもあります。
 中国語で、サワラを指す場合には、何と書くのでしょうか? 「藍点馬鮫」と書きます。中国語で、「馬鮫魚」と書くと、サワラ属の魚の総称になります。
 ヨコシマサワラも、サワラと同じく、美味しい魚です。日本近海でも、食用に漁獲されています。旬も、サワラと同じく、産卵前の冬から春先だそうです。
 三月ごろのサワラは、「彼岸鰆」と呼ばれて、好まれます。まだ脂がのっている状態で、岸近くで捕れるからです。今が、美味しいサワラを味わう好機ですね(笑)
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、サワラは載っていません。かわりに、日本近海の魚が、五十種ほど掲載されています。
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 過去の記事でも、食用になる魚を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
あれもイワシ? これもイワシ?(2014/6/2)
味が良いから、アジ(鯵)?(2009/11/6)
知られざる美味? 寒鯔【かんぼら】(2009/1/19)
マグロ(鮪)は温血魚?(2006/10/18)
鰹(カツオ)は寒がり?(2006/4/28)
などです。



2015年3月29日

サンシュユ

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和名:サンシュユ
学名:Cornus officinalis Siebold & Zucc.
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東京 品川区【2015.03.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、サンシュユ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月28日

ヒイラギナンテン

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ヒイラギナンテン 画像
和名:ヒイラギナンテン
学名:Mahonia japonica (Thunb.) DC.
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東京 港区【2015.03.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒイラギナンテン掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月27日

ヤハズエンドウは、食べられる?

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 寒い中にも、春を感じられる季節になりました。よく観察すれば、道端の野草にも、花を付けているものがあります。例えば、ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)は、都市部でも、見られることが多い野草です。早春から、花を咲かせ始めます。
 ヤハズエンドウという種名を知らなくても、カラスノエンドウ(烏野豌豆)という種名ならば、聞いたことがある方が多いのではないでしょうか? カラスノエンドウは、ヤハズエンドウの別名です。カラスノエンドウのほうが、有名な名前です。
 ヤハズエンドウの花は、ソラマメなどのマメ科の花と、形が似ています。ヤハズエンドウも、マメ科ソラマメ属に属するからです。種名に「エンドウ」が付いても、マメ科のエンドウ属ではありません。エンドウより、ソラマメに近縁です。
 他の多くのマメ科植物と同じように、ヤハズエンドウにも、さやに入った、豆の形の果実が実ります。素朴な疑問として、「この豆は、食べられないのだろうか?」と思う方も、いるでしょう。ソラマメに近縁と聞けば、よけいに、そう感じます。
 結論を先に書けば、食べられます。ただ、現代日本では、わざわざ、道端の豆を、取って食べようという人がいないだけです。若い豆も、熟した豆も、食べられます。
 歴史的には、ヤハズエンドウが、食用の栽培植物として扱われたこともありました。何千年も昔、農耕が始まって間もない頃のことです。その頃、西アジアや地中海沿岸地方では、ちょうどエンドウのように、ヤハズエンドウが、食用に栽培されました。
 しかし、ヤハズエンドウの栽培の歴史は、早くに途絶えてしまいました。なぜ、そうなったのかは、わかっていません。ヤハズエンドウの分布域が広いのは、栽培されていた名残でしょう。おそらく、栽培にともなって、分布域が広げられました。 
 ヤハズエンドウは、最近になって、分類が変わった種でもあります。ヤハズエンドウは、オオヤハズエンドウという種の亜種だとされるようになりました。それまでは、オオヤハズエンドウと、ヤハズエンドウとは、別種だと思われてきました。
 オオヤハズエンドウは、ヨーロッパに分布します。現在は、牧草に利用されています。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヤハズエンドウが掲載されています。
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 過去の記事でも、マメ科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
エンジュは、縁起の良い木?(2013/11/29)
地下に花が咲く? ヤブマメの不思議(2013/11/1)
スイートピーには、二種類ある?(2012/3/2)
盗人みたいにこっそり付く? ヌスビトハギ(2011/10/7)
淀殿草【よどどのくさ】とは、どんな植物?(2011/4/14)
などです。


2015年3月26日

カルガモ

カルガモ 画像
和名:カルガモ
学名:Anas poecilorhyncha
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東京 品川区【2015.03.13】
図鑑↓↓↓↓↓には、カルガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月25日

オナガガモ

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オナガガモ 画像
和名:オナガガモ
学名:Anas acuta
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東京 品川区【2015.03.16】
図鑑↓↓↓↓↓には、オナガガモ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月24日

今日のサクラ【2015年】その2

シダレザクラ 画像
和名:シダレザクラ
学名:Cerasus spachiana 'Itosakura' Siebold
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東京 港区【2015.03.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなど掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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わくわく! 大アマゾン展

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 国立科学博物館で、楽しい展覧会が開かれています。大アマゾン展です。早速、行ってまいりました。アマゾンの動物・植物・菌類に、たっぷり会えます。
 会場の最初のコーナーには、化石がたくさんあります。古生物のコーナーなのですね。ここでの見どころは、大きな翼竜の化石や、保存状態の良い昆虫の化石です。トンボやキリギリスなど、現代の昆虫によく似た姿の化石が、見られます。
 次のコーナーからは、現生の生物たちが、紹介されています。剥製【はくせい】標本と、骨格標本とが多いです。哺乳類のコーナーでは、ぜひ、南米独自の哺乳類グループに、注目して欲しいですね。アリクイ、ナマケモノ、アルマジロたちです。
 アリクイと、ナマケモノと、アルマジロとは、かつて、貧歯目【ひんしもく】という一つのグループに、まとめられていました。現在では、二つの目【もく】に分けられています。アルマジロが被甲目【ひこうもく】、ナマケモノとアリクイとが有毛目【ゆうもうもく】です。被甲目と有毛目とは、南米大陸で独自に進化したと考えられています。
 鳥類のコーナーは、きらびやかです。インコ、ハチドリ、オオハシ、マイコドリ、タイランチョウなど、派手な種の鳥が多いからです。ここでも、南米独自のグループを、見逃さないで欲しいです。ツメバケイ、ジャノメドリ、ラッパチョウなどの鳥たちです。
 爬虫類のコーナーでは、何よりも、巨大なアナコンダに驚きます。長さ5m以上もある大蛇を、目の当たりにできる機会なんて、そうはありません。こんな大きさの生きた大蛇は、ヒトを食べることもできます。会場にあるのは、標本ですから、安心です。
 水生生物のコーナーでは、アマゾンカワイルカと、ガンジスカワイルカとの頭骨を、比較できます。同じように河に棲むイルカなのに、まるで頭骨が違います。
 植物のコーナーでは、水草が特集されています。アマゾン川の水草は、激しい水位の変動に、どのように対応するかという問題を抱えています。中には、驚くべき方法で、対応している種があります。その方法は、会場の解説を読んでみて下さい。
 御家族連れでも、カップルでも、お一人でも、春のお出かけに良い展覧会でしょう。
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、アマゾン川流域の生物は載っていません。かわりに、日本に分布する生物が、千種以上掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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 大アマゾン展の情報は、以下のウェブサイトにあります。
大アマゾン展 公式サイト
 過去の記事でも、南米の動植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
じつは食べられる? カンナ(2014/9/12)
ピーマンとトウガラシとは、同じ? 違う?(2014/8/8)
白鷺だけど、白くない? アマサギ(2014/4/21)
トケイソウの果実が、パッションフルーツ?(2013/8/16)
人を殺せるカエルがいる?(2013/6/3)
などです。


2015年3月23日

開花宣言 今日のサクラ【2015年】その1

ソメイヨシノ 画像
和名:ソメイヨシノ
学名:Prunus cerasoides
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東京 港区【2015.03.23】
図鑑↓↓↓↓↓には、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラなど掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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空を飛ぶ毛虫がいる?

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 空を飛ぶ昆虫は、珍しくありませんね。チョウも、トンボも、ガも、カブトムシも、空を飛びます。でも、飛ぶのは、みな成虫ですね。幼虫で空を飛ぶものは、ごくわずかです。
 例えば、チョウやガの幼虫である、イモムシやケムシが空を飛んだら、たいていの方は、驚くでしょう。ところが、空を飛ぶ毛虫は、実在します。
 それは、マイマイガというガ(蛾)の一種の幼虫です。幼虫には、翅【はね】がないのに、どうやって空を飛ぶのでしょうか? その方法は、クモが空を飛ぶのと、同じやり方です。クモも、一部の種は、翅がないのに、空を飛びます。
 クモや、マイマイガの幼虫が飛ぶのに使うのは、糸です。クモは、お尻から糸を出しますね。ガの幼虫は、多くの種が、口から糸を吐きます。マイマイガの幼虫も、そうです。
 クモにしろ、マイマイガの幼虫にしろ、空を飛べるのは、とても若い間だけです。体が小さくて、軽いうちでないと、飛べません。
 クモや、マイマイガの幼虫は、風のある日に、風に向かって、長い糸を出します。充分に体が軽ければ、糸に引っ張られるようにして、その体は飛んでゆきます。
 マイマイガの若い幼虫には、長い毛がびっしり生えています。まさに「毛虫」です。これらの毛も、風に乗るのに役立ちます。ある程度以下に体が軽ければ、翅の代わりに、毛や糸でもって、風に乗ることができるのですね。
 マイマイガの幼虫は、成長してからは、別の移動方法を使います。大きくなって、体が重くなったら、空は飛べません。その代わりに、糸を吐いて、木からぶら下がります。
 その状態で、風に吹かれると、ブランコのように、大きく揺れます。その動きを利用して、離れた所に跳び移ることができます。この移動の様子から、マイマイガの幼虫には、ブランコケムシという別名があります。
 マイマイガは、日本を含め、北半球に広く分布する種です。彼らが分布を広げるには、このような優れた移動方法を持つことが、大いに寄与したと考えられています。しかし、後から侵入した地域では、害虫として、憎まれています。
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、マイマイガは載っていません。かわりに、日本に分布するガ(蛾)が、二十種掲載されています。
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 過去の記事でも、ガ(蛾)の仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
上には上がいる? 有毒生物の世界(2014/8/4)
ドクロメンガタスズメの正体とは?(2013/12/9)
妖精? いえ、ガ(蛾)の仲間です(2012/7/30)
ガを誘惑する? カラスウリ(烏瓜)(2009/8/31)
春のチョウ(蝶)? いえ、ガ(蛾)です(2009/3/9)
などです。


2015年3月22日

アブラナ【ナノハナ】

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アブラナ【ナノハナ】 画像
和名:アブラナ【ナノハナ】
学名:Narcissus tazetta L.
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東京 港区【2015.03.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、アブラナ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月21日

赤坂の福猫 その2

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赤坂の福猫--銀ちゃん ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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東京 港区【2015.03.05】


2015年3月20日

世界に誇る日本のスパイス、ワサビ

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 ワサビ(山葵)は、日本原産の植物です。香辛料に使われることで、有名ですね。現在では、世界中で、ワサビが賞味されるようになっています。和食が普及したからです。
 あの「つーん」と来る辛味は、何によるのでしょうか? アリルイソチオシアネートという物質が、ワサビの辛味の主成分だといわれます。この物質は、ワサビの中に、そのまま入っているわけではありません。別の物質が、変化して、できるものです。
 ワサビの中には、シニグリンという物質が含まれています。それが、酸素に触れると、アリルイソチオシアネートに変わります。このために、ワサビをすりおろすと、辛味が出るわけです。空気中の酸素と、シニグリンとが触れたからですね。
 シニグリンは、ワサビにだけ、含まれるのではありません。セイヨウワサビ、ブロッコリー、メキャベツなどにも含まれます。植物に詳しい方ならば、これらの種名を見て、ぴんと来たのではないでしょうか? ワサビを含め、どれも、アブラナ科に属する種です。
 アブラナ科の植物は、みな、アリルイソチオシアネート、または、それに似た物質の元になるものを持ちます。シニグリンは、その代表例です。別の例では、アブラナ科のシロガラシが、シナルビンという物質を含みます。シニグリンと似た物質です。
 シロガラシは、香辛料のカラシ(マスタード)を作る植物です。辛さの質が、ワサビとは違いますが、辛味があることは、共通しますね。アブラナ科の植物は、多かれ少なかれ、辛味(の元になる)成分を持つということです。なぜでしょうか?
 もともとは、動物に食べられることを避けるためだったのではないか、と考えられています。普通に考えて、あんな刺激的な味がしたら、「毒だ」と思うでしょうからね。
 たまたま、ヒトが、それを利用することを思いつきました。あの刺激的な味を、少量、食べ物に使えば、美味しくなると発見したのですね。香辛料の始まりです。
 中には、ヒト以外の動物でも、辛味成分を利用するものがいます。例えば、昆虫のモンシロチョウです。モンシロチョウの幼虫は、シニグリンを含む植物を、好んで食べます。モンシロチョウが、どうやってあの辛味を克服したのかは、わかっていません。
図鑑↓↓↓↓↓には、ワサビなどのアブラナ科の植物が十種以上掲載されています。
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 過去の記事でも、アブラナ科の植物を、取り上げています。また、アブラナ科の植物を好んで食べるモンシロチョウも、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
野菜の水菜【みずな】の正体は?(2012/4/27)
キャベツとブロッコリーとは、同じ種か?(2011/2/25)
モンシロチョウ(紋白蝶)は、日本にいなかった?(2008/4/4)
謎の「カブラ・ライン」とは?(2007/10/29)
日本のダイコン(大根)は世界一(2007/1/15)
などです。


2015年3月19日

ニホンズイセン

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ニホンズイセン 画像
和名:スイセン
学名:Narcissus tazetta L.
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東京 港区【2015.03.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、ニホンズイセン掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月18日

ヒボケ

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ヒボケ 画像
和名:ボケ
学名:Chaenomeles speciosa (Sweet) Nakai
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東京 港区【2015.03.11】
図鑑↓↓↓↓↓には、ボケ掲載されています。ban_zukan.net.jpg
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2015年3月17日

赤坂の福猫 その1

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赤坂の福猫--金ちゃん ノネコ 画像
和名:ノネコ
学名:Felis catus
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東京 港区【2015.03.05】


2015年3月16日

伝説のトリックスター、ワタリガラス

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 カラスは、嫌われることが多い鳥ですね。「ごみを荒らす」、「ヒトを攻撃してくる」、「真っ黒で、威圧感があって、怖い」など、さんざんです。
 けれども、カラスの類は、観察すると、非常に面白い鳥です。頭の良さをうかがわせる行動が多いからです。むやみに、ヒトを攻撃するわけでもありません。
 カラスがごみを荒らす理由や、ヒトを攻撃する理由は、以前、このブログで書いています(カラスの害を防ぐには?(2006/5/28))。この時には、ハシブトガラスと、ハシボソガラスとについて、書きました。今回は、別の種のカラスを紹介しましょう。
 それは、ワタリガラスです。ハシブトガラス―日本の街中に、普通にいるカラスです―より、一回り大きい種です。普通のカラスと同じように、体色は、真っ黒です。種名のとおり、渡りをします。日本では、北海道に、冬、渡ってきます。
 ワタリガラスは、世界的には、とても広く分布します。ユーラシア大陸のほぼ全域、北アフリカの一部、北米大陸のほぼ全域、グリーンランドやアイスランドにも、います。
 カラスの中でも、ワタリガラスの頭の良さは、極めつきです。あるワタリガラスは、マジックテープの使い方を覚えてしまいました。容器のマジックテープをはがして、中にある食べ物を持ち去るのを、目撃されています。理解力も器用さも、優れていますね。
 昔の人は、ワタリガラスを見ていて、その頭の良さに感心したのでしょう。世界各地に、ワタリガラスにまつわる神話や伝説が、残されています。そのような神話や伝説では、ワタリガラスは、たいてい、トリックスターの地位を与えられています。
 トリックスターとは、「いたずら好きで、悪いこともするけれど、人間に恩恵ももたらす存在」です。例えば、アメリカ先住民のクイルラユーテ族の神話では、ワタリガラスが、人間の世界の川に、たくさんの鮭【さけ】を連れてきたことになっています。
 ユーラシア大陸でも、シベリア先住民のチュクチ族やイテリメン族などに、ワタリガラスの神話があります。それらの神話では、クールキル、クトフ、クッキ、クイキニャクなどと呼ばれるワタリガラスが、太陽を持ってくるなどの活躍をしています。
図鑑↓↓↓↓↓には、カラス科の鳥「ハシブトガラス」などが七種ほど掲載されています。
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 過去の記事でも、カラスの仲間を取り上げています。また、カラスの仲間以外でも、神話や伝説に登場する生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ドクロメンガタスズメの正体とは?(2013/12/9)
アワビより高級? ヒザラガイ(2012/5/14)
固有生物の宝庫、対馬【つしま】(2012/4/23)
ハシブトガラスの画像(2007/7/22)
カラスの害を防ぐには?(2006/5/28)
などです。



ジンチョウゲ

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ジンチョウゲ 画像
和名:ジンチョウゲ
学名:Daphne odora Thunb. ex Murray
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東京 品川区【2015.03.08】
図鑑↓↓↓↓↓には、ジンチョウゲ掲載されています。
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2015年3月14日

カンヒザクラ

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カンヒザクラ 画像
和名:カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maximowicz)A.Vassiliev
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東京 品川区【2015.03.08】


2015年3月13日

お酒を出す木がある?

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 熱帯の生き物には、温帯地方の常識では、考えられないものがいます。例えば、お酒を出す木があると言ったら、信じられますか? お酒好きな人の夢みたいに聞こえますよね。ところが、そのような樹木は、本当に存在します。
 正確には、「お酒を出す」というより、「樹液が、お酒に変化する」木です。そのような木は、ヤシ科の中に、何種も存在します。代表的な種が、オウギヤシや、サトウナツメヤシです。どちらの種も、観賞用や食用に、熱帯地方で、よく栽培されます。
 オウギヤシは、ヤシ科オウギヤシ属の一種です。葉が、巨大な扇のように広がることから、名づけられました。この種は、花序―花の付く部分―を切って、そこから出る液を集めます。その花序の液は、甘くて、美味しいのです。天然の清涼飲料水です。
 この花序液は、普通、朝に採取します。昼まで放っておくと、液は、発酵して、お酒になってしまいます。なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
 それは、熱帯地方では、微生物の活動が活発だからです。お酒を造る微生物―酵母【こうぼ】―が、花序液の中の糖分を使って、アルコールを産出します。熱帯では、ある程度以上の糖分があれば、わずか数時間のうちに、お酒ができてしまうのですね。
 サトウナツメヤシでも、オウギヤシと、同じことが起こります。サトウナツメヤシは、ヤシ科ナツメヤシ属の一種です。この種の場合は、花序ではなく、幹の上部を傷つけて、そこから出る樹液を採取します。そのまま飲めば、甘くて、美味しい天然飲料です。
 サトウナツメヤシの樹液も、朝に採ります。昼には、それが、お酒になっています。
 オウギヤシや、サトウナツメヤシの液を煮詰めると、砂糖ができます。熱帯では、砂糖の原料として、ヤシ科の植物が、重要な役割を果たしています。オウギヤシや、サトウナツメヤシ以外に、サトウヤシや、ココヤシが、砂糖を作るのに利用されます。
 サトウヤシは、サトウナツメヤシと、紛らわしい種名ですね。この二種は、互いに別種です。サトウヤシのほうは、ヤシ科クロツグ属に属します。サトウヤシは、オウギヤシと混同されることもあります。砂糖ができるヤシの種名には、注意が必要です。
図鑑↓↓↓↓↓には、ヤシ科の植物が、二種ほど掲載されています。
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 過去の記事でも、ヤシ科の植物を取り上げています。また、ヤシ科の植物を食べる昆虫も、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
害虫は、食べて退治? ヤシオオオサゾウムシ(2013/7/29)
タラヨウとタラジュとは、違う? 同じ?(2013/7/26)
混同されてばかり? シュロ(2012/6/8)
ヤシ(椰子)の葉の秘密とは?(2011/1/17)
ビロウとビンロウとは、違う? 同じ?(2010/1/29)
などです。



2015年3月12日

ロウバイ

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ロウバイ 画像
和名:ロウバイ
学名:Erica canaliculata
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東京 品川区【201501.25】
図鑑↓↓↓↓↓には、ロウバイ掲載されています。
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2015年3月11日

紅梅

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紅梅 ウメ 画像
和名:ウメ
学名:Armeniaca mume Siebold
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東京 新宿区【2015.02.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、ウメ掲載されています。
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2015年3月10日

ムクドリ

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ムクドリ 画像
和名:ムクドリ
学名:Sturnus cineraceus
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東京 新宿区【2015.02.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、ムクドリ掲載されています。
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2015年3月 9日

星の砂の正体とは?

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 寒さを吹き飛ばせるように、今回は、暖かい地方の話をしましょう。南西諸島で、よく見られる、海の生き物の話です。「星の砂」について、聞いたことがありませんか?
 沖縄のお土産で、「星の砂」をもらった方も、いるでしょう。砂の粒が、金平糖のように、とげとげしています。こんな形の砂粒は、どうやってできたのでしょうか?
 じつは、「星の砂」は、生き物が作ったものです。もともと、生き物の体の一部でした。その生き物が死んだ後、体の硬い部分―殻―だけが残って、「星の砂」と呼ばれます。
 普通の砂粒と見まごうばかりの、小さな殻ですね。「星の砂」を作るのは、微小な単細胞生物です。生きている時には、殻の中に、軟らかい生体部分が入っています。
 この殻を、顕微鏡で見ると、小さな穴が、たくさん開いています。この特徴から、「星の砂」を作る生き物には、有孔虫【ゆうこうちゅう】という名が付いています。
 有孔虫は、とても大きなグループです。分類単位で言えば、有孔虫門【ゆうこうちゅうもん】有孔虫綱【ゆうこうちゅうこう】に属するものたちです。この中には、何十万という種が含まれます。その大部分が、1cmにも満たないサイズです。
 「星の砂」になるのは、有孔虫のうちの、ごく一部の種です。ホシズナという種と、タイヨウノスナという種とが、有名です。どちらも、金平糖に似た、とげとげの殻を持ちます。ロタリア目【もく】カルカリナ科に属することも、同じです。
 ホシズナや、タイヨウノスナが注目されたのは、彼らの殻ばかりがまとまって、海岸に吹き寄せられることがあるからです。そのような海岸が、「星砂の浜」などと呼ばれて、有名になりました。なぜ、近似種の殻ばかりが集まるのかは、わかっていません。
 すべての有孔虫が、ホシズナやタイヨウノスナのような形の殻を持つわけではありません。有孔虫の殻は、非常に多様性に富んでいます。細長いもの、丸っこいもの、平たいもの、螺旋【らせん】状のもの、宇宙ロケットのように見えるものまであります。
 有孔虫の殻が、なぜ、こんなに多様なのかも、わかっていません。まさか、ヒトのお土産になるために、奇抜な形になったわけではないでしょう(笑)
図鑑↓↓↓↓↓には、残念ながら、有孔虫は載っていません。かわりに、日本近海に棲む無脊椎動物が、百種以上掲載されています。
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 過去の記事でも、南西諸島の海に分布する生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
弥生人も大好き? ソデボラの仲間たち(2014/3/3)
日本最大のヒトデとは?(2013/12/2)
イモガイの毒は、ヒトをも殺す?(2012/11/26)
ノコギリザメと、ノコギリエイとは、違う? 同じ?(2012/7/16)
マベガイからできるのが、マベ真珠?(2012/7/2)
などです。


2015年3月 8日

ヒヨドリとツグミ

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ヒヨドリとツグミ 画像
和名:ヒヨドリ
学名:Hypsipetes amaurotis
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni
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東京 新宿区【2015.02.14】】
図鑑↓↓↓↓↓には、ヒヨドリとツグミは掲載されています。
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2015年3月 7日

チューリップ

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チューリップ 画像
和名:チューリップ
学名:Tulipa gesneriana L.
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東京 品川区【2015.02.08】
図鑑↓↓↓↓↓には、チューリップ掲載されています。
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2015年3月 6日

ラン(蘭)のラベル読みに挑戦!

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 先週のこのブログで、ランの品種名と個体名について、説明しましたね(品種名? 個体名? ラン(蘭)の名前(2015/2/27))。あの内容を踏まえて、今回は、ランに付いているラベルを読むことに、挑戦してみましょう。
 シュンラン(春蘭)やカンラン(寒蘭)などの東洋ランは別として、普通、ランのラベルは、アルファベットで書かれています。例えば、「Cym. Happy Barry 'Sailor Moon'」といった具合です。これは、どのように読んだらいいのでしょうか?
 最初の「Cym.」とは、「Cymbidium」の略です。シンビジウム属という、属名を表わします。ラン科植物の属名は、このように、略して記されることが多いです。
 略し方は、属ごとに、決まっています。「Den.」なら、「Dendrobium」(デンドロビウム属)の略です。「Phal.」なら、「Phalaenopsis」(ファレノプシス属)の略です。つまり、ラベルで、.(ピリオド)が付いた部分は、ランの属名です。
 属名の後ろにあるのが、品種名です。「Cym. Happy Barry 'Sailor Moon'」の場合は、「Happy Barry」の部分が、品種名です。
 品種名の後ろに、'(クオーテーション)が付いた部分がありますね。「'Sailor Moon'」です。この部分が、個体名です。個体名は、「必ず、'(クオーテーション)で囲んで書く」という規則があります。'(クオーテーション)の前までが、品種名です。
 したがって、「Cym. Happy Barry 'Sailor Moon'」とは、「シンビジウム属の品種ハッピー・バリーの個体セーラームーン」となります。
 中には、個体名が付いていないランもあります。それは、ラベルに、'(クオーテーション)で囲まれた部分がないことで、わかります。
 さて、それでは、問題を一つ、出してみますね。「Cym. Heart Song 'Cutie Honey'」は、どのように読むのでしょうか? ここまで読んで下さった方なら、わかるでしょう。
 答えは、「シンビジウム属の品種ハート・ソングの個体キューティーハニー」です。セーラームーンと並んで、アニメのヒロインの個体名が付いたランです。
図鑑↓↓↓↓↓には、ラン科の種が十種ほど掲載されています。
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 過去の記事でも、ラン科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
ネジバナの螺旋【らせん】は、右巻き? 左巻き?(2013/10/4)
コチョウラン? ファレノプシス? ややこしいランの名前(2013/1/11)
源平の悲劇を秘める、クマガイソウとアツモリソウ(2012/6/1)
シンビジウムは、シュンラン(春蘭)の仲間か?(2012/1/2)
カトレヤは、雑種だった?(2011/1/3)
などです。


2015年3月 5日

白梅

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白梅 ウメ 画像
和名:ウメ
学名:Armeniaca mume Siebold
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東京 港区【2015.02.21】
図鑑↓↓↓↓↓には、ウメ掲載されています。
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2015年3月 4日

ツグミ

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ツグミ 画像
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni
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東京 新宿区【2015.01.24】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミ掲載されています。
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2015年3月 3日

フクジュソウ

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フクジュソウ 画像
和名:フクジュソウ
学名:Adonis ramosa Franch.
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東京 新宿区【2015.02.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、フクジュソウ掲載されています。
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2015年3月 2日

サカキの葉を白くしたのは、誰?

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 立春を過ぎても、しばらくは、寒い日が続きますね。でも、確実に、春は近づいています。動物たちも、寒さに耐えながら、春を待っています。一見、何でもない所に、動物たちがひそんでいます。今回は、冬に見られる昆虫を、紹介しましょう。
 神社や、一般家庭の神棚にお供えされる植物として、サカキがありますね。地域によっては、サカキの代わりに、ヒサカキを供えることもあります。サカキもヒサカキも、常緑樹なので、冬でも、緑を楽しめます。このためか、庭木などにされることもあります。
 冬、サカキやヒサカキの葉を、観察してみて下さい。ところどころ、色が抜けたように、白くなっている葉が、ありませんか? もしもあったなら、そこには、ガ(蛾)の一種の幼虫が、ひそんでいる可能性が高いです。そのガとは、ホタルガです。
 ホタルガの幼虫は、サカキやヒサカキの葉を食べます。幼虫の姿で、冬を越します。葉を数枚つづり合わせた隠れ家に、ひそみます。冬でも、暖かい日には、隠れ家から抜け出して、なめるように、葉を食べます。その食べた跡が、白くなるのですね。
 越冬中のホタルガの幼虫は、とても小さな毛虫です。長さが5mmに満たないほどです。ですから、よく目を凝らして探さないと、見つかりません。
 毛虫といっても、こんな小ささでは、かわいいものです。色は、地味な茶色です。これが、春になると、黄色と黒の縞模様のある、ちょっと毒々しい毛虫になります。
 毒々しいのは、見かけ倒しではありません。ホタルガの幼虫には、本当に毒があります。幼虫は、毛の付け根から、毒のある液を分泌します。この液に触れると、ヒトも、かぶれます。ホタルガの幼虫には、素手で触れないようにしましょう。
 ホタルガは、成虫になっても、毒を持ちます。こちらも、触れなければ、害はありません。彼らが毒を持つのは、むろん、敵に食べられないためです。
 ホタルガの幼虫の、毒々しい色合いは、敵に「毒があるぞ」と警告する役割があります。成虫も、赤い胸と黒い翅【はね】という組み合わせが、敵に警告する色合いだといわれます。彼らにしてみれば、身を守るための、大切な武器なのでしょうね。
図鑑↓↓↓↓↓には、ホタルガ掲載されています。
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 過去の記事でも、越冬する昆虫を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
テントウムシは、冬にも活動する?(2013/11/25)
春の妖精? チョウたちの生態(2012/4/5)
擬態【ぎたい】は命がけ、ツマキチョウ(2012/1/23)
冬にも、バッタやキリギリスがいる?(2010/1/8)
春のチョウ(蝶)? いえ、ガ(蛾)です(2009/3/9)
などです。


2015年3月 1日

ツグミ

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ツグミ 画像
和名:ツグミ
学名:Turdus naumanni
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東京 新宿区【2015.02.14】
図鑑↓↓↓↓↓には、ツグミ掲載されています。
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